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“ガス抜き”初老日記 (analyzer的独白)

2021.03.05
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カテゴリ:時事&立腹
アレクサンドロス大王のモザイク 本格的に修復へ イタリア
NHKニュース 2021年3月5日5時57分

 イタリア南部の古代都市の遺跡、ポンペイで見つかったモザイク画の世界的な傑作とされる「アレクサンドロス大王のモザイク」を本格的に修復する作業が始まり、所蔵するイタリアの博物館がその様子をメディアに公開しました。




 「アレクサンドロス大王のモザイク」はイタリア南部ナポリにある国立考古学博物館が所蔵するモザイク画で、ナポリ近郊の古代都市の遺跡、ポンペイで1831年に見つかりました。


 作品は縦3.1メートル余り、横5.8メートル余りの大きさで、マケドニアのアレクサンドロス大王がペルシアのダレイオス3世を破った「イッソスの戦い」を描いたとされ、モザイク画の世界的な傑作とも言われています。しかし、タイルに亀裂などの劣化が進んでいるとして博物館はおよそ半年かけて修復作業を行うことになりました。


 作業は表面の汚れを取り除くなどし、タイルが外れないように裏側の補強を行います。さらにこの修復のために開発された特殊な眼鏡をかけることで事前に調査したモザイク画の状態についての情報を確認しながら作業ができるとしています。(以下略)

【NHKニュース;元記事はこちら


 ◆「修復」と聞くとまず思い出すのはこれだ。大変インパクトの大きいニュースで世界中が驚愕しましたよね。


 NHK高瀬・桑子コンビのおはよう日本でこのニュースを見て「ん、修復? 大丈夫なのかなぁ」と心配になりました。修復失敗作にはこんな情けないのもあリました。笑わせようとしてるのかなぁ。


 調べてみますと小学生レベルの素人修復が度々ニュースのなるのはイタリアではなくスペインでした。イタリアの修復師の皆さん申し訳ない。イタリアもスペインもわたしの中では遠い遠い国でよく区別ができていませんでした。「修復・スペイン」で検索すると出るわ出るわ、もう枚挙にいとまが無いといった感じです。文化財をいったいどう管理しているのか首を傾げますね。今後もスペインのマヌケな修復に注目しましょう。笑






最終更新日  2021.03.05 19:56:05
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