2270048 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

“ガス抜き”初老日記 (analyzer的独白)

2021.10.04
XML
テーマ:ニュース(96442)
カテゴリ:時事&立腹
安倍・菅政権の「官邸官僚」が退任
霞が関との関係に影響か

毎日新聞 2021/10/4 19:02

 岸田内閣発足に伴い、安倍・菅政権を通じて事務方トップを務めた杉田和博官房副長官と、菅義偉前首相の官房長官時代からの側近として知られた和泉洋人首相補佐官が4日、退任した。省庁に多大な影響力を持ち「官邸官僚」と呼ばれた両氏の退場で、官邸と霞が関の関係が変化する可能性もある。

 警察庁出身の杉田氏は、2012年12月の第2次安倍政権発足時に官房副長官に就任し、在職日数は歴代最長の3205日。上皇さまの生前退位や新元号「令和」選定、東京オリンピック・パラリンピックの警備を検討する調整会議などの実務を仕切った。各省庁の幹部人事を握る内閣人事局長を兼務し、霞が関で畏怖された。日本学術会議の会員候補6人の任命拒否は杉田氏主導とされ、菅氏とともに「強権」と批判された。

【毎日新聞;元記事はこちらへ】


 ◆岸田氏はスガ氏の失敗を学習してスガ氏がやらなかった二つのことを実行しようとしている。ひとつは杉田官房副長官・和泉首相補佐官を退任させること。もうひとつは内閣発足直後の解散だ。ふたりの官邸老人を斬ったのは吉、善行だと思う。権力は腐敗する。アベ氏が腐ったのと同様に長期に渡って君臨した官邸老人も腐っていたはずだ。

 何もしないままの解散は解らない。短期でも予算委員会くらい野党の要求を聞いてやったらいいのにと思うのだが。注目度も高いし国民へ自らの所信を発信する場にできるのにもったいない。何もしないまま解散したと批判されるのは損だと思うがなぁ。これで選挙で負けると憲政史上最短の政権になる?






最終更新日  2021.10.05 07:23:45
コメント(2) | コメントを書く


PR

X

プロフィール


あならいざぁ

ニューストピックス

カレンダー

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.