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寝言は寝て語れ (旧analyzer的独白)

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2025.10.29
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カテゴリ:野球&スポーツ
【記者の目】巨人・桑田2軍監督の退団…『量と質』の育成方針明確化への苦渋の決断か
サンスポ 2025/10/29 07:30

 巨人は28日、桑田真澄2軍監督が今季限りで退団すると発表した。既に二岡ヘッドコーチ、駒田3軍監督の退団が決まっており、来季が就任3年目となる阿部監督の下、首脳陣の主要ポストが刷新される。

 阿部監督が覚悟を持ってリーグV奪回に挑む来季へ、球団は今一度チームの方向性を見直した。イースタン・リーグ優勝に導いた桑田2軍監督の退団は、育成方針を明確にするための苦渋の決断だったのではないか。

 阿部監督は来春の〝地獄キャンプ〟を予告し、ハードな鍛錬を課す方針。29日にジャイアンツタウンスタジアムなどで始まる秋季キャンプは午前と午後の2部メニューを組み「長くやりゃいいってものじゃないけど、やることが多いから(時間が)長くなる」と、練習漬けで若手を鍛え上げる考えだ。

 育成において、阿部監督は自身を一流選手へと成長させた猛練習に重点を置く。一方、理論派の桑田2軍監督は昨今のトレンドであるデータの活用を皮切りに「量より質」の持論を説いた。どちらも「選手のため」という目的は同じだが、1、2軍を行き来する若手やコーチ陣はバランスを取らざるを得ず、中途半端になる部分があったはず。球団主導でチームの指針をそろえることが求められているように思えた。

【サンスポ;元記事はこちらへ】


◆阿部監督が好む昭和な野球を突き進めるためには考え方が違う理論派の桑田二軍監督が邪魔だったんだろうね。原監督に干されてメジャー挑戦に踏み出さざるをえなかった19年前のちょうど今ごろが1度目、そして今回も巨人は桑田真澄を切ったんだ。

 桑田さんは良い決断をしたと思う。無理に巨人フロントの職にしがみつくことはない。残ったところで主流派(守旧派?)とは遠い窓際だろう。吉村編成本部長にとっては苦渋の決断だったのか或いは厄介払いができたと安堵しているのか。巨人は阿部監督とそのイエスマン達と心中する道を選択したことが果たして吉と出るかどうか。わたしは根っからの桑田ファンだから来シーズン開幕から強烈にずっこけることを強く期待する。

 このブログは2006年桑田真澄のメジャー挑戦を追いかけ応援するために始めたものです。もうあれから20年近くも続けてきました。最初のうちは毎日必ず桑田関連のニュースを探してUPしていましたが、最近は桑田応援の看板も下ろして世相をぼやくブログと化し更新も月に数回になってしまいました。桑田さんが巨人監督として戻る日までプロ野球から完全に離れMLBとラグビーを楽しむことにします。





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最終更新日  2025.10.29 19:47:43
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