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テーマ:ニュース(95938)
カテゴリ:時事&立腹
ウクライナ出身の評論家、高市首相の英語スピーチめぐる批判をピシャリ「見下せる程の語学力を」 日刊スポーツ 2025年10月28日10時18分 ウクライナ出身の政治評論家ナザレンコ・アンドリー氏が28日までにX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の英語でのスピーチをめぐる批判的な声に私見を述べた。高市首相は26日、マレーシアでの東南アジア諸国連合(ASEAN)との首脳会議に出席。英語でのスピーチを披露した。SNS上には高市氏の語学力についてさまざまな声があがっている。 アンドリー氏は「高市総理の英語を笑っている奴は、他人を見下せる程の語学力を本当に持っているかね?」と批判的なコメントに疑問を投げかけ、「私は4カ国語を喋れますが(18歳の時点でTOEIC915点、2年で日本語能力試験N2合格、4年でN1合格。二国間会談の通訳経験あり)、外国語でスピーチする人を嘲笑するのは恥ずかしすぎて絶対にできない」とした。 続けて「言語ってのは意思疎通のための道具。発音のネイティブっぽさよりも、伝えたい内容が正しく伝わっているかどうかのほうが遥かに重要」と説明。「ネイティブの喋り方を真似できたって、内容が空っぽなら、世界中に『私はバカです』と宣伝することになるだけ」とつづった。 【日刊スポーツ;元記事はこちらへ】 ◆わたしはニュースでこのスピーチの一部を耳にしたとき中国語でスピーチしているのかと思いました。じっと聞いたら「あ、中学生の英語弁論大会レベルか」と判りました。笑うつもりはありませんが、なんでわざわざ英語でやったんだろう日本語で良かったのにと感じました。
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