|
テーマ:ニュース(96485)
カテゴリ:時事&立腹
党首討論で「国民民主にプロポーズ」 首相の連立呼びかけに玉木氏は 朝日新聞 2026年1月26日19時49分 限られた議席を争う与野党。衆院選の公示直前にもかかわらず、首相は、国民民主に対して自維政権に加わるよう誘いをかけた。「国民民主には早くからプロポーズしている。『責任ある積極財政』に、非常に親和性が高い」。首相は討論会で、以前から働きかけていたことを明かした。 昨年10月、公明党の連立離脱を受け、急きょ維新との連立政権を樹立した首相。ただ、その後も国民民主を引き込もうと、昨年12月には国民民主の要求通りに「年収の壁」を178万円に引き上げることで合意し、新年度当初予算案の年度内成立への協力を取り付けた。 首相が改めて秋波を送る背景には、衆院選で議席を増やしたとしても、参院では過半数を満たせていない政治状況がある。創価学会が支持母体の公明が抱える組織票を欠くなか、国民民主を支援する労働組合の中央組織・連合と距離を縮めようとする狙いも透ける。 【朝日新聞;元記事はこちらへ】 ◆もし国民民主党が選挙後に自民党との連立政権に参加するようになったら、また「政権の枠組みが変わる」ことになるからもう一度衆院を解散して選挙をやるんでしょうか。高市さんは前回の選挙前の自公連立から今回自維に枠組みが変わったのだからこれで良いか民意を問う必要があると宣っていた。解散の大義のひとつに挙げていましたよね。その論理であれば、国民民主党が連立に参加したらもう一度解散総選挙をやらなきゃいけないって分かっていないのかね。なんか色々言ってることが破綻していないか。自己都合解散に大義を後付けしようとするから論理矛盾は起こりますな。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[時事&立腹] カテゴリの最新記事
|