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カテゴリ:時事&立腹
【衆院選】野田佳彦氏「緊急メッセージ」長文公開「我が中道にとても厳しい数字が並んでいます」 日刊スポーツ 2026年2月3日16時55分 中道改革連合の野田佳彦共同代表が3日、自身の公式サイトを更新。衆院選の「緊急メッセージ」と題した長文の文書で、現在の心境を記した。野田氏は自身の政治家人生を回想しながら「私の原点にあるのは、人々の暮らしです」と説明。新党の大義は「思い描いてきたあるべき政治の理想の姿」とし、「『野合』とか『選挙目当て』といった単純な言葉で瞬殺されてしまうのは、ただただ、悲しい気持ちです」と訴えた。 その上で野田氏は「私たちを『古い永田町の政治』とレッテルを貼ろうする人たちがいます。冗談じゃないと思います。少数与党下で端緒についたばかりの『熟議の国会』。これは、古い政治なんかじゃありません」と主張。「新聞の選挙予想では、我が『中道』に、とても厳しい数字が並んでいます」と認めた上で「でも、私は、決して決して決して諦めません」などとつづった。 ◇ ◇ ◇ ▽以下全文 〈緊急メッセージ〉親愛なる有権者の皆さんへ(以下略) 【日刊スポーツ;元記事はこちらへ】 ◆国民と中小企業を救う政策を含んだ来年度予算を放り投げて何もしないまま自己都合解散した上に“国論を二分する政策の大転換”するから白紙委任しろという高市首相。いったい何が「国論を二分」なのか国民はよく分からないので今現在まったく「国論」は二分していないです。要は次の国会から身勝手な大転換をする為の過半数を自民党に与えろと言っているのか。高市氏は評判を下げないように都合の悪いことから上手に逃げまわっている。短い選挙期間中唯一の党首クラスが一堂に会して議論する機会だったNHK日曜討論で野党から「文春が報じた政治資金パーティーをめぐる疑惑」について突かれることを嫌い出演ドタキャン、誰からも異論の出ない街頭演説にはご予定通りお出ましになり言いたい放題。 台湾有事発言、外為特会(円安で)ホクホク発言など高市女史は余計な放言癖がある。おそらく本音なんだわね。ポロッと出てしまう。というより言ってはいけない事を口に出してしまう。思慮が足りない。一国の首相として責任の重さの自覚が足りないんです。この人の不始末をやり過ごすためにも自民党は単独過半数が必要なんだ。数で野党の追及を押し切る手だ。 単独過半数を得てしまえば各委員会は委員長を独占し自民党の都合よく運営できるので多少のスキャンダルや不都合も不始末も大ごとにせずやり過ごすことも出来よう。検察は内閣人事局には歯向かえないし野党の追及なんて蛙の面に水、自民党に単独過半数を与えるとはそういう意味だ。アベ一強時代がそうだった。 アベ政権の意味不明な「国難突破解散」とコイズミ政権の「“郵政”劇場型選挙」を学習して仕掛けた今回のまるで意味のない「自己チュー解散・疑惑隠し選挙」でどうやら自民党が安定過半数を手に入れるらしい。なんとも不可解で不満な結果になるのかと今から気分が悪い。 一昨年の総選挙で大負けした自民党は政治とカネについて具体的な改善策も反省も示さないままガス抜きとミソギは済んだとばかり高市人気が通常国会で下がってしまう前に最も相応しくない時期に急いで解散総選挙を仕掛けた。そういう天下国家とは関係のない理屈で行われた選挙でこの後どういう独断政治を行うことになっていくのか、アメリカのトランプ政権同様心配なことこの上ない。 分厚い中間層の復活に期待を寄せたが今回はうまくは行かないみたいだ。この後「中道」はどうなって行くだろう。立ち上げまでの時間が足りなかったとか認知がうまく進まなかったとかが敗戦理由とされるのかも知れないが、わたしは「中道改革連合」という名前が致命的に不味かったと思うぞ。「中道」はいいが、「改革」も「連合」も優しさと柔らかさがない。残念でしたね。あ、まだ負けが決まったわけじゃないか。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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