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カテゴリ:野球&スポーツ
大谷翔平、後半戦開幕シリーズ投げず 日刊スポーツ 2026年7月17日20時23分 ドジャースが16日、後半戦開幕シリーズの先発ローテーションを発表した。17日から敵地ニューヨークでヤンキースと3連戦に臨み、初戦は佐々木朗希投手が、23年のサイ・ヤング賞投手ゲリット・コールと投げ合う。2戦目は右腕エメ・シーハン、3戦目は山本由伸投手が今季10勝目をかけ先発する。左ひざの違和感で前半戦最後の登板を回避し、オールスター出場を辞退した大谷翔平投手は、後半戦の登板は未定。打者としての出場は、ロバーツ監督が球宴期間中に、後半戦開幕から見込んでいると話していた。(以下略) 【日刊スポーツ;元記事はこちらへ】 ◆先発投手6人でローテーションを回すドジャースでは大谷投手は週一度しか登板しない。一試合あたり100球で投球回数は6〜7回。前回登板を左膝違和感で登板回避し規定投球回数に約11回ほど不足している。そしてオールスター明け直後のヤンキース戦で投げないとなるとシーズン規定投球回数はもはや致命的に届かない目標となった。サイ・ヤング賞受賞には規定投球回数クリアが明文化されているわけでないが事実上必須条件。今年の受賞はもうなくなったと断言していい。現状大谷投手のスタッツも高いにせよ他にももっと好成績の投手は何人もいる。ポストシーズンまで長期の戦いをトータルで考えるドジャース球団は大谷投手のサイ・ヤング賞受賞のためだけにローテーションをいじるようなアホなことはしないだろう。3連覇が最大目標だから当然だ。 今年の大谷さんはホームランも40本に届かないようなレベルで終わっちゃうかも知れないしMVPも厳しいかもね。球団の3連覇のために精一杯働いて、また来年健康な身体でチャレンジしていただきたいと思います。大谷選手の活躍する姿を見るのが毎朝の楽しみです。長くご活躍されることを望みます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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