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“ガス抜き”初老日記 (analyzer的独白)

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野球&スポーツ

2021.01.12
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カテゴリ:野球&スポーツ
桑田真澄コーチ、15年ぶり巨人ユニホーム姿が大反響「涙出そう」
スポーツ報知 2021年1月12日16時36分

 巨人は12日、OBの桑田真澄氏が投手チーフコーチ補佐に就任すると発表した。

 桑田氏は原監督とツーショットでオンライン会見に臨み決意を述べた。

 背番号は恩師の藤田元司監督が着けていた「73」に決まった。

 早速、球団から桑田氏の巨人のユニホーム姿の写真が配信されると、スポーツ報知巨人取材班ツイッターにファンから多くのコメントが寄せられ「涙出そう」「かっこいい」「似合ってる」「最高」「感涙」「最高の補強」など「KUWATA73」の誕生は大反響を呼んでいる。

【スポーツ報知;元記事はこちら


 ◆もうこの日は来ないと思っていた。桑田さんがジャイアンツのユニフォームを着る日が来る。それも今年だなんて。驚いた。このニュースを聞かされたとき「本当か?」じゃなくて「ウソだろ?」と思った。全く予想していなかった。

 桑田さんが愛してやまないジャイアンツを出てメジャー挑戦することになった2006年11月、このブログは桑田情報を集め桑田真澄の挑戦を応援するために始めたものです。もともと「政治を弄るボヤきブログ」なんかじゃなかった。桑田さんは52歳になったのか。わたしも歳をとった。

 原辰徳は桑田真澄をジャイアンツから追いやった張本人だ。少なくとも投手桑田ファンのわたしにはそうとしか見えなかった。桑田・仁志が追い出されてジャイアンツに魅力を感じなくなりそれからは巨人戦を見なくなりました。興味のない原巨人を桑田さんがコーチとして支える。なんか複雑な感じ。まぁ、“その先”の希望が見えただけでもよしとするか。






最終更新日  2021.01.12 22:01:31
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2021.01.02
カテゴリ:野球&スポーツ
明大が天理大に完敗、4季連続の決勝進出ならず
日刊スポーツ 2021年1月2日16時37分
天理大対明大 後半、トライを決め喜ぶ天理大フィフティーン

<ラグビー全国大学選手権:天理大41-15明大>◇準決勝◇2日◇東京・秩父宮ラグビー場

 4季連続で決勝進出を狙った明大(関東対抗1位)は、天理大(関西1位)に完敗した。

 前半2分に天理大のトライで先制されると、同23分に明大のWTB石川(4年)が右隅に押し込んで5-5の同点に。その後は防御での反則などから相手に2トライを許し、劣勢に立たされた。

 5-19で迎えた後半も2トライを許し、一時は5-31の26点差に。一進一退の攻防が続いた時間もあったが、点差が響いて勝負が決まった。

【日刊スポーツ;元記事はこちら


 ◆後半途中から見る気がしなくなるほどの完敗でした。明治がダメだったというより天理大は予想通り強かった。きっと早稲田に勝って念願の大学選手権を初めて手にするだろう。昨年の選手権が悔しかっただけに甚だ勝手ながら母校の優勝を期待していたので落胆は大きかったな。

 明治は箱根駅伝も下馬評では優勝候補の一角、少し期待していたのですが一区二区で下位に沈みそのまま低空飛行。往路初優勝の創価大とは8分程度の差ではあるが、じゃあ復路に明治は高速ランナーを集めたのかといったらそうでもあるまい。選手は一生懸命やったのだろうが、ラグビー同様こちらも期待が空回り。

 外出自粛で初詣にも出ず、外は氷点下、ふだんあんまり積もらないこの辺りも積雪約20センチ。暖房で灯油を使っているからサッシの窓は流れる結露でビチャビチャ。うーん、年の初めから… 他になんかいいことないかなぁ。






最終更新日  2021.01.02 17:59:53
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2020.03.11
カテゴリ:野球&スポーツ



先場所優勝の徳勝龍関

今場所は今日まで0勝4敗


優勝していい気になっちゃったのか

タニマチや関係者へのご報告で毎晩忙しかったのか

おそらく後者なんだろう…


絵に描いたような「贔屓の引き倒し」か?






最終更新日  2020.03.11 22:51:43
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2019.09.29
カテゴリ:野球&スポーツ


「もう奇跡とは言わせない」NHK豊原アナが名実況
日刊スポーツ 2019年9月28日20時20分

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、日本がアイルランドを破った28日の試合で、「もうこれは、奇跡とは言わせない!!」という名実況が飛び出した。

 生中継したNHKの実況は、15年W杯で南アフリカ戦の実況も担当した豊原謙二郎アナウンサー。豊原アナは試合終了の瞬間、「ノーサイド! 日本勝ちました! アイルランドを倒しました!」。その後、「日本、前回大会南アフリカに続いて、2度目のジャイアントキリング!! もうこれは、奇跡とは言わせない!!」と絶叫。

 少し冷静に戻り「日本は何か特別なことをしたわけではありません。鍛えてきたこと、ゲームプランを忠実に、何かそれ以上に遂行した」と伝えた。NHKはニュース速報でも勝利を伝えた。

 豊原アナウンサーは神奈川・湘南高校ラグビー部出身。主将でフランカーとして県大会で最高はベスト8入りした。96年NHK入局し、現在はスポーツ実況や、「おはよう日本」スポーツキャスターなどを担当している。前回大会の南ア戦実況では、最後の逆転トライの後、30秒近い沈黙を作って、余韻を作ったことも話題となった。

 SNSでは豊原アナの実況について「スポーツ史に残る名実況」「流行語大賞」「シビれた」などと称賛が相次いだ。

【日刊スポーツ;元記事はこちら


 ◆選手・スタッの皆さま、申し訳ない。まさか世界一強いチーム(開幕時点のランク)に勝ってくれるとは思っておりませんでした。勝利を信じなかった我が身が恥ずかしいと思うほど圧倒的な勝利でした。豊原アナ、お疲れ様でした。さすがラグビー実況のスペシャリスト、いい準備をしたからこその本当にいい仕事でした。

 この試合をNHKの生中継、深夜のBS日テレの録画中継、翌朝のNHKの再放送と3回見ました。笑 “明大ラグビーを見続けて40数年”の素人ラグビーファンの目にはジャパンフォワード陣の献身的な防御が最大の勝因と見えました。スタメンを外されて前半中盤から入ったリーチ主将の鬼気迫るタックル。地味ながら大事なところで相手の前進を阻んだトンプソン選手。80分間最前線でカラダを張り続けた堀江選手。得点に絡むバックスに目が行きがちなラグビー観戦だけれどフォワードを中心に見られるようになるとより感動いっぱいです。

 ロシア戦でぱっとしなかったリーチ主将をスタメンから外したジョセフHCの名采配とも言えるのではないかと思うほど昨日のリーチマイケルはすごかったですね。「あっ、リーチが追いついた。えっ?またリーチが飛びついた。リーチは何人いるんだ?」と思う場面が何回もありました。しっかり体の手入れをして次戦もいいゲームお願いします。






最終更新日  2019.09.29 17:05:15
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2019.08.19
カテゴリ:野球&スポーツ


星稜投手に異変、一杯のスポドリ届けたのは…観客が拍手
朝日新聞デジタル 2019年8月18日18時03分
七回裏、星稜の投手荻原に飲み物を手渡す仙台育英の小濃


 阪神甲子園球場で開かれている第101回全国高校野球選手権大会の熱戦のさなか、心温まる場面があった。

 18日にあった準々決勝第3試合、星稜―仙台育英の七回裏。仙台育英の攻撃中、星稜の先発・荻原の右手がつりかけた。仙台育英の4番打者・小濃は、荻原の小さな異変を感じ取ると、自分が飲もうと思っていたスポーツドリンクのコップを持ってすぐにベンチを飛び出し、2年生右腕のもとへ駆け寄った。「けがしたらダメだよ。これ飲めよ」と荻原に声をかけた。

 このとき、仙台育英は1―9でリードされていた。小濃は「これまで自分たちが死球を受けたときも(相手に)コールドスプレーをかけてもらっていた。自分たちもそういう場面が来たら、何かしなくちゃと思っていた」と振り返った。仙台育英の須江監督は「気がついたら小濃が行っていた。日頃からグラウンドに敵はいないと教えています」。

 最初は驚いたような表情を見せた荻原だが、すぐに照れくさそうに受け取ると、ドリンクを飲み、投球を再開した。「まさか相手選手からもらえるとは」と荻原。星稜の林監督も「本当はうちらが行くところを……。ありがたいです」と感謝しきりだった。

 敵味方を問わないフェアプレーに、3万4千人の観客から大きな拍手が送られた。

【朝日新聞デジタル;元記事はこちら


 ◆スポーツドリンクを渡している選手も渡されている相手選手も、それを見守っている球審もキャッチャーも笑顔だ。きっとスタンドの観衆にもテレビを見ていた人にも笑顔が広がったのではないか。この写真と記事は素晴らしいし気持ちがいい。

 世間で物議を醸している「あおり運転指名手配事件」超大バカ者のニュースの対局に位置する爽やかなシーンだ。こうやってみんなが相手を思いやる気持ちを持てれば嫌な事件はうんと減るだろうにね。仙台育英の監督・選手のみなさん、ありがとう。






最終更新日  2019.08.19 07:18:09
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2019.03.30
テーマ:ニュース(91831)
カテゴリ:野球&スポーツ

「大人になった時、心に残る」サイン盗み各校反応
日刊スポーツ 2019年3月30日6時47分


星稜戦でサイン盗みを疑われたことに関し、取材を受ける習志野・小林監督(C)日刊スポーツ


横浜の二塁走者が球審に注意され(右)平田監督は高野連に怒られ(C)日刊ゲンダイ


 センバツを発信地に突如わき起こった「サイン盗み」問題。高校球界の人々はどう見たのか? それぞれの考え方に潜入した。猛抗議で騒がせた星稜林和成監督は29日、日本高野連に謝罪し、習志野小林徹監督はあらためて潔白を主張した。

◇    ◇    ◇

札幌大谷・船尾隆広監督 「事実関係は分からないが、選手たちには誤解を招く動きはしないようにと、今日(29日)伝えた。両ベースコーチには、投球モーションに入ったら声掛けをやめるとか、二塁走者も無駄な動きはしないようにと。(帽子の)つばを触ったりとかも我慢しようと伝えた」

龍谷大平安・原田英彦監督 「うちは(選手に、やるなと)言わなくても分かっている。『あそこはやっている』といった情報は入る。都道府県の時点で注意しないといけないこと。高度な野球という意味では(サインが盗まれるとしたら)野球の質が下がっていると言えるかも知れない」

盛岡大付・関口清治監督 「うちは、もともとやらない。正々堂々、いつも真正面からぶつかるチームなので。ダメなものはダメ。(前日の騒動を受け)選手には何も言ってません。変に意識させて何か変わってもよくない。普段どおりやろう、ということ」

山梨学院・吉田洸二監督 「(前日の騒動を初めて聞き)知らないことにコメントするのは当事者に対して失礼なので、すいません」

筑陽学園・江口祐司監督 「もし、私の知らないところで選手がやって勝ったとしても、選手は本当に喜べるのか。大人になった時、ああいうことをやったと心に残ってしまう。マナーは強制するよりも、本人に考えさせることが大事。走者に出たら何をしないといけないか。外野の守備位置を見て、風向きを見て、甘い球が来たらスタートを切って、もっと考えないといけないことがある」

明豊・川崎絢平監督 「二塁走者への指導としては、まずサイン盗みを絶対にしないことを徹底。またその紛らわしい行為をした選手は2度と試合には使わないことを伝えている。本来、打者を助けることを考えるより、二塁走者は自分の準備をしっかりしないといけない。状況判断とか、外野のポジションとか自分が走者としてやらないといけない準備をしなさいと指導している。他人の心配をする前に、自分の心配をしなさいと徹底している」

九州の私立強豪校の監督 「まず、してはダメと決まっていることをやることはおかしい。もし相手がやっているなと思っても、サインを替えるとか、何とかどうにかしようとするだけです。そういう意味での『防御』はします。カギを破られたら、二重にすればいい。サイン盗みをしてまで勝ちたいと思うのは教育者の立場としてはおかしいと思う。私は生徒が大事だし、勝つために手段を選ばないという考えは教えたくない。監督として選手が大事なのか、勝利が大事なのかの話になる。指導者が成長しないといけない時代に入っていると思います


◆VTR 28日の星稜-習志野の2回戦で、星稜・林監督が4回表に習志野の二塁走者にサイン伝達行為があったと抗議した。4回表、1死二塁で、星稜側は球審に二塁走者の動きにサイン伝達の疑いがあると発言。その後も星稜側が不満の色を見せ、審判団が協議したが判断には至らず。試合後、林監督が2回も習志野の控室に乗り込み、小林監督に直接訴える異例の事態に発展。大会審判委員はサイン伝達はなかったと結論した。

◆サイン盗みを疑われる行為の根絶は、高校野球の指導の現場にとって難問だ。ある強豪校の指導者は「一定の明確なルールを決めていただくしかないのでは。そうなれば、現場はルールに沿って試合ができるように準備します」と語る。ちょっとした動作を伝達行為と疑われるようになると、二塁走者の動きそのものが制限を受け、大胆に動けなくなる。野球本来の面白さも失われかねないだけに「簡単に答えは出ない」とため息しきりだった。

◆サイン盗み 走者やベースコーチなどが相手捕手の出すサインなどから球種を読み解き、帽子やユニホームの特定部分を触ったり、特定の動きをするなどして打者に伝達すること。球種解読までは出来なくても、捕手のミットの位置から予想される投球コースを伝えることも含まれる。捕手、打者の正面に位置する二塁走者から伝えられるケースが多いとみられる。高校野球では罰則はないが98年から禁止されており、疑わしい行為は注意される。プロ野球では、セ・パともにアグリーメント(申し合わせ事項)で禁止されている。

【日刊スポーツ;元記事はこちら


 ◆星稜高校は習志野高校の試合を対戦前に分析してサイン盗みの疑いを持っていたという記事もあります。星稜の監督が習志野の控室に抗議に乗り込んだ際に習志野小林徹監督から「星稜さんやっているでしょ」と言われたと星稜監督は言っています。『も』? ということは「ウチもやってるけどオタクもやってるだろ」と言いたいわけか。語るに落ちた感じ。笑

 高校野球の監督には、教師ではなく学校職員という身分の方がいるという。職業監督だから勝てなければクビとなるだろう。勝利至上主義に陥って当然かもしれない。高校スポーツを教育というより受験生集めの宣伝と位置付ける学校体質に問題がありそうだ。しかし少子化の昨今それをキッパリ否定することはできない。結局のところは「指導者が成長しないといけない時代」ということに尽きるのだろうか。…






最終更新日  2019.03.30 10:12:19
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2019.01.14
カテゴリ:野球&スポーツ


明大、22季ぶり復活優勝…スタイル大改造、最後の最後に天理大ノックオンにつながった
スポーツ報知 2019年1月13日6時0分

 明大が天理大との激闘を22―17で制し、22季ぶり13度目の復活優勝を果たした。先制トライを許した前半を12―5で折り返し、重戦車FWと俊敏BK陣で猛攻を重ねた。後半の残り11分間に猛反撃を受け17点差から一気に5点差まで詰められたが、鉄壁防御で初制覇を狙った関西王者を退けた。名将・北島忠治監督が亡くなった96年に生まれたSH福田健太主将ら4年生たちが復活への大役を果たし、前回優勝後「人材の墓場」とも言われた汚名を返上。平成最後の大学日本一に輝いた。

(中略)

 故北島監督の「前へ」の遺訓通り、縦の突破で黄金期を築いたチームも22季前の前回日本一後は失速。皮肉にもFWにこだわり続けた頑固な姿勢が低迷を招き、2008年度は大学選手権出場すらできなかった。選手個々の能力は高くても優勝できず、近年は「人材の墓場」とまで言われてきた。

 今季就任した田中澄憲監督がヘッドコーチ時代の昨季から取り組んできたのが意識改革。昨年度決勝の敗因は詰めの甘さ。弱さの原因は「平常心を保つ精神面」と考えた。あいさつや、用具の片付け、掃除…。プレー以前の当たり前のことができない。前監督の丹羽政彦氏が「腐った組織、あしき文化を壊す」と掲げてたたき直し、田中監督にタスキを渡した。

 田中監督は夏合宿から私生活を改善する3つの目標を毎日提出させ管理。早朝6時半からの練習では「やる気のない証拠」と寝癖も直してからグラウンドに来させた。「いいクラブには文化がある。ラグビー以外に大事なものがある」。自身が現役時代に北島監督に教えられた明治の文化を後輩たちに伝えた。その文化を北島監督が亡くなった96年に生まれた福田らが再生させた。

 さらに「FWだけでは勝てない。勝つためにはディフェンスをやらないといけない」とスタイルも大改造。速い出足で重圧をかける防御を徹底。決勝戦の最後の最後に天理大のノックオンにもつながった。

 試合前のミーティングで福田は感極まって泣いた。「紫紺のジャージーを着られることを誇りに思おう!」。主将の涙に全員が奮い立った。クラブハウスには今でも90歳を超えるオールドファンから戦術を指南する手紙が届く。田中監督は「我々を見捨てず応援してくれた方々に感謝したい」と感無量だった。

 この22年は文化を受け継ぎながら試行錯誤し、新しいスタイルに脱皮するのに必要な時間だった。「初優勝したような気分。大事な何かが積み上がった」(田中監督)。伝統校は、平成最後の大会で、ついに生まれ変わることができた。(小河原 俊哉)

【スポーツ報知;元記事はこちら


 ◆やっと優勝してくれた。全国の大学OB・明大ラグビーファンがこの勝利をどれほど喜んだか選手には分かるだろうか。わたしは仕事から帰って録画を見ながら美味しいビールを飲んだ。泣けた。本当にありがとう。よく優勝まで懸命に我慢していいディフェンスをしてくれた。

 「人材の墓場」なんて言われ方もされていたらしいが、才能だけでラグビーをしているような緩かった時代があったと思う。“それが明大ラグビー部だ”という甘えに正面から切り込んでくれたのが丹羽前監督だった。今年のチームは高校時代のスター選手たちがゲームで黙々と地味な下働きをこなしてくれるような本当に強いチームに育った。規律ある素晴らしいディフェンス力の勝利だったと見た。

 明大ラグビーの恩師・故北島監督は「一度もレギュラーになれないのに一度も練習を休まず4年間ひたすらチームのために頑張ってきたヤツこそ、真のラガーマンだ」とおっしゃっていたそうだ。試合で下働きをした選手の下にはユニフォームを着ることができなかったレギュラー以外の100人もの“ラガーマン”がいた。彼らがチームを支えた。

 北島イズムを次代のラグビー部が生かして繋いでくれれば明大ラグビーの黄金時代が来るだろう。選手諸君、22年ぶりの優勝おめでとう。かれこれ40数年、ハラハライライラしながらも明治大学ラグビー部を応援してきてよかった。本当に嬉しい勝利でした。






最終更新日  2019.01.14 13:56:54
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2019.01.07
カテゴリ:野球&スポーツ

錦織圭「やっとタイトルが取れた」3年ぶりV
ツアー大会決勝9連敗で止めた

2019年1月7日6時0分 スポーツ報知
トロフィーに歓喜のキス

 男子シングルス世界ランク9位の錦織圭が、2年11か月ぶりのツアー優勝を果たした。決勝で同16位のダニル・メドベージェフ=を6―4、3―6、6―2で下して初制覇。優勝賞金9万990ドル(約992万円)を獲得した。決勝での連敗を9で止め、2016年2月のメンフィスオープン以来となる通算12勝目。14日開幕の4大大会初戦、全豪オープンで日本勢男子シングルス初の4大大会制覇に挑む。

 けがを乗り越えタフになった錦織が2年11か月ぶりの優勝トロフィーを掲げた。マッチポイント、ネット前に出てきたメドベージェフの横を抜くパッシングショットが青いコートに落ちた。「8回目の出場でやっとタイトルが取れた。けがからここまで回復できてうれしい。チームのみんな、ありがとう」。陣営席のダンテ・ボッティーニ・コーチらに向かって拳を突き上げる。待ちに待った12勝目に最高の笑顔を浮かべた。(以下略)

【スポーツ報知;元記事はこちら


 ◆2019年テニスシーズンが始まりました。錦織圭は最高のスタートを切りました。約三年ぶりのツアー優勝、大会のグレード云々はあるけれども先ずはメデタシメデタシ。

 錦織クンの試合を放送するのはGAORAかWOWOW、たまにNHK。マスターズ大会中心のGAORAとグランドスラム大会を独占放送するWOWOWの二つは有料、どちらも見たいが1年間両方払うのはイタい。NHKが全部カバーしてくれると一番いいんだけれど放送権料がお高いんだろうからムズカシイだろう。来週の全豪オープンのために今月はWOWOWに入ろうかどうしようか。…






最終更新日  2019.01.07 09:02:20
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2019.01.03
カテゴリ:野球&スポーツ

ラグビー全国大学選手権 決勝は天理大VS明大
毎日新聞 2019年1月3日 東京朝刊

 王者・帝京大の牙城がついに崩れた。2日に行われたラグビーの全国大学選手権準決勝(東京・秩父宮)で、天理大(関西1位)が9連覇中の帝京大(関東対抗戦1位)を29-7で破り、7大会ぶりに決勝へ進んだ。明大(同4位)は早大(同2位)に31-27で競り勝ち、2大会連続の決勝進出を決めた。

 天理大は接点で優位に立ち、セットプレーでも帝京大を圧倒。快勝した。明大は前半終了間際に早大を逆転し、逃げ切った。

 決勝は12日に秩父宮ラグビー場で行われ、天理大は初優勝、明大は22大会ぶり13回目の大学日本一を目…(この記事は有料記事です)

【毎日新聞;元記事はこちら


 ◆正月のお楽しみは大学ラグビーと箱根駅伝。母校が出場している年とそうでない年では正月の行動予定が変わってくる。笑

 明大は2日の早稲田戦で勝利し対抗戦の借りを返した。ペナルティの少ないいい試合だった。見ていて負ける気がしない理想的な試合展開だった。が、その次の試合の天理の勝ち方がえげつなかった。おいおい、この分だと明治もやられるんじゃないか?と思わせるほどのフォワードの強さに見えた。でも天理が帝京戦と同じ力を出せるかどうかはやってみなけりゃ分からないと思うことにした。

 12日の決勝戦は仕事中なのでオンタイムでは見られない。結果が分かった上で録画を見ることになるが、その方がゆっくり安心して見られるだろう。勝ってくれるといいな。






最終更新日  2019.01.03 23:56:34
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2018.12.02
カテゴリ:野球&スポーツ

早大、8年ぶり対抗戦V…関東大学ラグビー
読売新聞 2018/12/02 16:36

 対抗戦は早大が明大との伝統の一戦を31―27で制し、6勝1敗で8年ぶり23度目の優勝を決めた。勝敗数が並んだ場合は同順位とするため、史上初の8連覇を決めている帝京大と両校優勝となった。早明戦の対戦成績は早大の54勝38敗2分け。

 早大は17―13で前半を折り返すと、後半、CTB中野の2トライでリードを広げた。終了間際に4点差まで迫られるが、粘り強い防御で逃げ切った。早大は創部100周年を迎え、今季就任した相良監督は「節目の年にタイトルを取れたことは素直にうれしい」と笑顔で語った。

 対抗戦は全日程を終え、帝京大、早大、慶大、明大、筑波大の計5校が全国大学選手権(読売新聞社後援)に出場する。

【読売新聞;元記事はこちら


 ◆フルバック山沢のケガ欠場が敗因となったと思う。代わりに出た一年生フルバックは突っ込んで行って孤立してチャンスをピンチに変えてしまったり独りよがりのパス出しなど周囲とのコミュニケーション不足が何度かあった。山沢のロングキックが無かったのも痛かった、と見えた。

 勝てば対抗戦優勝だったのにこの負けで4位転落。選手権ではリーグ戦覇者東海大と当たることになる。東海大は相当強い。勝ってもう一度早大とやっても明大バックスは早大ディフェンスを破れるかどうか。フォワード戦に持ち込めないと厳しいかもしれない。今年の明治には期待していたのに、対抗戦最後のゲームでこれほど残念な試合を見せられるとは思わなかった。創部100周年の早大ラグビー部のモチベーションが少し上だったか。…






最終更新日  2018.12.02 21:04:52
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