2013.07.01

・女子看護学生「臓器」写真公開、ツイッター炎上

カテゴリ:時事&立腹

女子看護学生が「患者の臓器」ネット公開、学校が謝罪
日刊ゲンダイ 2013年07月01日18:36

 ネット上に患者の「臓器」の写真を公開していた女子看護学生のツイッターが炎上し、学校側が謝罪する事態に追い込まれた。

 騒ぎを起こしたのは、岐阜市立看護専門学校の女子学生。5月21日の夕方、ツイッターで「胃。グロ注意」とつぶやき、ビニール袋に入った胃とみられる臓器の写真を公開した。その約30分後、今度は「病院の患者さんの。大腸もあるよ」と、もう1枚の写真をアップ。どちらも、食事中には絶対に見られない、グロテスクな画像だ。

 この写真はフォロワーに注目され、調子に乗った女子学生は、寄せられた質問ツイートにハートマーク付きでペラペラと回答。

 「そうです、病理学。この前、先生の結石も見せられました」「めっちゃ聞いてくるやん(笑)この胃と大腸には癌があるから、それを分析する手前のを先生が持ってきてくれたの」「亡くなった患者さんからだよー。うちの学校、総合病院の併設校やからさ。先生もほとんどお医者さんなん」

 この問題ツイートがネット上で知られるところとになり、女子学生のツイッターは火ダルマ炎上。抗議は学校側にも寄せられ、7月1日、岐阜市立看護専門学校はホームページに「おわび」を掲載する事態に追い込まれた。

 謝罪文は里見和夫学校長名で、<本校学生が、看護学生として倫理観を著しく欠く情報をインターネット上に公開した件で、多くの皆様方へ不快な思いとご迷惑をおかけしていることに深くお詫び申し上げます><本人はこの問題を起こしてしまったことを深く反省しておりますが、本人へは慎重に処分を検討していく予定です>としている。

 ところが、騒ぎはこれだけでは収まらず、女子学生のツイッターから特定されたバイト先にまでクレームが殺到。バイト先の店長が、<不快な思いをさせてしまいました方々には大変申し訳なく思っております><今回の件に関しましては大変ショックを受け、悲しい気持ちでいっぱいです>と謝罪する事態になっている。

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 ◆これだけ炎上・バッシングがあちこちで毎日のように起こると、バカはTwitterしない方が無難だなぁ、などと考えてしまう。わたしもこうしてブログを毎日書いているので「注目されたい」とか「たくさん反応があるとウレシイ」とかいう感情はよく分る。そのために過激なネタを探して載せようとする気持ちも分る。けれども“ブログ炎上”の恐怖はいつも気持ちの中にある。不特定多数の匿名さんと繋がっていることを十分意識して書かないと、とんでもない事を起こしかねないよね。自分以外に多大な迷惑をかけちゃうなんて情けなさ過ぎる。…


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最終更新日  2013.07.02 21:56:58
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