銀行に残る端数のお金を投資に活用する!
今日は4月1日。新しい年度から何かを始めるために、もし時間があったらやってみて欲しい事があります。それは、「銀行口座の残高から小銭を回収して投資に回す」ということです。「小額からでも積み立てていって資産形成をしてみたい!」と思う人も多いと思いますが、いざやってみようと思っても、「家計が厳しくて無理」とあきらめてしまう人もいるはず。そんな方にお勧めのプチ投資術をご紹介いたします。皆さんは銀行口座をいくつ持ってますか?我が家は、パパ 地銀A、B SBI 楽天ママ 地銀A、B JNB長男 地銀長女 地銀次女 地銀数えたらこんな感じでした。このうち、給与の振り込みや、固定費等の引き落としになっている口座は、何かあったらすぐに下せるお金がある状態の方が望ましいため、残金0にしようとはせず、そのままです。我が家でいうと、パパAとママAはノータッチ。あとは子供たちの口座にはお年玉なんかを入れてますが、まあこれも聖域っていうか、そこのお金は基本触りません。という事でそれ以外の口座の残高について、0になるように努力しています。まずは「パパ地銀B」です。ここからは・マンションのローン・マンションの管理費・光熱費が引かれます。一カ月に引かれるだいたいの金額が分かっているので、給与振り込みの第二口座として、毎月一定の金額が振り込まれるようにしています。引き落としの順番の最後が、①光熱費②管理費③ローンと決まっていて最後がマンションのローン引き落とし(定額)なので③の引き落としの前に不足する分を窓口でぴったり入金(あるいは引き出し)しています。こうすることで、毎月口座は0円になります。これで、1~999円を投資に回せます。次に、ネットバンク3つ、SBI 楽天 JNB です。住信SBIネット銀行コンビニからでも入金手数料無料!毎月いくらかの残高が残りますので、ハイブリット預金に振替をしています。SBIハイブリット預金は、そのままSBI証券の買い付け可能額に反映されるので、ここにお金を集める事で、いつでも投資商品が買えるようにしています。(SBI証券について詳しく知りたい人は両学長のページで学びましょう。)楽天銀行3万円以下の入金で手数料発生楽天カードの支払い口座に設定しています(SPU+1%)。そのため毎月、支払いに必要な額を入金します。ATMからの入金=預入金額が1000円単位になるため、カード利用額引き落とし後、必ずいくらか残ります。この残った金額は、「楽天証券」の買い付け可能額に反映されるので、月に一回ポイント投資と一緒に投資に使う事で毎月0円になります。例:カード引き落とし126,201円 現金を 127,000円 入金 引き落とし後 799円 口座に残る 毎月1日に楽天証券で投資信託を1000円分購入 799円+201ポイント ポイント投資としてカウントされるのでSPU+1%(楽天証券について詳しく知りたい人は両学長のページで学びましょう。)JNB3万円以下の入金で手数料発生ヤフオクの売上金を手数料0で入金可子どもの習い事の支払いの口座にしています。(毎月必ず3万円を超える)こちらで、残った金額は、SBI証券に入れています。こうすることで、4つの口座から1~999円のお金を救出することが出来ます。引き落としなどが終わって、残る金額の期待値は500円なので、4つの銀行だと500×4なので一カ月あたり、2000円を投資に使えることになります。皆さんもどうぞお試しください。