学資保険の見直し
お子さんのいるご家庭では生命保険会社の「学資保険」を契約している方が多い事と思います。私もその一人だったのですが、先日、ある書籍と出会った事がきっかけで、FP(ファイナンシャル・プランナー)に相談して解約しました。大体の商品がひと月に12000円程の金額をかけるタイプかと思いますが、そのメリットとデメリットについて検証していきたいと思います。メリット・毎月強制的に引き落とされるので確実に貯まる・保護者が死亡した場合でもお金の用意ができる・医療保険にもなるので入って安心・医療保険の控除の対象になるデメリット・進学費用としては不十分・子供が多いと結構な負担・医療保険としては割高・投資商品と比べるとリターンが少なすぎるわかりやすくまとめてくれている動画があり、私も大変勉強になりましたのでご紹介いたします。学資保険は不要【お金の勉強 初級編】我が家の実践例を紹介すると、①学資保険を解約②楽天証券の証券口座を開設し、月33000円の投資信託を購入(つみたてNISA)という行動を取りました。2020年の1月から2021年の3月現在で、このような状態です。2020年が12ヶ月2021年が3ヶ月と考えて、15ヶ月ですので、33000円×15=495,000円ですが、いくつか解約した投資信託があるため、現在は「459,998円」です。それが、「114,148円」増えたために、現在は「574,148円」となっています。学資保険の増え方とは比べものにならない位の上昇です。今すぐ見直して、投資信託に切り替える事をおすすめいたします!