クレジットカードの取引額を安全に上げる方法の検証
今日の記事は、カードの取引額をあげて、マイルをたくさん貰う方法です。目標は、「カードの支払い金額を上げる」事です。ですが、「必要のない買い物」をして取引額を上げても、お金が無くなっていくだけなので、本末転倒ですよね。そこで、「確実に換金できるものを買う」という方法で、目標を達成したいと思います。実験のために、一つの商品を購入して販売しましたが、実際は複数の商品を購入する事でレバレッジを効かせることができます。まずはこちらをご覧ください。ある商品を4158円で購入いたしました。商品は、ある商品が10個入っている箱で、通常の定価が540円の商品です。その商品をAmazonで販売します。商品の販売は、FBAというAmazon.co.jpのサービスを利用します。サービスの利用料は、大きく分けて二つで、Amazon倉庫までの配送料売れた時の手数料となります。今回の場合、Amazon倉庫までの配送料は1179円でした。納品完了後は、それらの商品が徐々に売れていきます。その一部をご紹介いたします。定価540円の商品が1700円で売れました。手数料や配送料をのぞいて手元に残るお金は、1156円です。同様に、1600円で売れました。手元には、1067円が残ります。こちらは980円で売れました。514円手元に残ります。このような販売を繰り返していき、10点全部が売れました。表にまとめると次のようになります。 商品の仕入れ値¥4,158FBA送料¥1,179(A)¥5,337商品(1)¥514商品(1)¥514商品(2)¥514商品(2)¥514商品(3)¥1,156商品(4)¥1,067商品(5)¥514商品(5)¥425商品(6)¥1,317商品(7)¥782(B)¥7,317利益(B)−(A)¥1980増減(B)÷(A)137%クレジットカード利用額は4158円ですので、還元率1.0%のカードでの購入であれば、41マイルたまったことになります。それだけではなく、1,980円のお小遣いがもらえる、そんな感じです。銀行にお金を預けるよりもはるかに効率が良く、(月利37%なんて金融商品はありません。)株やFXなどよりも安全で確実なことがお分かりかと思います。今回の実験で、「クレジットカードの取引額を安全に上げる」ことは可能であることが実証されました。カードの利用額を上げる事が目標なので、利益は、「最悪、出なくても良い」という割り切りが出来るかどうかがポイントと言えますが、今回の例のように、毎回仕入れ価格の140%とまでは行かないにしても、マイナスになることはなさそう、と思って頂けたかと思います。皆さんの、マイルが溜まって行くことを祈っております。