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エアポート・ハイ

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バルセロナ(滞在編)

April 5, 2008
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約1時間並んでエレベーターに乗る。
なんだか中学生くらいの子供がエレベーター内で直接料金徴収。
いいの?こんなシステムで^_^;


サグラダファミリアから見た風景
ナカナカ気に入ってる写真スマイル

P1010078.JPG


まだまだ工事中・・・・

P1010090.JPG


これも部屋に飾っていたい写真。。

P1010081.JPG


そして、最後にお土産シリーズ。

P1010348.JPG

トカゲの写真たてはかなりお気に入り。キーホルダーもシックでなかなか良い。


で、、
バルセロナ観光編はこれでおしまい。
1時間もエレベーターに並ぶとは想定外だったから、足早にホテルに戻る。
これでいよいよバルセロナともお別れ。
こうしてブログにしていると、あのときの残念な想いが走馬灯のごとく蘇るほえー









Last updated  April 5, 2008 08:00:33 PM
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いよいよ滞在中の最後の観光ほえー
サグラダファミリア入場へ。

もちろん、、エレベーターで展望台へ行くことに。

ところで観光地はやはり早朝。
ここも早い時間だったせいか、全く待たずに入場。
が、帰るときにはこの状態・・・

待たずに入場しても、エレベーターに乗るまで約1時間待ちだったのに、こんなに並んでるんじゃあ、いったいどれほど待ち??
まるでTDSの人気アトラクション状態。。

P1010120.JPG



最後ってコトで、ムチャクチャ写真撮りまくったけど、特に出来が良かったり、印象深かったのをアップ。
これは内部のステンドグラス。
美しい~きらきらきらきらきらきら

P1010075.JPG
P1010073.JPG



複雑な構造の天井。
作るの大変だ、、これは・・・・

P1010076.JPG



いたるところに見られたこのギザギザの出っぱり。
いったいなんのため?と、並んでる最中に考えてみた・・・

で、よく見ると中央付近からなにやらヒモのようなものが出てる。
想像するに、これって電気配線?
ってことは、ここに電球が?

確かに、無数の電球が灯れば、このギザギザが幻想的な影を創りだすかも・・・
ひょっとして設計者はこの影の出来具合も考慮して設計を?
もしそうだとしたらいったいどんな空間になるんだろう?
そう思うと、完成後に絶対見たくなってきた。

P1010071.JPG

つづく・・・






Last updated  April 5, 2008 11:15:40 AM
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March 29, 2008
さて、最終日の観光に出発歩く人歩く人歩く人



地下鉄で電車を待つと、向こう側のホームになんだか華やかな女性が・・・
休日の朝8時にしては妙。
お疲れの様子・・・朝帰りなんだなぁ・・・

P1010016.JPG
※この写真、妙に気に入ってますスマイル



地下鉄を降りて標識どおりにズンズン歩く。
公園というだけあって、住宅街をぬって歩く。

P1010018.JPG



道を間違えて(標識を全員見過ごし^_^;)、ちょっと遠回りしたけど、なんとか到着。

P1010023.JPG



目論見どおり、朝早いせいかほとんど観光客はいない。
写真撮り放題オーケー

P1010027.JPG

お目当てのトカゲ。。

P1010030.JPG

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P1010040.JPG

P1010038.JPG

P1010049.JPG


破砕タイル、金属加工により見事にデザインされた公園だった。

この後、観光客がドっと押し寄せ、トカゲと記念写真などほとんど不可能な状況に・・・。

やはり、ここは早朝で正解だったちょき









Last updated  March 30, 2008 06:52:41 PM
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March 16, 2008
美味しいパエリアを目指して徘徊すること30分あまり・・・
この徘徊で気がついた。
やたら賑やかに思えたバルセロナも、ひとたび裏通りに入ると、ものすごく寂しいしょんぼり
この雰囲気では、二人歩きもちょっと躊躇するなぁ・・・
※写真撮ってくれば良かった^_^;

で、店構えといい客の入り具合といい、なかなかそそる店を発見目

グラシア通りの、カサ・ミラより少し北にいったところにあった。
丁度、席が空くというから、勇んで入店。

P1000999.JPG



なかなか高級そうな店内。
値段も見ずに飛び込んだのでちょっと恐る恐るの気分ぽっ

P1010004.JPG



まあ、最後だし、テラス席もあるんだから、そんなボッタクり店ってワケではないだろう!!
だいじょうぶ、だいじょうぶ~

ビールかんぱ~いビール

P1010006.JPG



で、さっそくパエリアを注文。

P1010010.JPG

P1010011.JPG
※金額は忘れてしまったけど、たしか1皿2000円くらいだったと・・・・

こ、これは美味い!!きらきらきらきら

さっきの店との違いはなんだろ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さては具だな!?

そう、具が多いんだ。具が多いとその食材の複雑な味が深みとなるんだな?ぺろり

で、この具材の合わせ方が味のポイントなんだろうな~

と、勝手に思い込む。

なにはともあれ、最後の最後に美味しいパエリアを食べることができてよかったスマイル







Last updated  September 19, 2010 08:18:35 AM
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March 15, 2008



っというまに最後の夜・・・

実施まで2年も費やしたのに、終わるのはあっという間だなぁ・・・ほえー

最後の晩はやはりパエリア。
なんだかマトモなのを食べていないような気がしたから、あくまでパエリアにこだわることに!!

で、いつも通る道で気になる店を攻めてみることに。
吉と出るか凶とでるかっグッド

まずは、ライトアップされたカサ・ミラを見物。

P1000998.JPG

こいつも見納めだなぁ・・・。



客のいない店内を怪しく思いつつ入店。

P1000992.JPG



まずはメニューを・・・
一応美味しそうではある。

P1000995.JPG



なにはともあれ、乾杯ビール
音符ちなみに、買い物グループと2班体制で、先行隊の我々が注文して待つことに・・・

P1000993.JPG

相変わらず、バルセロナのビールは美味い
バイバイきらきら



で、今回のオーダーはこれ。
え~っと、イカスミと、、確かチキン。

P1000996.JPG

P1000997.JPG


な、、なんだか微妙・・・しょんぼり
決してマズくはないんだけど、最後の夜にふさわしいとは思えず・・・
合流した同行者からも歓喜の声は聞こえない耳

これはなんとしても、納得のいくパエリアを食べなくてはぐー

ココは客が少ない。やはり、味と客数は比例するんだ。
(と、あたりまえのコトにやっと気づく)

ってことで、客でごった返しているパエリアの美味しい店を探す深夜徘徊の旅へ出ることに・・・お化け












Last updated  September 19, 2010 08:18:51 AM
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March 9, 2008
いよいよ内部。

いきなり妙なオブジェが迎える。

ちなみに、この中は撮影完全フリー。かなり撮りまくったけど、著作権の心配があるので写真は極小にした。優れたデッサン力が垣間見える作品も多かったけど、女性の裸体関係がものすごく多かった。ちょっと恥ずかしい人形とかも・・・やっぱ、変質者っぽいなぁ・・・^_^;


P1000938.JPG



これはよくガイドブックで見かける。
ちょっと判りづらいけど、一見ダリの肖像に見えるこの絵はジツは・・・

P1000947.JPG

P1000948.JPG

判るかな・・・



2階のある場所から撮影。
こんなトリッキーな工夫がいたるところに・・・

P1000962.JPG



これはダリが実際に使用したベッド。
う~ん、、やっぱり普通じゃないなぁ~^_^;

P1000974.JPG



90分ほど堪能した後、例のごとくお土産を物色目

ネクタイは現物限り。だったら安くしろよ~って”一応”交渉したけど無理^_^;
仕方ないか・・・・
ネクタイっていつも着用するから、こういうのは旅の想い出を詰め込む格好の商品。
でも意外と高かった。確か日本円で7千円くらいわからん

P1010344.JPG



で、後ろ髪ひかれつつ美術館を後にする・・・
帰りの道すがら、くるときには気づかなかった洒落たオブジェが!

P1000981.JPG
やっぱ、スペイン・・・・


で、再びバルセロナ。
一旦休息後、夕食へ・・・
午後7時過ぎというのに、まだまだ賑やかなカタルーニャ広場。
もう、見納めかと思うと、妙に寂しくなる・・・涙ぽろり

P1000988.JPG







Last updated  March 9, 2008 08:48:17 PM
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March 8, 2008
美術館に近づくにつれ、フィゲラスも観光ガイドに載っていた街らしくなってきた・・・目

P1000930.JPG
※特にこの風景はガイドにもよく載ってる。

駅前の街並みとはちょっと趣が異なる。

P1000932.JPG

P1000934.JPG

もうちょっと佇んでいたい気分だ・・・



美術館手前にあるサント・ペレ教会。
カフェがあったりして憩いの広場だ。

P1000933.JPG




で、いよいよ到着。
ダリ美術館。
奇才・サルバドール-ダリよろしくその館も奇抜な外観。

P1000935.JPG

ちなみに上に乗っかってるのは タマゴ。

つづく・・・






Last updated  March 8, 2008 08:13:23 AM
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March 2, 2008
牧歌的風景を楽しみながら到着。
ほんとに田舎町ってカンジ・・・

P1000918.JPG



が、さすがに観光客が多いなぁ・・・
ダリ美術館を目当てに世界中から訪れる・・・

P1000920.JPG



駅前は小さな公園。
涼しげな緑がホっとする。

P1000921.JPG



こんな田舎町でも、、お国柄だなぁ・・・・
意味がわからない絵だけど
^_^;

P1000926.JPG



左側がランブラ広場。
プラタナスの木陰は市民の憩いの場になってるようだ。
この日は丸太をのこぎりで切るイベントが開催されるようで、その準備が行われていた。

P1000929.JPG

この近辺にはカタルーニャ玩具博物館やアンポルダ美術館美術館などがあるけど、時間の都合により今回はパス。
^_^;

ダリ美術館はもうすぐそこ・・・つづく。









Last updated  March 2, 2008 07:25:23 PM
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March 1, 2008

なんとも殺風景なプラットホーム・・・

ジツは欧州で長・中距離鉄道の旅は初めて。
今回のフィゲラスは、車窓からの旅情を味わいたかったのも選択理由のひとつ。


まずやってきたのはユーロメッド。
この電車ではないけど、なんだか物珍しいカンジです。

P1000908.JPG


20分ほど待つと、やってた。

レンフェ。

ユーロメッドと比べると、急行?って雰囲気。

ちなみに日本からでもネットで時刻表が読めた。
ほんっと、インターネットって便利。
(が、発着時刻はやたらいいかんげんで、ホームにいる駅員に聞いたほうが良いとどっかのウェッブページに載っていた^_^;)

P1000909.JPG



車内はこんなカンジ。
4人が向かいあって乗れるので、ゲームなどをして時間を過ごす。

P1000984.JPG



初の欧州鉄道の旅・・・・

いいもんだなぁ・・・・

P1000910.JPG

つづく・・・






Last updated  March 1, 2008 01:27:00 PM
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次は私の我侭で無理やり旅程に入れたフィゲラスへ。

理由ははっきり示せなかったけど、どうしてもここに行きたかった。
同行者の皆さんからは快く同意いただけたので良かった。


フィゲラスはサルバドール・ダリが1904年に生まれた人口約3万人くらいの小さな町。

バルセロナ市内からはサンツ駅から電車でおよそ2時間程度。

スタジアムからまっすぐここサンツ駅にやってきた。

P1000905.JPG



で、電車の切符を買おうとしたら、なんと

初日案内してくれたガイドさんとばったり!!

こんな偶然ってあるんだろうか。
数年間日本に居住し、日本語ペラペラでとても親しみやすい人だったので、みんな一様に握手して喜び合った。

ちなみにこの方です。嬉しくて思わずパチリ。

P1000903.JPG
※一応プライバシーを考慮して目隠し^_^;

で、フィゲラスに行くことを話したら、切符売り場などを丁寧に教えてくれた。
おかげさまでスムーズに乗車することができた。
感謝感謝でした。
いや~、旅の出会いっていいなぁ~としみじみ感じた
涙ぽろり

つづく(今回は小分け)






Last updated  March 1, 2008 01:34:28 PM
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