1483599 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

エアポート・ハイ

PR

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >

Rord to SFC(観光編)LIS

October 31, 2009
XML
夜のスキポール空港 午後9:30

ひっそりとしてる・・・

P1020679.JPG

P1020680.JPG

今RTWは夜の空港到着が多い。



諸般の事情により、泊まるだけのアムス(-_-;)

しかもエアポートホテル。

なにしにきたんだかなぁ・・・・( 」´O`)」



空港内から直通の歩道を通り、ホテルへ直行。

ここはシェラントン・アムステルダム

高いだけあって、なかなか雰囲気は良い。

P1020685.JPG

P1020687.JPG



部屋も豪華。

P1020693.JPG

P1020695.JPG



モチロン、空港も見える。

P1020697.JPG

なんだか、こっちのほうが哀愁を感じる・・・^_^;



バスルームも広い・・・

P1020688.JPG

P1020701.JPG
※一応、泡にしてみる・・・


ここで水が欲しくなる。

しかし、冷蔵庫の水はドインフレ!ショック

たしか0.5リットルで4ユーロくらい。気持ち的に無理!


ちょっと散歩がてらに空港へ・・・

しかし、店どころか自販機も無い!

20分くらい、ほとんど無人の空港を彷徨っていると、やっと1件発見!

ほとんど無人なのによく営業しているなぁ~と、思いつつもありがたや~

この空港夜は使えないなぁ~ショック



眠い..眠い..眠い..



あっというまの朝。

旅の緊張を解くべく、のんびりと過ごす。

P1020702.JPG






Last updated  October 31, 2009 10:57:27 AM
コメント(8) | コメントを書く


October 23, 2009
 

連絡橋を超えてバイロ・アルトへ入ると、カルモ教会があった。

ここは14世紀に建てられた教会で当時はリスボン最大だったという・・・

P1020579.JPG

しかし、1755年の地震で倒壊したらしい。

現在は廃墟を利用した考古学博物館となっている。


歩く人歩く人歩く人歩く人歩く人


さて、だんだん出発予定時間が近づいてきた。

順調にコースを踏破したから、ちょっとだけ時間が余った。

あとは気ままに歩きながらホテルへ帰るのみ。



これは博物館近くの光景・・・

なにかの収蔵品かな?(でも考古学ってんでもないなぁ)

P1020581.JPG


見納めのリスボンンの街並み・・・

P1020582.JPG


歩いているだけで新鮮な気分になる。


P1020585.JPG



ロシオ広場に戻ってきた。

こんどは噴水が出ている。

瑞々しくて気分が良いスマイル

P1020586.JPG



なんだかアイスクリームが食べたくなってきた^_^;

P1020592.JPG


ヨーグルト味を食べてみる。

P1020593.JPG


あまりにもオーソドックスな味!
さっぱりしてて美味しい。
しかし、なんの工夫も無い。
なんだか子供のころに食べたような味だ。



さて、いよいよ時間・・・(T_T)


後ろ髪引かれる思いでリスボンの街を後にする・・・


P1020594.JPG









Last updated  October 23, 2009 04:00:26 PM
コメント(6) | コメントを書く
October 21, 2009
 
 
次のターゲット「サンタ・ジュスタのエレベーター」が通りの向こうに見えた。

P1020564.JPG



ただのエレベータのはずが・・・結構並んでる(-_-;)

P1020566.JPG



利用料金はたしか1ユーロちょっと。


やはり眺めは最高!

テージョ川が見える。

P1020568.JPG


P1020573.JPG


P1020576.JPG



造りはなんだかトゲトゲしくて冷たい感じ・・・
しかし装飾は歴史を感じさせる。。

P1020572.JPG


P1020575.JPG



所有のガイド(5年前のもの)によれば、更に上階に展望カフェがあるとのことだけど、螺旋階段には施錠がしてあって、今は利用できないみたいだ。


しかし、そのガイドに書いてある閉鎖されているはずのこの連絡橋は使えた。

P1020577.JPG

ガイドってやはり新しくないとなぁ~^_^;



でもって、この橋を通ってさらに散歩は続く・・・







Last updated  October 22, 2009 07:44:43 PM
コメント(4) | コメントを書く
October 17, 2009
 
 
かなりキツい(満腹で)状態でほえーコメルシオ広場を目指す歩く人

なんとか歩行でエネルギーを消費せねば( 」´O`)」




途中、むっちゃ長い回廊のある建物を通る・・・欧州らしい・・・

P0果てしなく続く回廊.JPG

ちなみにこの一番奥はホームレスでいっぱいだった。
リスボンにもこんなところがあったんだと寂しくなる。



いよいよテージョ川に到着。。


お?

なんだかカラフルな景色が・・・なんだ?

P1020545.JPG



椅子だ・・・単なる・・・^_^;

P1020546.JPG

なんだかよく判らない(-_-;)




で、最初の目的地、コメルシオ広場。

1755年まではここにマヌエル1世の宮殿があったらしいけど、大地震で破壊されたらしい。
中央に見えるのはドン・ジョゼ1世の騎馬像。
残念ながら、工事中でバリケードがあった・・・

P1020547.JPG



この騎馬像が時計台から見える風景・・・観光パンフでよく見かける。

楽しみにしていたアングルだ・・・

P1020557.JPG


感激・・・



この騎馬像を背景にして、ここはアウグスタ通り

P1020551.JPG


歩行者天国になってるようだ。
かなり綺麗な街並みだ。


いろんな露店が連なる。

P1020552.JPG



なかなか・・・^_^;

P1020559.JPG



路上パフォーマンスも色々見える。



これは痛くねぇ?(T_T)

P1020561.JPG



まあ、、ありがち?^_^;の透明人間・・・

P1020558.JPG



これはトークが判らないと面白くないかも・・・?
(ちなみに瞼に瞳の絵を描いている)

P1020562.JPG



哀愁イメージ先行だったリスボンもなかなかユニーク・・・
(^.^)








Last updated  October 18, 2009 10:34:54 PM
コメント(8) | コメントを書く
October 12, 2009
 

思ったほどレストランの数が多くない地区だ・・・

しかし、ここで食べておかねば( 」´O`)」


なかなか雰囲気の良いテラスがある店が目に付き、入り口に立っているウェイターに「リゾットは置いてあるか?」とガイドブックの絵を指して聞いてみると、「どうぞ~!」的な歓迎のリアクションと共に店の入り口にあるメニューを指してすぐに席に案内してくれた。

P1020535.JPG



車道のすぐ側というのが気になったけど、色んな意味で限界が近いから仕方がない。

P1020533.JPG

P1020538.JPG




まずはビール

P1020536.JPG

うめぇ・・・( 」´O`)」



すぐに通しが出てきた。

ガイドブックには通しに手をつけなかったときは、精算時に「エウ ナォン コミィ ウ パオ」と言えと書いてるけど、トラブル(?)回避のためすぐに伝える。

P1020537.JPG

特に残念なリアクションもなく下げてくれた。



で、注文したのはリスボンらしいメニューということで、シーフード・リゾット

P1020541.JPG


味は、、かなり美味しい(^^♪
海に近い都市はやはり日本と味覚が似ている。


しかし、、意外と量が多い!びっくり

完食可能か?と思ったけど、なんとかたいらげる。



が、しばらくの間、注意力が低下するくらいの満腹感で危険な状態だった。。
( 」´O`)」







Last updated  October 12, 2009 11:30:36 AM
コメント(8) | コメントを書く
October 11, 2009
 
 
さて、レストランを探しながらアルファマ地区を徘徊することに・・・歩く人 

まずはさっき近くを通ったサンタルジア展望台付近を降りていく。

P1020519.JPG


とにかく天気が良くてよかったスマイル


こんな路地ばかりだから、ちょっと歩いただけで、すでにドコを通っているのか判らなくなった。
まあ、でも、「下った路地を降りていけばそのうちテージョ川に出るだろう方針」を定め、ずんずん進む。

P1020520.JPG



中世の香りが漂う・・・かな?^_^;



P1020522.JPG



なかなかユニークな家を見つける。楽しくなる。。

P1020525.JPG



レストランとかはほとんど見当たらない(-_-;)
完全な住宅街なんだなぁ・・・人はほとんど見かけないけど。

P1020528.JPG



だんだん道が平らに・・・

いよいよアルファマ地区を抜け加減?

P1020529.JPG



気のせいか、小腹が空いてきたを通り越して腹が減ってきた・・・しょんぼり








Last updated  October 12, 2009 07:41:45 AM
コメント(4) | コメントを書く
 

思ったよりも城内が広っ!



こういうのも「お堀」っていうんだろうか?
日本も海外も城を作るときは考えることが同じなんだろなぁ。

しかし、近くにはここより高いところは無いから、堀を潤すには大変な苦労があったんだろう・・・

P1020504.JPG



これはなんだろう・・・
狛犬的な?^_^;
 
P1020503.JPG



兵士もさぞかし気分が良かっただろう。

P1020514.JPG

P1020508.JPG



ひととおり見学すると、ちょっと小腹が空いてきた。

こんな時差がある海外旅行で食事時間は無意味だと判ってはいても、やはり昼は食べなくちゃと・・・


お!

レストランがある。


あれ!?



これは孔雀!


P1020518.JPG


なんとこのレストランでは孔雀が放し飼いに・・・・

こんなの初めて見た^_^;

リスボンでは孔雀自体がハトくらいの存在なのかな~?



ここのレストランはいわゆるファーストフード的なメニューのみ。

今日はもうリスボンを後にするんだからやはりもうちょっとマトモなのを食べたい!ってことで、城を出てから食べることにした。








Last updated  October 11, 2009 07:36:23 AM
コメント(8) | コメントを書く
October 10, 2009
 
 
 
さあ、こっからはほんとの一人旅歩く人


まずはサン・ジョルジェ城へ向かうことに・・・


海に向かっているはずなのに、すごい登り坂!
妙なカンジだなぁ^_^;

P1020466.JPG



途中、開けた景色に導かれ入った建物。

P1020467.JPG

入って右側がなんかのギャラリーみたいだけど、意味不明。
ちょっとおじゃましてテージョ川をしばし堪能・・・



しばらく歩くと、見事な色の樹木が青い空に映えている風景に出会いしばし堪能・・・
ここはサンタ・ルジア展望台の近く。

P1020469.JPG

ジャカランタにしてはちょっと赤すぎる。なんの木だろう?



道すがら、アズレージョの家(?)発見。
こちらはちょっと地味だ。

P1020470.JPG



さあ、いよいよ城が近づいてきた・・・


P1020471.JPG



入り口発見。20分くらいは歩いたかな?

なんとか迷わず到達したけど、流石に城の周りだからか道が入り組んでいる。

P1020472.JPG



あれ?
なんか並んでいる・・・

P1020473.JPG


まあ、みんな並んでいるからとりあえず並ぶ・・・



5分ほど並ぶと、先が見えた。

あれ?

チケット売り場みたいだ。

P1020474.JPG



ここは無料なんだから、関係ないじゃん!

行け行け歩く人



と、思ったら・・・


なんと入場料が必要で、門番に追い返される!


なぜ(-_-;)?



※ジツは帰国後判明したんだけど、ワタシが持ってるのはヤフオクで買った04-05のガイドブックで、最近のガイドには入場料が書いてあった。

やられた・・・^_^;やはりガイドは最新を?( 」´O`)」



なにはともあれ10分ほど並びなおして、チケット購入。。



ここ、サン・ジョルジェ城はユリウス・カエサルの時代、ローマ人の手により要塞として建設され、その後、西ゴート族、イスラム教徒、キリスト教徒の王など、数百年の間に居住者が変わってきた模様・・・



過去、この眺めはほんの一握りの権力者の所有物だったに違いない・・・

P1020492.JPG


P1020477.JPG


P1020491.JPG



砲台が生々しい・・・

P1020479.JPG

P1020494.JPG




感激の中、しばらくの間佇む・・・



流石に観光客が多い。


P1020488.JPG

P1020484.JPG


だんだん景色が身体に沁みてきたので、中を散歩してみることに歩く人







Last updated  October 10, 2009 03:21:11 PM
コメント(6) | コメントを書く
October 4, 2009
 
 
市内観光の最後はアルファマ地区の徒歩観光。

アルファマの「アル」で始まる単語はアラビア語が起源だそうで、イスラムの影響を色濃く残している下町地域。


まずは道端で名物のイワシが目に入る・・・

P1020460.JPG



たしかこの飾りつけは「聖アントニオ祭」~リスボンのイワシ祭り~だと思う。
6月上旬に行われる。テレビで見たことがある。
今から準備なのか、いつもこうなのかはよく判らない・・・

P1020464.JPG



特に説明も無いまま、狭い路地をぞろぞろ歩く・・・歩く人歩く人歩く人

P1020463.JPG

まあ、歩くだけでも感激だけどね。。



で、おきまりのお土産物へ・・・

一応、ワインの試飲がある。到着後初めてポルトガルワインを飲む。

P1020462.JPG

ちなみに注いでいるのがガイド。



また暫く歩いてバスへ・・・

そんなときこの壁が目に入る。

P1020465.JPG




すごい!(゜_゜)


壁面を覆うアズレージョ!
(アズレージョはポルトガル独特の装飾タイル)


これは見事・・・


他の観光客は誰も気にしてなかったようだけど^_^;、今回歩いたところではこれほどの数のアズレージョを見ることができなかった。


コースターに持って帰りたかったなぁ~^_^;



観光は次にロシオ広場に行って終了だから、ガイドに頼んで途中で降ろしてもらうことにした。すぐに個人観光に移りたかったからだ。


言葉はほとんど通じなかったけど、なんとなくガイドとコミュニケーションが取れた気がして、最後にお礼を言うと、全く愛想の無かったガイドが微笑んで送ってくれた・・・


一人旅だから、こういう笑顔は嬉しくなる。。








Last updated  October 4, 2009 03:26:48 PM
コメント(8) | コメントを書く
October 3, 2009
 
 
おつぎは国立馬車博物館・・・

正直ここはどうでも良かった^_^;

近くにあるから無理やり観光なのかも?



右側手前がその建物。
※施設の写真がこんなのしか無く・・・^_^;

知らなけりゃ、なんの建物なのか良く判らない。

P1020456.JPG



ここでも、まずガイドにスケジュールを聞かないと!

ガイドも慣れてきたのか、一瞬で目が合うようになった。

^_^;

どうやら、英語を理解できない人間だと理解したらしい。
バスでは乗車人数チェックしていたから、はぐれられても一応は困るんだろうし、注意を要する客だという自覚ができたんだろう。

妙に安心した。



説明後の見学時間はおよそ20分くらい。


昔は王宮付属の乗馬学校だけあって、そんなに広くはないようだが流石に内装は豪華!

60両くらいあるらしい。

最古の馬車は1619年に作られたようだ。

P1020451.JPG

P1020439.JPG



こんな絵が描いてあったら雨に打たれるのが心配だ・・・( 」´O`)」

P1020445.JPG



これに至ってはもはや馬車?(-_-;)

P1020448.JPG

確証は無いけど、これがポルトガル大使専用車かもしれない・・・



あ、コレなんとかの動く城ってのに出てきたなぁ・・・

こういうのって昔からあるんだなぁ・・・

時代考証流石にしっかりしてる。

P1020452.JPG



子供専用か?

乗っていた(だろう)子の写真まで・・・・

P1020453.JPG



まあ、さほど感激する施設でもないけど、退屈しまくりってワケでもない。



出発時間が近づいてきたから外に出てみる。


通りをはさんだ向かいには公園がある。

良く見ると松っぽい。

松林の公園だ。外国では珍しいなぁ・・・

P1020457.JPG








Last updated  October 4, 2009 07:25:56 AM
コメント(8) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.