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2020/10/26
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「世界の友は今」 第17回 メキシコ創価学会 オルダス理事長

    異体同心の団結で試練に打ち勝つ
 中米メキシコでは、3月末に保健衛生上の国家非常事態宣言が出されたが、6月以降は徐々に制限の緩和が進む。一方で新型コロナウイルスの感染者は88万人を超え、犠牲者数も増加するなど困難な状況が続いている。同国の現在の様子やメキシコ創価学会の活動について、ネレオ・オルダス理事長に聞いた。​


 ――日本ではメキシコの現状について、あまり報道されていません。今の社会の状況について教えていただけますか。


 メキシコでは、依然として厳しい状況が続いています。
 これは、職業柄、どうしても働きに出なければならない人たちがいることによります。
 その中には、コロナを軽視し、感染防止策をほとんど実施していない人もいます。
 コロナによって、社会はさまざまな問題に直面しています。これまでに100万件以上の正規雇用が失われたといわれ、多くの世帯が経済的不安に直面しています。経済の悪化は、治安の悪化ももたらしました。
 残念なことですが、家族が一緒に過ごす時間が長くなったことで、家庭内暴力も増加しています。
 また、学費を支払えなくなった親が、子どもを授業料無料の公立の学校に転入させるといったケースが相次ぎ、多くの私立学校が経営破綻に追い込まれました。
 教育機関はインターネットによるリモート授業を行っていますが、自宅にネット環境がない子どもも多くいます。
 そのため、授業を受けたり、宿題をしたりするために、無料でインターネットを利用できる公共の施設を探さないといけない子どもたちもいます。

戸田先生が“夢に見た”と語ったメキシコ市の街並み。市の中心には独立記念塔が立つ
 ――大変な状況に胸が痛みます。そうした中、メキシコ創価学会では、どのような活動を行ってきましたか。
 非常事態宣言が出される以前から、メキシコ創価学会ではメンバーの安心・安全を確保するため、対面での活動を中止し、各地の会館を閉鎖しました。
 しかし、活動そのものが停止することは、一日としてありませんでした。
 メキシコでも、個人が取り組む「1・2・3運動」(1日に①1時間の唱題②20分の研さん③3人への励ましの電話)を実践。
 ビデオ通話アプリなどを活用し、オンラインでの活動も開始しました。
 オンラインの環境が整っていない人も多くいましたが、“励ましの手が届かない人が一人でもいてはならない!”との思いで、メンバーや家族、友人も含めて、こまやかに激励を続けました。
 スマホやパソコンを持っていない人に対しては、自宅の固定電話とつなぎ、受話器越しに会合の音声を聞けるようにするなど、配慮を重ねてきました。

オンラインの活動で新入会者も誕生
 ――さまざまな会合や映像の配信が、オンラインで行われているそうですね。


 オンラインの活用によって、全土のメンバーが距離を超えて会合に参加することが可能になりました。このことによって、むしろ活動の流れは加速したように思います。
 厳しい状況に直面する子どもたちに励ましを送るため、未来部員とその友人を対象に、映像配信も実施しています。学校が再開した現在は週4回、以前は毎日行っていました。「池田先生と共に世界を旅しよう」「君もミュージシャン」「人生レシピ」など、日ごとに替わる多彩なテーマのもと、池田先生の指針などを楽しく学ぶ良い機会となりました。


 また、「創価家族の会」と題して、毎週土曜日の夜に文化イベントを開催してきました。メンバーは自由に参加でき、歌を歌ったり、楽器を演奏したり、詩を朗読したりしています。
 外出制限が続いた中、楽しいひとときを共に過ごすことで「気持ちが落ち込まないようになりました」など、喜びの声が多く寄せられています。
 これまでに、座談会や御書講義などと合わせて、各種会合を合計2000回以上実施。その中で新たな人材も育ってきました。
 オンラインによる折伏を通して入会したメンバーも60人以上、誕生しています。

メキシコ未来部がオンライン部員会を朗らかに(8月)
 ――すごいですね! “太陽と情熱の国”メキシコの友の力強さを感じます。
 信心を根本に、医療をはじめ、社会の各分野で多くの同志が奮闘しています。
 ある女子部のメンバーは昨年、看護科を卒業。本年、コロナ入院病棟に配属となりました。彼女は、配属当初から、池田華陽会での薫陶を大いに発揮。笑顔で温かく患者に接する姿は、地方ニュースで報道されるほど話題となりました。


 また、レストランを経営していた婦人部員はコロナの影響で食事の提供ができなくなり、経済的な苦境に追い込まれました。
 しかし、題目をあげる中で知恵を湧かせ、近隣住民に野菜や果物を宅配するサービスをスタート。また、高齢者などの買い物を代行するサービスも始めました。
 こうした取り組みが軌道に乗り、経済状況は好転。従業員の生活も、守り抜くことができたそうです。
 さらに、困難に直面する人の相談に無料で応じている弁護士のメンバーや、マスクや除菌ジェルを製造する会社を経営し、商品を病院に寄贈したメンバーもいます。
 皆、それぞれの場所で地域や社会のために貢献したいと頑張っています。


「御書根本」が強さの源泉
 ――皆さんが逆境に負けない強さの源泉は、何でしょうか。


 メキシコでは、コロナ禍が始まってから毎週、池田先生の講義を教材として「立正安国論」「一生成仏抄」「生死一大事血脈抄」を研さんしてきました。今は「開目抄」を学んでいます。
 御書を心に刻んできたことが“戦う精神”を持ち続けられた原動力だと思います。
 また、池田先生が小説『新・人間革命』に何度もつづられた、戸田先生の「メキシコへ行った夢を見たよ」「待っていた、みんな待っていたよ」との言葉を、私たちは深く胸に刻んでいます。
 この言葉の意味をかみ締め、一人でも多くの友に仏法の生命哲学を語り、共に苦難に打ち勝って幸福境涯を築いていきたい。そう誓い合っています。

メキシコ市に立つメキシコ平和文化センター(中央のグレーのビル)
 ――最後に、これからの決意をお聞かせください。


 信心の眼から見れば、全ての困難は乗り越えられる試練であり、必ず変毒為薬することができます。
 コロナ禍の中で、私たちはこれまで以上に題目を唱え、全同志に心を配り、新たな活動を推進し、親戚や友人に仏法対話を広げることができました。


 また、9月の「世界青年部総会」では、多くの青年が立ち上がりました。その“「新・人間革命」世代”の青年部と共に、「2030年へ! 世界一の異体同心の団結メキシコ!! 世界一の歓喜の大前進メキシコ!!」とのスローガンを掲げ、これからも、師弟の精神を燃やして進んでまいります。







Last updated  2020/10/26 08:50:40 AM



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