12912521 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

晴ればれとBlog

PR

カレンダー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(752)

2021年「希望・勝利の年」

(33)

ニュース話題

(591)

わが友に贈る 聖教新聞

(3428)

今週のことば 聖教新聞

(592)

信仰体験

(498)

大白蓮華 巻頭言

(145)

小説『新・人間革命』に学ぶ

(157)

「新・人間革命」と私

(187)

<池田大作先生> 四季の励まし

(90)

池田先生と共に 新時代を築く

(31)

師弟不二の共戦譜~小説「新・人問革命」と歩む~

(6)

随筆 「人間革命」光あれ

(16)

随筆 永遠なれ 創価の大城

(37)

勝ちゆく君へ 創価新報2020

(12)

青春勝利の大道 創価新報

(112)

勝利の人間学 創価新報

(101)

池田先生のメッセージ

(213)

池田先生のスピーチ

(99)

友のもとへ 池田先生の激励行

(11)

世界宗教の仏法を学ぶ 池田先生の指導・励ましから

(37)

藍よりも青く「3・16」研さんのために

(6)

池田先生と共に 新時代を進む 2018年

(32)

池田先生と共に 新時代を創る

(32)

心に御書を 池田先生が贈る指針

(99)

グローバルウオッチ 共生の未来へ

(4)

「創価学会母の日」制定30周年記念

(9)

名誉会長と共に 今日も広布へ

(93)

生老病死を見つめて(完)

(36)

教学

(109)

御書と歩む Ⅱ(完)

(166)

御書と歩む 池田先生が贈る指針(完)

(100)

御書とともに II

(74)

御書と青年

(26)

池田SGl会長指導選集

(93)

池田大作の箴言集より

(13)

随筆 民衆凱歌の大行進

(26)

指針・指導メモ

(52)

未来部

(57)

広布史

(135)

民音

(19)

池田先生の揮毫 永遠の一筆

(12)

東日本大震災〈いまを歩む〉

(41)

スピーチ&指導 聖教新聞 見出し

(66)

『今日のことば365』 池田大作 著

(639)

随筆 我らの勝利の大道 (完)

(135)

『女性に贈ることば365日』池田大作(著)

(364)

女性に贈る100文字の幸福抄 (完)

(154)

御書とともに(完)

(100)

「潮」池田大作の軌跡

(9)

名誉会長 折々の指導(全20回・完)

(20)

御書と師弟(全31回・完)

(45)

ジャズと人生と仏法を語る(全15回・完)

(39)

若き指導者は勝った(全18回・完)

(19)

覚え書き

(6)

教学部任用試験

(25)

2020年のテーマは「前進・人材の年」

(17)

2019年「創立90周年へ 創価勝利の年」

(47)

2018年「世界広布新時代 栄光の年」

(58)

2017年「世界広布新時代 青年拡大の年」

(15)

今日の発心 御書

(634)

小説「新・人間革命」「誓願」の章

(139)

小説 『新・人間革命』第30巻

(138)

小説「新・人間革命」

(118)

歌声高く 誕生40周年の学会歌

(27)

勇気の旗高く

(47)

ワールドリポート

(87)

WORLD TODAY――「世界の友は今」

(21)

虹を懸ける

(15)

ライフウオッチ――人生100年時代の幸福論

(26)

ライオンハート 師子の誓い

(8)

​ONE GOSHO この一節とともに!

(12)

トーク2020

(6)

扉をひらく 池田先生の対話録 Ⅲ

(17)

世界広布の旭日一創価の誉れの大道

(3)

破邪願正の魂を継承ー小説『人間革命』『新・人間革命』に学ぶ

(7)

青年SGI 世界の若きスクラム

(3)

若き誓願のスクラム――世界の「新・人間革命」研さん運動

(2)

壮年部のページ 学ぼう「黄金柱の誉れ」

(8)

壮年部のページ

(18)

白ゆり ​​​​​​婦人部のページ

(17)

私がつくる平和の文化 Ⅱ 

(13)

私がつくる平和の文化

(11)

明日を照らす

(6)

世界の識者の眼

(4)

「SGIの輝き」

(3)

世界広布と新入会の友

(3)

「My Human Revolution」

(36)

20代のリアル ボクらのイマ

(12)

青年部員と仕事――今の見つめ方

(23)

SDGs特集

(14)

新型コロナウイルス感染症関係

(42)

危機の時代を生きる 新型コロナに立ち向かう

(68)

池田先生の連載エッセーから

(4)

無冠の友

(22)

第3代会長就任60周年記念 

(50)

池田先生の名誉学術称号45周年

(8)

「人生地理学」からの出発

(8)

「世界を照らす太陽の仏法」に学ぶ

(9)

戦争・被爆証言を聞く会

(7)

原爆投下・終戦から75年

(21)

いのちの賛歌 心に刻む一節

(5)

励まし御書―人間革命の光で  女子部教学室編

(12)

世界をつなぐ御書

(4)

9・27「世界青年部総会」

(22)

東北発〈きせき 3・11〉

(7)

ストーリーズ 師弟が紡ぐ広布史

(3)

世界広布のわが舞台

(5)

介護

(2)

青年想 Essay from Youth

(11)

連載ルポ「一滴――新しい日々の始まり。」

(5)

電子版「with あなたと」

(1)

ヒーローズ 逆境を勝ち越えた英雄たち

(2)

学会創立90周年「11・18」

(16)

国連創設75周年

(6)

「気候危機」「地球温暖化」

(3)

新メンバーが語るSOKA

(2)

紙上教学研さん 「わが愛する青年に贈る」に学ぶ

(5)

聖教電子版

(1)

青年部のページ「Session2030」

(1)

「新・人間革命」世代プロジェクト

(6)

創価学園NAVI

(1)

女子部

(3)

池田華陽会御書30編

(1)

男子部

(1)

池田先生と共に 希望・勝利の師弟旅

(1)

池田先生が贈る指針〈御書の旭光を〉

(2)

私がつくる平和の文化 III

(1)

ヒューマン

(1)

バックナンバー

コメント新着

愛と勇気⭐︎⭐︎@ Re:〈日蓮大聖人の慈愛の眼差し〉 日眼女(08/03) >「全ての人が憎むならば憎めばよい。釈…
由美 サンダーソン@ Re:大白蓮華 2020年7月号 巻頭言 「立正安国」の勇気の大光を(06/30) 海外に住んでいるため、大百が3ヶ月遅れで…
坂東太郎9422@ Europe支社 宜保律子「健やかな心と体を育てる学校給…
もりもり@ Re:信仰体験 夢へと続く道 知的障がいと歩む(06/26) 私の子供も軽度の知的障害があり小6の子…
ラプラス@ Re:わが友に贈る(01/26) ことしのノーベル賞候補の問題です。 マル…
2010.09.28
XML
カテゴリ:御書と青年
池田名誉会長が語る青春勝利の指針

御書と青年 14 未来を創る 下




熊沢女子部長: 未来部には、担当者の励ましをきっかけに飛躍したメンバーが多くいます。
 私自身、中学3年生の時に大きな転機がありました。創価高校の受験を考えてはいたものの、勉強が思うように進まず、あきらめかけていた時に、担当者の方が激励してくださったのです。
 「可能性がある限り、絶対にあきらめちゃだめだよ!」 ── その言葉に奮起して、真剣に勉強を開始できました。今でも深く感謝しています。

池田名誉会長: 創価大学や創価学園を受験してくださった皆さん、また、入学された皆さんの陰に、どれほど多くの方々の激励や支えがあるか。私は、創立者として心から感謝を申し上げたい。
 若い伸びゆく命にとって、真心の一言の励ましは、成長を加速する勢いになります。
 日蓮大聖人は、「人がものを教えるというのは、車が重かったとしても油を塗ることによって回り、船を水に浮かべて行きやすくするように教えるのである」(御書1574ページ、通解)と仰せです。
 大切なのは、未来部の友が前へ進めるように、自分の可能性を発揮できるように、励ましていくことです。心を「軽く」してあげることです。「強く」「明るく」してあげることです。
 たとえ会えなくても、電話の一言で、目の前の壁が破れることもある。一通の置き手紙が、その人の人生を変える場合だってある。

河本総合末来部長: 特に、大学や高校等への進学を目指すメンバーにとっては、大事な時期に入ります。家族はもちろん、青年部の担当者も、受験生への温かな激励を心がけていきたいと思います。

名誉会長: 受験生は、大人が思う以上に、大きな重圧や不安と戦っているものです。
 大歴史学者のトインビー博士は、難関の試験を前に、重圧で押しつぶされそうな時、両親の励ましが支えになったと振り返っておられました。
 「ベストを尽くせばいいんだ。それ以上のことは誰にもできはしない」と。
 伸び伸びと自分らしく力を出し切っていけるように、聡明な応援をお願いします。

◆ 「日本第一の智者に」

佐藤青年部長: 「戸田大学」に学ばれた池田先生は、五大州の最高学府から295もの名誉学術称号を受けてこられました。まさに、世界一の知性の宝冠です。
 私たちは今、誉れある「池田大学」の一員として、先生から一番大切なことを教えていただいています。先生に続いて、創価の青年は、世界最高の英知の陣列を築いてまいります。

名誉会長: 「学は光なり」。これが、大教育者であられた牧口先生、戸田先生の心です。この猛暑のなか、創価大学では、夏期スクーリングが行われ、通信教育部の方々が真剣に学ばれています。
 海外からも多くいらしている。これほど尊い向学の姿はありません。
 いわんや、未来部の皆さんにとって、学ぶことは、かけがえのない権利です。特権です。
 勉強をすれば、自分の視野が広がる。活躍の舞台が大きくなる。今まで見えなかった世界が、はっきりと見えてくるようになります。大空から大地を見渡す「翼」を手に入れるようなものだ。
 ゆえに、今は大いに学んでもらいたい。良書を読んでもらいたい。できることなら、大学へも進んでもらいたい。

佐藤: 「自分は大学へ行けなかったけれども、君にはぜひ行ってもらいたい」 ── 担当者の熱い励ましで、進学を決意した未来部員もいます。

名誉会長: 本当に尊い。真の人間教育者の励ましです。
 大聖人は12歳の時から、「日本第一の智者となし給へ」(同888ページ)と誓われました。この誓願が、日蓮仏法の出発点になっています。
 この大聖人に直結しているのが、創価学会未来部の誇り高き「勉学第一」の道です。
 「御義口伝」には「此の法華経を閻浮提(えんぶだい)に行ずることは普賢菩薩(ふげんぼさつ)の威神(いじん)の力に依るなり」(同780ページ)と仰せです。「普賢」すなわち「普(あまね)く賢い」リーダーが世界の広宣流布を推進していくのです。
 今日、未来部の友が学び、力をつけることは、明日の人類の希望を広げることです。

熊沢: はい。私たち自身が、未来部の友と一緒に、はつらつと学び、仏法の智慧を社会へ発揮してまいります。
 今、子どもが直面する問題は、いじめや不登校、引きこもりなど、ますます複雑で難しくなっています。

名誉会長: 80年前、牧口先生は、『創価教育学体系』の発刊に際して、ご自身の真情を綴られておりました。
 “一千万の児童や生徒が修羅の巷(ちまた)に喘いでいる現代の悩みを、次代に持ち越させたくないと思うと、心は狂(きょう)せんばかりで、つまらない毀誉褒貶(きよほうへん)などは私の眼中にはない”わが教育本部の先生方も、この心を心として、本当に大変ななか、第一線の現場に飛び込んで、奮闘されています。一つ一つの課題を打開しゆく尊い「教育実践記録」も、4万事例を超えました。全国各地の「教育相談室」も、退職教員の集いである「教育名誉会」の方々も、模範の依怙依託(えこえたく)の存在と光っています。
 学校だけではなく、家庭も、地域も、社会も、子どもたちの幸福のため、教育力を高めていくことが大切です。
 アメリカの未来学者のヘンダーソン博士も、「子どもたちのために奉仕する愛情と情熱を、社会全体に蘇らせる必要がある」と語られていた。
 その先駆の模範が、地区や支部が一体となって、子どもたちを見守り育む、学会家族の世界です。

◆ 1ミリでも前へ!

河本: 本当にそうですね。
ある地域で、5年に及ぶ不登校を乗り越えた、母と子のリレー体験をうかがいました。
 息子さんは貝のように口を閉ざし、何もしゃべらない日々が続いた。しかし、お母さんは、先生の「夜は必ず朝になる」との指導と先輩の励ましに勇気を奮い起こし、一心不乱に題目をあげました。学会活動にも、どんどん積極的に飛び出していった。
 そして、その日のことを、息子さんに語って聞かせたといいます。すると、ぽつりぽつりと口を開くようになり、やがて笑顔が戻り、ついには「大学に行きたい」と言い出すまでになった。
 夢を実現し、今、創価大学の大学院で学ぶ彼は、先生の『青春対話』の一節を大切にしています。
「もがきながら、題目をあげ、1ミリでも2ミリでもいいから、何か前へ進む。そうやって生き抜いていけば、あとで振り返って、ジャングルを抜けたことがわかる」と。

名誉会長:私もうかがいました。このお母さんは一番、苦しい時に、「必ず乗り越えて、いつか同じ悩みを持つ人を励ましていこう」と決めておられた。だから強かった。
 そして、今、その通りに、地域の子育てのネットワークの要となって、皆を励まされています。
 ここに、仏法の「願兼於業(がんけんおごう=願、業を兼ぬ)」という、宿命を使命に変えていく生き方があります。
 経済苦や病気など、どの家庭にもそれぞれの課題があるでしょう。
 御書には、それは「十羅刹女(じゅうらせつにょ)が信心を試しているのであろう」(1544ページ、通解)と説かれています。
 どんな難問に直面しても、臆してはならない。いよいよ、自分の信心が試されているのだと心を定めて、勇敢に立ち向かうことです。必ず変毒為薬して、大きく境涯を開くことができるからです。

佐藤: 学会家族には、こうした黄金の体験が、無数にあります。内外の友に、功徳の体験を大いに語っていきたいと思います。

名誉会長: 時代は、仏法を強く深く求めています。大聖人は「力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし」(御書1316ページ)と仰せです。
 青年部は大確信に燃えて、新しい広宣流布の拡大の波を起こしていただきたい。

熊沢: はい。私たち池田華陽会も、最高に充実した朗らかな青春の道、そして最高に価値ある幸福な人生の道を、同世代の友に自信満々と語ってまいります。

佐藤: 悪縁の多い時代にあって、創価の対話こそ善縁(ぜんえん)の拡大です。
 今は携帯電話やパソコンによるメールやインターネットを介した犯罪に、未成年が巻き込まれるケースも増えています。大切な未来部員や青年部員が、事件や事故に絶対に巻き込まれないよう、皆で注意していきたいと思います。

名誉会長: 大聖人は、夫法悪世の乱れた人心を「虎のごとし」(同1217ページ)と述べておられる。
 とくに現代は、凶悪な犯罪や、これまでの常識が通用しないような事件も多い。日ごろから、地域や家庭で注意を呼びかけていくことが重要です。「心にふかき・えうじん(用心)あるべし」(同1176ページ)です。
 油断は大敵です。根本は、真剣な日々の勤行・唱題です。(下-2に続く)
2010年8月14日付 聖教新聞







最終更新日  2010.09.28 22:12:01
コメント(0) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.