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2010.10.28
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カテゴリ:御書と青年
池田名誉会長が語る青春勝利の指針

御書と青年 15 創価の連帯・人間の善性の結合(上)  

苦境こそ成長の好機「チャンス」
深き祈りで全てを善知識に


大風を前進の力に

棚野: 今の青年層には、職場でも人間関係の悩みを抱えている人が多くいます。同僚との深い関わりを避けてしまい、円滑な関係がつくれなかったり、他方では、すぐに感情的になって衝突してしまったり……。

名誉会長: さまざまな見方はあると思うけれども、やはり根っこには、他者への不信や、その裏返しとしての自信のなさがあるのではないだろうか。時代状況とも無縁ではないでしょう。
 御書には「末代濁世(じょくせ)の心の貪欲(どんよく)・瞋恚(しんい)・愚癡(ぐち)のかしこさは・いかなる賢人(けんじん)・聖人も治めがたき事なり」(同1465ページ)とあります。
 人間の心が乱れ、濁ってしまうのが、末法という時代です。社会も不安定で、閉塞(へいそく)している。人間同士の葛藤(かっとう)も絶えない。だからこそ、確かな哲学が必要となるのです。

 大聖人の御在世でも、四条金吾は、主君を折伏したことや、同僚(どうりょう)の嫉妬(しっと)の讒言(ざんげん)などによって、さまざまな圧迫を受けました。多くの人から目の敵(かたき)にされました。
 苦境にあった金吾に対して、大聖人は仰せです。
 「火にたきぎを加える時はさかんなり、大風吹けば求羅(ぐら)は倍増するなり」(同1136ページ)と。
 求羅(ぐら)は、風に吹かれるほど体が大きくなるという伝説上の虫のことです。大風という苦難が吹き荒れるほど、自分自身を成長させ、信心を強固にしていけると教えられているのです。
 嘆いていても始まらない。自分が人間革命し、強く賢くなっていく力が、信心です。自分を苦しめる「悪知識」をも、必ず、成長の糧となる「善知識」へと変えていけるのが仏法なのです。

師弟不二の祈りで

棚野: 大聖人は他方で、金吾に対して、「あなたは短気であるから火の燃えるようなところがある」(同1169ページ、通解)と、直情型の行動を戒められていますね。

名誉会長: 金吾は実直だが、短気な側面もあったようだ。そうした行動で、同僚や周囲の人々と無用の軋轢を生んではならない、と御指導されているのです。
 御書を拝すると、大聖人が門下の性格や状況を熟知され、「ここまで」と思うほど、こまやかに激励されていたことがよくわかります。
 また大聖人は金吾に対し、どんな厳しい状況にあっても「すこしも・へつらはず振舞仰せあるべし」(同1164ページ)と言われています。
 正義の信念に生きる人生は、何があろうとも、徹して誇り高くあらねばならない。臆病になり、卑屈になれば、悪を増長させ、魔に付け入る隙を与えてしまうからです。
 それでは同志を護れない。師匠を貶めてしまう。ゆえに、弟子として胸を張って立ち上がるのです。師匠のため、同志のために勝ってみせると、一念を定めた時、師子奮迅の力が漲るからです。

熊沢: その後、金吾は、病気になった主君の看病などを通して再び厚い信頼を得て、以前の3倍の所領を勝ち取ることができました。

名誉会長: その原動力は、大聖人と心を合わせた「師弟不二」の祈りであり、勇気と誠実の振る舞いです。
 御書には「強盛の大信力をいだして法華宗の四条金吾・四条金吾と鎌倉中の上下万人(じょうげばんにん)乃至(ないし)日本国の一切衆生(いっさいしゅじょう)の口にうたはれ給へ」(同1118ページ)とあります。

 この御指導は、永遠の指標です。学会員は、この御金言を心肝に染め、歯を食いしばって戦ってきた。だから強いんです。
 確固たる哲学に根ざした青年の連帯が、いよいよ光り輝く時代です。君たちの人間革命の光が、地域を照らし、職場を照らし、社会を照らす。
 「創価の連帯」「人間の善性の結合」が国家の宿命を変え、人類の未来を変えていく。世界の人々が、胸をはずませ、君たちの躍進を見守っているのです。
(2010年10月14日付 聖教新聞)






最終更新日  2010.10.28 22:38:00
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