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2010.11.01
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カテゴリ:御書と青年
池田名誉会長が語る青春勝利の指針

御書と青年 16 創価の連帯・人間の善性の結合(下)  

御聖訓 災来るとも変じて幸と為らん

奄美の友よ負けるな


名誉会長: はじめに、この度の奄美豪雨災害に、心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復興を祈念してやみません。

棚野: 九州青年部も、壮年部、婦人部の皆さんと共に、全力で救援活動、復旧作業に当たっています。
 奄美の方々も、先生からのご伝言を胸に、毅然と立ち上がっておられるとうかがいました。

名誉会長: わが奄美の誉れの同志は皆、師子です。筆舌に尽くせぬ苦難を、すべて「師子王の心」で変毒為薬してこられた。
 今度のことも、「災来るとも変じて幸と為らん」(御書979ページ)、「大悪をこれば大善きたる」(同1300ページ)との御聖訓の通り、奄美の宝土がいやまして勝ち栄えていかれることを、強く強く祈っております。

熊沢: 奄美の広布の母たちは、何があっても「いぬちんかぎり、きばらんば(命の限り頑張らなければ)」を合言葉に乗り越えてこられました。

名誉会長: 日蓮大聖人は厳然と仰せになられています。
 「かかる御本尊を供養し奉り給ふ女人・現在には幸をまねぎ後生には此の御本尊左右前後に立ちそひて闇に燈の如く険難の処に強力を得たるが如く・彼こへまはり此へより・日女御前をかこみ・まほり給うべきなり」(同1244ページ)
 創価の母たちをはじめ大切な大切な奄美の友を、仏菩薩も、諸天善神も、守りに護れと、私は妻と共に真剣に題目を送っています。

棚野: 先生が以前、奄美の友に贈られた和歌に、こうあります。

 我が人生
  断固と勝ちゆけ
    奄美から
   子孫末代
     栄ゆる戦と

 私たちも鹿児島の雄々しき同志と心一つに題目を送り、応援させていただきます。

熊沢: 今回、全国ブロック長・白ゆり長大会(本部幹部会)では、同じく鹿児島県の屋久島と、池田先生の故郷である大田区の代表のお二人の活動報告に、大きな感動が広がりました。

名誉会長: こういう尊き方々が、学会を守り、支え、広げてくださっている。
 大聖人も、どれほど誉め讃えてくださるか。佐渡の阿仏房への御文には、「末法に入って法華経を持つ男女の・すがたより外には宝塔なきなり」(同1304ページ)と仰せです。
 広布に生きる学会員こそ、尊極の生命の宝塔なのです。


大聖人 法華経を持つ人は父母の恩を報ず
わが心に人間革命の太陽を
根本は自分! 家族を照らしゆけ

家庭は人間の「大地」
棚野: 今回のお二人の体験では、最前線での拡大、身近な地域への貢献とともに、麗しい「一家和楽」の功徳の実証に大拍手が送られました。
 国民を対象に「あなたにとって一番大切なものは何か」を問う調査があります。最近では、半数が「家族」を挙げており、この答えは約50年で5倍にも増えています。

名誉会長: 家族は人間にとって、常に返るべき「原点」であり「大地」といってよい。
 立派な大邸宅に住んで、何一つ不自由がないように見えても、家族の心がバラバラで侘しいという家庭もある。
 反対に、家は狭くとも(笑い)、仲良く温かな家庭は幸福です。どんなに苦労があっても、家族で互いに励まし合い、団結して勝利の城を築いていける。
 「一家和楽の信心」は、戸田先生が残された永遠の指針です。

熊沢: 特に最近、社会では、家庭内の不和やトラブルが原因となる事件が目立つようになってきました。

名誉会長: 「家が揺らぐところ、すべてが揺らぐ」とは、フランスの大歴史家ミシュレの洞察です。「家庭」を離れて、平和や幸福を論じても、抽象論になってしまう。
 学会は、一人一人の「人間革命」、そして一軒一軒の「家庭革命」という現実に光を当ててきました。地道といえば、これほど地道な、忍耐強い戦いはない。
 しかし、だからこそ、確固として揺るがないのです。

熊沢: わが家も、父は21歳で信心を始めて地域の青年部で薫陶を受け、母は結婚と同時に入会して、地元の婦人部の方に一つ一つ教えていただきました。本当に温かな励ましを受け、育てていただいたそうです。学会の庭に感謝は尽きません。

名誉会長: 熊沢さんの活躍を、地域の皆さんも喜んで見守っておられるでしょう。これが学会家族の温かさです。
 伝教大師は、「家に讃教の勤めあれば七難必ず退散せん」(同1374ページ)と記している。

 妙法の音声が響く家庭が増え、地域に生命尊厳の思想が確立されていくことが、いかに重要か。励まし合い、守り合い、支え合う人間の連帯があるところ、どんな災難にも負けない「希望の安全地帯」が社会に広がります。
 ここに、家庭と地域を基盤とした「立正安国」の社会の建設があります。(下-2につづく)






最終更新日  2010.12.30 10:41:14
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