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2017/01/11
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大山 8

 宗門僧たちは学会攻撃の材料探(さが)しに血眼(ちまなこ)になっていた。年が明けると、学生部の幹部が「『学会が真実の正義の団体』であることを厳然(げんえん)と証明(しょうめい)していきたい」と呼びかけたことを取り上げて、学会は反省(はんせい)がないと言いだした。
 そして、1月28日には、第2回の全国檀徒総会が総本山で行われた。230人の僧、5,000人ほどの檀徒(だんと)が集い、学会を謗法(ほうぼう)と決めつけ、謗法に対しては、和解も手打ち式もないなどと対決姿勢を打ち出したのだ。
 しかし、学会は、和合のために、どこまでも耐忍(にんたい)と寛容(かんよう)で臨(のぞ)み、神経をすり減らすようにして宗門に対応し続けた。
 そんなさなかの3月上旬、法主の取次役の僧から副会長の秋月英介(あきづきえいすけ)に連絡があっ
た。
 「副会長の鮫島源治(さめしまげんじ)氏が、宗門と学会の問題について、いろいろ発言されています。話の内容を聞いて、猊下(げいか)をはじめ、私どもは驚(おどろ)いております。この件について、文書にてお尋(たず)ねしますので、お答えいただきたいと思います」

 宗門が問題にしたのは、3月6日に福岡県大牟田(おおむた)で、宗門との和合(わごう)を図(はか)るために開かれた会合での、鮫島の無責任な発言であった。彼は、それまでも非常識な言動(げんどう)で、純真な九州の同志を苦しめることが多々あった。
 鮫島は、この会合で、「総本山は旅館業と同じである」「宗門の学会批判は妬(ねた)みによる邪推(じゃち)である」等と語っていた。しかも調子にのって語った私見を、「すべて副会長全員の意見である」などと述べていたのである。
 それが宗門に伝えられ、大騒ぎとなった。鮫島の発言は不遜(ふそん)であるとし、宗務院と内事部が、それぞれ学会に質問状を送ってきた。

 日蓮大聖人は「わざわい(禍)は口より出(い)でて身をやぶる」(御書1492ペー
ジ)と仰(おお)せである。傲(おご)りと油断は禍(わざわい)を生み、自分の身を破(やぶ)る。そればかりか、広宣流布をも破ることになるのだ。一人の幹部の軽率極(けいそつきわ)まりない発言が、信徒を隷属(れいぞく)させようとする宗門僧による学会攻撃の、格好の材料となっていった。
 広布の航路(こうろ)は、常に激浪(げきろう)の海原(うなばら)である。

(2017年 1月11日付 聖教新聞)






Last updated  2017/01/11 12:18:35 PM
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