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NEKO@ Re:ロータスラウンジ 法華経への旅 ​第7回 信解品第四 ​下​(07/30) 『法華経の智慧』を読みました。素晴らし…
anbo@ Re[1]:栄光の日々 5 旭日の千葉(02/19) コメントありがとうございます。
遠藤ひろし@ Re:栄光の日々 5 旭日の千葉(02/19) 参考になりました。ありがとうございます。
通りすがりです@ Re:​​11・18「創価学会創立記念日」特集<下> インタビュー 田原総一朗さん(11/17) 田原総一郎さんのインタビューが掲載され…
2017/01/13
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大山 10

 戸田城聖への追善(ついぜん)の唱題のなか、山本伸一の瞼(まぶた)に、自分を見つめる恩師の顔がありありと浮(う)かんだ。
 師の声が耳朶(じだ)に響(ひび)いた。
 「伸一、頼むぞ! 世界の広宣流布を。恐れるな! 堂々と使命の大道を征(ゆ)け!」
 胸に勇気が湧(わ)いた。力が全身にたぎるのを覚(おぼ)えた。
 “私は戸田先生の弟子だ! 広宣流布に一人立った師子王の子だ! 何があっても、大聖人の仏法を、創価学会の精神をまっすぐに伝えていく! 尊い仏子である会員を守り抜くために戦っていく!”

 戸田の追善勤行を終えて帰宅した彼は、宗門との問題について思索(しさく)を巡(めぐ)らしていった。
 学会は、これまで宗門を最大に外護(げご)し、宗門は大興隆(だいこうりゅう)を遂(と)げた。また学会は、広宣流布をめざし、広く社会に仏法を展開することに最大の力を注いできた。しかし、宗門僧らは、その言葉尻(ことばじり)などをとらえ、教義(きょうぎ)の逸脱(いつだつ)、謗法(ほうぼう)だと言って学会員を見下(みくだ)し、責(せ)め続けた。彼らの姿には慈悲(じひ)のかけらもなかった。
 そうした横暴(おうぼう)に、わが同志は、悔(くや)し涙を堪(た)え、じっと耐えてきた。それを思うと、伸一は居(いて)ても立ってもいられなかった。

 学会は、僧俗和合(そうぞくわごう)のため、会員を守るために、事態を収束(しゅうそく)させようと、あらゆる努力を重ねた。学会の対応についての、宗門側のさまざまな言い分も、あえて聞き入れた。それでも執拗(しつよう)に学会攻撃が繰(く)り返されてきた。
 宗門には、もともと檀家制度(だんかせいど)の歴史のなかで培(やしな)われてきた「僧が上」「在家は下」という考えが根強くあった。学会の草創期から、僧たちが衣(ころも)の権威(けんい)をかざし、仏子である学会員を苦しめる事実が数多くあった。
 それは、宗祖・大聖人の御精神に反する。
 「総じて日蓮が弟子檀那等(でしだんなとう)・自他彼此(じたひし)の心なく」(御書1337ページ)等の御文に明らかなように、僧(そう)も、在家(ざいけ)も、本来、平等(びょうどう)であるというのが大聖人の教えである。
 人間の差別(さべつ)の壁(かべ)を打ち破(やぶ)る、万人平等(ばんにんびょうどう)の法理こそが、日蓮大聖人の仏法である。
(2017年 1月13日付 聖教新聞)






Last updated  2017/01/13 12:32:55 PM
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