8481779 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

晴ればれとBlog

PR

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(510)

ニュース話題

(421)

2019年「創立90周年へ 創価勝利の年」

(47)

わが友に贈る 聖教新聞

(3139)

今週のことば 聖教新聞

(541)

大白蓮華 巻頭言

(133)

「新・人間革命」と私

(119)

小説『新・人間革命』に学ぶ

(108)

師弟不二の共戦譜~小説「新・人問革命」と歩む~

(6)

池田先生と共に 新時代を築く 2019

(21)

<池田大作先生> 四季の励まし

(52)

随筆 永遠なれ 創価の大城

(37)

青春勝利の大道 創価新報

(112)

勝利の人間学 創価新報

(101)

池田先生のメッセージ

(192)

池田先生のスピーチ

(99)

友のもとへ 池田先生の激励行

(11)

世界宗教の仏法を学ぶ 池田先生の指導・励ましから

(37)

藍よりも青く「3・16」研さんのために

(6)

池田先生と共に 新時代を進む 2018年

(32)

池田先生と共に 新時代を創る

(32)

教学

(38)

グローバルウオッチ 共生の未来へ

(4)

「創価学会母の日」制定30周年記念

(9)

名誉会長と共に 今日も広布へ

(93)

生老病死を見つめて(完)

(36)

御書と歩む Ⅱ(完)

(166)

御書と歩む 池田先生が贈る指針(完)

(100)

御書とともに II

(74)

御書と青年

(26)

池田SGl会長指導選集

(93)

池田大作の箴言集より

(12)

随筆 民衆凱歌の大行進

(26)

指針・指導メモ

(51)

未来部

(7)

広布史

(125)

民音

(19)

池田先生の揮毫 永遠の一筆

(11)

東日本大震災

(27)

スピーチ&指導 聖教新聞 見出し

(66)

『今日のことば365』 池田大作 著

(639)

随筆 我らの勝利の大道 (完)

(135)

『女性に贈ることば365日』池田大作(著)

(364)

女性に贈る100文字の幸福抄 (完)

(154)

御書とともに(完)

(100)

「潮」池田大作の軌跡

(9)

名誉会長 折々の指導(全20回・完)

(20)

御書と師弟(全31回・完)

(45)

ジャズと人生と仏法を語る(全15回・完)

(39)

若き指導者は勝った(全18回・完)

(19)

覚え書き

(6)

教学部任用試験

(25)

2018年「世界広布新時代 栄光の年」

(58)

2017年「世界広布新時代 青年拡大の年」

(15)

今日の発心 御書

(634)

小説「新・人間革命」「誓願」の章

(139)

小説 『新・人間革命』第30巻

(138)

小説「新・人間革命」

(118)

歌声高く 誕生40周年の学会歌

(27)

勇気の旗高く

(42)

随筆 「人間革命」光あれ

(7)

ワールドリポート

(61)

WORLD TODAY――世界の今

(1)

心に御書を 池田先生が贈る指針

(16)

虹を懸ける

(11)

信仰体験

(225)

ライフウオッチ――人生100年時代の幸福論

(15)

2020年のテーマは「前進・人材の年」

(17)

ライオンハート 師子の誓い

(6)

私がつくる平和の文化

(11)

​ONE GOSHO この一節とともに!

(2)

トーク2020

(1)

扉をひらく 池田先生の対話録 Ⅲ

(6)

勝ちゆく君へ 池田先生が語る青年への指針

(1)

世界広布の旭日一創価の誉れの大道

(1)

破邪願正の魂を継承ー小説『人間革命』『新・人間革命』に学ぶ

(1)

青年SGI 世界の若きスクラム

(1)

学ぼう「黄金柱の誉れ」Q&A

(1)

Archives

Comments

Neko@ ロータス ラウンジ 第2回  こんにちは。 第2回も、読ませていただき…
NEKO@ Re:ロータス ラウンジ――法華経への旅 第1回 そもそも法華経って何?(12/04) すばらしい、ブログを見つけることができ…
nori@ Re:全国各部協議会での名誉会長のスピーチ 下-2(01/27) 調べることがあり、参考にさせていただき…
2017/02/27
XML
5 我らの宝城から幸福勝利の光

 待望の新会館が各地に誕生し、心からお祝いしたい。
 わが学会の会館は、希望と幸福の宝処(ほうしょ)であり、平和と文化の大城である。
 新時代の「二月闘争」で意気軒高(いきけんこう)の東京・大田区の友からは、中心の文化会館が完成以来27年で来館者が延べ600万人になったと喜びの報告があった。
 恩師の事業が苦境(くきょう)にあった渦中に、私はお約束した。「広宣流布の立派な城を日本中、世界中に建てますから、ご安心ください」と。
 今、各会館に喜々として集い来る創価の宝友たちを戸田先生は、会心の笑顔で見守られているであろう。
 ― ◇ ― 
 寒い日々も、広布の道場を厳然と守ってくださる、創価班、牙城会、白蓮グループをはじめ、会館守る会、婦人部の香城会(こうじょうかい)、一日会館長の創価宝城会など、尊き陰徳(いんとく)の方々に感謝は尽(つ)きない。無量の陽報(ようほう)に包まれゆくことを深く確信する。
 とりわけ、3月5日の壮年部の結成記念日を前に、王城会の皆さん方の奮闘に厚く御礼を申し上げたい。
 多忙な中、懸命にやりくりしての厳護の着任とともに、澎湃(ほうはい)と躍(おど)り出る地涌の勇士の先陣を切る大活躍も、よく伺(うかが)っている。
 「王城会」――何と誇り高き名前であろうか。
 日蓮大聖人は、「王」の意義について「天・地・人を貫(つらぬ)きて少しも傾(かたむ)かざるを王とは名(なづ)けたり」(御書1422ページ)と仰せになられた。
 何ものにも揺るがず、正義の学会を支え抜く「黄金柱」と合致する力用である。
 わが信頼する王城会の盟友たちよ! 民衆に尽くし、民衆から仰がれ慕(した)われゆく真正の「人間王者」として、一人ももれなく、健康で大勝利の人生を、威風堂々と飾ってくれたまえ!
 ― ◇ ― 
 地域の宝の個人会場、個人会館を提供くださっているご家庭に、皆で深謝したい。心して大切に礼儀正しく、使わせていただこう。
 牧口先生は、座談会の折々、会場のご家族に丁重(ていりょう)に挨拶(あいさつ)をなされていた。私の妻も、大田区の実家で、幼き日に命に刻(きざ)んだ牧口先生の振る舞いを、たゆまぬ前進の力としている。
 御聖訓には「かかる濁世(じょくせ)には互(たがい)につねに・いゐあわせてひまもなく後世(ごせ)ねがわせ給い候へ」(同965ページ)と仰せである。
 創価の城は、皆が永遠の幸福を開く宝城(ほうじょう)だ。この城と共に地域も栄える。この城から、勝利の人材を一段と送り出そうではないか!
(2017年2月27日付 聖教新聞)






Last updated  2017/02/27 01:40:56 PM
コメント(0) | コメントを書く
[池田先生と共に 新時代を創る] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.