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2018/11/18
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​​勝ち越えよう!広布の山を 
2020年の創立90周年へ 勇躍の総県長会議

     さあ、「創価の旗」「広布拡大の旗」を掲げて前進!
      ――師弟共戦を約し合った全国総県長会議
                      (金舞会館で)
 創立90周年の2020年へ、新たな出発を期す全国総県長会議が17日午後4時から、東京・新宿区の創価文化センター内の金舞会館で行われた。
冒頭で、民音の伊藤代表理事が先月のアルゼンチン訪問の様子を報告。萩本主任副会長が明年の活動について述べ、竹岡青年部長は師恩に報いる陣列を築く抱負を語った。
原田会長は、広宣流布大誓堂完成5周年の創立記念日を折伏の上げ潮で飾った、全国の同志の大奮闘に感謝。
さらに、大誓堂での広宣流布誓願勤行会は“師弟誓願の黄金の会座”である、と改めて意義を確認。

「永遠に三代会長と共に」「断じて広宣流布を成し遂げる」と誓い、前進を開始しようと訴えた。
また明年は、創立90周年の勝因を築く一年であると述べ、広布の山を断じて勝ち越えようと力説。「創価の勝利」は「一人の勝利」なくしてはあり得ないと心に決め、友の励ましに徹しようと呼び掛けた。​​

​​総県長会議での原田会長の指導​(要旨)​
我らは永遠に三代会長と共に進む 「広布拡大の旗」を掲げて ​​


 一、私たちが目標としてきた広宣流布大誓堂完成5周年の「11・18」を、お元気な池田先生と共に、折伏の大いなる上げ潮で、晴れやかに迎えることができました。
 全国の同志の皆さまの大奮闘に、心からの御礼を申し上げます。本当にありがとうございます!(拍手)
本年は、多くの地域が世帯増・部員増を成し遂げるなど、全国で、近年まれに見る折伏を推進してくださいました。全国の同志の大奮闘に、重ねて感謝申し上げますとともに、大誓堂完成5周年から創立90周年に向けて、出発を切っていきたい。


誓願勤行会の意義
 一、ここで、意義深き大誓堂完成5周年に当たり、改めて「広宣流布誓願勤行会」について確認したい。
「大白蓮華」11月号の企画「師弟誓願の大殿堂『広宣流布大誓堂』」にも掲載されましたが、池田先生は大誓堂の「落慶記念勤行会」に際し、「『広宣流布の大願』と『仏界の生命』とは一体です。だからこそ――この誓いに生き抜く時、人は最も尊く、最も強く、最も大きくなれる」と指導されました。


 大誓堂に集う意義を「全世界から地涌の菩薩が勇み来り、広宣流布の御本尊と境智冥合して、久遠元初の大誓願の生命を、昇りゆく旭日のように光らせ、生まれ変わった息吹で出発する黄金の会座であります」と教えてくださっています。


 広宣流布大誓堂に御安置されている「大法弘通慈折広宣流布大願成就」の学会常住の御本尊は、戸田先生が学会前進の「金剛不壊の大車軸」として発願され、池田先生が「広宣流布の希望の道を無限に開かせたまえ」と祈り抜かれてきた御本尊です。その強き祈りを根本に、池田先生は、世界広布への雄渾の指揮を執ってきてくださいました。


「ちかいし願やぶるべからず」(御書232ページ)、「願くは我が弟子等・大願ををこせ」(同1561ページ)と仰せの通り、大聖人仏法の根幹は「誓願」です。
「師弟相違せばなに事も成べからず」(同900ページ)、「『在在諸仏土常与師俱生』よも虚事候はじ」(同1338ページ)と仰せの通り、創価学会の魂は「師弟」です。
そして、広宣流布誓願勤行会は、広布大願の御本尊のもと、永遠の師匠である三代会長と同じく、広宣流布を断行する誓いを打ち立て、さらに、その誓いを行動へ、実践へと移すべく出発を切る――その「師弟誓願の会座」であります。


 晴れやかに迎えた大誓堂完成5周年の創立記念日に当たり、私たちは改めて、世界広布を現実のものとされた池田先生に最大の感謝をささげたい。そして師匠の戦いを範として、「創価の旗」「広布拡大の旗」を生涯、掲げ通す勇者の道を歩み抜いてまいりたい。
「我らは、永遠に三代会長と共に進む」
「我らは、断じて広宣流布を成し遂げる」
この強き誓願のもと、新たなる前進を開始したい。



 一、私たちが目指す次なる目標は、2020年の創立90周年です。明年は、創立90周年を目前にして、広布の山を連続して勝ち越えなければならない重要な年であり、創立90周年の勝因を築く年となります。


 明年の活動の第1項目に「創価の勝利を開く『対話拡大』『友好交流』に全力!」と掲げた通り、一人一人が自身の殻を破る対話・拡大に挑戦してまいりたい。
明年は、社会的にも、「平成」の時代が終わりを告げ新元号となり、それと前後して、統一地方選・参院選が連続して行われます。


 きょう11月17日は、1964年に公明党が結党された日であります。そして、その翌月の12月2日、先生は沖縄の地で小説『人間革命』の執筆を開始されます。その様子は、小説『新・人間革命』第9巻「衆望」の章に描かれています。
「多様な大衆に深く根を下ろし、大衆の味方となり、仏法の慈悲の精神を政治に反映させゆく政党が、今こそ躍り出るべきであろう。それが衆望ではないか――山本伸一は、こう結論したのである。彼は、日本の政治の現状を検証していくなかで、公明党の結成の意志を固め、あえて嵐に向かって、船出しようとしていたのである」と。
さらに、こうもつづられています。


「山本伸一は、公明党の結成大会が開会される時刻になると、学会本部の広間の御本尊に向かい、深い祈りを捧げた。彼は、立正安国の実現のために、政治の分野に、いよいよ、本格的な開拓の道が刻まれたことが、何よりも嬉しかった。しかし、公明党のめざす政治がいかなるものかを、人びとに正しく理解してもらうのは、決して、容易ではないはずである。公明党という政党も、その理念も、過去に類例を見ない、全く新しいものであるからだ」


 非難や中傷、無理解の嵐は覚悟の上での、公明党の船出でありました。公明党には、今こそ立党精神に立ち返っての奮闘を、強く願うものであります。



 一、ともあれ、勇んで広布拡大に走り抜いた方に福徳は絶大です。戦いが大変であればあるほど、真剣に、丁寧に取り組めば、必ず人材が出る。組織も強くなる。
「創価の勝利」も「一人の勝利」「私の勝利」なくしてはありえません。この点を肝に銘じて、どこまでも「一人を大切に」「皆を人材に」と、励ましを広げていきたい。そして異体同心の団結で、断固として完全勝利・連続勝利を開いていきたい。


STBを活用
 一、来月から、モバイルSTBが拡充されます。各地区に2台、さらに支部にも2台、また本部以上の組織には各部の分として4台の新たなモバイルSTBが配布されます。
先月の聖教紙上に、「『会合型』から『訪問型』に」と題し、少子高齢化が著しく進む地域にあって、3年前から「訪問・激励中心の活動」に力を注いでいる福岡・八幡東大勝区の取り組みが掲載されました。
「声掛けの重要性」「正・副役職の団結・連携」など、参考になる内容がふんだんに盛り込まれていましたが、その中に「モバイルSTBを持参し、全員に見せる」という工夫例もありました。
「活動から遠ざかっていた壮年宅でモバイルSTBの番組を見ると、その壮年は数年ぶりに先生の姿を見て涙を流し、“私なりに頑張ります”と決意した」とのエピソードも紹介されています。
「2019年の活動」にも「座談会や地区協議会などの『会合の充実』はもとより、『訪問・激励』に、さらには『仏法対話』にも有効利用しよう」とある通り、いまやモバイルSTBは、会合はもちろんのこと、持ち運んで激励や対話に使える、最高の武器であります。


 本年は「励まし週間」を設定し、訪問・激励の強化を図ってきました。明年は、連続闘争を勝ち越えるためにも、さらに未来に向けて盤石な人材城をつくるためにも、本年にも増して訪問・激励に力を注ぎ、人材を、活動者を増やしていきたい。
毎月、聖教紙面には「オススメVOD」の記事が掲載されています。感動と確信を分かち合いながら、勝利へ前進していきたい。



 一、これから、財務納金が始まります。創価学会が世界宗教へと飛翔する中、広布の前進を支えてくださる真心からの財務に、福徳が燦然と輝くことは間違いありません。
広布部員お一人お一人に幸福の花が満開となるよう、また詐欺などに断固注意し、絶対無事故で終わることができるよう、私たちは真剣に祈り、丁寧に進めてまいりたい。


 また、聖教新聞にも大きく報道された通り、関西創価高校が高校駅伝・大阪府予選で見事、優勝を飾り、全国大会初出場を勝ち取りました。おめでとうございます!(拍手)
いよいよ、小説『新・人間革命』の最終巻となる第30巻(下巻)があす18日に発刊、11月29日に発売となります。毎週掲載されている研さん紙面も活用しながら、私たちは小説『新・人間革命』を生命に刻み、自分自身の人間革命に挑戦し、人間革命の精神を大きく広げてまいりたい。


 さあ、大誓堂完成5周年から創立90周年へ、「人間革命 光あれ」の大前進を開始しようではありませんか!



(2018年11月18日 聖教新聞)







Last updated  2018/11/18 01:23:00 PM
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