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2019/04/16
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カテゴリ:教学

御聖訓に学ぶ勝利の要諦 テーマ​「地涌の本舞台」 
​

この時、この場を選んで広布を誓った使命の勇者

 人間の生命には、計り知れない力が具わっています。この本然の力を発揮する鍵こそ、「地涌の菩薩」の自覚です。池田先生は、つづっています。「我らは末法広宣流布を誓い合った地涌の菩薩である。この時代、この場所を、自ら選んで生まれた使命の勇者だ。その大使命を自覚し、大願に生き抜く青春に、力が出ないわけがない。時代を変えゆく智慧が、湧かないわけがない」(『随筆 民衆凱歌の大行進』〈誓いの青年に贈る〉)。

   まぎれもなく、今いる所が使命の本舞台です。一人一人が、自分らしく朗らかに、痛快なる勝利劇をつづろうではありませんか。​


​歓喜の舞を共々に 
​

御文 


 迦葉尊者にあらずとも・まいをも・まいぬべし、舎利弗にあらねども・立ってをどりぬべし、上行菩薩の大地よりいで給いしには・をどりてこそいで給いしか ​(大悪大善御書、1300ページ)



通解 


 迦葉尊者(かしょうそんじゃ)でなくても、舞を舞うべきところである。舎利弗(しゃりほつ)でなくても、立って踊るべきところである。上行菩薩が大地から現れた時には、まさに踊り出られたのである。

 成仏の法を聞いて歓喜に舞い踊った迦葉や舎利弗。


 妙法流布のために大地から踊り出た上行菩薩。


 ――正法に出あったうれしさ、妙法を弘める喜びが、計り知れないことを教えられた御文です。 


 本抄は、一部のみが伝えられているお手紙で、誰に与えられたか不明です。社会が騒然とする中で、“いよいよ妙法が広まるのだ”との御確信をつづられたと拝されます。


 法華経の会座で、釈尊は、末法の妙法流布の使命を託すために、真の弟子を呼び出しました。その時、大地から踊り出たのが地涌の菩薩であり、その上首(最高リーダー)が上行菩薩です。


 なぜ大歓喜の心で踊り出たのでしょう。それは、悪世末法が、地涌の菩薩にとって、自身の使命を果たすべき最高の舞台だからです。


 私たちにとっても、厳しき現状は、決して厭(いとう)うべきものではなく、勇敢(ゆうかん)に立ち向かうべきものです。


 得てして人は、あまりにも大きな壁や困難に直面してしまうと、萎縮(いしゅく)し、弱気になってしまいがちです。


 しかし、本物の覚悟、不屈の勇気を持った人は、逆に現状が厳しければ厳しいほど、困難を克服した未来に心を弾ませ、挑戦の気概にあふれていくものです。 


 さあ、地涌の使命に燃えて、嘆かず、怯まず、生命の底力を発揮し、共々に勝利の舞を舞いましょう。


​わが地域に正義の旗を 
​

御文 


​​​ 其(そ)の国の仏法は貴辺(きへん)にまかせたてまつり候ぞ、仏種は縁に従って起る是の故に一乗を説くなるべし​​​(高橋殿御返事、1467ページ) 


通解

 その国の仏法流布は、あなたにお任せします。仏種(ぶっしゅ)は縁(えん)によって起こる。その故に一乗(法華経)を説くのである。


 誰がやらなくとも、自分がやる! 誰かではなく、自分が道を開く!――こう決めた人が勝利をつかむことができるのです。


 御文は、自らが地域の“幸福責任者”との自覚に立つ大切さを教えられた一節です。


 全責任を担う覚悟を決めれば、環境に左右される存在から、自らが環境をより良く変えていく存在へと変わることができます。


 いわんや私たちは、広宣流布を誓って出現した地涌の菩薩です。であるならば、今いる地域・職場の環境、そして人間関係も、決して偶然の巡り合わせではありません。むしろ、自らが妙法の偉大さを証明する舞台として選んだ、使命の天地なのです。 


 「まかせたてまつり候」とは、単に任せたといった次元の言葉ではなく、大聖人と同じ決意、同じ覚悟で、“使命を果たし抜け”との、師匠の熱き期待にほかなりません。 


 「仏種は縁に従って起る」と仰せの通り、広宣流布といっても、仏縁を広げていくことが根本です。その方途が“法華経を説く”ことです。私たちにとっては、仏法対話であり、真実と正義を語り、善の連帯を広げていくことです。 


 もちろん、反発する人も、興味を示さない人もいるでしょう。しかし、2回、3回……10回と、粘り強く、仏縁を結び続けていくことです。


 一人一人が、幸福責任者として、わが地域に正義の旗を打ち立てましょう!


コラム 
対話の達人、勇気の戦士 


 ​​​「末代の大難忍(しの)びがたかるべし、我五百塵点劫(われごひゃくじんてんこう)より大地の底にかくしをきたる真の弟子あり・此れにゆづるべし」​​​(御書905ページ)と、末法広宣流布を託されたのが「地涌の菩薩」です。



 では、「地涌の菩薩」は、どんな力を持つのでしょうか。


 法華経に説かれる特徴を探ってみます。



 「志念力(しねんりき)は堅固(けんご)にして」(法華経従地涌出品 466ページ)――何ものにも壊されない固き決意を持つ人。誓いを貫く人。



 「難問答(なんもんどう)に巧(たく)みにして」(同472ページ)――大確信と智慧をもった対話の達人。
 
 「其の心に畏(おそ)るる所無く」(同ページ)――勇気の人、勇敢な広布の戦士。



 「忍辱(にんにく)の心は決定(けつじょう)し」(同ページ)――何があってもへこたれない不撓不屈(ふとうふくつ)の闘士。



 「端正(たんじょう)にして威徳(いとく)有り」(同ページ)――“あの人のようになりたい”“あの人は立派だ”と言われるような魅力ある人。



 このように、法華経には、とても立派な姿で描かれていますが、この力が、「地涌の菩薩」である私たち一人一人にも具わっているのです。 


 その力は、喜び勇んで戦う信心によって発揮されるのです。


(2019年4月16日 聖教新聞)







Last updated  2019/04/16 05:30:06 PM
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