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2019/04/24
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カテゴリ:広布史
​聖教新聞〈寸鉄〉 2019年4月24日


 庶民が強くなるとは学会
 が強くなる事─恩師。立
 正安国の魂は我らに厳然
      ◇
 常勝大阪・師弟誓願の日。
 不撓不屈の勇者の連帯。
 世界が仰ぎ見る大行進を

長編詩「永遠の常勝関西を賛う」より抜粋



 私が、第三代会長を辞任した昭和54年の4月24日。


 その夜、守口門真文化会館では、大阪の緊急本部長会が行われた。


わが関西長の西口君は、私の和歌を烈々と朗読した。


かつて学会の最高責任職である理事長を辞任された戸田先生に、私が捧(ささ)げた一首である。


 古(いにしえ)の


  奇(く)しき縁(えにし)に


   仕(つか)えしを


  人は変れど


   われは変わらじ


そして関西長は絶叫した。


「たとえ池田先生が会長職を辞めても、関西の私たちの師匠は永遠に池田先生です!」


その晩、夜を徹して走り東京の私のもとへ飛んできた大関西の青年がいた。


藤原君たち、七勇士である。


「なんで先生が辞めなあかんのや!」
「我々は、誰がなんと言おうと池田先生と共に戦うんや!」


邪宗門と反逆者らが結託した魔軍の謀略はあまりにも非道であった。


会合に出るな。
聖教新聞に載せるな。
先生と呼ぶな……。


私と会員の絆を引き裂かんとする卑怯きわまる陰湿な離間工作であった。


偉大なる学会の組織を、尊き学会の使命を、そして学会の力ある運営と全財産を盗み取ろうとする陰険なる陰謀が始まったのだ。


私を辞めさせ、次の会長を狡賢く造り上げ、その途端に巨額の金を寄こせと脅した、悪辣な裏話を誰が知るか。


それほど狡猾な連中が、宗門と結託し、何人かの悪党と組んで、企んだのが私の引退劇である。


その記録は明確に残されている。


しかし、関西の弟子たちは、毛筋ほども揺るがなかった。


頭を上げて胸を張り、強く強く、また正しく、師弟の誉れを、叫び切っていったのである。


御聖訓には仰せである。


「金は大火にも焼けず、大水にも流されず、また朽ちることもない。

鉄は水にも火にも、ともに耐えることができない。

賢人は金の如くであり、愚人は鉄の如きものである」


おお! わが信頼する大関西こそ、金の中の真金の賢者の連帯であった。


明るく、そして正しく美しき虹色に磨かれた魂の光線のなかに偉大なる勝利と栄光を光らせていった。


  常勝の


   歌声忘れじ
     

     常勝城


この昭和54年の7月には、豊中の関西戸田記念講堂で、関西の合唱祭りを開いた。


山本伸一作「常勝の空」を声の限り歌ってくれた。


参加できぬ私に代わって、妻と関西創価学園の教員であった長男が出席した。


熱き血潮の常勝大阪の門真の友が、「先生のもとへ馳せ参じようじゃないか!」と学会本部に勇み来られたのは、昭和55年の早春であった。


彼らは叫んでいた。
冷酷で卑劣な連中に対して、彼らは勇敢に呵責した。


「大正義の人を陥れる 悪魔よ!増上慢よ!残忍な奴らよ!
 

反逆のお前たちは、必ず打倒され苦しみ戦いて、自分自身の断頭台に行くのだ」
常勝の善友は最後に、正義の師弟の万歳を叫んで帰っていった。


この創立50周年の創価の元旦「5月の3日」を私は関西文化会館で、変わらざる常勝家族と祝った。


さらに5月5日の「後継者の日」には、凛々しき未来部の若武者に「早く生い立て!」と新時代の栄光の旗を託した。


そして、昭和57年の3月22日。


中大阪の長居陸上競技場での関西青年文化祭――不可能を可能とする闘魂は「六段円塔」とそびえ立った!
壮大な劇であった。

あまりにも偉大な大芸術の開花であった。


その瞬間、金波銀波の大スタンドに、美事なる「関西魂」の壮麗にして強烈な人文字が鮮やかに描き出された。


今でもその光景を私は忘れることができない。いな誰人も忘れることが出来ないであろう。


関西は! 私を守りに護った。


関西は! 正義のために戦い勝った。


青春の希望に燃え上がる常勝関西の大グラウンドは
あまりにも荘厳な常勝の喜びの深く固いスクラムに揺れた。
常勝の大空までが歌い賞讃している瞬間であった。


関西は、学会の根本使命をよく知っている。


関西は、師弟不二を魂の奥深く知っている。


関西は、真実と正義の連帯を知っている。


そして関西は、聡明と賢明な連帯を知り抜いている。


恩師は言われていた。
「関西は強いぞ!

東京は個人の優越感はあるけれども関西には連帯の優越感がある」
ああ!

関西魂とは不撓不屈の負けじ魂である。

関西があれば学会は永遠に微動だにしない。


どこまでも師と共に広宣流布に生き抜くなかにこそ、
最高無上の幸福があることを、関西の哲人たちは生命の底から知っている。


仏道の最極の到達点は、ここに明快にあるからだ。


法華経にいわく。

『諸余の怨敵は皆悉く催滅せり』
正法正義の陣列は、あらゆる怨敵を打ち倒すことができるのだ。


法華経にいわく。

『魔及び魔民有りと雖も皆仏法を護らん』


広宣流布のためには、いかなる魔軍たりとも、味方に変えることができるのだ。




 勝ちまくれ


  日本広布の


   先頭に


  常勝の旗


   関西 振りゆけ


関西には
固い固い 

そして麗しき
同志愛が沸騰するかのように
熱く熱くたぎっている。


「しっかりせえや!」と


大東京も 大関東も
激励する温かな声がある。


「わてらが応援するで!」と


大中部にも 東海道にも
一生懸命に大エールを送る。


自分がいかに大変であっても
皆を励ますことを忘れない。


一人も落伍させることなく
共に誉れのゴールを飾るのだ!


それは
真の直弟子の自負があるからだ。


第一の弟子の責任があるからだ。
これが私の作った関西だ。


関西の「常勝」の合言葉は
すなわち
「全創価の完勝」である。


広宣流布は──


人類の幸福を勝ち取る闘争だ。


恒久平和を勝ち開く闘争だ。


ゆえに
大関西の戦いは──
世界の未来を決定づける闘争だ。


牧口先生から戸田先生へ


戸田先生から私へ


三代の師弟に相伝された
正しき創価の信心をば
世界に開き
青年へ伝え切っていくのが
大関西の栄光の使命である。


偉大なる関西にこそ
学会の魂がある。
私の心がある。
世界広布を勢いよく
動かす力がある。



英国の宰相チャーチルはヒトラーとの攻防戦の渦中青年を励まして叫んだ。



「断じて負けるな。
 断じて屈するな。
 断じて、断じて、
 断じて、断じて」



我らの胸中にこだまするのは
「断じて」という
絶対勝利の執念しかない!


眼前の山また山を 断じて勝ち登れ! 断じて今日を勝ち切れ!


ほとばしる勇気と智慧で この決戦を断じて勝ち抜け!


これが関西だ。
これが常勝の兵法だ。


蓮祖は厳命なされた。



「かかる者の
 弟子檀那とならん人人は
 宿縁ふかしと思うて
 日蓮と同じく
 法華経を弘むべきなり」

おお 関西!
全世界が見ている。


全民衆が仰いでいる。
人類の未来が待っている。


大関西の池田門下が築きゆく
二十一世紀の常勝の城を!
そして
永遠不滅の師弟の大城を!



 大開西


  常勝関西


    いざや立て


  私の信ずる


    真の弟子なば









Last updated  2019/04/24 03:00:08 PM
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