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2019/04/26
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連続勝利へ新たなる前進 原田会長を中心に全国総県長会議

大きく動き、大きく境涯を開け

異体同心の大団結で前進し、同志の大歓喜、大福運を開きゆく誓いを新たにした全国総県長会議(金舞会館で)

 創価の連続勝利へ、新たな前進を期す全国総県長会議が25日午後、東京・新宿区の金舞会館(創価文化センター内)で開かれた。
 4・28「立宗の日」、5・3「創価学会の日」を晴れ晴れと威風堂々の凱歌で迎える全国の創価家族。今再びの立正安国の闘争へ、「今に至るまで軍やむ事なし」(御書502ページ)との御聖訓のままに進む宝友の胸は高鳴る。
 会議では、長谷川理事長に続き、本橋総埼玉長が「破邪顕正の大闘争心を燃やし、対話の旋風を」と語り、三枝総神奈川婦人部長が“正義は勝ってこそ正義”との意気で、広布の新たな歴史を開きゆく誓いを述べた。
 熱田総愛知長が「師の心をわが心として、民衆勝利の堅塁城を築きます!」と訴え、大野木総兵庫婦人部長は「常勝関西の負けじ魂を胸に、激戦突破を断じて!」と力説。平井九州長が「先駆」の誇りに燃えて拡大に挑み抜く、福岡をはじめ九州の決意を披歴した。
 竹岡青年部長は、列島各地で青年の「新しい力」が躍動する模様などを語った。


 原田会長は、1955年(昭和30年)の5月3日を前に、池田大作先生が「終幕即開幕。烈火の如き一念を……」と日記に記したことに言及。さらに、随筆の「一つの戦いの終わりは、次の新たな戦いへの開幕にほかならない」との言葉を紹介した。
 次いで、池田先生の間断なき死身弘法の闘争によって、広布の歴史が切り開かれた事実を述べ、私たち池田門下も、今一重、一念を定めて連続勝利へ打って出たいと強調。
 そのための要諦は、1.大きく動き、大きく友情を広げ、大きく境涯を開く 2.一人でも多くの方を広布の陣列に加える――ことであると力を込めた。
 そして、「月月・日日につより給へ・すこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし」(同1190ページ)の御聖訓を胸に、栄光の「5・3」から師弟勝利の7月へ、新たな広布の歴史をつづりゆこうと呼び掛けた)。

総県長会議での原田会長の指導(要旨)


​広宣流布とは間断なき闘争 リーダーが毎日の拡大 毎日の激励を​


 一、4月に行われた統一地方選挙において、私たちが支援する公明党は大勝利を収めることができました。
   全国の同志の皆さまの大奮闘に、心よりの感謝と御礼を申し上げます。本当に、ありがとうございました!(拍手)


 いよいよ新しい「令和」の時代を迎える時にあって、連立与党の一角を厳然と担う公明党の役割は、ますます大きくなっています。その評価の声も、多くの識者から寄せられています。


 池田先生が示してくださった「大衆とともに」の立党精神、そして、大衆の声に耳を傾け、政策を実現するという「小さな声を、聴く力」が、今こそ光る時代を迎えています。


 公明党には、支持者と国民の声に、仕事で、実績で応えてもらいたい。



 一、ともあれ栄光の「5・3」を大勝利で飾ったことに対して、ともどもに大拍手を送り合いたい(拍手)。


 各組織にあっても、大奮闘の同志を最大にねぎらい、たたえていきたい。


 1955年(昭和30年)、5月3日を前に池田先生は、若き日の日記に「終幕即開幕。烈火の如き一念を……」とつづられました。


 そして、このことを随筆に紹介してくださった時には、「一つの戦いの終わりは、次の新たな戦いへの開幕にほかならない。広宣流布は、燃え尽きることなき連続闘争だからである」と記してくださいました。


 まさに、これまでの広布の歴史は、池田先生の間断なき死身弘法の戦いで開かれてきました。それを知る私たち池田門下の弟子も、今一重、一念を定めて、連続勝利へ打って出てまいりたい。そのために、本日は2点、その要諦を確認したい。



まずは自分が


 第1に、「大きく動き、大きく友情を広げ、大きく境涯を開く」ことを確認したい。


 本年は、先生が随筆で「一人が、十人の本当の友人をつくっていこう! そこに実質的な広宣流布がある」「さあ、創価の友よ! 新たな広宣流布の前進へ、立ち上がって、打って出よう! 沈黙していないで、語りかけよう! 一日一日、友情と対話のドラマを綴るのだ!」とつづっていただいてから、ちょうど10年の節目です。


 また、近年は家族や親戚との交流を広げることに重点を置いてきましたが、親族への理解が深まってきたという声も、たくさんいただいています。


 ともあれ、大きく動けば、境涯も大きくなります。如説修行抄に「かしこへ・おしかけ・ここへ・おしよせ」(御書502ページ)とある通り、一人一人が「自分にしかできない味方をつくろう」「自分にしかできない立正安国の戦いを進めよう」と、勇んで対話に挑戦してまいりたい。


 なかんずく、その先頭をリーダー自らが走っていきたい。リーダーが大きく動いた分だけ、組織に勢いがつきます。そしてリーダーが境涯を広げれば、組織も大きく広がっていきます。


 まずは自分が大きく動く。そして、突破口は自らが開く。本日集った私たちから、率先して行動を起こしていこうではありませんか。



確信の励ましで


 第2に、「一人でも多くの方を広布の陣列に」という点を確認したい。


 かつてない戦いに挑むためには、かつてないメンバーが広布の陣列に加わらなければ、勝利は見えてきません。


 そのためには、リーダーが一人一人の状況に細かく心を配るとともに、「広布拡大・立正安国への戦いで、福徳は大きく積まれる」ことを確信をもって語りながら、温かく励まし抜いていく以外にありません。語りきるだけではなく、話をじっくり聞いていくことが、どれほど相手の気持ちを奮い立たせるか計り知れません。


 ともあれ、諸法実相抄に「日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人・三人・百人と次第に唱へつたふるなり」(同1360ページ)と仰せの通り、広布に戦う陣列を増やし、立正安国の道を確かなものにしていきたい。



勝利の上げ潮を


 12年前のきょう4月25日の本部幹部会で池田先生は、56年(昭和31年)の同日、大阪支部から1カ月で9002世帯の折伏を達成した知らせが届いたこと、そして、その日の日記に「断固、五月度も追撃だ。一万世帯の夢も可能だ。上げ潮だ、怒濤の如き。不幸の人々を救っているのだ」「喜べ、舞え、叫べ、踊れ、歌え、妙法の健児達よ。同志たちよ」と書き残したことをスピーチしてくださいました。
その後、大阪は5月に未曽有の「1万1111世帯」の金字塔を打ち立て、7月に「“まさか”が実現」を達成したことは、皆さん、ご存じの通りであります。


 次いで、先生は語られました。


 「私は、あらゆる戦いに勝ってきた。『仏法は勝負』であるからだ。人生は戦いの連続である。これからも、さまざまな試練はある。しかし、どうせ戦うならば、楽しく戦おう!

 苦難をも笑い飛ばして、朗らかに進もう! 勝てば、楽しい。痛快である。どれだけの歴史を築けるか。どれだけ、自分自身を大きくしていけるか。思い切って挑んでいくことだ」


 「リーダーの皆さんには、友の健康と無事故を勝ち取る、大きな責任がある。しっかりと祈りながら、偉大なる名指揮をお願いしたい」


 このご指導の通り、リーダーは友の無事故・健康を祈り抜き、勝利への指揮を執ってまいりたい。


 リーダー自身の「毎日の拡大」「毎日の激励」が勝負になります。また、栄光の「5・3」から師弟勝利の7月へ毎月、上げ潮をつくっていけるか。まさに「月月・日日につより給へ・すこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし」(御書1190ページ)の御金言を実践できるかどうかです。


 今、先生と共に師弟共戦の歴史をつづることができる。これ以上の喜びはありません。


 そして、先生に師弟勝利のご報告ができる。これ以上の誉れはありません。


 さあ、異体同心の団結で、そして池田門下の底力で、断固、創価勝利の旗を全国に翻そうではありませんか!

(2019年4月26日 聖教新聞)







Last updated  2019/04/26 08:56:31 PM
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