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2019/05/16
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カテゴリ:ニュース話題

​​​​​​日韓に信頼の「宝の橋」を
池田先生の済州島訪問・福岡の「友好の碑」建立20周年
済州大学で記念シンポジウム 創価大学と共催
 
国立済州大学の総長を務めていた趙文富(チョムンブ)博士と池田先生が、和やかに語り合う(1999年5月17日、同大学で)
    
 1999年5月、池田大作先生は、日韓友好の新たな「宝の橋」を架けた。福岡滞在中の同月15日、糸島市の福岡研修道場で、先生の発案による「韓日(日韓)友好の碑」が除幕。碑文には、「文化大恩の国」への敬愛の念と、万代にわたる友好の誓いが刻まれた。 ​​

 翌16日、先生は福岡をたち、韓国・済州島(チェジュとう)を初訪問。この時、国立済州大学は

池田先生に「名誉文学博士号」を贈った。同大学では授与20周年を記念する学術シンポジウムを今月14日、創価大学と共催。学術・教育交流、民衆の往来によって、相克(そうこく)を乗り越え、共栄の未来を開こうとする取り組みが両国で広がっている。(3面に関連記事)
 大宰府や、外国使節の迎賓館である鴻臚館(こうろかん)が置かれた福岡は、古来、韓・朝鮮半島との交流の窓口である。


 鎖国の江戸時代、日本に来た朝鮮通信使は福岡も訪れ、歓迎を受けた。


 一方で、日本がアジアに勢力を拡大した近代以降、九州北部が大陸支配の玄関となってきた負の歴史もある。
 現在も、福岡県と韓国の往来は盛ん。空路で韓国各都市と結ばれるほか、博多(はかた)と釜山(プサン)の間を毎日、高速船が片道約3時間で結ぶ。


 その福岡にある福岡研修道場(糸島市)に、池田先生が友好の象徴として「韓日友好の碑」の建立を提案したのは、1998年5月。韓国SGI(創価学会インタナショナル)本部を初訪問した時だった。その報は、韓国だけでなく、在日コリアンの友に、大きな喜びをもたらした。


 待ちに待った除幕式は、池田先生が福岡から済州島に向かう前日の翌99年5月15日に行われた。碑文には「あまたの文化 文物もたらし 尊き仏法を伝え来りし 師恩の国」と、韓国をたたえ敬う言葉が刻まれた。


 民族衣装に身を包んだ在日の友も、日本の友も共に集い、日韓友好の礎(いしずえ)となることを誓った。以来、5月には毎年のように、祝賀の総会が開催され、駐福岡大韓民国総領事館、在日本大韓民国民団中央本部の来賓らも訪れる中、友好の精神を確認している。


 ――碑の除幕が行われた翌日の99年5月16日、池田先生は福岡から空路、済州島を訪れた。韓国の南西部に位置し、透き通った海と温暖な気候、漢拏山(ハルランサン)を中心とした豊かな自然に恵まれた“東洋のハワイ”である。


 在日コリアンには済州島の出身者が多数いて、日本とのつながりも深い。


 だが、この美しい島も戦争に翻弄(ほんろう)された。日本の植民地支配下で島民は土地を奪われ、戦時には物資を収奪された。48年、祖国の南北分断に反対する蜂起(ほうき)をきっかけに武力弾圧が起こり、数万の島民が殺される「四・三事件」の悲劇の舞台となった。


 最も苦しんだ人にこそ最も幸福になる権利がある――池田先生は島に希望の哲学を広げようと、滞在中、精力的に行動した。


 17日には、国立済州大学から「名誉文学博士号」が授与された。


 謝辞の中で先生は、歴史の試練に耐え、勝ち越えてきた済州島こそ、いずこよりも希望と幸福と栄光が輝く島になってほしいと念願。同大学総長(当時)の趙文富(チョムンブ)博士、慶熙(キョンヒ)大学創立者の趙永植(チョンシク)博士らと、平和の語らいを広げた。


 19日は、済州のSGIメンバーとの記念撮影会に出席した。


 “日本の宗教”と警戒される中、清掃運動などの地道な地域貢献を通して信頼を広げてきた尊き同志を称賛。抱きかかえるように“皆さんは、21世紀の大指導者の方々です”と激励を送った。


池田先生の済州島訪問「韓日友好の碑」建立20周年
信念の行動を永遠に継承

済州島に懸かった大きな虹(1999年5月19日、池田先生撮影)。滞在中に撮影したこの写真を、先生は同島の同志に贈った。

 日本と韓国の新しき時代を築くため、池田先生の提案で福岡研修道場に「韓日友好の碑」が建立されてから20周年。九州国際部「無窮花(ムクゲ)友好グループ」は、師の思いに応えようと両国の友情の道を継承してきた。現在、同グループは、在日コリアン、韓国出身者、日本人メンバーで構成。国内外で活躍する友を取材した。
 また、「韓日友好の碑」建立と時を同じく、池田先生の訪問から20周年の佳節を刻む韓国・済州島。師との出会いを原点に、使命の天地で信頼を広げる、韓国SGI済州方面西帰浦圏(ソグイボ)の同志の声を紹介する。

師に応えゆく 九州国際部「無窮花友好グループ」
新しき千年を目指し 碑文の精神を社会へ

 九州国際部のハングル・グループが「無窮花友好グループ」として出発してから今年で20年目を迎えた。名前に冠された無窮花(ムクゲ)は白や赤、紫の花をつける韓国の国花。花言葉の一つは「信念」である。
 同グループのメンバーに共通する強き信念がある。それは“池田先生の日韓友好への誓いを未来へ広げる”という信念だ。
 同グループの代表の秋浩一さんは在日2世。在日への差別を身をもって感じ、心を痛めてきた。「韓日友好の碑」に記された碑文からにじみ出る、先生の韓国への慈愛に感動を禁じ得なかったと語る。
 「『巍巍堂堂(ききどうどう)たる地涌の同胞(どうほう)湧(わ)き出で 韓日新時代へ 敢闘の前進を開始せり』との言葉に受けた衝撃は今でも忘れません。自分は日韓の懸け橋を担う使命をもって生まれてきたのだとの誇りが湧き出てきたんです」
 同グループには多彩なメンバーが所属する。両国の平和・文化交流の推進に尽力する在日コリアンの友、教育現場に従事し、一対一の語らいを大切にする韓国の友、都市間で行われる民間交流を推進する日本の友……。それぞれの舞台で奮闘し、互いに刺激を与え合っている。
 同碑を訪れる人たちを、同グループの皆で歓迎することもしばしばで、文化人、留学生らと交流を深めている。
 毎月の集いでは、各メンバーが取り組む日韓友好への活動を報告し合うほか、日本と韓国を巡る歴史を研さんする。
 「碑文に『過去を忘却(ぼうきゃく)せず 現当へ誠信尽(せいしんつ)くし』とあります。両国で認識に隔たりがある歴史だけではなく、長年の交流の素晴らしい歴史も両方知ってこそ、今を見つめ、希望ある未来を実現できると感じます。その先に、在日コリアンや韓国人、日本人という属性を超えて共生できる社会が築かれていくのではないでしょうか」
 秋さんはメンバーと共に、韓国がテーマのシンポジウムや駐福岡大韓民国総領事館が主催するイベントなどに参加し、信頼を広げてきた。碑文の「韓日友好の『新しき千年』築かん」との一節を読むたびに決意がみなぎる。「碑文の精神を体現し、10年、100年、1,000年と語り継がれる実証を示していきます」
                   ◇ ◆ ◇ 
 滔々(とうとう)たる日韓友好の流れを受け継ぐ青年がいる。福岡研修道場がある糸島市で育った女子部の西川輝(ひかる)さんは現在、韓国の地で韓国語を学ぶ。
 高校の時に人間関係で悩み、不登校に。将来に希望をもてない日々の中で元気をもらったのは韓国のテレビドラマや音楽だった。せりふや歌詞を理解したいと韓国語も独学で学んだ。
 転機は2015年。九州国際部のイベントで秋さんと話す機会があり、韓国への留学を勧められたのだ。不安はあったが、“何でもやってみよう”と決意。翌16年2月から金海市の仁済(インジェ)大学の語学堂で韓国語を学び始めた。
 授業の説明が聞き取れないだけでなく、学友とのコミュニケーションにも苦労した。くじけそうになった時は、題目を唱え、池田先生に誓った“先生の弟子として日韓友好の懸け橋を築けるようになります”との言葉を思い起こし、机に向かった。「絶対にできるよ」「大丈夫」など、電話越しに励ましてくれる両親や、韓国女子部の存在も大きかった。
 修了時には、最優秀の成績を収め、表彰もされた西川さん。「あの時、自分に自信をもつことができ、人生にも希望が見えてきました」と振り返る。
 帰国後は、韓国人観光客が多く訪れる飲食店で働いた。困っている韓国人に積極的に話し掛けたり、提案して韓国語のメニュー表を作成したりするなど、できることを探した。
 また、“池田先生の平和の心をもっと理解したい”と学会活動に奮闘。白蓮グループに入り、折伏にも挑戦するなど信心の鍛錬(たんれん)を積んだ。
 本年2月からは2度目の韓国へ。1度目と同じ大学の語学堂でさらに上級の課程に学ぶ。今は多くの友人ができ、池田先生の思想を韓国語で自分なりに語っている。
 ある学友は、池田先生が韓国を「文化大恩の国」とたたえ、日韓友好に力を注ぐ事実を伝えると、「日本には素晴らしい人がいるのね」と感嘆していたという。
 西川さんは声を弾ませる。「さらに語学を磨き、韓国の大学に必ず進学し、師の構想を実現できる人材に成長します」

使命の天地で信頼を広げる 韓国SGI済州方面の友 ​​​​


金完グン(キムワングン)さん(副圏長)/報恩の誓い新たに前進
 1999年、池田先生が済州島を訪問されると聞いた時、“二度とない機会”だと思い、運営の役員に志願しました。ありがたくも、空港到着から全ての行程に携わることができ、先生の一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)を生命に焼き付けました。
 特に印象的だったのは、滞在するホテルに到着された時のことです。先生は外に立っていたホテルスタッフの所まで歩いていかれ、励ましの声を掛けられました。
 先生の深い慈愛に感動するとともに、師の姿に、陰の一人に光を当て、心から大切にする学会精神を教えていただきました。
 また、国立済州大学からの「名誉文学博士号」授与式の謝辞で先生は、韓国の歴史、済州島への限りない期待を語られました。先生の真心を全身で感じ、生涯、師の心をわが心として、済州で広布の歴史を築くことを誓いました。
 この師弟の誓いから20年、使命の道を全力で走り抜いてきました。その中でいつしか、マイナス思考だった私が、全てをプラスに捉える自身に人間革命することができました。
 また、経営する会社は、新たな分野を開拓し、成長の軌道に乗っています。後継の子どもたちも全員が、広布の庭で信心根本に、挑戦の日々を送っています。
 節目となる本年、沖縄青年部を中心とする交流団が、3月に訪問してくださいました。交流を通して、生命が躍動し、先生への報恩の決意を新たにしました。「平和の島・済州」に広布の旗を高々と打ち立ててまいります。

玄玉子(ヒョンオクチャ)さん(圏総合婦人部長)/幸福の人生を開く原点
 池田先生の済州島訪問の報を耳にした衝撃と感動は、今でもはっきりと覚えています。滞在中、休むことなく、弟子のために一つ一つ細かく手を打たれる先生。当時、圏婦人部長として、その姿に間近で触れさせていただき、済州の発展と幸福を願う師の深いお心を、強く感じました。
 訪問最終日、先生はメンバーとの記念撮影会を開いてくださいました。私は一人でも多くの同志に師弟の原点を刻んでほしいと思い、幼い子どものいる婦人部員のために子守役を担うなどして、先生・奥さまのもとに多くの友を送り出しました。
私は写真に納まることはありませんでしたが、遠くに先生ご夫妻の姿を見た瞬間、自身の人生を希望の人生へと変えてくださった感謝が込み上げ、「必ずご安心いただける西帰浦圏を築きます!」と心で叫びました。
 その後、自身の難病や夫の病苦、息子の命の危機に及ぶ事故など、宿命の嵐に襲われました。しかし、記念撮影会での「女性は『幸福とは何か』を考え、真実の幸福者になってください。一人も残らず!」との先生の言葉を何度も思い返し、一歩も引かずに広布にまい進してきました。今、私も夫も健康を回復。息子も立派な社会人へと成長し、広布後継の道を元気に歩んでいます。
 20年前に刻んだ師との原点が、多くの苦難を乗り越え、真実の幸福の人生を開くきっかけとなりました。先生・奥さまのご恩に、宝の青年部の育成と広布拡大の実証で報いていく決意です。


(2019年5月16日 聖教新聞)







Last updated  2019/05/16 08:32:39 PM
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Re:日韓に信頼の「宝の橋」を 池田先生の済州島訪問・「韓日友好の碑」建立20周年(05/16)   イケダセンセー さん
うーん、チョンデチャク先生のご指導だ!
ねぇ、学会員どうしてそんなに売国奴なの? (2019/10/05 09:51:59 PM)

Re:日韓に信頼の「宝の橋」を 池田先生の済州島訪問・「韓日友好の碑」建立20周年(05/16)   anbo さん
【売国奴】は、韓国語で【매국노(メグンノ)】
【売国奴】日本を海外に売り渡そうとした売国奴政治家一覧
https://matome.naver.jp/odai/2143955914442451001 (2019/10/05 10:42:36 PM)


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