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2019/08/02
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カテゴリ:ニュース話題

インド創価池田女子大学で第20回入学式 
池田先生ご夫妻が祝福のメッセージ 

​慈​愛の大光で地球を照らせ​​
ケララ州の人道団体が創設「ラマチャンドラン・イケダ賞」授与式も

 南インド・チェンナイの創価池田女子大学で7月25日、第20回入学式が開かれ、来賓や教職員、在学生らが新入生734人を歓迎した。これには、同大学名誉創立者の池田大作先生と名誉学長の香峯子夫人がメッセージを贈り、誓いの青春を歩み始めた乙女たちを祝福した。また26日には同大学で、南インドの人道団体が非暴力等のために貢献する人物・団体に贈る「ラマチャンドラン・イケダ賞」の授与式も行われた。

 「女性の世紀」を照らす人材を輩出する創価池田女子大学。その麗しい連帯に、新たな仲間が加わった。
 同大学は、池田先生の長編詩「母」に深い感銘を受けたセトゥ・クマナン議長の尽力で2000年に開学。
 世界有数の経済大国に発展する一方、貧富の差が深刻なインドにあって、女性に教育の機会を与えることが家庭を変え、ひいては社会を変える大きな力になるとの信念から、南インド・チェンナイに設立された。
 5学部でスタートした同大学は、年を重ねるごとに発展を続け、本年、新たに「心理学部」「会計財務学部」の2学部が開設され、全17学部に。卒業生は4800人を超え、国内のみならず世界的な大企業等でも活躍が光っている。


 式典は、池田先生作詞の「母」の合唱で開幕。M・サムシャット学長が歓迎のあいさつをし、新入生全員で宣誓文を唱和した。
 「勇気、正義、慈悲、そして知恵をもって困窮する社会に立ち向かい、平和のために行動し続ける信念の女性となります!」
 次いで、万雷の拍手が会場を包む中、池田先生ご夫妻のメッセージが紹介された。
 その中でご夫妻は「自他共の幸福を築く英知を輝かせよ」「慈愛の大光で地球社会を照らす女性リーダーに」と限りない期待を寄せた。
 来賓のあいさつの後、新入生の代表が清新な決意を発表。
 クマナン議長は、池田先生の哲学に出合った喜びを語りつつ、「素晴らしい鍛えの青春を」とエールを送った。


 入学式の翌26日には同大学で、「ラマチャンドラン・イケダ賞」の授与式が行われ、同大学の新入生を含む学生や教職員、来賓ら2220人が出席した。
 同賞は、南インド・ケララ州にある平和・人道・教育団体「ラマチャンドラン民衆福祉財団」が創設。非暴力や平和、人権等の分野で貢献する人物・団体に授与される。
 賞に名を刻むラマチャンドラン博士は、“近代インドの建設者”の一人と称され、マハトマ・ガンジーの高弟。池田先生は、「ガンジーが提示した非暴力の手段で、戦争と暴力のない世界、地球規模の人類家族をつくる」人物として、同財団の要請で同賞に名が冠されている。
 今回の受賞者は、アメリカ・フロリダ大学のムットゥサミ・クマラン准教授。家族・青年等をテーマにインドのNGO(非政府組織)について実地研究を行っている。
 授与式では、クマラン准教授が受賞のスピーチ。来賓のインド・ガンジー研究評議会議長のN・ラダクリシュナン博士があいさつに立ち、自らの使命に目覚めた青年の姿こそ、ガンジーが望んだ“インドの希望”であると述べた。

池田先生ご夫妻のメッセージ
英知と創造の翼を大きく広げよ! ​

若き女性の成長と活躍こそ自他共の幸福を築きゆく力

晴れの入学式では、新入生全員が、平和のために行動し続ける決意を胸に宣誓を行った(創価池田女子大学で)
 一、今、新入生の皆さんの前には、無限の可能性を解き放つ青春の探究と向上の道、そして社会も世界も照らしゆく友情と平和の道が開かれています。
 未来への希望に輝く晴れの入学式、誠におめでとうございます!
 ご家族の方々にも、心よりお祝いを申し上げます。
 私の不二の人間教育の同志であり、女性教育の卓越した先駆者であるクマナン議長が、創価池田女子大学を創立されて、20年目を迎えられます。
 人間性あふれる価値創造の教育を通して、素晴らしき人材群を育み、目を見張る躍進を遂げてこられた歩みは、インドはもとより、世界の教育界から、高く評価されております。
 これも全て、敬愛してやまないクマナン議長、またサムシャット学長はじめ、教職員の先生方の長年にわたる努力のたまものであり、心から感謝と讃嘆を申し上げます。

 一、意義深き佳節に入学された新入生の皆さんが、生涯の宝と輝きゆく向学の青春の一日一日を、楽しく朗らかに勝ち取られゆくことを妻と祈りつつ、エールを送ります。
 それは、「自他共の幸福を築く英知を輝かせよ」ということです。
 40年前(1979年)、私は、ジャワハルラル・ネルー大学の副総長であったコチェリル・ラーマン・ナラヤナン氏と、忘れ得ぬ出会いを刻みました。
 大学構内をご案内いただきながら、副総長が語られた言葉がよみがえります。「学生たちには、学べない境遇のインドの民衆のために尽くしてほしいというのが、私の願いです」と。
 私は深い感銘を覚えました。創価大学を創立した私の信念も、「大学とは、大学に行きたくても行けなかった人たちに尽くすためにある」ということだったからです。
 学問は、人間を幸福にする光です。太陽の光が分け隔てなく万物に降り注がれるように、学問の光は、惜しみなく世を照らします。英知の光は、分かち合えば合うほど、いよいよ価値創造の輝きを増していきます。そして、この人間主義の英知の光源こそ、皆さん方の創価池田女子大学なのです。


 ナラヤナン副総長は、お会いして18年後の1997年に、貴国の大統領となられました。その就任の演説で、高らかに宣言されました。「私には国父マハトマ・ガンジーの声が聞こえます。ガンジーの悲願は『全ての人々の瞳から涙をぬぐい去りたい』でした」と。
 世界には今も分断や憎悪が渦巻いており、民衆の悲痛な涙も消えていません。
 しかし、だからこそ、皆さんは、このマハトマ・ガンジーをはじめとするインドの先哲方の悲願を受け継ぎ、英知と創造の翼を大きく広げながら、慈愛の大光で地球社会を照らす女性リーダーへと成長していっていただきたいのであります。

 一、先日、世界12カ国の紛争地で、赤十字国際委員会の看護師として命を賭して医療活動に献身され、歴史的な人道支援のコンサート「ライブ・エイド」のきっかけをつくったことでも知られるバーチンガー博士が創価大学を訪問されました。その際、博士は、若き女性たちの活躍に期待を寄せながら、「女性のもつソフトパワーには、無限の可能性がある」と語られました。
 博士が大切にしている生命哲学に、「清らかな国土といっても、汚れた国土といっても、国土が二つ別々にあるのではない。そこに住む私たちの心の善悪によって違いが現れる」とあります。
 そして、「全て私たちの心から始まる」「世界をより良い方向へと変えていきたいのなら、まず自分自身の人生をより良い方向へと変えることです」と訴えておられるのであります。 
 賢く美しく心豊かな若き皆さんの成長こそが、家族の喜びとなり、地域社会の発展の力となり、さらには人類の平和への確かな前進となるのです。
 これから、さまざまな壁や悩みに遭遇することもあるでしょう。しかし、貴大学には、何ものにも負けない勇気を育む精神の大地があります。縁深き宝の学友たちと励まし合い、支え合いながら、不屈の楽観主義で、全てを朗らかに乗り越えていってください。
 私と妻は、かけがえのない皆さん一人一人の健康と充実と栄光を、真剣に祈り抜いてまいります。

 一、最後に、皆さんの新たな「学びの旅路」の出発に当たり、古代南インドの大詩人・ティルヴァッルヴァルの箴言を贈ります。
 「おじけることなく、倦(う)まず弛(たゆ)まず努力する人は、運命さえも背後に押しやる」「得難き好機を得たなら、時をおかずなし難きことをなせ」(高橋孝信訳注『ティルックラル』平凡社)
 世界の知性の旭日・創価池田女子大学、万歳!(大拍手)



(2019年8月2日 聖教新聞)







Last updated  2019/08/02 05:00:05 PM
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