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2019/08/20
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​​「新・人間革命」と私
心に刻む珠玉の言葉
感謝の心で使命に生き抜く
白樺会委員長 平栗由美さん


 みんなが、自身の使命を自覚し、自身に挑み勝っていくならば、「白樺グループ」は、最も清らかで、最も強く、一番、信頼と尊敬を集める、功徳と福運にあふれた女性の集まりになるよ。〈第14巻「使命」の章〉
 
時代背景
 19699年(昭和44年)6月6日、山本伸一の提案により、女子部の看護者の集い「白樺グループ」が結成された。友は多忙な仕事の合間を縫って学会活動に励みながら、生老病死の現場で、仏法の生命哲学を根本に、慈悲の看護の実践へ奮闘を開始。使命に生きる喜びを胸に、切磋琢磨し、「生命の世紀」のパイオニアとして前進する。
 
 本年は、「白樺グループ」の結成50周年。婦人部に進出した友を中心に結成された「白樺会」も含めて、慈悲の看護に挑む同志の連帯は、今や世界中に広がっています。
 “看護の仕事を選んだこと自体、菩薩の心の人たちなんだ”――池田先生は、看護の仕事が過酷な労働環境のもと社会的に低い評価だった時代から、私たちに一貫して真心の励ましを送ってくださいました。そうした歴史が描かれた「使命」の章には、白樺への永遠の指針がちりばめられており、開くたびに師への感謝が込み上げます。


 私自身も看護学生の頃に、先生から“良い娘になり、社会で実証を示すんだよ”と声を掛けていただいた宝の原点があります。この出会いを契機に信心反対の父を理解者にと決意しましたが、父が脳出血で倒れ、在宅での介護生活に。父のために題目をあげながら、真心の看護に努め、白樺の陣列を拡大したいと折伏にも挑みました。その中で、気付けば心の底から父に感謝できる自分に変わっていました。父は亡くなる直前、「ありがとう。学会の中で頑張れ」との言葉を残し、安らかに霊山へ旅立ちました。


 本章には、“広布の使命に生き抜く時、自らの人間性が磨かれ、菩薩の心、慈悲の心を培うことができる”との言葉がありますが、本当にその通りと実感します。また、“看護師の一念の転換、人間革命から慈悲の看護の第一歩が始まる”との言葉も心に残りました。
 人工呼吸器を着け、寝たきりの難病の方を看護した時のことです。一番望んでいることをかなえたいと祈り、文字盤を使い懸命に会話しました。外出したいとの思いを知った私は、春に家族での散歩を提案。満開の桜を見つめるその方の笑顔は、看護の喜びとなって胸に焼き付いています。
 本章で、先生は白樺の友へ、つづっています。「20年、30年とたてば、このグループは、必ず大樹に育つよ」
 今こそ、この期待を胸に、白樺の婦女の連帯が立ち上がる時と決意しています。私たちの振る舞いで、自他共の生命輝く世紀を開いていきます。​​


(2019年8月20日   聖教新聞)







Last updated  2019/08/20 07:21:06 PM
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