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2019/08/26
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カテゴリ:信仰体験
​世界の体験プラザ 

アメリカSGI ビアンカ・ジョフレさん

諦めない心が勝利の人生ひらく


臨床社会福祉士として活躍
  修士号取得し希望の転職かなえる


アメリカ「WORLD TRIBUNE」紙



勇気を出して困難な道へ


 私は、アメリカのニューヨークに生まれ、フロリダ州マイアミで育ちました。


 幼い頃から引っ込み思案で人前に出ると緊張してばかりでしたが、日蓮仏法を実践する中、積極性が身に付いていきました。


 フロリダの大学を卒業後、地元の病院で働き始め、2010年、23歳で結婚。3人の子宝に恵まれました。


 病院では経理を担当していましたが、池田大作先生の著作を読み、仏法の生死観を学ぶ中、臨床社会福祉士を目指そうという思いが次第に強まっていきました。


 新たな目標を掲げたものの容易な道でないことはよく分かっていました。


 臨床社会福祉士になるには、大学院で学び、修士号を取得する必要があります。母であり、妻であり、正社員であり、しかも地区婦人部長に任命されたばかりの時でした。私にとって、いずれも重要な責任であり、どれ一つとして回避するわけにはいきませんでした。


 私自身が困難な道に勇敢に挑戦し、勝利する。それによって、地区の同志を励ますことができると考え、強く決意したのです。


 17年、夜間の大学院に進学。午前4時15分に起床し、真剣な唱題から一日の生活を開始しました。どんなに疲れていようとも必ず前に進もうと、深く祈りました。


 地区部長と共に毎朝、メンバー一人一人に、池田先生からの励ましの言葉をメールで送りました。また、活動への参加を促そうと、メンバーに“手紙”を郵送しました。


 さらに、地区の会合を自宅で開催。夫のマウリシオはSGIメンバーではありませんが、仏法とSGIへの理解を深め、いつも応援してくれ、しばしば一緒に題目をあげています。


 仏法対話にも積極的に挑戦し、幼なじみに弘教を実らせました。彼女が友人と対話し幸福を追求している姿を見ると、私の心は喜びにあふれました。


 とはいえ、現実の生活は苦闘の連続。多忙を極める中、疲労とストレスで、私の心は鬱々とした感情に覆われていったのです。


自身の可能性を信じ抜く


 なぜ一生懸命に戦っているのに心が落ち込むのか――。


 苦悩する中、SGIの先輩に指導を受けました。その先輩は温かく私を励ましてくれました。そして、人生の試練は全て自らを成長させるチャンスであり、決して後ろ向きに捉える必要はないと力強く語ってくれました。


 私は心に安堵と活力を取り戻し、真剣な唱題に挑戦。大学院での研究にも、ますます力を注ぎました。


 大学院で優秀な成績を収めることができ、最後の関門である論文の口頭試験を迎えました。しかし、審査は不合格。私は2週間で内容を見直し、再び発表することに。不安や恐れを乗り越えて自身の底力を発揮する時だと自らを奮い立たせ、プレゼンテーションに臨みました。


 ところが、18年11月27日、私の発表が審査を通過しなかったという2度目の通知を受け取りました。修士号を取得できなければ、さらに1年間、大学院に通わなければなりません。驚きましたが、そこでくじけたり、諦めることはありませんでした。


 御本尊に向かい、決然と祈りながら、自身の決意をあらためて振り返りました。


 すなわち、1 - 生命の尊厳のために立ち上がる 2 - 先生を手本とし、御本尊への確信を強く抱き、広布のリーダーとして自身の不屈の姿勢を示し続けるということ。


 不合格の通知を受けても、自身の可能性を信じ抜こうと心に強く誓ったのです。


博士課程への挑戦を決意


 私は社会福祉スクールの研究科長に面談を依頼することにしました。


 研究科長に連絡し、二人だけで会うことに。私は、大学院のプログラムに100%の力を注ぎ、その成績評価点は研究科長の優秀者リストに入ること、修了後には就職先が決まっていることについて話しました。また、私の発表の不備を指摘してほしいと依頼しました。


 研究科長には誠実に、正直な気持ちを伝えることができましたが、彼女からは「残念ながら既に決定されたことなのです」との言葉が返ってきました。

 面談を終え、帰路に就くため駐車場に向かっていると、涙が止まりませんでしたが、その時も心で題目を唱えていました。車で自宅に向かい始めた直後、研究科長から突然電話があり、オフィスに戻ってくるように言われました。すぐに引き返し、オフィスに駆け込むと、彼女は私にこう伝えたのです。


 「あなたが帰った後、3人の教授と電話で話しました。全員が『あなたの成績は問題ないことを保証する』と語っていました」


 さらに、彼女は私の目を見ながら続けました。「この世界には、あなたのような人がもっと必要です。より良き社会を実現するため、全力を尽くす人が……」


 審査が検討し直された後、決定は覆り、私は修士号を取得することができたのです。


 今年1月から、私は臨床社会福祉士として、ホスピス・ケア・センターに勤務しています。患者一人一人が人生の最期において、尊厳を保ち、安穏に暮らせるよう、日々、サポートしています。


 また現在、認知症研究で博士号を取得しようと、進学の準備にも取り組んでいます。


 使命の人生を歩めることに感謝の思いでいっぱいです。これからも自身の境涯革命に挑戦し、地域の同志と共に、アメリカSGIの発展に貢献し続けたいと決意しています。


(2019年8月26日   聖教新聞)







Last updated  2019/08/26 11:16:38 PM
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