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2019/08/27
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カテゴリ:ニュース話題

ブラジル・レシフェで創価教育国際会議

ブラジル北東部地域に昇る平和と文化と教育の太陽
ペルナンブコ農工連邦大学 池田先生に「名誉博士号」(後日詳報)
SGIは総会を盛大に

 【レシフェ】ブラジル北東部にあるペルナンブコ州の州都レシフェ市で24日(現地時間)、創価の平和・文化・教育の理念を分かち合う三つの催しが開かれた。一つは午前、創価大学と北東部9州の大学の代表がペルナンブコ農工連邦大学に一堂に会した「創価教育国際会議」である。

 持続可能な未来へ「人類益のための高等教育」の実現を目指し、パートナーシップを構築する共同声明を発表した。会議に続き、ペルナンブコ農工連邦大学から創大創立者・池田大作先生に名誉博士号が授与された(後日詳報)。さらに同日午後、北東部9州のSGI(創価学会インタナショナル)メンバーが文化総会を開催した(3面に詳報)。

 「ここブラジルに新しい仕事が準備されていることを我々は知っている」
 そうつづったのは、ブラジルをこよなく愛した作家ツヴァイクである。
 彼は続けた。「夢に見た『人間的で平和な文化』を再形成する用意がここにあることを知っている」と。〈宮岡成次訳『未来の国ブラジル』河出書房新社〉
 持続可能な未来への「創価教育国際会議」の舞台となったのは、1500年にポルトガルの航海者が到達し、“ブラジル文化発祥の地”といわれる「北東部」地域である。ここで、“新たな取り組み”を着々と準備してきた多くの知性たちがいる。
 アラゴアス州、バイア州、セアラ州、マラニョン州、パライバ州、ピアウイ州、リオグランデ・ド・ノルテ州、セルジペ州、そしてペルナンブコ州の9州に立つ18連邦大学の総長が、地球の反対側にある日本の創価大学との連携を強く希望したのは、いったいなぜか。

共同声明

「我々は人類益のために団結する 池田博士の呼び掛けに応えて!」 



共同声明に署名を終えた馬場創大学長とブラジル北東部地域の連邦大学の総長らが記念のカメラに(ペルナンブコ農工連邦大学で)

 開会1時間前の午前8時に会場入りした、全国連邦大学機関管理者協会のマルガレッチ・デ・ファチマ・フォルミガ・メロ・ジニス北東部地域会長は力を込めた。「人間が人間らしく生きられる、平和で幸福な文化を築くためです」


 そのためには、国連が定めた「持続可能な開発目標」(SDGs)の達成に向けて、大学を推進拠点にする流れを強める以外にない――ジニス会長は、「これは池田大作博士が本年1月に発表した『SGIの日』記念提言で呼び掛けたことです。創価大学との連携は、わが北東部地域の未来を大きく開いていくと確信します」と述べた。


 18連邦大学の総長たちが、最も心を砕いている問題がある。「貧困」だ。北東部地域における貧困層の人数は、ブラジル全体の5割以上を占めるという。たびたびの干ばつによる被害も大きい。


 一方で、豊かな芸術・文化や自然を擁する天地でもあり、数々の偉人を輩出してきた歴史もある。大教育者パウロ・フレイレや文豪ジョルジェ・アマード、池田先生と対談集を発刊したブラジル文学アカデミーのアタイデ元総裁も、北東部地域の生まれである。


 北東部が持つ「無限の可能性」を開く鍵を、ジニス会長は、一人の人間から「無限の価値創造の力」を引き出す創価教育の理念に見いだした。


 パライバ連邦大学の総長でもあるジニス会長は昨年6月、海を越えて創価大学を訪問し、池田先生に「名誉博士号」を授与している。書籍等を通して先生の業績を知ってはいたが、崇高な目的を持って生き生きと学ぶ学生の姿や、大学の先進的な取り組みを目の当たりにして、深く感銘したという。


 帰国後、北東部地域で活動するSGIメンバーたちとの交流も加速。経済苦や家庭不和といった諸課題に対して、信仰を根本に向き合い、互いに励まし合いながら力強く乗り越えていく姿に、ジニス会長は「未来への希望を見る思いがしたのです」と。


 会長は、北東部地域の連邦大学の総長たちに、創価大学との連携の必要性を強く訴えて回った。


 創価教育への理解と共感は次々と広がり、その過程で、セルジペ連邦大学が池田先生への「名誉博士号」授与を決定している(今月2日に創価大学で授与式を挙行)。


 そして、池田先生が入信し、平和建設への旅に第一歩を踏み出した「8月24日」に、創価大学の馬場学長を招いて「創価教育国際会議」を開くことが決まったのである。



 午前9時過ぎ。ペルナンブコ農工連邦大学内の会場に司会者の声が響き渡った。北東部9州の連邦大学代表の名前が次々と読み上げられていく。


 壮麗な音楽と力強い拍手に包まれて、一人また一人と壇上へ。ステージに用意されたイスが全て埋まったのを見届けて、同大学のマリア・ジョゼ・デ・セナ総長がマイクの前に立った。今回の国際会議のホスト役である。


 「本日のこの会議を出発として、私たちは池田大作博士、そして創価大学と手を携えて、社会の変革のために、共に進んでいこうではありませんか!」


 続いて国際会議実行委員会のヘンリー・ユーリ・デ・パイヴァ・シルヴァ委員長(パライバ連邦大学教授)があいさつ。


 「SDGsが掲げる17の目標のうち、目標4『質の高い教育をみんなに』や、目標8『働きがいも経済成長も』、さらに目標16『平和と公正をすべての人に』や目標17『パートナーシップで目標を達成しよう』などの取り組みを推進していきたい」と述べた。
 ジニス会長が「本日の共同声明とこれからの取り組みによって、この北東部地域が平和で差別のない世界となるよう、願ってやみません」と訴えた。



 馬場創大学長は、「創価教育」の理念や、池田先生の「人間教育」「世界市民教育」の展開に言及。「青年一人一人の『価値創造力』を高める教育を共々に進めていきたい」と結んだ。


 大きな拍手が鳴りやむのを待って、司会者が各大学の代表に「共同声明」への署名を呼び掛ける。一人ずつ署名台へ。そして全員が壇上中央に並び、共同声明文書を会場の参加者に披露した。割れんばかりの拍手と歓声が場内を包む。ピアノとバイオリンの音色も重なって、盛り上がりは最高潮に達した。


 「大学には社会の“希望と安心の港”としての力が宿っており、その力を人類益のために発揮する意義は、極めて大きい」と本年の「SGIの日」記念提言は訴える。


 持続可能な未来へ、誰も置き去りにしない社会の実現へ――日伯両国の大学が同じ船に乗り、新たな大航海が始まった。

(2019年8月27日  聖教新聞)







Last updated  2019/08/27 10:48:28 PM
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