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Neko@ ロータス ラウンジ 第2回  こんにちは。 第2回も、読ませていただき…
NEKO@ Re:ロータス ラウンジ――法華経への旅 第1回 そもそも法華経って何?(12/04) すばらしい、ブログを見つけることができ…
nori@ Re:全国各部協議会での名誉会長のスピーチ 下-2(01/27) 調べることがあり、参考にさせていただき…
2019/08/31
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原田会長中心に全国総県長会議  

いよいよの団結で「11・18」へ! 

新たな地涌の陣列を一段と拡大!​

 青年を先頭に異体同心の前進を誓い合った全国総県長会議(金舞会館で) 
 「11・18」、そして2020年の創立90周年へ、いよいよの団結で、いよいよの前進を期す全国総県長会議が30日午後、東京・新宿区の金舞会館(創価文化センター内)で開かれた。


 席上、青年部、未来部の新任人事が発表。長谷川理事長に続いて、松野未来部長、林女子学生部長、樺澤学生部長が力強く抱負を述べた。


 本社の荻田報道局長は、本紙の刷新と充実について紹介。学会本部の大高広宣局長が、インスタグラムをはじめとするSNSの活用について語った。


 原田会長は、「仏は文字に依って衆生を度し給うなり」(御書153ページ)を拝し、「人を救う文字」を広める聖教の拡大に功徳は厳然であると強調。今秋の「世界聖教会館」の完成を、聖教の大拡大で祝賀しようと訴えた。

 そして、「訪問・激励」こそがリーダーの根本であると述べ、全幹部が、心通う、こまやかな励ましに徹し、麗しき創価の世界を守り、広げようと呼び掛けた。


​総県長会議での原田会長の指導(要旨)

​「励まし」根本に創価勝利を総仕上げ​
世界聖教会館完成へ聖教拡大で「11・18」を飾ろう

 一、はじめに、27日から九州北部を中心に記録的な大雨が降り、河川の氾濫、大規模浸水、土砂災害など甚大な被害をもたらしました。心よりお見舞いを申し上げます。
 九州方面、佐賀総県には対策本部が設置されております。今後も厳重に警戒しながら、連携を密に対応してまいります。私たちは、全会員の無事安穏・一切無事故を真剣に祈ってまいりたいと思います。

 一、上半期は、連続勝利で、年間テーマの通り、「創価勝利」の歴史を開くことができました。下半期は、さらに勢いを増して、創価勝利の総仕上げをしてまいりたい。
 ただ今は青年部各部に、新時代の新たなリーダーが誕生しました。
 いよいよ「創価学会 世界聖教会館」の完成が近づいています。信濃町駅前に建設中の「総合案内センター」には、英語の「SOKA GAKKAI」の文字が鮮やかに現れました。「創価宝光会館」も明年の完成を目指して、着実に建設が進んでおります。
 さらに、牧口先生生誕の地である新潟県柏崎市に誕生する「牧口記念墓地公園」も、間もなく待望の開園を迎えます。私たちは、新時代の宝城建設の槌音とともに清新な息吹で下半期を出発し、創立90周年への歩みを進めてまいりたい。
 一、この夏の全国最高協議会では、明2020年の「池田先生の会長就任60周年」の「5・3」、栄光の創立90周年の「11・18」という大きな佳節を目指して、拡大の大波を起こそうと決意し合いました。
 その第一歩は、「世界聖教会館」がオープンする本年の「11・18」に向けての聖教拡大です。
 池田先生は、先日の随筆で入信記念日の「8・24」が「聖教新聞創刊原点の日」であることに触れ、「世界聖教会館の完成に当たり、恩師の悲願の通り、日本中、世界中に、我らの聖教の光をいやまして広げていきたいと、強盛に祈念している」と、深い思いを書き残してくださいました。
 私たちは、先生の心をわが心として、世界聖教会館の完成を、聖教新聞の拡大で祝賀してまいりたい。
 上半期は、地元の人脈に、全国の人脈にと、大きく仏縁を広げることができました。
その仏縁を、聖教新聞を通し、PR版も大いに活用して、より深く強く、育てていきたい。
 そして何よりも、「聖教拡大に挑戦する方」を増やしていきたい。「仏は文字に依って衆生を度し給うなり」(御書153ページ)の御聖訓の通り、「人を救う文字」を広める聖教の拡大に、功徳は厳然です。
 皆で励まし、皆で聖教を読み合いながら、聖教拡大を楽しく、朗らかに進めてまいりたい。

インスタグラム活用
 一、併せて、インスタグラムの登録推進についても話がありました。今やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の影響力は、テレビやラジオもしのぐといわれる時代になり、情報発信のツールとして、無視できない存在になっています。
 そこで創価学会としても種々、検討を重ね、SNSでの情報発信を強化し、学会への理解と共感を大きく広げゆく取り組みを、積極的に推進していくことになりました。
その先駆けとして、インスタグラムについて、創価学会の公式チャンネルの活用を呼び掛けてまいりたい。
 世界広布の伸展を肌感覚で感じられる動画や、創価学会のさまざまな平和・文化・教育運動の動きを臨場感をもって見ることができ、大変に便利です。
 思えば、聖教新聞の発刊を戸田先生と池田先生が語り合われたのは、1950年(昭和25年)の8月24日。それを実現されたのは翌年の4月20日、戸田先生が会長に就任される直前、会員数もまだ数千人という時代でありました。
 「一つの新聞をもっているということは、実に、すごい力をもつことだ。学会も、いつか、なるべく早い時期に新聞をもたなければいけない」。それは、まさに戦後日本社会における、新聞のもつ社会的影響力の大きさを見通されての先見の明でありました。
 社会の変化に的確に対応し、広布前進の力にしていく。これは、いつの時代にも変わらぬ重要な課題であります。
 その意味からも、SNSの活用は、今後の学会理解を進める上で、非常に重要な取り組みとなりますので、ぜひとも推進をよろしくお願い致します。

激励に心を込めて
 一、広布部員の申し込みが始まりました。年末の振り込みまでの間、リーダーは絶対無事故を真剣に祈るとともに、広布部員となって福徳を大きく積みゆく方が増えるように、温かな、こまやかな励ましを送ってまいりたい。
 また10月には、昨年、好評を博した「SOKAキッズフェスタ」の第2回が開催されます。信心の継承が、広布の未来を開くカギであることは言うまでもありません。
   キッズフェスタや七五三勤行会も活用し、宝の未来部・未就学世代のお子さんがいる家庭を応援してまいりたい。
 下半期は、さまざまな活動がありますが、改めて確認すれば、その根本は「心通う」「同志を思う」こまやかな激励です。
 一つ一つの活動、毎回の会合、一人一人への激励に、リーダーがどれだけ「心」を込め、「魂」を入れられるのか。一人一人の家庭や仕事の状況に配慮し、相手の言葉に耳を傾けることができるのか。
 その上で、殻を破れるよう、信心の確信あふれる励ましの声を掛けられるのか。相手の仏性に真剣に語り掛ける時、必ず思いは伝わります。
 どれだけ苦難に打ち勝った方が増えたか。幸福になった方が増えたか。功徳を積んだ方が増えたのか。この点を肝に銘じて、激励に当たってまいりたい。
 この夏の全国最高協議会で先生は、「いかなる強敵からも、正義の和合僧を厳然と護り抜いていくのが、法華経の兵法である」とご指導くださいました。強き信心で会員を守ることこそ、リーダーの責務です。
 全リーダーが、一切の活動の根本は「訪問・激励、温かな励ましにあり」と心を定め、「励まし週間」をはじめとして、訪問・激励に全力を挙げながら、麗しき創価の世界を守り、広げていきたい。

 一、『世界広布の大道 小説「新・人間革命」に学ぶl』が発刊されました。完結から1年、「信心の教科書」「未来を照らす明鏡」「師匠との対話の扉」である小説『新・人間革命』の研さんを根本に、あらゆる活動を進めてまいりたい。
 大変にうれしいことに、この夏、先生は埼玉、長野の研修道場に足を運ばれ、励ましを送ってくださいました。先生の入信72周年を祝うかのように、海外から先生への顕彰も相次ぎました。お元気な先生と共に、広布に勇んで戦える。これ以上の喜びはありません。
 「よき弟子をもつときんば師弟・仏果にいたり・あしき弟子をたくはひぬれば師弟・地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事も成べからず」(御書900ページ)──池田先生が最高協議会でも確認してくださった、この御金言を生命に刻み、先生の会長就任60周年、学会創立90周年の明年へ、池田門下の一人一人が「よき弟子」として戦い抜いてまいりたい。
 師匠の構想を断じて実現し、必ずや喜んでいただく。その一念が定まれば、必ず拡大はできる。聖教の拡大も、人材の拡大も確実に進みます。それが師弟共戦であります。
 下半期出発の本部幹部会は、壮年部幹部会の意義も込めて開催されます。先生から「私と最も長く、今世の人生を共にしてきた、わが戦友の壮年部よ!」とまで言っていただいた壮年部が、師弟共戦の模範を示してまいりたい。
 そして各部一体・異体同心の団結で、先生と呼吸を合わせた師弟不二の戦いで、“創価勝利の年”の総仕上げへ勇躍、前進していこうではありませんか(拍手)。


(2019年8月31日 聖教新聞)







Last updated  2019/08/31 11:21:14 PM
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