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2019/10/18
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カテゴリ:民音

社説  きょう「民音創立記念日」  

​芸術文化を育む主役は“私”​


 きょう18日は、民主音楽協会(民音)の創立記念日である。


 1961年(昭和36年)2月、創立者の池田大作先生は、アジア歴訪の折、民衆の相互理解を促す芸術・文化交流の推進を目的とした団体の設立を構想。2年半後の63年(同38年)10月18日、民音が創立され、記念演奏会が開かれた。


 なぜ、民音には「民主」という名が付いたのか――。実は、当初の検討段階では、名称を「民衆音楽協会」とする意見も出ていた。その中で、“音楽・芸術を育成していく主役が民衆なのだから”と、「民主」との命名を提案したのは、ほかならぬ創立者であった。


 本紙では今、民音の軌跡をたどる企画「世界に魂を 心に翼を」を連載しており、本年は6回にわたり沖縄芸能を特集した。改めて驚いたのは、“民音なくして今の沖縄芸能はない”との、現地の関係者たちの証言である。


 沖縄には戦後、存続の危機に陥った「琉球芸能」と、各島で伝承されてきた「民俗芸能」があった。今から50年前、民音は「沖縄歌舞団」を結成し、これらの伝統芸能を融合し舞台化。その後、アジア諸国との交易で栄えた琉球時代に光を当てた、沖縄初の本格的なミュージカル「大航海」なども企画した。



 「今の私は、歌舞団の中で育てられたようなものです」と振り返るのは、玉城流二代目家元の玉城秀子氏。重要無形文化財「琉球舞踊」(総合認定)保持者である。そもそも当時の芸能家には、プロとして大舞台に立つ機会が少なかった。戦争と抑圧の歴史の中で、沖縄の伝統文化に引け目を感じることもあった。


 「今は次々に沖縄の芸能が発信されて、世界中で注目を集めていますが、原点はここ。本土の人にとって、沖縄がまだよく分からない時代に民音が取り上げてくれた。私たちは誇りが持てたんです」
 何より、当時の出演者たちの記憶に鮮明なのは、民音の観客の“温かさ”である。ステージ上だけでなく、公演後のロビーでも真心の声援を受けた。観客と握手し、心を通わす中で、芸の質が日に日に高まる手応えを感じたという。



 民音公演の脚本・演出を手掛けた、沖縄芸能研究の第一人者・三隅治雄氏は語る。「長い歴史から見て、いかに沖縄の文化を発展させ、人々の幸せを築いていくか。そこまで思いをはせ、公演を支えてくれるのが民音の皆さんです。その源流は、創立者の思想なのでしょう」


 民音創立時のスローガンの一つに、「新しい民衆音楽を創造し、これを育成する」とある。その主役は、支える側の“私たち”――この「民主」の精神を胸に、今後も民音の挑戦を応援したい。


(2019年10月18日 聖教新聞 社説)


一般財団法人 民主音楽協会
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Last updated  2019/10/18 12:00:05 PM
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