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nori@ Re:全国各部協議会での名誉会長のスピーチ 下-2(01/27) 調べることがあり、参考にさせていただき…
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けーすでんき@ Re:大白蓮華 巻頭言 2019年11月号(10/31) 例月の掲載 まことにありがとうございます…
2019/11/18
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カテゴリ:ニュース話題

「創価学会 世界聖教会館」が開館 池田先生が全同志に和歌贈る

 きょう11月18日、創価学会は栄光燦たる創立記念日を迎えた。この節目に合わせ、東京・信濃町に建設された師弟の言論城「創価学会 世界聖教会館」が待望のオープン!

 池田大作先生は創立89周年と世界聖教会館の開館を祝賀し、全国・全世界の同志に3首の和歌を詠み贈った。

池田先生の和歌


 言論で
 勝ち征く師弟の
 創立日
 世界の聖教
 乱世に師子吼を


 無冠なる
 友が城主の
 大城なれば
 幸の仏縁
 民衆の大地に


 自他共に
 智慧と慈悲との
 聖火をば
 喜び掲げ
 正義の走者と


​盛大に記念勤行会を開催

​動画​​​

 開館記念勤行会は16日、同会館4階の礼拝室「言論会館」で盛大に行われ、原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長はじめ各部の代表、聖教新聞社の原田代表理事、また世界65カ国・地域280人のSGI(創価学会インタナショナル)の代表が出席した。

65カ国・地域のSGIの同志が集った世界聖教会館の開館記念勤行会。各地で正義の言論戦に挑み、世界広布の新たな大潮流を起こす誓いを胸に(言論会館で)

SGIの友が世界聖教会館の入り口に立つ「聖教新聞 師弟凱歌の碑」の前で。碑文を心に刻み、民衆勝利の時代へ、師弟共戦の師子吼を放ちゆく誓いを新たにした


 16日午後、SGIの友が広宣流布の新たな「言論の殿堂」である世界聖教会館に続々と集ってきた。目を向けたのは、正面玄関に設置されている「聖教新聞 師弟凱歌の碑」。同会館の竣工に合わせて池田先生が寄せた碑文が、日本語と英語で刻まれている。
 「広宣流布とは言論戦である。仏法の真実と正義を叫ぶ、雄渾なる言葉の力なくして、創価の前進はない」「此の地から、永久に師弟共戦の師子吼が放ちゆかれることを信ずるものである」

 真実と正義を叫ぶ師弟共戦の師子吼――これこそ創刊以来、変わることのない聖教の誉れの使命である。
 1950年8月24日、事業の苦境にあった戸田城聖先生は池田先生に語った。「一つの新聞をもっているということは、実に、すごい力をもつことだ。学会も、いつか、なるべく早い時期に新聞をもたなければいけない」
 この“師弟の語らい”が起点となり、翌51年4月20日に本紙は創刊された。

 「聖教新聞を日本中、世界中の人に読ませたい」との戸田先生の熱願を胸に、池田先生は小説『人間革命』『新・人間革命』の連載など、激務の合間を縫って自らペンを執り続けた。そして、創価の真実と正義を明らかにしながら、世界中の同志に勇気と希望の光を送り続けていった。その中で、創刊から68年となる本年の1月20日、本紙は2万号を記録した。

4階の礼拝室「言論会館」。須弥壇の基底部には、五大陸と47都道府県の石や世界の機関紙・誌、全国の配達員・通信員の名簿を収めたCDなどが納められている

「世界」をモチーフにデザインされた世界聖教会館のエントランス。床には五大陸の石がちりばめられている
2階の編集室。柱が少ない広々とした空間が特徴で、新聞制作に関わる業務を一つのフロアで行うことができる


 さらに、9月の世界聖教会館の竣工以来、池田先生ご夫妻は同会館を2度訪問。全同志に喜びが広がる中、学会創立の月・11月の開館に向けて、全国各地で本紙の購読推進が大きく進んだ。世界聖教会館は、こうした師弟共戦の同志をはじめ、読者、無冠の友(配達員)、通信員、新聞長ら多くの方々の真心に支えられて完成したのである。



世界聖教会館は、地元・信濃町商店振興会も祝福する中で開館を迎えた


 晴れの開館記念勤行会では、谷川主任副会長が世界聖教会館の建物の概要を紹介した。
 原田会長は冒頭、池田先生が詠み贈った3首の和歌を発表。また聖教新聞の創刊の原点に触れつつ、恩師の構想の一切を実現してきた池田先生の闘魂を継ぎ、新たな決意で正義の言論の大潮流をと呼び掛けた。


原田会長のあいさつ(要旨)

師弟の闘魂を受け継ぎ 平和と正義の大潮流を

 一、「創価学会 世界聖教会館」開館記念勤行会を65カ国・地域280人の同志と共に、晴れやかに開催することができました。誠におめでとうございます(大拍手)。
 
 一、世界聖教会館には、池田先生も既に2度、ご訪問くださり、世界広布のますますの前進と言論戦の勝利を祈ってくださいました。
 
 1階に設置された「聖教新聞 師弟凱歌の碑」につづられている通り、戸田先生が聖教新聞発刊の構想を示されたのは1950年8月24日。奇しくも池田先生が入信されて、ちょうど3年となる日でありました。

「創価学会 世界聖教会館」に設置された「聖教新聞 師弟凱歌の碑」

 事業が暗礁に乗り上げた戸田先生は、この日、学会の理事長を辞任。事業について新聞記者に取材を受けた際、戸田先生は、言論の持つ大きな力を痛感されました。
 
 明日をも知れぬ状況の中で、戸田先生はなお広布の未来を見据え、「学会も、いつか、新聞を持たなければならない。大作、よく考えておいてくれ」と、機関紙発刊の準備を池田先生に命じられたのです。
 
 さらに、本日11月16日も、創価の未来を決する大切な師弟の語らいがあった日です。すなわち、戸田先生が池田先生に創価大学の設立構想を語られたのが、69年前のきょうなのです。

 晩秋になっても、戸田先生の事業の状況が好転することはありませんでした。新聞創刊も大学創立も、こうした厳しい現実の真っただ中で構想されたのです。
 
 その後、人生の厳冬ともいうべき時に、池田先生は阿修羅のごとく戦い、師匠を守り抜かれました。
 その激闘によって「冬は必ず春となる」(御書1253ページ)との御聖訓の通り、事業の整理は劇的に進み、翌春の51年4月20日、聖教新聞は産声を上げました。
 その2週間後、戸田先生は第2代会長に就任。広宣流布への本格的な前進が開始されたのです。
 
 一方、池田先生が創価大学の設立構想を正式に発表されたのは、第3代会長就任から、わずか4年後の64年。そして、そこから7年のうちに創価大学は開学をみたのであります。

日本、そして世界各国の尊き配達員「無冠の友」。雨の日も、風の日も「銀の道」を走る。その姿には“師との絆”“広布への使命感”が光り輝く

 一、かつて池田先生は語られました。
 「(戸田)先生と私(池田先生)の二人きりのとき、先生は言われました。
 『大作が、もしか会長になったら、何カ国ぐらいの国に広宣流布できるか』と。
 当時の学会は、日本のことだけで精一杯でした。しかし、戸田先生は鋭く世界を展望しておられたのです。
 私は答えました。
 『必ず全世界に仏法を弘めます!』
 『それは何カ国だ』
 『100カ国以上に弘めていきます』
 先生は涙ぐんでいました。私が言えば、必ず実行することは分かっておられましたから。
 
 事業の失敗で苦境にあった師をお護りし、師の広布拡大の大願を成就させ、文化と教育の大構想も、すべて実現してきました。
 師匠が喜び、安心し、勝利する――そのためには、どんなことでも成し遂げる。そういう弟子であったのです。これが本当の師弟の関係です」と。

 本日、広宣流布の新たな言論城に、池田先生が恩師に誓った世界広布の人材が集結しました。この言論会館での集いこそ、池田先生の師弟勝利の実像であります。
 だからこそ私どもは、最大の苦境の中で一切を変毒為薬し、恩師の大構想の一切を実現してこられた池田先生の闘争に続き、“師匠が喜び、安心し、勝利するために、どんなことでも成し遂げる”――この本当の師弟の闘魂を断固、受け継いでまいりたい。
 広宣流布の根幹は、どこまでも言論闘争です。世界を平和へ、幸福へと導く、正義の言論の大潮流を、きょうから新たな決意で、ともどもに巻き起こしてまいりたい。
 そして、池田先生に、喜び、安心していただける弟子の勝利を、これからの聖教紙上に、各国の機関紙・誌に、さらには万年の広布史に、厳然とつづりゆこうではありませんか(大拍手)。​


(2019年11月18日 聖教新聞)







Last updated  2019/11/18 02:01:06 PM
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