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2019/11/28
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11月の本部幹部会で紹介された池田先生の指針 広布の長征へ前進!

​ 「世界広布新時代第44回本部幹部会」(11月18日、巣鴨の東京戸田記念講堂)の席上、1996年10月の本部幹部会での池田先生のスピーチ映像が上映された。学会創立90周年となる明「前進・人材の年」へ、先駆する友の指針として掲載する。

いかなる状況になっても戦おう! 前進しよう!──1996年10月の本部幹部会で、同志にエールを送る池田先生(八王子市の東京牧口記念会館で)

自身を鍛えよ! 岩山のごとく フランスの作家「戦うことで君たちは強くなる」
 一、全国の皆さま、ご苦労さまです。
 まず、フランスの作家アンドレ・モロワ(1885~1967年)の言葉を紹介したい。
 「君たちのためには、障害や闘争があった方がいいと思う。闘うことで君たちは強くなるだろう。50歳または60歳になったときには、嵐にたたかれたあの古い岩山のように、ごつごつしたたくましい姿になるだろう。敵と闘うことで、君たちの人物が彫刻(ちょうこく)されるのだ」(「ある何人かの青年に寄せる手紙」、『人生をよりよく生きる技術』中山真彦訳、講談社学術文庫)
 青年の財産は何か。それは闘争(とうそう)である。苦労である。戦わなければ強くなれない。青年時代に戦っていれば、人生の総仕上げの時に、何も恐れるものはな
い。厳然たる岩山のごとき大境涯である。
 仏法でいえば、何ものにも侵されない「仏の境涯」である。偉大なる人間王者の姿である。そうなるために、若い時は苦労しなさい、戦いなさいと言っているのである。
 
 一、私も戦ってきた。だから強い。何も恐れない。
 私は偉大なる戸田先生の弟子である。創価学会の崇高な伝統を背負った人間である。ゆえに、だれにも頼らず、一人、師子のごとく戦ってきた。
 強いことは幸福である。強いこと自体が勝利である。
 弱さ、臆病(おくびょう)に幸福はない。
 戦いには勝つことも負けることもあろう。しかし、「戦い続ける」こと自体が人間としての勝利なのである。
 「強き心」「強き信心」「強き祈り」。これを鍛え上げれば勝利である。それが「仏界」である。
 ゆえに、私は青年部に申し上げたい。
 「何ものにも屈(くっ)しない自分自身を彫刻せよ!」と。

進まざるは「退転」
 一、明1997年は「新世紀へ前進の年」と決まった。おめでとう。
 前進といっても、さまざまな「前進」がある。
 朗らかな前進。
 堂々たる前進。
 忍耐の前進。
 勝利の前進。
 スクラムの前進。
 社会での成功への前進。
 楽しい前進。
 生活のすべてが前進。
 笑いの前進。
 求道の前進。 ​


 前進──日蓮大聖人も、「進まざるは退転」の精神を教えてくださっている。
嵐があろうが、苦難があろうが、前へ進む。何ものも恐れず、「師子」となって前へ進む。

 一、「仏法即人生」である。人生のすべてが即仏法である。「仏法即社会」である。社会も即仏法である。
 広宣流布も、人生、社会という現実のなかにしかない。
 その現実と格闘(かくとう)した人は、自分が鍛(きた)えられていく。自分が向上していく。自分の心が「勝利の旗」に包まれていく。
 反対に、戦うべき時に戦わず、前進するべき時に前進せず、愚痴(ぐち)と臆病(おくびょう)と無責任と批判(ひはん)ばかり──そういう人は、一見、楽しそうに、また安穏無事に見えても、「心の敗北者」である。
「未来の果(か)」は「現在の因(いん)」に今の行動で人生は決まる
 「未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ」(御書231ページ)──(心地観経(しんじかんきょう)に)未来の結果を知ろうとするならば、その現在の因を見なさい(等とある)──。
 これが、「開目抄」での御言葉である。
 今、自分は、いかなる原因をつくっているのか。今、どう行動しているのか。
これで、未来は決まるのである。一生にわたって。三世にわたって。ここに信心の根本がある。この根本法則に生き抜くところに、栄光があり、勝利がある。
 ゆえに、一人一人が師子となって、今再び広宣流布の闘争を始めていただきたい。

縁する人を味方に
 一、中国の「長征(ちょうせい)」について、周恩来(しゅうおんらい)総理の話を紹介したい。
 <長征は、1934年から36年までの2年間、紅軍(こうぐん)が行った戦略上の大遠征。
「万里長征(ばんりちょうせい)」ともいわれ、後に“20世紀の奇跡”とたたえられた>
 人間の二本の足で1万2500キロ(2万5000華里)を歩いた「長征」。
 なんと、アメリカ大陸を横断して往復する距離になる。
 長征の行軍は過酷(かこく)を極(きわ)めた。何十機もの飛行機に連日、爆撃される。地上でも、敵の大軍に追われ、包囲される。病気にも、飢えにも苦しめられる。だが、“歩き通す”ほかなかった。“戦う”しかなかった。“前進する”しかなかった。
 しかも、ただ、歩いただけではない。この間に通った広大な11の省、2億の人民を、着実に味方にしていった。話し合い、自分たちの理想を教えながら。
 派手な姿は、一つもなかった。静かに山々を越え、村々を回りながら、未来の「勝利」の種を植えていったのである。仏法で言えば「下種(げしゅ)」である。

 一、新中国ができて10年ほど後、著名なアメリカ人記者が、周総理にインタビューする(1960年)。
 (以下、「今日の中国──もう一つの世界──」<上>松岡洋子訳、『エドガー・スノー著作集』5所収、筑摩書房)
 二人は新たな国家建設の展望を語り合う。やがて話題は24年前の長征に及ぶ。
 周総理の苦渋の思い出を聞いて、記者は述べる。
 「それに比べれば、他の国家的な問題も比較的容易に解決できると考えておられるに違いない」
 すると周総理は答えた。鋭い口調であった。
 「容易ですって? 容易なものは何一つとしてありませんよ」。さらに、厳しく釘をさした。
 「容易なものがあるとわたしが言ったなどと、決して書かないで下さい」
 「10年前全中国は第二の長征をはじめたのです。われわれは第一歩を踏み出した。そう、第一歩にすぎないのです」
 「第一の長征」は、勝利した。しかし今、私たちは「第二の長征」を始めたのだ、と──。
 この一念、この気概。総理は、「もう、これでいい」などとは思わなかった。
民衆を救いきるまでは、永遠に前進する決心であった。

「青年」が焦点
 一、創価学会も、広宣流布の「万年の長征」を前進している。戦いは、今まさに始まったばかりである。
 1万メートル走でいえば、まだ50メートルぐらいしか走っていない。
 これからである。
 これからが本当の「前進!」である。
 私どもの前には、洋々たる舞台が開けている。
 「『万年の長征』へ、私たちは今、1年1年を歩んでいるんだ!」──この思いで、勇(いさ)んで「信心の前進」をお願いしたい。
 「いかなる状況になっても戦おう! 前進しよう! 必ず勝とう!」。この学会精神で、楽しく、朗らかに、ともに進んでまいりたい。


 一、万年の長征である。先は長い。
 そのために、若い人材が、ぐんぐん成長してもらいたい。21世紀は青年部に託す以外にない。青年部が焦点である。本格的に鍛えたい。育てたい。そして、立派に一切の総仕上げをお願いしたいのである。
 「新世紀へ前進の年」とは「新世紀へ人材をつくる年」である。こう決めて、全力を挙げていただきたい。
 人材は「実戦」のなかでしか、現実の戦いのなかでしか育たない。人任せでなく、自分が全責任をもつか、もたないか。人材の成長は、これで決まる。
 本年を有意義に総仕上げし、来年また、よき一年を迎えたい。
 きょうはご苦労さま。本当にありがとう!
 きょう、お会いできなかった皆さまにも、くれぐれもよろしく伝えていただきたい。
 楽しく、朗らかに進みましょう


(2019年11月28日   聖教新聞)







Last updated  2019/11/28 05:00:06 PM
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