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2020/02/25
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カテゴリ:教学

心大歓喜――紙上講義で学ぼう
関東教学部長 坂上孝和

​​「敢闘精神」光る関東
御文
 いはずば今生は事なくとも後生は必ず無間地獄に堕べし、いうならば三障四魔必ず競い起るべしと・しりぬ、二辺の中には・いうべし(開目抄、200ページ12行目~13行目)
 
 
通解
 (仏教の諸宗が謗法(ほうぼう)の教えを説いており、人々を悪道に堕(お)とす悪縁となっていることを)言わないでおけば、今世では何ごともなくても、来世には必ず無間地獄に堕ちてしまう。
 もし、言うなら、三障四魔(さんしょうしま)が必ず競(きそ)い起こってくるということが分かった。この二つの中では「言う」ほうを選ぶべきである。
 
自ら誓い、敢えて闘う
師弟直結の開拓闘争を
 池田大作先生は、かつて関東の同志に長編詩を贈ってくださいました。
 
 関八州を制する者は
 天下を制する。
 これは日本史の
 確固たる方程式である。
 
 埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木の5県は、それぞれが“天下一”を目指し、持ち味を最大限に発揮しながら、団結も固く、楽土建設にまい進しています。
 
 かつて先生は、関東に「敢闘(かんとう)精神」の魂(たましい)を打ち込んでくださいました。
 「『師弟直結』で戦う精神」「開拓の精神」「何ものをも恐れぬ師子王の心」こそ「敢闘精神」であるとつづられ、「『敢闘』とは、『敢(あ)えて闘う』と書く。『敢えて』挑戦するのだ。『敢えて』一歩を踏み出すのだ。そこに豁然(かつぜん)として、大平野の如く自分の境涯が広がっていくことを忘れまい」と訴えられました。
 
 わが関東は、日蓮大聖人が御聖誕され、「立宗宣言」された誇り高き天地です。大聖人は関東から、あらゆる迫害を覚悟の上で、末法万年尽未来際の一切衆生の幸福の道を開く戦いを、敢えて起こされたのです。
 
 この事実に目を向けた時、今回拝する「開目抄」が思い起こされます。
 文永9年(1272年)2月、極寒の流罪地・佐渡で著され、門下一同に与えられた本抄には、いかなる大難があろうとも、民衆救済のために、不惜身命の精神で戦い抜くとの大誓願がつづられています。
 
 掲げた御文は、「立宗宣言」に向かって深く悩み、思索された御心境をつづられた箇所になります。
 法華経・涅槃経に照らして、真実を語れば、父母や兄弟、そして国主から責められることが明白であるが、法華経宝塔品の六難九易(ろくなんくい)に照らして、「今度・強盛の菩提心(ぼだいしん)を・をこして退転せじと願じぬ」(御書200ページ)と誓願を立てられたのです。迫害を覚悟の上で、敢えて戦いを起こされたのです。
 
 関東の誇る「敢闘精神」は、まさに大聖人の御闘争の精神そのものです。日蓮仏法の真髄(しんずい)ともいえます。
 そして絶対に忘れてはならないことは、池田先生が、第1次宗門事件から反転攻勢の戦いを起こされた歴史です。自身にあらゆる誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)の嵐が吹き荒れることは覚悟の上で、けなげな同志のために激闘を開始されたのです。
 
 1982年(昭和57年)2月、先生は体調を崩されていたにもかかわらず、「何があっても、私は行くよ」と、6日間の茨城指導を敢行(かんこう)され、1万7000人に及ぶ同志を抱きかかえるように励ましてくださいました。その行動に、私は敢闘精神の真髄を教えていただきました。今も感謝とともに、報恩の誓いを新たにする日々です。
 
 中でも11日、第1回「茨城県青年部総会」の参加者3500人と記念撮影をしてくださり、先生は「社会、職場、人生で、見事な勝利を飾っていただきたい!」と呼び掛けられました。
 この総会を記念し、先生は句を詠み、贈ってくださいました。
 
 あゝ総会
  天晴れ
   地晴れ
    誕生日
 
 総会のその日は、戸田先生の誕生日でした。恩師との誓いを果たされた池田先生の、弟子としての晴れ渡るような心境が胸に迫ってきました。“常に師匠に勝利を”と生き抜く師弟不二の道を教えてくださったのです。
 弟子が自ら目標を定め、どれほど困難で、大変なことであっても、敢えて挑戦していく――これこそ、「『師弟直結』で戦う精神」です。「開拓の精神」です。そして、一度決めたことは貫き通す――これこそ「何ものをも恐れぬ師子王の心」です。
 
 また「二辺の中には・いうべし」とは、自身の揺れ動く感情ではなく、“先生ならどうされるのか”と、創価の師弟を根本に自らが選び取り、自らが誓いを立てることではないでしょうか。一切を自分自身と師匠との共戦にまで高めていってこそ、師弟直結になっていくことができるのです。
 敢闘精神を燃え上がらせ、日本、否、世界に輝く圧倒的な勝利の歴史で、先生の会長就任60周年を荘厳してまいりましょう。
 
池田先生の指針から――
 「敢闘(かんとう)精神」とは何か。

 第一に、「師弟直結」で戦う精神である。
 
 関東本部長会は、私が会長を辞任する前年まで続いた。私と第一線の会員の心の絆(きずな)を断ち切ろうとする、あの宗門の卑劣(ひれつ)な離間工作の嵐が吹き荒れていった時期である。(中略)
 烈風が強まるにつれ、私の決意も深まっていった。“私は断じて戦い、勝ってみせる。勝つことが正義である。いかなる嵐があろうとも、絶対に崩れぬ、関東の光り輝く師弟城を築いてみせる!”
 私は、断固として行動を開始した。
 行動のなかにしか、真実の信仰は起こりえないのだ。
 
                 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
 
 第二に「敢闘精神」とは、開拓の精神である。(中略)
 
 関東人には「都人(みやこびと)よ何するものぞ!」という誇りが、強く高くあった。彼らの無骨(ぶこつ)さをあざ笑う者など歯牙(しが)にもかけず、決然と現実の大地を切り開いていく、屈強なる開拓魂があった。
 
                 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
 
 我らの「敢闘精神」とは、何ものをも恐れぬ師子王の心である。
 
 人間は、誰しも未知の領域に足を踏み入れることに躊躇(ちゅうちょ)するものだ。「もう限界だ」「もうこれでいい」と感じる地点がある。
 だが、そこで逡巡(しゅんじゅん)しては何も生まれない。
 恐れるな! 臆病(おくびょう)の壁を破れ! 限界かと思う壁に突き当たった時が、本当の勝負だ。そこに、赫々(かくかく)たる勝利が待っている。
 師子王の生命には、さらに創価の師弟には、絶対に行き詰まりはないのだ。また、あってはならないのだ。
 (2003年11月2日付本紙、「随筆 新・人間革命」<創価の永遠の都>)​​



(2020年2月25日 聖教新聞)







Last updated  2020/02/25 12:10:06 PM
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