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2020/03/22
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カテゴリ:教学

各国でのSGI教学研修会から――インド未来部講義
 上野殿御返事(竜門御書)に学ぶ
 世界各国で毎年、SGI教学研修会が活発に開催されている。ここでは、先月上旬にインドで行われた、未来部への講義の内容を紹介する。福田SGI副教学部長の担当で「上野殿御返事(竜門御書)」を研さん。中等部・高等部の代表が意気高く集った。


​若き日の誓いに生き抜いたに南条時光
​

​池田先生 皆が青春のチャンピョンに


福田 SGI副教学部長 
激流を越える力 


 きょう皆さんと一緒に学ぶのは、日蓮大聖人が若き弟子の南条時光に送られた「上野殿御返事(竜門御書)」という御書です。


 皆さんは、南条時光がどういう人だったか知っていますか?


 時光は幼い頃、両親と一緒に大聖人の弟子になったと伝えられています。


 7歳の時に父親を病気で亡くしますが、母親らと共に純粋な信心を貫きました。16歳の時には険しい山を越え、身延(みのぶ)の地におられた大聖人のもとを訪ねています。


 その後、多くの門下が迫害に遭う「熱原(あつはら)の法難」が起きました。時光は同志を守るために行動し、そのために自らも権力から圧迫を受けました。「上野殿御返事(竜門御書)」は、この法難の際に、大聖人が時光に送られたお手紙です。

はつらつと「未来部講義」に集った中等部・高等部の友(2月7日、ニューデリーのインド創価学会本部で)。インドの未来部員は全国で約5万人。講義の模様は270会場で放映された

 では、冒頭の御文を一緒に拝しましょう。
  

 中国に竜門(りゅうもん)という滝があります。滝の高さは10丈(約30メートル)もあり、水の落ちる速さは、強い兵士が矢を射落とすよりも速いのです。


 この滝に多くの鮒(ふな)が集まって登ろうとします。鮒という魚がこの滝を登りきれば竜になるのです。しかし、百に一つ、千に一つ、万に一つ、10年・20年に一つも登りきることはありません。


 その理由は、あるいは、急流に押し返され、あるいは鷲(わし)・鷹(たか)・鴟(とび)・梟(ふくろう)に食べられ、あるいは長さ10丁(約1090メートル)の滝の左右に漁師たちが並んでいて、ある者は網(あみ)をかけ、ある者はすくいとり、あるいは射(い)て捕る者もいるからです。(御書1560ページ1行目~4行目、現代語訳)


 「竜門」とは、中国にあるとされる伝説の滝です。これを小さな魚が登り切ると、偉大な力を持つ竜になれるとされました。


 しかし、それは簡単ではありません。滝の流れは速いし、周りでは鳥や漁師たちが狙っているからです。


 池田先生は、この速く強い川の流れというのは、濁り、乱れた時代の状況を例えたものだと言われています。


 「時代」というのは、一つの大きな流れを持っています。社会が悪い方向に流れていれば、そこに住む人間もまた、悪い方向に流されてしまうものです。


 こうした中にあって、確固たる正義の哲学、勝利の哲学である大聖人の仏法を持っていることが、どれほど尊いことか。


 信心とは、船の強力なエンジンのようなものです。これがあれば、どんな激流も乗り越えていけます。


 池田先生はまた、魚を捕ろうと狙う鳥や漁師は、成仏を妨げる「三障四魔」「三類の強敵」の働きである、と言われています。


 私たちが信心を一生懸命やり、成長していくと、それを妨げようとする働きが、さまざまに起きてきます。


 大事なことは、こうした障魔(しょうま)に負けないことです。では、そのために大事なことは、何でしょうか。それは「唱題」です。
 池田先生は、次のように言われています。
 自ら決めた道を貫こうとすれば、滝を登る魚が激しい水の流れに押し返されるように、必ずそうさせまいという力が働くものです。けれど、その逆境さえも、「負けないぞ!」と不屈の前進のエネルギーに変えていけるのが、題目です。唱題根本に、わが信念を貫いた人こそが、真の勝利者なのです。


 人間としての最極の信念――それは、世界に平和と幸福を広げる「広宣流布」の大運動です。この大信念を持つ皆さんこそ、何ものにも負けない青春の不屈のチャンピオンなのです。(「未来ジャーナル」2018年8月号「池田大作先生 誓いの明日へ――南条時光を語る」第5回)


 「南無妙法蓮華経」とは仏の生命の名前です。皆さんが名前を呼ばれれば返事をするように、「南無妙法蓮華経」と唱えれば、胸中に仏界の生命が涌現(ゆげん)します。


 そして、この仏界の生命とは「不屈の勇気」「豊かな知恵」「無限の希望」のことです。仏界の生命で、乗り越えられないことは一つもありません。


 朝晩の勤行を実践し、何か壁にぶつかったら題目をあげていく――その繰り返しの中で、ヒマラヤのように偉大な自分自身を築くことができるのです。



代表が合唱を披露。司会も未来部のメンバーが務めた
「公転」と「自転」


 それでは、次の御文を拝しましょう。
 願わくは、我が弟子たちよ、大願を起こしなさい。(中略)
 同じく死ぬのであるならば、かりにも法華経のために命を捨てなさい。露(つゆ)を大海に入れ、塵(ちり)を大地に埋めるようなものと思いなさい。(御書1561ページ1行目~4行目、現代語訳)
 少し難しいかもしれませんが、とても重要な御文です。


 当時、蒙古(もうこ)の侵略(しんらく)や疫病(えきびょう)の流行があり、多くの人にとって死は日常のものでした。


 また、時光らは熱原の法難の渦中(かちゅう)にありました。こうした中で大聖人は、「大願を起こしなさい」と呼び掛けられています。


 この「大願」とは何でしょうか。それは、広宣流布の誓願です。


 小さなしずくは、すぐに蒸発して消えてしまう、取るに足らないものです。しかし大海に入れば、「生命の母」である偉大な海と一体になれます。


 また、吹けば飛ぶような小さなチリも、地面に埋まれば、木々や作物を育む偉大な大地と一体になれます。「広宣流布のために生きる」「創価学会とともに生きる」とは、そういうことです。


 偉大な理想に生き抜けば、偉大な人生を生きることができます。自分の人生を人々のため、社会のために使っていくならば、想像もできないような素晴らしい人生、勝利の人生を開いていくことができます。
 皆さんも、勤行の時に、さまざまな願いをすると思います。「希望する学校に入学できるように」「スポーツの試合で勝てるように」――こう祈っている人もいるでしょう。


 もちろん、何を祈っても自由です。真剣に祈り、努力を重ねれば、必ず願いは叶っていきます。


 その上で「誓願の祈り」というのは、「広宣流布のために」という祈りです。「広宣流布の役に立つ人材になりたい。だから望む大学に入って力を付けたい」――こういう祈りです。

 
 広宣流布のために!――こう誓い、祈っていった時に、私たちは無限の力を出すことができます。諸天善神(しょてんぜんじん)が動き、自分の個人的な祈りも、不思議と全て叶っていくのです。


「未来部講義」のメイン会場となった、インド創価学会の本部



 池田先生は、次のように言われています。
 広布の大願に生きると、なぜ自分の願いも叶うのか。それは、妙法のリズムに則った大宇宙の運行に例えることができます。


 私たちの地球に朝昼夜という一日の変化があり、春夏秋冬の四季が織りなされるのは、地球が太陽の周りを大きく「公転」しながら、一定の傾きを保って「自転」しているからです。


 同じように、「世界広宣流布」という大願を目指す運動は「公転」といえます。そして、自らの悩みや課題を克服していく「人間革命」への挑戦は「自転」です。


 大宇宙を貫く妙なる法則である題目を唱え、広宣流布のリズムに心を合わせる時、自分自身の生命の大回転が始まり、希望の価値創造ができるのです。(「未来ジャーナル」2018年11月号「池田大作先生 誓いの明日へ――南条時光を語る」第8回)
 

 私自身の体験、そして多くの人の姿を通して実感するのは、未来部時代の「誓い」が、極めて重要であるということです。


 どうか皆さんは、学会創立100周年の2030年を一つの目標として、大いに学び、自らを鍛えていってください。


 全員が池田先生の後継者として、未来を担う大人材へと成長することを誓い合って、講義を終わります。
参加者の声


 この講義は私にとって、生涯忘れられないものとなりました。


 今、父が失業中で、経済的に大変な状況です。落ち込むこともありますが、御書や池田先生のご指導を通し、苦難を乗り越えてこそ、私たちは大きく成長し、境涯を開けるのだと学びました。


 題目を真剣にあげ、家族の団結で必ず勝利していきます!(女子高等部員)
  

                     ☆

 
 未来部対象の講義ということで、楽しみにしてきました。


 御書の御文は少し難しい部分もありましたが、分かりやすく解説してくださったので、よく理解できました。


 講義を通して、信心を深めていく決意を新たにすることができました。これからもっと題目をあげ、学校でいい成績が取れるように、勉強もさらに頑張っていきます!(男子高等部員)


( 2020年3月22日 聖教新聞)







Last updated  2020/03/22 02:49:25 PM
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