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2020/03/23
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カテゴリ:信仰体験

​〈世界の体験プラザ〉
英国の国民的な連続ホームドラマに出演
イギリスSGI パティ・クラークさん
​英国連続ホームドラマ賞「最優秀コメディー演技」を3度受賞​​


親子3世代が見る作品
 半世紀を超えてイギリスのお茶の間で愛され続けてきた人気テレビ番組「コロネーション・ストリート」。1960年12月から放送が開始され、最長寿のソープオペラ(連続ホームドラマ)としてギネス世界記録に登録されている。
  イギリスSGIのパティ・クラークさんは、この誰もが知る番組にキャスト(配役)の一人として、2008年から出演している。
  「私が演じるのは、マリー・テーラーという人物です。イギリス人にとって、“おばあちゃんも、お母さんも、私も見ている”国民的な番組にレギュラーとして出演させていただくのは、とても光栄なことです」
 
 「マリー・テーラー」はコメディー要素の強い役柄。クラークさんは抜群の演技力で視聴者を楽しませ続け、2011年、13年、16年の3度、英国ソープオペラ賞の「最優秀コメディー演技」に輝いている。
  「一人でも多くの人に笑顔を届けたいとの思いで女優を続けてきました。私の演技で大勢の方に喜んでいただけるようになったのは、どんな時でも唱題を根本に、新しい自分に挑戦し続けてきた結果だと確信します」
 
 クラークさんが日蓮仏法に出合ったのは、1989年のこと。舞台関係の仕事を目指して、グラスゴー大学を卒業したばかりの頃だった。若手のアマチュア女優としてグラスゴーの市民劇場でアルバイトをしていた時、主役の一人が楽屋で仏法について語ってくれた。
  折しもクラークさんは、舞台を支える技術面の仕事に進むか、それとも女優を目指すべきか、進路を決めかねて悩んでいた。先輩女優が語る仏法の希望の哲理は、まさにその通りだと思うことばかりだった。
  彼女の自宅で唱題することに。「次第に心が解き放たれていく感覚に包まれました。私の人生にとって絶対に正しいことだと感じました」
  「まずは1カ月間、唱題を続けてみましょう」と言われた通りに実践した。そのわずか1カ月間で、クラークさんの人生は180度変わった。
 
ライラックで薫陶受ける
 女優の道はほぼ諦(あきら)めかけていたが、題目を唱えるうちに、「私は女優になりたい」という思いがどんどん強くなっていった。思い切って、ロンドンの芸術家育成学校に進学。1年で修了し、早速、9カ月間の舞台の仕事を得ることができた。
 
 イギリスSGIへの入会には慎重(しんちょう)だったクラークさん。唱題の功徳を実感した後、地元の地区とつながり、晴れてメンバーに。
  「地区婦人部長が信心強盛な方で、入会してまもない私に、青年部としてさまざまな役割を担わせてくれました。教学に詳しい婦人部の方もいて、勤行や御書について丁寧(ていねい)に教えてくれ、小説『人間革命』も一緒に研さんしてくれました」
  女子部の人材グループであるライラックグループ(白蓮グループ)でも積極的に活動するように。91年には、タプロー・コート総合文化センターを訪れた池田先生と初めての出会いを結んだ。
 「池田先生はとてもユーモアにあふれ、私たちを温かく包み込んでくださいました。勤行の際に、先生が何度も鈴を打たれた後、“打ちたい時に打ちたいだけ打てばいい。形式にとらわれる必要はないんだよ”と言われたことが今も忘れられません」
 
 94年、池田先生の3度目のタプロー・コート総合文化センター訪問の際には、ライラックグループの一員として、行事の運営を支えた。池田先生は、陰の労苦に徹する青年たちと一緒にラジオ体操をするなど真心の交流を。徹して一人を大切にする師の姿に、クラークさんは弟子として生き抜こうと誓った。
  「以来、ことあるごとに池田先生に手紙を書き、その時の決意と仕事での実証を報告してきました。師とは、“弱い自分を乗り越えて、もっと前へ! もっと人間革命を!”と、常に弟子の背中を押してくださる存在だと思います」
  欧州SGIの研修会の実行委員会や、ライラックグループでの活動も、全て“師からの薫陶(くんとう)”だと捉(とら)え、自ら志願して全力で取り組んでいった。
 
境涯を開く師弟の祈り
 舞台の仕事で全国各地を回り、やがて実力が認められるように。グラスゴーの市民劇場にプロの女優として返り咲くことができた。
  「ライラックグループで教わった、“目の前の人を仏のように敬う振る舞い”を心掛けてきました。どの舞台でも信頼を得ることができ、長期契約が多くなり、経済的にも安定するようになっていきました」
 
 2008年、イギリス婦人部のリーダーが、師と心の距離を縮められるよう祈る中で苦境を乗り越えた体験を聞き、クラークさんも奮起。毎日、「師弟の絆を強くさせてください」と御本尊に祈念し続けた。
  その中で、これまで経験したことのないテレビ業界に挑戦したいと思うように。しかし、他の仕事をしたいのなら市民劇場での契約を断らなければならない、とディレクターからくぎを刺されていた。
 クラークさんは、「師に新しい勝利の実証を報告したい」との一心で、舞台の契約を三つ断った。
  長期間、無収入の日々が続いた。一度は断念して劇場と再契約した直後、「コロネーション・ストリート」の話が舞い込んできたのだ。
  契約した五つのエピソードを撮り終え、クラークさんは感謝の手紙を番組プロデューサーに送った。だが実は、さらに12のエピソードが収録されることが決まっていた。そして、09年からはレギュラーとして採用されることになった。
 
 「テレビの仕事を得ることが一番の祈りではありませんでした。“ただ師にお応えしたい”との祈りと行動が、予想もしなかった新しい境涯を開く結果につながりました」
 
 現在、南西ロンドン方面の副婦人部長を務めるクラークさん。これまで6人に弘教を実らせてきた。昨年、ずっと応援してくれたタレント代理人も晴れてSGIに入会。誓いの人生を生きる希望の女優は、さらなる高みを目指す。
 「もっと師弟の精神を深め、後継の青年部のために尽くしていきたい。そして、さらに楽しく自分自身の人間革命に挑戦し、女優としてたくさんの人に笑顔を届け、社会で実証を示していきたいです」



(2020年3月23日 聖教新聞)​​







Last updated  2020/03/23 05:00:05 PM
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