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2020/03/24
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カテゴリ:ワールドリポート

​​ニュージーランドに輝く創価の哲学
今月5日に首都ウェリントン市内で行われたニュージーランドSGIの研修会。友は“多様性の国”で、誰もが輝ける共生の哲学を語り広げている
 先月、“1万人の地涌の連帯”を達成したオセアニアの友。この取り組みをけん引したのが、ニュージーランドSGIの同志である。ここでは、ゴードン理事長へのインタビューと、シルバ男子部長の声を紹介する。
イアン・ゴードン理事長
 ――“オセアニア1万人の連帯”達成に向けて、ニュージーランドSGIでは、どのようなことを大切にしながら、活動に挑戦してきたのでしょうか?
 私たちは「誓願」とのテーマを掲げて、オセアニアとしての目標達成に向けて戦いをスタートしました。
 御聖訓には「ちかいし願やぶるべからず」(御書232ページ)と仰せです。池田先生の弟子として、皆が自身の人間革命に挑み、広布を実現しゆく誓いを立て、一人ももれなく、地涌の菩薩としての使命を果たせる運動にしていこうと約し合ったのです。
 この中で、「訪問・激励」「一対一の対話」「会合革命」「青年の育成」の四つの活動を中心に据え、展開しました。
 とりわけ訪問・激励には各部一体で挑戦。「一人も残らず、広布の取り組みに糾合しよう」との思いで、メンバーのもとを訪れ、「一緒に心の財を積んでいきましょう」と誠実に語っていきました。
 玄関先での簡単なあいさつなども含め、一回一回の語らいを大切にしていく中で、仏法対話を決意する友が一人、また一人と増え、拡大の波が大きく広がっていきました。
 2018年6月には3000人の陣列を達成。この勢いは衰えることなく、その後も続々と新入会者が誕生していったのです。
 ――弘教の取り組みとともに、ニュージーランドでは地域社会への貢献活動も、盛んに行われてきましたね。
 はい。地域の人々と共に信頼と調和の社会を築こうと、これまでに環境保護のための植樹運動や海岸のゴミ清掃、先住民マオリの人々との交流、宗教間対話集会への参加など、地道に活動を推進してきました。
 00年11月に結成された吹奏楽団「ビクトリアス・マーチ」は、定期コンサートや老人ホームの慰問演奏を実施するなど、地域の人々から愛される楽団として成長を遂げ、昨年8月の全国大会では、初の金賞を受賞。名実ともに“勝利の楽団”に発展しました。

コンサートなどを通して、地域に平和の調べを奏でてきたニュージーランドSGIの吹奏楽団「ビクトリアス・マーチ」
 また、日本の広島・長崎への原爆投下から70年となった2015年から、ニュージーランド各地の自治体などと協力して、「トゥマナコ――平和な世界への子ども絵画展」を開催してきました。
 同展はこれまで、延べ14会場で開かれ、約4万6000人の市民が鑑賞。子どもたちの平和への願いに満ちた、温かな時間を提供することができました。
 毎年夏に行っていた同展ですが、本年は3月5日に首都ウェリントンの国会議事堂で開幕式を行い、地元の小学生ら約400人が鑑賞しました。
 これは昨年3月に南部の都市クライストチャーチで起こったモスク(イスラム礼拝所)での銃乱射事件から、1年の節目を迎えるに当たって、分断を超えて、平和の連帯を築く一助としたかったからです。
 鑑賞者からは、「子どもたちが芸術の活動を通して、自分自身の気持ちを表現することができる、大切なイベント」「多様な文化や宗教を背景に持つ人々が一堂に会し、互いの差異を尊重し合える心温まる展示」など、多くの反響が寄せられました。

首都ウェリントンの国会議事堂で開かれた「平和な世界への子ども絵画展」(5日)
 ――本年は池田先生の第3代会長就任60周年、学会創立90周年を迎えます。幾重にも意義深い年に懸ける思いを聞かせてください。
 ニュージーランドは、初代会長の牧口常三郎先生が大著『人生地理学』の中で、地球を「陸半球」と「水半球」に分けた時、「水半球」の中心にあると言及された国です。
 牧口先生は、海を国と国を隔てる「壁」ではなく、国々の間をつなぐ「道」として捉え、世界に平和の道、調和の道を開いていく気風を育むことが重要になることを力説されています。多様な人種を尊重し、自然と共生する人々が暮らす、この美しき使命の天地で、私たちは創価の人間主義の哲学を基調とした、世界平和の波を起こす使命と責任があると自覚しています。
 現在、新型コロナウイルスの感染拡大により、思うように活動ができない状態にありますが、世界の同志と心を合わせ、一日も早い終息を祈ってまいります。
 そして一人一人が師弟の誓願を胸に、本年の記念すべき「11・18」を、人間革命の勝利の歴史で飾っていきます。
一人への励ましから人間革命の劇が
オーデア・マリアノ・シルバ男子部長
 私たちニュージーランド青年部は、壮年・婦人部の皆さんと異体同心の団結固く、“オセアニア1万人の連帯”達成に向けて、二つの取り組みを軸にして、活動してまいりました。
 1点目に、徹底した「訪問・激励」の推進です。
 若き日の池田先生が次から次へと友のもとに足を運び、励ましのうねりを巻き起こした「大阪の戦い」。私たちはこの師の戦いに学び、一対一の対話から拡大の波動を起こそうと、リーダーが総立ちとなって訪問・激励に挑戦しました。
 取り組みに当たっては、SNSのグループ機能を活用して、全国各地の青年部リーダーがそれぞれの訪問・激励の成功談や課題などを共有。機関誌上でも、訪問・激励を通して生まれたエピソードを紹介するページを作成するなど、創意工夫を重ねました。
首都ウェリントンで、市街地と急斜面の住宅地を結ぶケーブルカーは完成から約120年の歴史があり、人々の“足”となっている
 2点目は、「『新・人間革命』に学ぶ」と題した研さん運動です。これはリーダー一人一人が、小説『新・人間革命』の中で心に残った箇所や自身の感想などを文章にまとめ、皆で共有するものです。同書の研さんのうねりが多くのメンバーに波及し、師弟の絆を強める好機となりました。
 運動が進む中で、多くのメンバーが人間革命の実証をつかむことができました。実は私も、その一人です。
 私はブラジル出身で、12年前に仕事を求めてニュージーランドに移住しました。当初は英語が苦手で、経済的にも厳しい状況でしたが、池田先生が初の海外指導で友に贈られた「市民権を取得し、良き市民に」「自動車の運転免許を取ること」「英語のマスター」との三つの指針を、私自身が頂いたものと定め、信行学の実践に挑んできました。
 そして今月、ついにニュージーランド国籍を取得することができたのです。
国家の首都として、世界最南端に位置するウェリントンは港湾都市。海外貿易の中心としても発展を遂げてきた
 今、世界各地で新型コロナウイルスの感染が拡大し、私たちの国でも、訪問・激励などが制限されている状況です。
 しかし、こうした状況だからこそ、メンバーに一人ももれなく池田先生との絆を感じてもらえるような、“新しい励ましの道”を創造しゆく使命が、私たちリーダーにはあるのだと自覚しています。
 心のつながりを大切にし、社会に世界に励ましの光を送る存在に成長していきます。​​


(2020年3月24日 聖教新聞)







Last updated  2020/03/24 01:07:20 PM
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