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2020/03/25
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カテゴリ:ワールドリポート

​アマゾン創価研究所が地元財団と協力 

ブラジル・マナウス市で「校庭緑化プロジェクト」を開始
市の教育局などが支援 調印式行う

「校庭緑化プロジェクト」の調印式の後、子どもたちが笑顔で。「緑色の風船」は、それぞれ「一本の木」を象徴。風船を各家庭に持ち帰り、家族にも“環境の大切さ”を伝える狙いがある(マナウス市内で)


 ブラジルSGI(創価学会インタナショナル)の「創価研究所――アマゾン環境研究センター」(アマゾン創価研究所)と、アマゾニカネットワーク財団が推進する「校庭緑化プロジェクト」が、このほどスタート。その調印式が16日午前(現地時間)、アマゾナス州の州都マナウス市に立つフリースクール「マザー・マルガリーダの家」で行われた。これには、同プロジェクトの実施団体であるアマゾン創価研究所と同財団、また後援団体である同市教育局とパナソニックブラジルの代表が出席した。今後、市内にある306の小・中学校などで、計3000本のアマゾン原産の苗木が植樹されることになった。

306の小・中学校に苗木を植樹
 “大自然の妙”といえようか。

 南米の大地を潤しながら滔々と流れるアマゾン川――その雄大な姿は、訪れる人の心を捉えて離さない。
 黒褐色のネグロ川と白い濁流のソリモンエス川が合流し、「大アマゾン川」となる起点に面するマナウス市。かつてアマゾン地域は天然ゴムの産出地などとして注目されたが、その一方で、道路建設等による森林伐採が進んでいった。

 こうした環境破壊が深刻化する中、“アマゾンを守ることで人類の生存を守る”との池田大作先生の構想のもと、1992年、アマゾン創価研究所(当時は「アマゾン自然環境研究センター」)が同市郊外に開設。折しも同年、ブラジルで国連環境開発会議(地球サミット)が開かれ、「地球の持続可能性」が人類共通の課題として注目された時だった。

マナウス市郊外に立つアマゾン創価研究所。大アマゾン川の起点に面し、一帯には多様な動植物が生息する
 同研究所は設立以来、特に「環境教育」「研究支援」「アマゾンの種子の保存」の3分野に力を注いでいる。

 アマゾナス州裁判所と協力し「生命の種子プロジェクト」(市内の産科病院で子どもが一人生まれるごとに、苗木を植樹)を進めたり、パナソニックブラジルなどと連携し「植樹プロジェクト」(同社社員らが苗木を植樹)を推進したりと、諸団体と手を取り合いながら多岐にわたる活動を実施。

 こうした取り組みを通して、子どもから大人まで幅広い層への環境意識の啓発にも尽力してきた。
 しかし依然として、“マナウス市はブラジル全土の中では、最も植樹率が低い州都の一つ”といわれることや、昨年来、アマゾンの大規模火災で森林が減少していること等が、今回新たに始動した「校庭緑化プロジェクト」の背景にある。

 同プロジェクトは、市内にある小・中学校などの24万人の児童・生徒が対象となる。

 さらにアマゾン創価研究所と、国内最大手の放送局「グローボ」系列のアマゾニカネットワークの財団が提携することで、この取り組みをブラジル中、世界中に配信することが可能になる。

 また同プロジェクトは、国連が定めた「SDGs(持続可能な開発目標)」の推進に大きく貢献。目標4「質の高い教育をみんなに」や、目標11「住み続けられるまちづくりを」、そして、目標13「気候変動に具体的な対策を」、目標15「陸の豊かさも守ろう」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」の実現に寄与することになる。

「木を育てることは人を育てること」
「ボン・ジーア!(おはよう!)」――子どもたちの元気いっぱいの声で幕を開けた調印式。

 生徒らが見守る中、アマゾン創価研究所のエジソン・アキラ・サトウ所長、アマゾニカネットワーク財団のクラウジア・ダオウ最高顧問、また、マナウス市教育局の環境教育コーディネーターであるジーナ・ガマ氏、パナソニックブラジルのマウリシオ・ブザグロ事務局長が登壇。「校庭緑化プロジェクト」に調印した。

 次に、同研究所のジェアン・ジネリ・レオン氏が、池田先生の「アマゾンは地球の宝」との言葉を紹介。“人間と環境の調和の重要性”を訴え続ける先生の理念のもとで実施してきた、同研究所の取り組みを概説した。

 ダオウ最高顧問が、同研究所との提携に深謝。ブザグロ事務局長は環境問題への意識を各人が高めつつ、周囲の人に広げていくことが大切であると訴えた。

 次いで、ガマ氏が子どもたちと手を携えて、より良い町づくりに総力を挙げたいと強調。サトウ所長はプロジェクトの概要を語り、「苗木を植えること」は一人一人の環境意識を向上させるのみならず、「人を育てること」にも通じていくと述べた。

 最後に、生徒の代表が華麗なダンスを披露し、晴れの式典に彩りを添えた。

 調印式の後、校庭に場所を移し、子どもたちの手によって、8本の苗木が植えられた。

 植樹後、次のような声が寄せられた。
 「子どもたちにとって大きな触発となりました。素晴らしいプロジェクトが発足したことに深く感謝します」(「マザー・マルガリーダの家」の社会福祉指導員ロゼランジ・デ・ソウザ・ビエイラ氏)

 「とてもいい経験だった! これからもっと、自然のことについて学んでいきたい」(6歳、女子)

 なお、調印式などの模様は、アマゾニカネットワークのニュース番組で報道された。

アマゾン創価研究所がウェブサイトを刷新
 アマゾン創価研究所のウェブサイトが、このほどリニューアルされた​​

(​https://institutosoka-amazonia.org.br/en/home-en/​)。英語とポルトガル語で閲覧できる。
 同研究所の歴史や活動の概要、これまでの実績などをコンパクトに紹介している。


(2020年3月25日 聖教新聞)







Last updated  2020/03/26 05:58:55 PM
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