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2020/03/31
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カテゴリ:指針・指導メモ
池田先生の指導に学ぶ  

「誓願」こそ日蓮仏法の真髄
 

広宣流布の誓いを貫く時 仏の勇気、智慧、慈悲が湧く
 「大願とは法華弘通なり」(御書736ページ)――日蓮大聖人は、すべての人々に仏の境涯を開かせたいとの誓願のままに、法華経の肝要の法である「南無妙法蓮華経」の題目を唱え、弘められました。この精神を受け継ぎ、世界広宣流布を現実のものにしたのが、創価学会にほかなりません。ここでは、池田先生の指導を引用し、日蓮仏法の真髄ともいえる「誓願」について学びます。



 これを一言も申し出(いだ)すならば父母・兄弟・師匠に国主の王難必ず来るべし(中略)今度・強盛の菩提心を・をこして退転せじと願(がん)じぬ(開目抄、御書200ページ)​



 日蓮大聖人は、建長5年(1253年)4月28日、安房国(現在の千葉県南部)の清澄寺で「立宗宣言」をされました。ここで深く心に留めたいことは、法華経の経文に照らして、“妙法を弘めれば大難が起こる”ことを覚悟の上で、大いなる第一歩を踏み出された、という点です。当時の大聖人の思索について、池田先生は「開目抄」の「このこと(仏教の諸宗が謗法の教えを説いており、人々を悪道に堕とす悪縁となっていること)を一言でも言い出すならば、父母・兄弟・師匠からの難、さらには国主による難が必ず襲ってくるであろう。(中略)私は、今度こそ、強い求道心をおこして、断じて退転するまい、と誓願したのである」(御書200ページ、通解)との御金言を拝して、次のように教えられています。

全民衆を変革していくための原理


 「菩提心」とは、菩提(仏の悟り)を求める心です。したがって「強盛の菩提心」とは、何があっても成仏を求めていく心です。


 これは菩薩の誓願です。

 (中略)


 仏教において「誓願」は、宿業の鉄鎖を切り、過去に縛られた自分を解放して、新しい未来に向かう自分をつくる力と言えます。仏の教えで自分を磨きつつ、確立した心によって、未来の自分を方向付け、それを実現していく努力を持続していけるのが「誓願の力」です。


 誓願とは、いわば「変革の原理」です。それは、自分自身の変革はもちろんのこと、薬草喩品の仏の誓願(法華経薬草喩品第5に「全ての人々を救っていこう」<趣旨>と説かれた仏の誓いのこと=編集部注)に見られるように、全民衆を変革していくための原理であると言えます。


 特に末法における万人成仏という誓願を成就するにあたって、大聖人が強調されたのは「信の力」です。


 いわば、妙法の当体としての人間の無限の可能性を信ずることが、法華経の真髄です。それは、妙法への深い「信」であるとともに、人間への透徹した「信頼」でもあると言えます。


 (中略)
 

「万人が皆、仏である」ことへの「信」を破ろうとするのが魔の本質にほかなりません。


 自分が救済しようと思ったその相手自身から、憎まれ、迫害される。理不尽といえば理不尽ですが、“「それでも」私は、あなたを礼拝する”と叫び続けた不軽菩薩のごとく、深き「信念」を貫くことこそ、末法の仏法者の振る舞いです。


 ある意味では、人間の善の本性に対する突き抜けた「信頼感」と、それに基づく深い「楽観主義」を支えるのが「誓願」の力です。


 日蓮大聖人は深き誓願によって、一人、法華経の行者として厳然と立ち上がられました。謗法の悪縁に迷うすべての人を救おうと、断固たる行動を貫いていかれた。その結果は、大聖人が予見された通り、日本中の人から憎まれ、嵐のような大弾圧を受けることになりました。


 しかし大聖人は、「悦(よろこ)んで云く本(もと)より存知の旨(むね)なり」(御書910ページ)との御心で、「然(しかれ)どもいまだこりず候」(同1056ページ)、「日蓮一度もしりぞく心なし」(同1224ページ)、「今に至るまで軍(いくさ)やむ事なし」(同502ページ)との決然たる御心境で戦い続けられたのです。


 大聖人の生涯の壮絶な闘争を支えた原動力は、ひとえに誓願の力であったと拝することができる。誓願を貫くことによって仏の心と一体化し、生命の奥底から仏界の無限の力を涌現することができることを示し、教えてくださったのである。


 濁世にあって、人間不信を助長させる魔の策謀を打ち破ることができるのは、万人救済を誓う「誓願」の力以外にありません。(『池田大作全集』第34巻所収「開目抄」講義)

​​​​ 詮(せん)ずるところは天もすて給え諸難にもあえ身命を期(ご)とせん(中略)大願を立てん(中略)我日本の柱とならむ我日本の眼目とならむ我日本の大船とならむ等とちかいし願やぶるべからず​​​​(開目抄、御書232ページ)​



 創価学会は、創価三代の会長の指導のもと、日蓮大聖人の御遺命である広宣流布の実現にまい進してきました。なかんずく、1960年(昭和35年)5月3日に、「開目抄」の「結局のところは、天も私を捨てるがよい。いかなる難にも遭おう」(御書232ページ、通解)との一節を心に深く刻んで第3代会長に就任した池田先生のもと、妙法は海外にも広がりました。2013年(平成25年)には「広宣流布大誓堂」が完成。池田先生は、落慶記念勤行会に贈られたメッセージの中でもこの箇所を引用されています。





​創価学会こそが仏意仏勅(ぶついぶっちょく)の教団



 大聖人は、命にも及ぶ佐渡流罪の大難の中で、「大願を立てん」(御書232ページ)と宣言なされました。


 一切衆生を救う「柱」「眼目」「大船」になるとの誓いに立たれて、ただただ、広宣流布の実現を願われたのです。


 「大願」とは「法華弘通」つまり「広宣流布の大願」にほかなりません。


 大聖人の立宗より七百年。闘諍言訟(とうじょうごんしょう)の末法が極(きわ)まった現代にあって、この御本仏のお心のままに、「広宣流布」の大願を成就することを誓って立ち上がった仏意仏勅の教団が、創価学会であります。


 「広宣流布の大願」と「仏界の生命」とは一体です。だからこそ――この誓いに生き抜く時、人は最も尊く、最も強く、最も大きくなれる。


 この誓いを貫く時、仏の勇気、仏の智慧、仏の慈悲が限りなく湧き出でてくる。


 この誓いに徹し切る時、どんな悩みも変毒為薬(へんどくいやく)し、宿命をも使命へと転じていける。


 これが、創価の最極の同志であります。


 これが、学会の無敵の陣列であります。


 そして、我ら誓願の学会が奉ずる「法華弘通のはたじるし」(同1243ページ)こそ、この(=広宣流布大誓堂)大礼拝室に御安置奉った「大法弘通慈折広宣流布大願成就」と、お認めの常住御本尊であられるのです。


 (中略)


 大聖人は「ちかいし願やぶるべからず」(同232ページ)と仰せになられました。


 我ら創価の家族は、この広宣流布大誓堂とともに、「ちかいし願」をいよいよ燃え上がらせて、いかなる試練も断固と乗り越え、金剛不壊にして所願満足の大勝利の人生を、仲良く朗らかに飾りゆくことを約束し合い、私の記念のメッセージといたします。(「広宣流布大誓堂」落慶記念勤行会へのメッセージ)


(2020年3月31日   聖教新聞)







Last updated  2020/04/01 01:09:04 AM
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