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2020/07/01
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​​​​青年部員と仕事――今の見つめ方 ​⑯ 「誓願の祈り」で開く! 
 新型コロナウイルスの感染拡大が、経済活動に深刻な影響を与えています。ここでは「青年部員と仕事――今の見つめ方」と題し、苦しみつつも現実に立ち向かう青年部員から、YOUTHアドレスに寄せられた声を紹介します。(氏名は本名またはペンネーム)
​​​

 
 
■大阪府 西山博司さん(男子部)
 私は全国に飲食店を展開するグループの執行役員を務めています。緊急事態宣言が発表され、グループ内の店舗を一斉に閉店したため、売り上げはゼロになりました。しかし、さまざまな支援制度を活用し、従業員への給与確保の道を探った結果、正社員とアルバイト全員に、給与の6割以上を支払う道を開くことができました。
 


 これまで、池田先生の指導を学び、学会活動を通して心に刻んできたことは、全ては「人」が根本であるということです。たとえ会社が困難に直面しても、人材さえいれば、業績を立て直すことも、新しい経済活動を起こすことも可能です。これは、仕事の上でも、私の信念となっています。
 


 社員の相談に乗る時も、学会で学んだことを通しながら、励ましを送っています。この3年間で、3人の友人に弘教を実らせることもできました。折伏の実践を通して、3年前には考えられない自分に成長させてもらいました。これからも、池田先生の弟子であるとの誇りを胸に、広宣流布のために挑戦を続けてまいります。


 
 
■静岡県 古屋尊通さん(男子部)
 私は15歳から約10年間、地元でも有名なうなぎ料理店で板前として働いています。新型コロナウイルスの影響により、3週間もの間、お店が休業となってしまいました。この先どうなるか不安でしたが、現在は休業要請も解除され、お店も再開することができています。最近、少しずつですがお客さまも増え、活気を取り戻しつつあります。
 


 私は勤務時間の関係で、男子部の会合などには時間通りに参加できないことも多かったのですが、それでもこの10年間、どんな日も勤行・唱題を欠かしたことはありません。この苦境の中でも前向きに仕事をしていられるのは、今までの唱題のおかげだと実感しています。
 


 大白蓮華の「世界を照らす太陽の仏法」の講義の中で、池田先生は「私たちの人生には、宿命の嵐が吹き荒れることもあります。その時こそ、“自身が大きく成長できるチャンスだ”“深い人生を歩むため、同じ悩みを抱える人を救うための試練である。望むところだ!”と、敢然と苦難に挑んでいくことです。わが胸中に、信心の炎を燃やしていくことです」と語られています。私も人を励ます人材になれるよう、これからも全てに真剣勝負で取り組んでいきます。
 


 
■埼玉県 今泉良大さん(学生部)
 私は、新型コロナウイルスの陽性患者を受け入れている病院に、診療放射線技師として勤務しています。特に、外来患者や救急患者を中心に対応させていただいています。
 

 加えて、院内における新型コロナ対策本部では、情報班を担当することになりました。社会人4年目で未熟ですが、情報班としてプログラミングを用いて、情報の整理や、院内スタッフへの情報提供をしています。プログラミングは始めたばかりで、まだ分からないことが多いですが、病院職員に少しでも有益な情報を提供できるよう奮闘しています。
 


 広宣流布という“久遠の誓い”を果たす使命があるからこそ、忙しくとも嘆かず、仕事と学会活動の両立に一歩も引かず挑戦し抜きます。コロナ禍という苦難をただ嘆くのではなく、自身の弱い生命と戦いながら結果を出していく決意です。
 
 

■北海道 田村孝司さん(男子部)
 私は地元で男子部部長として奮闘しています。ホテルのレストランに勤めており、主に国内外からのお客さまの接客を担当しています。緊急事態宣言等による休業要請を受け、4月の半ばから6月半ばまで会社が休業となり、売り上げが2カ月連続で95%減となりました。給与も減り、今後この状況が続けば、私たち従業員の解雇の可能性もあるのではないかと不安が広がっております。


 
しかし、こんな時だからこそ、信心根本に戦いを起こそうと決意。私は今年、池田先生が第3代会長に就任された年齢と同じ32歳になります。その年齢を迎える意味を深く捉え、決意を込めて、5月3日にはかつてない題目をあげることができました。その後も、妻と2人の子どもたちと一緒に、一日1時間の唱題に挑戦しています。
 


「妙とは蘇生の義なり」(御書947ページ)、「冬は必ず春となる」(同1253ページ)との御文を胸に、必ずこの苦難を乗り越えてまいります。コロナ禍前よりも信心の確信に満ちて戦える人材に成長し、師匠・池田先生にお応えしていきます!
 
 


■群馬県 ライオンキングさん(男子部)
 私が勤務している小学校では、4月初旬に子どもたちが4日間登校しましたが、その後は5月31日まで休校となり、子どもたちと会えない日々が続きました。外出できないことや友達と会えないことから、ストレスを抱える子どもたちも多くいました。6月1日より学校が再開しましたが、子どもたちの命を守るために、教室を変更したり、消毒作業をしたりと、今までにない対応をしています。


 
池田先生は、小説『新・人間革命』第29巻「常楽」の章につづられました。「人生には、さまざまな試練が待ち受けている。その時に、信心を奮い起こして、苦難に挑み、悩み、戦うなかで、自らを磨き鍛えていくことができる。そこに、人間革命がある」と。
 


 「授業時間の削減」「子どもたちの心のケア」など課題は山積みですが、子どもたちが今までと変わらず“楽しく充実した学校生活”が送れるように、信心根本に自身を成長させながら、仕事に取り組んでいきたいと思います。
 
 


■大阪府 中野祐次さん(学生部)
 私はアルバイトをしながら、創価大学の通信教育部で学んでいます。新型コロナウイルスの影響で、今年のスクーリング、科目試験が中止になりました。楽しみだった夏期スクーリングもオンライン講義になるとのことでした。アルバイトも新型コロナの影響で仕事が減り、大変な状況です。


 
しかし、今のこのような状況も、全て人生にとって意味のあることなんだと捉え、信心根本に挑戦を重ねていこうと決意しています。少しでも早い事態の収束を祈りながら、学びに学び、友に励ましを送っていきます。
 
 

■大阪府 本田和哉さん(学生部)
 中小企業などを顧客とする営業を担当しています。新型コロナの影響で苦境に立たされている企業を多く目にしましたが、どの企業も、はい上がってみせるとの強い思いで現実と戦っていました。
 ロナ禍との中で奮闘しているお客さまを目の当たりにし、仏法者である自分が下を向いているわけにはいかないと感じ、“まずは自他共の幸福を祈ろう”と決意。御本尊に向かいました。
 


 また、リーダーとして部員さんに励ましを送る中、私自身も元気をもらっています。人と関わるからこそ、生命力が湧いてくるのだということを痛感しました。学会員としての誇りを胸に、新型コロナの収束を願いながら、仕事と学会活動に全力を尽くしていきます。
 
 


■愛知県 大濱敏弘さん(男子部)
 私は名古屋市内の病院で、初期研修医として勤務しています。私の勤める病院では救急外来で、新型コロナウイルスに感染の疑いがある患者も含め、基本的に救急患者の受け入れを断らない方針で診療にあたっています。正直、いつ感染患者と接触するか分からない状況です。
 


 池田先生から数多くの指針を頂いているドクター部。その一員としての使命を自覚し、一人でも多くの方の力となれるよう、全力を尽くしていきたいと思います。先生のドクター部へのご期待に応えるべく、最善の診療を行っていく決意です。
 


 
■東京都 なべさん(男子部)
 新型コロナウイルスの影響下でも、オンラインの集いを開き、部のメンバーと一緒に小説『新・人間革命』を研さんしています。また、毎週1人を目標に掲げ、友人への仏法対話に挑戦しています。


 
信心根本に仕事に臨んできた功徳か、コロナ禍においても、自身が経営する会社の売り上げを伸ばすことができ、新たな取引先を広げることができています。社会の先行きは不透明ですが、負けずに勝利の結果を示してまいります。
 
 

■大阪府 Kさん(男子部)
 私は、大阪市内の病院に勤務しています。4月から新型コロナウイルス感染症の患者の受け入れが開始されました。見えないリスクと戦う中、少しでも患者さんに安心を与えられるよう、日々唱題に励み、仕事に全力であたっています。


 同時期から、慣れないホテル生活も始まりました。男子部メンバーに直接会って話すことができなかったため、電話やLINEのビデオ通話を通してメンバーに励ましを送りました。
 


 また、私は病院勤務をしながら大阪大学の博士課程に学んでおり、多くの方に支えられて、5月中旬に論文を書き上げることができました。来春の卒業を必ず勝ち取る決意です。
 


 池田先生は長編詩「青年よ 21世紀の広布の山を登れ」の中で、次のように詠まれています。


 
 「信仰とは


  何ものをも恐れぬことだ!


  自己を果てしなく


  勝利者にしゆくことだ!


  法と人と社会を結ぶ


  偉大なる人間をつくりゆく行動だ!


  社会は厳しい


  甘えてはならない


  刻々と変遷しゆく社会に流されるな!


  君達は堂々と我が歴史を作りゆく


  主体者であることを忘れまい!」


 
この指針を胸に、自身の使命を果たすべく尽力していきます。また、ポストコロナの社会を見つめつつ、広宣流布にまい進してまいります!
 


 
■神奈川県 神奈川で大きく光るのではなく神奈川を大きく光らせるさん(男子部)
 新型コロナウイルスの影響で、経営している小売店の売り上げが、かなり落ち込んでしまいました。しかし、緊急事態宣言等で休業要請を受けている業種ではない上に、売り上げの減少も給付金を受けられる条件には当てはまっていません。融資を考えるなど、経営は一進一退の攻防が続いています。
 


 置かれている状況は厳しいですが、学会で薫陶を受けてきたおかげで、諦めずに“必ず現状を変えてみせる!”と挑戦を続けることができています。毎日、必死になってお題目をあげています。唱題をする中で、“今までの学会での薫陶は、こういう時のためにあったのか”と感じられるようにもなりました。最後の最後まで戦い抜き、必ずや勝利の実証を示してまいります。
 
 


■東京都 桒原秀一さん(男子部)
 私は演劇の演出、脚本執筆、企画制作などの仕事をしています。新型コロナの影響で、さまざまな企画が延期・中止を余儀なくされました。その対応だけでも大変な上、収入は激減していきました。
 


 この現状を必ず変えるとの思いで、友人のTさんの折伏に挑戦しました。俳優を目指すTさんは、自身の「生き方」についての疑問を持っていました。私は、その答えが仏法にあると伝え、学会で学んできた哲学を語ったところ、Tさんはその深遠さに感動してくれました。その日から、教学の研さんを一緒に行うことになりました。
 


 その後、Tさんが入会を決意した矢先に、緊急事態宣言が発令されました。さらに、Tさんの友人が新型コロナに感染したとのことで、2人で“同盟唱題”を行い、友人に題目を送りました。幸い、友人は無事に退院することができました。私とTさんは、共に御本尊の功徳を感じながら、今は会館で入会勤行会ができる日を心待ちにしています。
 


 私自身も現在、かつてない唱題と、時間革命に挑戦中です。御書に「一の師子王吼(ししおうほゆ)れば百子力(ひゃくしちから)を得て諸(もろもろ)の禽獣皆頭七分(きんじゅうみなこうべしちぶ)にわる」(1316ページ)とあります。私の仕事も、これからが勝負です。御本尊を抱きしめるように祈り抜き、いかなる苦難も乗り越え、必ず師匠にお応えしてまいります。
 
 

【池田先生のご指導から】
 日蓮仏法の「一念三千」の法理は、一念の偉大な転換が三千諸法(さんぜんしょほう)の転換(てんかん)を可能にすることを教えている。


 
一念が変われば、自分が変わる。自分が変われば、環境が変わり、世界が変わる。


 この大変革の根源をたずねれば、御本尊に向かう自分自身の「祈り」の革命的深化にほかならない。
 


 祈りは、いわゆる「おすがり信仰」とは全く違うのだ。弱々しく、漠然(ばくぜん)と、誰かにお願いするものではないのだ。


 祈りとは本来、「誓願(せいがん)」である。「必ずこうする」という誓いであり、明確な目標に挑(いど)み立つ宣言である。


 であるならば、自身の「人間革命」と、世界平和をめざしゆく「広宣流布」の誓願に勝るものがあろうか!
 自身の苦悩と戦いながら、友の幸福を祈り、創価の勝利を祈る。組織の活動の目標があれば、その達成を祈る。
 


 「三類の強敵」との攻防戦では、正義なればこそ断じて勝つと、猛然(もうぜん)と祈る。そして、勇(いさ)んで打って出るのだ。
 


 この「誓願の祈り」「戦う勤行」を貫(つらぬ)いてきたからこそ、学会は邪悪(じゃあく)をすべて打ち破(やぶ)り、ありとあらゆる法戦に、一切勝ってきたのである。
 だから学会員には、無量(むりょう)の智慧(ちえ)と力がわき、勝利、また勝利の功徳が満ちあふれるのだ!
 
(『随筆 旭日の光』)


(2020年7月1日 聖教新聞)







Last updated  2020/07/01 10:34:36 AM
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