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2020.11.23
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カテゴリ:ニュース話題

創価大学 箱根駅伝への道 ㊤  
    逆境で強くなった“考えて走る”意識

箱根駅伝への道2021 〜 創価大学駅伝部 06:00


 明年1月2、3日の第97回東京箱根間往復大学駅伝競走に出場する創価大学。新型コロナウイルスの感染拡大という未曽有の困難の中、どのようにしてチームを作り上げてきたのか。初めてシード校として迎える創大の「箱根駅伝への道」に迫った。

この一歩の積み重ねが、新たな歴史を開く――。4度目の箱根駅伝に挑む創価大学の選手たちが、午前6時、錦秋に染まるキャンパスを駆ける


 「創価大学、初めてのシード権獲得! 9位でフィニッシュ!」


 
 本年1月3日、創価大学の大躍進を伝えるアナウンサーの声が列島を駆け抜けた。
 


 1区が区間賞、10区で区間新記録。往路7位、総合9位の快進撃を見せ、3度目の箱根駅伝にして、創大が新たな歴史の扉を開いた瞬間である。
 


 新チームは、この勢いに乗って始動した。2月、最初のミーティングで立てた目標は「大学三大駅伝で上位入賞すること」。「出雲駅伝5位」「全日本大学駅伝4位」、そして「箱根駅伝総合3位」である。
 


 箱根のシード権をつかんだとはいえ、創大駅伝部の歴史はまだ浅い。青山学院大学や東海大学などの強豪校と比べれば、チームの実力も、選手層の厚さにも差がある。三大駅伝の上位入賞は、高すぎる目標なのかもしれない。
 


 しかし「低い目標だと、今のハイレベルな大学駅伝界では、すぐに置いていかれる。創価は常に上を目指さなければならない」と榎木和貴監督。学生時代、名門・中央大学で箱根路を走り、4年連続で区間賞を獲得。3年次には総合優勝を経験しただけに、“戦国箱根”の厳しさを誰よりも痛感していた。

榎木監督(左端)、久保田コーチ(右端)が選手たちと、練習での走りを確認する(東京・八王子市の創価大学池田記念グラウンドで)

 今年以上の結果を目指さなくては、絶対に強くなれない――監督の気持ちに、選手たちも応えた。
 
 皆で話し合って決めたチームのスローガンがある。


 「もう一花咲か創価」
 


 鈴木渓太主将(4年)は語る。「昨年のチームを、もう一歩超えていこうとの思いを込めました」
 


 三大駅伝の上位入賞へ、創大の新たな挑戦が始まった。
 


 前年に設定した個人の月間走行距離「750キロ」による足づくり、けがの防止へ入念なケアの徹底を継続。さらに、勝負所を見極める判断力を磨くため、全員がこれまで以上に“考えて走る”ことを心掛けた。


 だが、春のトラックシーズンに向けて練習を進めていた矢先、新型コロナウイルス感染症が世界を襲った――。


自粛期間の成長
 2月下旬になると、競技会などが次々と中止に。不安と動揺がチームに広がった。
 


 4月に緊急事態宣言が発令されると、感染防止対策として、寮のメンバーを半分にすることに。
 


 創大駅伝部の選手は、全員が寮生である。だがこの時、榎木監督は、主力だけを残そうとはしなかった。「4、5月の段階の実力で選手を線引きしても、チームの強化にはなりません。自宅に帰るか、寮に残るかは、それぞれの判断に委ねました」
 


 昨年の就任以来、監督が一貫して訴えてきた“考えて走る”“誰にでもチャンスはある”との信念は、コロナ禍にあっても揺らぐことはなかった。
 


 チームが分かれた期間、寮に残った選手は、練習に制限がある中、少人数で実践的なトレーニングを積み重ねた。一方、自宅に戻った選手は、監督が個々に提示したメニューに取り組み、週に1度、スタッフに状況を報告した。

創大駅伝部は文武両道。オンライン授業の一こま
 実家に帰省していた当時を「自分との戦いだった」と振り返るのは、今年の箱根で9区を任された石津佳晃選手(4年)。「一人で練習をやり抜いた経験が自信になり、仲間の存在のありがたさを改めて知る機会にもなりました」
 


 与えられたメニューをこなすだけではない。自らが置かれた環境や体調と向き合いながら、最良の判断をしていく。この間、監督が掲げる“考える走り”は、一段とチームに浸透し、より効果を発揮していった。
 


 外出自粛が緩和されていく中、全選手が寮に戻ってきたのは6月下旬である。久しぶりに全員がそろっての練習。皆がチームで走れる喜びをかみ締めた。


今やれることを
 チーム一丸で再出発した駅伝部は、7月に入り、再び試練に見舞われる。
 


 21日、書類選考による全日本大学駅伝の出場権を逃した。


 さらに27日には、箱根のシード校となり、初出場を決めていた出雲駅伝の中止が発表された。
 


 スタッフ陣は、選手たちのモチベーションが下がらないよう、一人一人に心を砕いた。「いつも以上にコミュニケーションを取り、“今やるべきことは何か”と声を掛けました」(久保田満コーチ)
 


 直後のミーティングで、榎木監督は選手たちとチーム目標を再確認する。「この時、当初立てた箱根総合3位の目標を下方修正することはしませんでした」
 


 目標を目指し、目の前の実践的な練習やレースをこなして、一からチームを強くしていこう――そうメンバーに呼び掛けた。
きょうも切磋琢磨してきた仲間と共に(東京・八王子市の創価大学池田記念グラウンドで)


 鈴木主将は「全日本と出雲に出られなかったことは、すごく悔しい」と述懐する。ただ、「なくなってしまったものは仕方がない。全員で、今やれることをやろうと気持ちを切り替えました」。
 


 そう思えたのも、選手たちの心の成長であり、監督・スタッフとの信頼関係があるからだろう。
 


 逆に焦点が“箱根一本”に絞られたことで、より一層、チームの目指すべき道は定まっていった。


積み上げた自信
 秋冬の駅伝シーズンを勝ち抜くには“8、9月が勝負”といわれる。夏合宿では徹底して走り込む。この時期にどう強化し、どれだけ成長できるか。それがレースの勝敗を左右する。
 


 榎木監督は、この期間の月間走行距離を「900キロ」に設定した。昨年を大きく上回る距離であり、「実業団レベル」だという。


 
新チームが発足した当初から、監督は上位校と競り合うため、8、9月にこの距離に挑むことを選手たちに伝えていた。
 


 「4~6月の試合が延期や中止になったことで、じっくりと足をつくることができた。それが奏功し、けが人が少ない状態で夏を迎えられました」
 

 けが人の数はチームの士気に関わってくる。それが少なかったのは、昨年から徹底してきた練習後のケアや食事・体調管理などへの意識が高くなったからだ。

管理栄養士による食事のアドバイス。自己管理の意識の高さが、個々の強さにつながる
 「ただ距離を増やすだけでなく、選手たちは私が示したメニューをしっかりと消化しながら、疲労を抜くための調整など、日々の練習にメリハリをつけられるようになりました」(榎木監督)
 


 個々の走行距離を全員で共有したことも、意識の向上につながった。「昨年のAチームの練習を、今年のBチームがやっている。レベルアップを感じました」(久保田コーチ)
 


 結果、多くの選手が月間走行距離900キロを達成。半数近くの選手も850キロを走り込んだ。鈴木主将は「コロナ禍という厳しい状況の中、あれだけの練習メニューを乗り越えられたことは自信になりました」と語る。“充実の夏”を経て、確かな自信と実力を積み上げた選手たち。10月以降の競技会などでは、出場した半数以上の選手が自己記録を更新した。

8月、長野・菅平高原での第1次合宿。チーム力の底上げへ、自分を徹底的に追い込んだ(上田市内で)
 練習制限や大会中止などを通し、一人一人の“考える”意識がより強くなった創価大学。強豪校も順調に調整を続ける中、スローガン通りに「もう一花」咲かすべく、さらなる向上を目指す。「1月2日」まで、あと40日である。

(2020年11月23日   聖教新聞)







最終更新日  2020.11.23 10:11:59
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