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晴ればれとBlog

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御書と歩む 池田先生が贈る指針(完)

2017.11.07
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御書と歩む  
池田先生が贈る指針​

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92 新たな拡大の道を

『日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人・三人・百人と次第に唱へつたふるなり、未来も又しかるべし』

 (諸法実相抄、1360ページ)

〈通 解〉
  はじめは日蓮一人が南無妙法蓮華経と唱えたが、二人・三人・百人と次第(しだい)に唱え伝えてきたのである。未来もまたそうであろう。

同志への指針
 広宣流布は「一人立つ」精神から始まる。「一対一の語らい」からこそ、法は広まる。必ず「二人・三人・百人と」唱(とな)え伝(つた)わっていくのだ。
 いずこの地も、大聖人に直結(ちょっけつ)する、無名にして偉大な創価の友から、大法弘通の金字塔(きんじとう)が築(きず)かれてきたことを忘(わす)れまい。
 「未来も又しかるべし」――地涌の連帯の新たな拡大へ、大確信の対話を!

(2017年11月7日付 聖教新聞)
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最終更新日  2017.11.07 12:06:18
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2017.11.02
御書と歩む 

池田先生が贈る指針


91 一念を定めて祈り抜け


​​​​​​​​ 南無妙法蓮華経と他事(たじ)なく唱(とな)へ申して候へば天然(てんねん)と三十二相八十種好(さんじゅうにそうはちじゅうしゅごう)を備(そな)うるなり、如我等無異(にょがとうむい)と申して釈尊程(しゃくそんほど)の仏にやすやすと成(な)り候なり

​​​​​​​​
(新池御書、1443ページ)


〈通 解〉
 「南無妙法蓮華経」と、他の事にとらわれることなく唱えていく時に、自然と三十二相・八十種好を具(そ)えるのである。「如我等無異」(我が如く等しくして異なること無からしめん)といって、釈尊のような仏にやすやすと成るのである。

同志への指針
 一念を定(さだ)めて妙法を唱え抜けば、ありのままの凡夫の姿で仏と同じ生命を具えていけるとのお約束である。
 広布に進みゆく学会活動の中でこそ、互(たが)いの仏性(ぶっしょう)を触発(しょくはつ)して、皆が人間革命することができる。
 誰(だれ)も差別(さべつ)なく、置き去りにしない。「如我等無異」という仏の誓願(せいがん)に連なって、我らは題目を響(ひび)かせ、向上と幸福のスクラムを広げゆくのだ!



(2017年11月2日付 聖教新聞)

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最終更新日  2017.11.02 12:58:21
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2017.10.29

御書と歩む  
池田先生が贈る指針​
90 妙法の福徳は燦然たり

​​ 仏法の中に内薫外護と申す大(おおい)なる大事ありて宗論(しゅうろん)にて候​​


 (崇峻天皇御書、1170ページ)​


〈通 解〉
 仏法の中に、「内薫外護(ないくんげご)」という大変に大事な法門があって、それは仏法の要(かなめ)である。


同志への指針
 内なる仏性(ぶっしょう)を薫発(くんぱつ)すれば、外からの守護(しゅご)が必ず現(あらわ)れる。「内薫外護」の法門の通り、四条金吾夫妻は不屈(ふくつ)の信心で相次(あいつ)ぐ苦境(くきょう)を大逆転した。
 誰(だれ)が見ていなくとも、誠実(せいじつ)に積み重ねた善行(ぜんこう)を、仏天は御照覧(ごしょうらん)である。因果(いんが)の理法に照(て)らされて、全て自身を荘厳(そうごん)する大果報(だいかほう)となるのだ。
 陰徳(いんとく)の人生に栄光の陽報(ようほう)はいよいよ輝(かがや)く。私の70年の信仰の大確信である。



(2017年10月29日付 聖教新聞)







最終更新日  2017.10.29 16:02:51
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2017.10.21

​​御書と歩む ​ 
池田先生が贈る指針


89 ​「一念に億劫の辛労」を​​


​​​​​​​ 一念(いちねん)に億劫(おくごう)の辛労を尽せば本来無作(ほんらいむさ)の三身念念(さんじんねんねん)に起(おこ)るなり所謂南無妙法蓮華経 (いわゆるなんみょうほうれんげきょう)は精進行(しょうじんぎょう)なり​​​​​​​

(御書790ページ)​


〈通 解〉
 一念に億劫(おくごう)の辛労(しんろう)を尽(つ)くして、自行化他(じぎょうけた)にわたる実践に励んでいくなら、本来わが身に具(そな)わっている仏の生命が瞬間瞬間に現れてくる。いわゆる南無妙法蓮華経は精進行(しょうじんぎょう)である。



同志への指針

 いかなる壁(かべ)も、題目を唱え抜いて突破(とっぱ)する。一念を定(さだ)めた今の勇猛精進(ゆうみょうしょうじん)が、億劫にも通ずる地涌の大闘争だ。
 妙法のために尽くす辛労に一切の無駄(むだ)はない。広宣流布の最前線で、負(ま)けじと勇(いさ)んで戦い進む中でこそ、仏の智慧(ちえ)は躍動する。諸天も動き、必ず活路(かつろ)は開ける。
 信頼する我が同志よ、悪戦苦闘(あくせんくとう)を突き抜けて、歓喜の大功力(だいくりき)を漲(みなぎ)らせてくれ給え!


(2017年10月21日付 聖教新聞)







最終更新日  2017.10.21 11:32:34
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2017.10.19
​​御書と歩む  

池田先生が贈る指針

88 嵐に不動の鍛えの信心で


​​​​​ きたはぬ・かねは・さかんなる火に入るればとくとけ候、冰(こおり)をゆに入るがごとし、剣(つるぎ)なんどは大火に入るれども暫(しばら)くはとけず是(これ)きたへる故(ゆえ)なり​​​​​ (四条金吾殿御返事、1169ページ)


〈通 解〉
 鍛(きた)えられていない鉄(てつ)は、燃え盛(さか)る火に入れれば、すぐに溶けてしまう。それは、氷を湯に入れたようなものである。剣などは、大火に入れても、しばらくは溶(と)けない。これは、鍛えられているからである。

同志への指針
 わが門下は鍛え抜いた宝剣(ほうけん)なり! 試練の炎にも怯(ひる)むことなかれ! これが御本仏の烈々(れつれつ)たる師子吼(ししく)であられる。
 「仏法は勝負」だ。断じて負けない金剛不壊(こんごうふえ)の生命を発揮する信仰なのだ。ひたぶるに仏道修行に徹(てっ)しゆく人は、「ここぞ」という時に、必ず絶対勝利の実証(じっしょう)を示せる。
 創価の青年は、何ものにも翻弄(ほんろう)されぬ「世雄(せおう)」(社会の英雄)と勝ち光れ!


(2017年10月19日付 聖教新聞)

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最終更新日  2017.10.19 10:10:48
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2017.10.12
御書と歩む  

池田先生が贈る指針​

87 題目には無量無辺の功徳力


​​​​​​​​​​​​​ 今法華経は四十余年の諸経(しょきょう)を一経(いっきょう)に収(おさ)めて十方世界の三身円満(さんじんえんまん)の諸仏(しょぶつ)をあつめて釈迦一仏(しゃかいちぶつ)の分身(ぶんじん)の諸仏と談(だん)ずる故(ゆえ)に一仏・一切仏(いっさいぶつ)にして妙法の二字に諸仏皆(みな)収まれり、故に妙法蓮華経の五字を唱(とな)うる功徳莫大(くどくばくだい)なり​​​​​​​​​​​​​


(唱法華題目抄(しょほっけだいおくしょう)、13ページ)


〈通 解〉
 今、法華経は、四十余年の諸経(しょきょう)を一経(いxtきょう)に収(おさ)め、十方世界(じゅっぽうせかい)の三身円満(さんじんえんまん)の諸仏を釈迦一仏(しゃかいちぶつ)の分身(ぶんじん)の諸仏と説くゆえに、一仏は一切仏(いっさいぶつ)であり、妙法の二字に諸仏は皆、収まるのである、ゆえにに妙法蓮華経の五字を唱(とな)える功徳は莫大(ばくだい)である。

同志への指針
 妙法は一切を動かす大宇宙の根源の力である。ゆえに、我らは唱題の音声は、十方世界に轟(とどろ)きわたる。届かないところはない。
 自行化他(じぎょうけた)の題目に、諸天(しょてん)は舞い、十方の諸仏は歓喜する。万人の仏性(ぶっしょう)を呼(よび)び覚(さ)ます、無量無辺(むりょうむへん)の功徳力がある。
 宿命転換(しゅくめいてんかん)も唱題だ。人間革命も唱題だ。広宣流布も唱題だ。地涌の題目の底力を、今こそ発揮(はっき)しようではないか!

(2017年10月12日付 聖教新聞)






最終更新日  2017.10.12 12:07:33
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2017.10.05
御書と歩む ​ 

池田先生が贈る指針​

86 いかなる障魔も吹き飛ばせ

​​​​​​​ 『種種の大難・出来(しゅったい)すとも智者(ちしゃ)に我義(わがぎ)やぶられずば用(もち)いじとなり、其(そ)の外(ほか)の大難・風の前の塵(ちり)なるべし』  

​​​​​​​(開目抄、232ページ)



〈通 解〉
(誘惑(ゆうわく)や脅(おど)しなど)種々(しゅじゅ)の大難(だいなん)が出てきても、私の正しい法義(ほうぎ)が智者(ちしゃ)に破(やぶ)られることがない限り、決して受け入れることはない。それ以外の大難は、私にとっては風の前の塵(ちり)のような、とるに足(た)りないものである。

同志への指針
 御本仏は命にも及ぶ大難・佐渡流罪(さどるざい)の中で、民衆の生命を「宝塔(ほうとう)」と輝かせ、留難(るなん)の地も寂光土(じゃっこうど)へ転(てん)じられた。
 この大境涯に連(つら)なり、勝利島部など地域本部をはじめ、わが同志は、試練(しれん)を勝ち越え、信頼を広げてきた。
 我らには、何ものにも破(やぶ)られざる正義の大哲理がある。いかなる障魔(しょうま)も塵(ちり)の如(ごと)く吹き飛ばし、地域に社会に「平和の柱」を打ち立てるのだ。


(2017年10月05日付 聖教新聞)







最終更新日  2017.10.05 18:19:11
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2017.10.04

御書と歩む ​ 
池田先生が贈る指針​

​85 臨終只今の悔いなき日々を


​​​​​​​​​ 相構(あいかま)え相構えて強盛(ごうじょう)の大信力(だいしんりき)を致(いた)して南無妙法蓮華経・臨終正念と祈念(きねん)し給へ、生死一大事の血脈此(けつみゃくこ)れより外(ほか)に全(まった)く求(もと)むることなかれ​​​​​​​​​

(生死一大事血脈抄、1338ページ)


〈通 解〉
 強く心して強盛の大信力を出し、南無妙法蓮華経・臨終正念(りんじゅうしょうねん)と祈念しなさい。生死一大事(しょうじいちだいじ)の血脈をこれよりほかに決して求めてはならない。

同志への指針
 戸田先生にお仕えし、戦う日々、心肝(しんかん)に染めた御聖訓である。今この時を、弟子として「臨終正念(りんじゅうしょうねん)」「臨終只今(りんじゅうただいま)」の決意で、悔(く)いなく生き切るのだ、と。
 眼前の戦いに、題目を唱えて挑(いど)む中にこそ、仏の智慧(ちえ)と力が流れ通うのである。
 今日の課題は何か。張(は)りのある勤行で明確に祈り、生命力を漲(みなぎ)らせて、一日一日を勝ち切っていくことだ。


(2017年10月04日付 聖教新聞)







最終更新日  2017.10.04 19:59:17
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2017.09.30
御書と歩む  

池田先生が贈る指針​

84 生命尊厳の社会を築け!



​​​​​​​​​​​​ 仏法渡(わた)って今に七百余年前代未聞(ぜんだいみもん)の大法此(こ)の国に流布(るふ)して月氏(がっし)・漢土(かんど)・一閻浮提(いちえんぶだい)の内(うち)の一切衆生仏(いっさいしゅじょうほとけ)に成(な)るべき事こそ有(あ)り難(がた)けれ有り難けれ​​​​​​​​​​​​

 (教行証御書、1283ページ)



〈通 解〉
 日本に仏法が渡ってから今、七百余年になる。前代未聞の大法が、この国に流布(るふ)して、インド・中国をはじめ、一閻浮提の一切衆生が仏に成(な)ることができるとは、なんとありがたいことではないか。


同志への指針
 大聖人の「立正安国」の大闘争から七百五十余年。一切衆生の幸福と平和という大願を受け継(つ)いで、今、世界中で地涌(じゆ)の友が立ち上がっている。一閻浮提広宣流布の「天の時」が来た。
 乱世(らんせい)を照(て)らす立正安国(りっしょうあんこく)の哲学を、人類が渇仰(かつごう)している。我らは一歩も退(しるぞ)かない。一人一人と確信の対話を広げ、民衆の笑顔が光る生命尊厳の社会を築(きず)きゆこう!



(2017年9月30日付 聖教新聞)







最終更新日  2017.09.30 10:56:11
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2017.09.18

御書と歩む  
池田先生が贈る指針​

​83  心ゆくまで追善の題目を


​​​​ 『いかにも・いかにも追善供養を心のをよぶほどはげみ給うべし、古徳(ことく)のことばにも心地(しんじ)を九識(くしき)にもち修行をば六識(ろくしき)にせよと・をしへ給う・ことわりにもや候らん』​​​​

 
(上野殿後家尼御返事、1606ページ)


〈通 解〉
 何としても、追善供養(ついぜんくよう)を心の及(およ)ぶ限り、励まれるのがよいであろう。昔の智者(ちしゃ)の言葉にも「心の根底(こんてい)を第九識(だいくしき)におき、修行は六識(ろくしき)においてしなさい」と教えているが、道理ではないだろうか。

同志への指針
 家族や宝友(ほうゆう)との愛別離苦(あいべつりく)は誰人(だれびと)も避(さ)けられない。しかし、自行化他(じぎょうけた)の題目を唱えることで、心の及(およ)ぶ限り追善供養(ついぜんくよう)できる。生死(しょうじ)を超(こ)えて、共に妙法の光明(こうみょう)に包(つつ)まれるのだ。
 広宣流布を目指し、現実の生活の中で、日々、仏道修行に励(はげ)むことこそ、最高の追善となる。その功徳が、無量の先祖、無量の子孫までの「常楽の旅路(たびじ)」を赫々(かっかく)と照(て)らし晴らしゆくのだ。


(2017年9月18日付 聖教新聞)







最終更新日  2017.09.18 18:55:07
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