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晴ればれとBlog

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御書と歩む 池田先生が贈る指針(完)

2017.09.14
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​御書と歩む ​ 
池田先生が贈る指針​

​82 「負けじ魂」のリーダーたれ


​ きわめて・まけじだましの人にて我がかたの事をば大事と申す人なり​

(可延定業書(かえんじょうごしょ)、986ページ)​​


〈通 解〉
(四条金吾は)極(きわ)めて負けじ魂の人で、自分の味方(みかた)を大切にする人である。

同志への指針
 御本仏は「負けじ魂(だましい)」を大切になされた。その模範(もはん)が四条金吾(しじょうきんご)である。
 医術(いじゅつ)に優(すぐ)れ、自らが苦境(くきょう)にあっても、同志を守り、旗頭(はたがしら)となって戦い抜(ぬ)いた。
 創価のドクター部の大先輩といってよい。“師弟のため、同志のため、一歩も退(しりぞ)かない!”との一念に、いかなる魔も打ち破(やぶ)る力が湧(わ)く。わが友よ、「あの人がいれば安心だ」と慕(した)われゆくリーダーたれ!


(2017年9月14日付 聖教新聞)








最終更新日  2017.09.14 09:07:54
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2017.09.07
御書と歩む  

池田先生が贈る指針​

81 朗らかに人間革命の劇を



​​​​​​​​​  法華経を持(たも)ち奉(たてまつ)る処(ところ)を当詣道場(とうけいどうじょう)と云うなり 此を去(さ)って彼(かしこ)に行くには非(あら)ざるなり、道場とは十界の衆生(しゅじょう)の住処(じゅうしょ)を云うなり​​​​​​​​​


(御義口伝、781ページ)


〈通 解〉
(法華経の行者が)法華経を受持する所を「当詣道場」というのである。
この娑婆世界(しゃばせかい)を去って、極楽浄土等(ごくらくじょうど)のほかの国土(こくど)へ行くことではない。
「道場」とは十界の衆生(しゅじょう)の住所である娑婆世界をいうのである。

同志への指針
 仏道修行の道場は遠くではない。「今」「ここ」にある。わが地域である。
 60年前の9月、私は、東京・葛飾区に初代の総ブロック長として立った。
 一人一人に「信心してよかった」という喜びを味わわせてほしいとの師の心を体し、人情あふれる友と地域広布へ走った。
我らの地域よ、十界互具の衆生の朗らかな「人間革命」の劇で輝き光れ!



(2017年9月7日付 聖教新聞)







最終更新日  2017.09.07 14:05:01
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2017.08.30

御書と歩む  
池田先生が贈る指針

80 求道のドラマを共々に



 法華経を余人(よにん)のよみ候は口ばかり・ことばばかりは・よめども心はよまず・心はよめども身によまず、色心二法共(しきしんにほうとも)にあそばされたるこそ貴(とうと)く候(そうら) 

(土籠御書、1213ページ)


〈通 解〉
 他の人が法華経を読むのは口ばかりで、言葉の上だけでは読んでも、心では読まない。また、心で読んでも身で読まない。あなたが色心(ししん)の二法にわたって法華経を読まれたことは尊(とうと)いことである。

同志への指針
 信心は観念(かんねん)ではない。現実をよりよく変えゆく挑戦であり、実践である。  
 広宣流布への行動の中で御書を拝するのだ。学会は御書を身で読み切ってきたからこそ、大発展したのである。
 この誉(ほま)れの「行学の二道」に今、世界中の求道の同志が取り組んでいる。共に祈り、共に学び、共に成長する――日々、御書を繙(ひもと)き、人間革命のドラマを綴(つづ)りゆこう!


(2017年8月30日付 聖教新聞)







最終更新日  2017.08.30 13:27:58
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2017.08.21

御書と歩む 
池田先生が贈る指針

79 妙法は幸福と勝利への智慧


 普(ふ)とは諸法実相(しょうほうじっそう)・迹門(しゃくもん)の不変真如(ふへんしんにょ)の理(り)なり、賢(げん)とは智慧(ちえ)の義(ぎ)なり本門の随縁真如(ずいえんしんにょ)の智(ち)なり


(御義口伝、780ページ)


〈通 解〉
 (普賢菩薩(ふげんぼさつ)の「普」とは諸法実相(しょうほうじっそう)を意味するから、迹門の不変真如(ふへんしんにょ)の理(り)を表(あらわ)す。「賢」とは智慧の義であるから、本門の随縁真如(ずいえんしんにょ)の智(ち)を表すのである。

【同志への指針】
 私が学生部の精鋭(せいえい)に「御義口伝(おんぎくでん)」の講義を開始してから55年。
 いよいよ、人類を照らす生命尊厳の哲学の太陽は輝きを増している。
 未来を担(にな)い立つ若き地涌(じゆ)の英才(せいさい)は、不変真如の理も、随縁真如の智も、究(きわ)め磨(みが)き、普(あまね)く賢(かしこ)い大指導者へと、力をつけていただきたい。
 平和と安穏(あんのん)の社会を築く、新時代の「普賢(ふげん)」の陣列(じんれつ)を世界が待っている

(2017年8月21日付 聖教新聞)







最終更新日  2017.08.22 13:23:18
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2017.08.17

御書と歩む 
池田先生が贈る指針

78 使命の青春に栄光あれ

 竜馬(りょうめ)につきぬる・だには千里(せんり)をとぶ、松にかかれる・つたは千尋(せんじん)をよづと申すは是(これ)か、各各主(おのおのしゅ)の御心(おんこころ)なり


 (九郎太郎殿御返事、1553ページ)


〈通 解〉
 (故・上野殿は、ただ南無妙法蓮華経の七字を信じて仏に成られた。あなた方もその一族なので、同じように志(こころざし)を果たされるであろう)竜馬(駿馬)についたダニは千里(せんり)を飛び、松に懸(か)かった蘿(つた)は千尋(せんじん)をよじ登るというのは、このことであろう。あなた方は、故・上野殿と同心である。

同志への指針
 正しき信仰を受け継いでいけば、どれほど偉大な境涯が開かれるか──大聖人が後継に贈られた御聖訓である。
 妙法と共に、使命の大空を自在に舞い飛ぶ青春となり、同志と共に、福徳の大地に幸の連帯を広げる人生となる。
 創価班・牙城会の大学校生や白蓮グループの乙女が生命尊厳の大哲学を探究し、実践してくれている。若き地涌の友に健康と団結と勝利あれ!


(2017年8月17日付 聖教新聞)







最終更新日  2017.08.17 12:42:58
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2017.08.11
御書と歩む 
池田先生が贈る指針
77 友情こそ人生の宝

 周公旦(しゅうこうたん)と申せし人は沐(ゆあみ)する時は三度握(みたびにぎ)り食(しょく)する時は三度はき給(たま)いき、たしかに・きこしめせ我ばし恨(うら)みさせ給うな仏法と申すは是(これ)にて候ぞ

(崇峻天皇御書、1174ページ)

〈通 解〉
 周公旦(しゅうこうたん)という人は(客人が来れば)沐浴(もくよく)して髪(かみ)を洗っている時でも三度、水を絞(しぼ)り落とした。また食事中でも三度、吐(は)いて食事を中断した(客人を待たせなかった)。
しっかりお聞きなさい。(私〈日蓮〉の言うことを聞かずに失敗しても)私を恨(うら)まないようにしなさい。仏法というのは、このことをいうのである。

同志への指針
 短気(たんき)な四条金吾(しじょうきんご)を戒(いまし)められた御聖訓である。礼儀(れいぎ)と誠実(せいじつ)、真心(まごころ)の配慮(はいりょ)──常識豊かな、人間性あふれる振る舞いにこそ、仏法の精神は脈動(みゃくどう)する。
 「良き市民」として、わが地域に心の交流を広げる。懐(なつ)かしい旧友と語らいを深め、新しい友と縁を結ぶ。友情こそ人生の宝であり、信頼こそ生命の誉(ほま)れである。
 他者を尊敬(そんけい)し、聡明(そうめい)に「善の交友録(こうゆうろく)」を綴(つづ)りゆこう!


(2017年8月11日付 聖教新聞)







最終更新日  2017.08.11 12:23:20
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2017.08.03
御書と歩む 
池田先生が贈る指針

76 家族で生命を磨き合う夏に

 深く信心を発(おこ)して日夜朝暮(にちやちょぼ)に又懈(またおこた)らず磨(みが)くべし何様(いかよう)にしてか磨くべき只南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを是(これ)をみがくとは云うなり

(一生成仏抄、384ページ)


〈通 解〉
 深く信心を起(おこ)こして、日夜朝暮(にちやちょぼ)に怠(おこた)らず、わが心を磨(みが)くべきである。どのように磨くべきか。ただ南無妙法蓮華経と唱えることが磨くことになる。

同志への指針
 誰人(だれびと)にも開かれた、生命を磨く最極(さいごく)の方途(ほうと)。それが唱題行である。夏は親子一緒に勤行をする好機(こうき)だ。家族一同で題目を唱(とな)える場は、何よりの希望と和楽の会座(えざ)である。
 ある時は親が子に信心の確信を伝え、ある時は子が善知識となって親を導(みちび)く。たとえ離れていても祈りは通ずる。
 我らは、皆が学会家族だ。共々に張(は)りのある勤行で、生命錬磨(せいめいれんま)の夏を!



(2017年8月3日付 聖教新聞)







最終更新日  2017.08.03 12:10:12
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2017.07.27

御書と歩む 
池田先生が贈る指針

75 若き生命に触発を

 一切(いっさい)の草木(そうもく)は地より出生(しゅっしょう)せり、是(これ)を以(もっ)て思うに一切の仏法も又人によりて弘(ひろ)まるべし

 (持妙法華問答抄、465ページ)

〈通 解〉
 一切の草木は大地から生ずる。このことから考えると、一切の仏法もまた、人によって弘まるのである。

同志への指針
 全ては「人」で決まる。創価学会は壮大な人間錬磨の大地である。地涌の人材を限りなく育て、人類の輝かしい未来を開いていくのだ。
 21世紀使命会、未来本部長はじめ未来部を激励してくださる方々に感謝は尽きない。
 若き生命を触発するのは、真心の祈りと誠実の励ましだ。生き生きと信仰の大確信を語り伝えよう。未来の大樹を大いに伸ばしながら!

(2017年7月27日付 聖教新聞)






















最終更新日  2017.07.27 12:10:06
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2017.07.20

​御書と歩む 
池田先生が贈る指針

74 行学錬磨の光の道を


 日は赫赫たり月は明明たり・法華経の文字はかくかく・めいめいたり・めいめい・かくかくたり、あきらかなる鏡にかををうかべ、すめる水に月のうかべるがごとし  

(南条殿御返事、1529ページ)


〈通 解〉
 日が赫々(かくかく)と照(て)り、月が明々(めいめい)と輝(かがや)くように、法華経の文字も赫々明々、明々赫々(めいめいかくかく)と照り輝いている。明鏡(みょうきょう)に顔を映(うつ)し、澄(す)んだ水に月の影(かげ)を浮(う)かべているようなものである。

同志への指針
 法華経、そして御書の文字は、万年までも照らす黄金の光だ。民衆の幸福と平和への道を映し出す明鏡である。
 日蓮仏法の根幹たる「広宣流布の信心」の血脈は、創価学会にのみ流れ通っている。この尊(とうと)き和合僧(わごうそう)の中に、真実の行学の錬磨(れんま)があるのだ。
 一緒に御書を拝し、大聖哲の太陽の魂に触れながら、赫々・明々たる人間革命の光の道を進みゆこう!

(2017年7月20日付 聖教新聞)






最終更新日  2017.12.28 12:09:48
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2017.07.14
御書と歩む 
池田先生が贈る指針
73   励ましとは「祈り」から

 尼(あま)ごぜんの御所労(ごしょろう)の御事、我身一身(わがみいっしん)の上とをもひ候へば昼夜(ちゅうや)に天に申し候なり
 (富木殿御返事、978ページ)

〈通 解〉
 尼御前(富木常忍の夫人)のご病気のことは、わが身の上のことと思っているので、昼も夜も(健康を)諸天(しょてん)に祈っている。

同志への指針
 大聖人は、門下の病気をわが事として受け止め、題目を送ってくださった。この大慈大悲(だいじだいひ)を拝(はい)し、友の悩みに寄り添(そ)い、一緒に祈り、打開(だかい)してきたのが創価家族である。
 「一人を徹して大切に」──これが御本仏に直結する学会精神だ。
 変毒為薬(へんどくいやく)の妙法である。離れていても題目の功力は必ず届く。真心の祈りから迸(ほとばし)る励(はげ)ましを、今日も友の生命へ!

(2017年7月14日付 聖教新聞)






最終更新日  2017.07.14 12:10:04
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