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晴ればれとBlog

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御書と歩む 池田先生が贈る指針(完)

2017.04.26
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62  父母に最高の親孝行を

 法華経を持つ人は父と母との恩を報ずるなり、我が心には報ずると思はねども此の経の力にて報ずるなり
 (上野殿御消息、1528ページ)

〈通 解〉
 法華経(御本尊)を持つ人は、父と母の恩を報じているのである。自分の心には父母の恩を報じているとは思わなくても、この経の力によって報じているのである。

同志への指針
 正しい信仰は最高の親孝行(おなこうこう)である。「成仏」という永遠の幸福の光を、大恩ある父母に送ることができるからだ。
 青年に、背伸びなどいらない。ありのままの自分で、題目を唱えながら、学び鍛(きた)え、前進していけばよいのだ。ここに、わが生命を最大に充実させ、皆に希望と喜びを広げゆける青春がある。
 未来を創る君たちよ、朗(ほが)らかに育ちゆけ!
(2017年4月26日付 聖教新聞)






最終更新日  2017.05.13 13:03:12
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2017.04.20
61  剣豪の如く教学を磨け

   この御文は大事の事どもかきて候、よくよく人によませて・きこしめせ
 (上野殿御返事、1510ページ)

〈通 解〉
 このお手紙には大事のことを書き記している。よくよく人に読ませて、お聞きになりなさい。

同志への指針
 “剣豪(けんごう)の修行の如き鍛錬(たんれん)”──65年前、御書全集の「発刊の辞」で、恩師は学会伝統の行学の姿勢を厳(げん)と示(しめ)された。
 教学は生命の宝剣(ほうけん)だ。剣豪が基本の素振(すぶ)りを怠(おこた)らぬように、たゆまず御書を開くのだ。教学を磨(みが)き深めれば、境涯(きょうがい)が広がる。友に希望と勇気の励ましを送ることができる。
 どこまでも御書根本に、「広宣流布」と「立正安国」の確信の対話を!
(2017年4月20日付 聖教新聞)






最終更新日  2017.04.20 14:01:40
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2017.04.14

御書と歩む 
池田先生が贈る指針

60 人格の光で社会を照らせ

御みやづかいを法華経とをぼしめせ、「一切世間(いっさいせけん)の治生産業(ちせいさんぎょう)は皆実相(みなじっそう)と相違背(あいいはい)せず」とは此れなり
 
(檀越某御返事(だんおつぼうごへんじ)、1295ページ)

〈通 解〉
 主君(しくん)に仕えることが、法華経の修行であると思いなさい。「あらゆる一般世間の生活を支える営(いとな)み、なりわいは、全て実相(妙法)と相反(あいいはん)することはない」と、経文に説かれているのは、このことである。

同志への指針
 新出発の春だ。心機一転(いんきいってん)、新しい環境に飛び込む友も多い。壁(かべ)にぶつかることもあろう。それは前進しているゆえだ。失敗することもある。次に成功するためだ。

 「太陽の仏法」を行ずる青年は、何があっても、明るく賢(かしこ)く逞(たくま)しくあれ! 我らは、仕事で価値を創造し、社会に貢献(こうけん)し、自身の人間革命をしていけるのだ。勇気で進め! 誠実で開け! 粘りで勝て!

(2017年4月14日付 聖教新聞)








最終更新日  2017.04.14 12:26:19
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2017.03.31
御書と歩む 
池田先生が贈る指針
58 未来部員は世界の宝

経王御前を儲(もうけ)させ給いて候へば現世には跡をつぐべき孝子(こうし)なり後生には又導かれて仏にならせ給うべし
 (経王御前御書、1123ページ)

〈通 解〉
 経王御前(きょうおうごぜん)をもうけられたので、現世(げんせ)には、必ず跡(あと)を継(つ)ぐ孝子(こうし)である。また、後生(ごしょう)には、この子に導(みちび)かれて仏に成(な)られるであろう。

同志への指針
 御本仏は、門下の後継(こうけい)の誕生を、これほどまでに喜ばれている。未来部が、いかに偉大な「令法久住(りょうほうくじゅう)」の宝(たから)か。一人の未来っ子の生命から、明日の希望の世界が広がる。人類を仏の境涯(きょうがい)へ高めゆく使命を帯(お)びているのだ。
 だからこそ、一人一人の声に耳を傾(かたむ)け、最大に褒(ほ)め讃(たた)えたい。入学・進級など新たな出発の春。はつらつたる前進と成長を皆で応援しよう!
(2017年3月31日付 聖教新聞)






最終更新日  2017.03.31 20:30:37
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2017.03.14
御書と歩む 
池田先生が贈る指針
56 後継の魂を明々と燃やせ

 ただ世間の留難来(るなんきた)るとも・とりあへ給(たも)うべからず、賢人・聖人も此の事はのがれず
 (四条金吾殿御返事、1143ページ)

〈通 解〉
 ただ、世間(せけん)の種々の難(なん)が襲(おそ)ってきても、とりあってはいけない。賢人(けんじん)や聖人(せいじん)であっても、このことは逃れられないからである。

同志への指針
 偉大な使命の青春なればこそ、苦難は大きい。悪口罵詈(あっくめり)は正義の誉(ほま)れである。
 地涌(じゆ)の若人(わこうど)として、労苦(ろうく)をいとわず誓願(せいがん)を貫(つらぬ)く一日一日は、最も誇り高い。
 試練が偉大な生命を鍛(きた)える。「苦楽(くらく)ともに思い合せて」題目を唱え、強く朗(ほがら)らかに進むのだ。必ず道は開ける。
 「3・16」は、永遠に青年の出発の日だ。恐(おそ)れなく、わが最高峰(さいこうほう)へ挑(いど)みゆけ!
(2017年3月14日付 聖教新聞)






最終更新日  2017.03.14 22:21:16
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2017.03.02

御書と歩む 
池田先生が贈る指針

55 「師子王の心」で勝ち進め!

 願くは我が弟子等は師子王の子となりて群狐に笑わるる事なかれ

 (閻浮提中御書(えんぶだいちゅうごしょ)、1589ページ)


〈通 解〉
 願(ねが)わくは、わが弟子等(でしら)は師子王の子となって、群狐(ぐんこ)に笑(わら)われることがあってはならない。


同志への指針
 師子王は百獣(ひゃくじゅう)を恐(おそ)れない。
 大聖人の正統として、我ら壮年部は広宣流布と立正安国の誓願に走り抜いている。「師子王の心」を取り出せないわけがない。いかなる険難(けんなん)も悠然(ゆうぜん)と乗り越(こ)えゆくのだ。
 信頼する勇猛精進(ゆうもうしょうじん)のわが戦友よ、厳然と皆を守りゆく創価家族の父たちよ、「忍辱(にんにく)の鎧(よろい)」をまとい、混迷(こんめい)の社会に断固と勝利の大道を開きゆこうではないか!


(2017年3月2日付 聖教新聞)







最終更新日  2017.03.02 15:13:59
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2017.02.24

御書と歩む

池田先生が贈る指針


54  一遍の唱題に無量の福徳

釈尊の因行果徳の二法は妙法蓮華経の五字に具足す我等此(われらこの)の五字を受持すれば自然(じねん)に彼(か)の因果の功徳を譲り与え給(たも)

 (観心本尊抄(かんじんのほんぞんしょう)、246ページ)

〈通 解〉
 釈尊(しゃくそん)の因行果徳(いんぎょうかとく)の二法は妙法蓮華経の五字に具足(ぐそく)している。私たちは、この妙法蓮華経の五字を受持すれば自然に釈尊の因果(いんが)の功徳を譲(ゆず)り与(あた)えられるのである。

同志への指針
 私たちの唱える題目の力は無量無辺(むりょうむへん)である。釈尊はじめ一切の仏の修行の功徳も、仏の威徳(いんとく)も、全部この妙法五字に具(そな)わっている。
 ただ一遍(いっぺん)の唱題でも、功徳力は絶対である。ましてや、自行化他(じぎょうけた)にわたる誓願(せいがん)の唱題行の福徳は、三世永遠に、わが生命とわが眷属(けんぞく)を包(つつ)んでいくのだ。「歓喜の中の大歓喜」の題目を、今日も朗々と唱えゆこう!
(2017年2月23日付 聖教新聞)






最終更新日  2017.02.24 09:59:47
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2017.02.16
御書と歩む
池田先生が贈る指針

53 生命の宝塔を林立させよ

 末法に入って法華経を持つ男女の・すがたより外には宝塔なきなり、若し然(しか)れば貴賤上下(きせんじょうげ)をえらばず南無妙法蓮華経と・となうるものは我が身宝塔にして我が身又多宝如来なり
 (阿仏房御書、1304ページ)

〈通 解〉
 末法に入って、法華経を持つ男女の姿よりほかには宝塔(ほうとう)はないのである。もしそうであれば、身分の貴(とうと)さや賤(いや)しさ、立場の上と下は関係なく、南無妙法蓮華経と唱える人は、その人自身が宝塔であり、また、その人自身が多宝如来(たほうりょらい)なのである。

同志への指針
 “あなたの生命こそ最極(さいごく)の宝塔なり”と御本仏は語り掛(か)けられた。妙法は、生命を蹂躙(じゅうりん)する魔性(ましょう)を打ち破(やぶ)り、宝塔を自他共(じたとも)に輝かせる哲理だ。
 65年前、東西冷戦の渦中(かちゅう)、二月闘争に走りゆく私たち青年に、恩師は「地球民族主義」を提唱された。開かれた対話で差異(さい)を超(こ)え、生命の宝塔(ほうとう)を林立(りんりつ)させていく。
 地道(じみち)にして最も力強く、幸と平和の連帯を拡大する道が、ここにある。
(2017年2月16日付 聖教新聞)






最終更新日  2017.02.16 09:23:02
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2017.02.09
御書と歩む
池田先生が贈る指針
52   家族を照らす「太陽」に

浄蔵・浄眼は父の妙荘厳王・外道(げどう)の法に著(じゃく)して仏法に背き給いしかども二人の太子は父の命に背いて雲雷音王仏の御弟子となり終(つい)に父を導いて沙羅樹王仏と申す仏になし申されける
 (聖愚問答抄(しょうぐもんどうしょう)、492ページ)

〈通 解〉
 浄蔵(じょうぞう)・浄眼(じょうげん)は、父の妙荘厳王(みょうしょうごんおう)が外道の法に執着(しゅうちゃく)して仏法に背(そむ)かれていた。けれどもこの二人の王子は、父の命(めい)に背いて雲雷音王仏(うんらいおんのうぶつ)の御弟子となり、ついに父を導(みちび)いて沙羅樹王仏(しゃらじゅおうぶつ)という仏に成(な)したのである。

同志への指針
 法華経に説かれる浄蔵・浄眼の二人の王子は、仏法で得た歓喜(かんき)の功徳の姿を見せることで父親を正法に導(みちび)いた。まさしく「人間革命」の力だ。

 一人の「希望の太陽」が昇れば、必ず一家和楽を実現できる。妙法を持った人間性の輝きが、皆を明るく照らし、幸福家族を創(つく)るのだ。焦(あせ)る必要はない。日々、太陽の如(ごと)く、わが使命の軌道(きどう)を朗(ほが)らかに進み抜こう、勝利の春へ!
(2017年 2月9日付 聖教新聞)






最終更新日  2017.02.09 19:25:04
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2017.02.02
51  仏縁の拡大は幸福の拡大

 されば此の経文をよみて見候(みそうら)へば此の経をきく人は一人もかけず仏になると申す文なり
 (千日尼御返事、1319ページ)

〈通 解〉
 (法華経の一字一句を読めば、一切経を読むことになる)それゆえ、この経文(方便品の「若有聞法者(にゃくうもんほうしゃ) 無一不成仏(むいちふじょうぶつ)」)を読んでみると、この法華経を聞く人は、一人も欠けることなく仏になるという文なのである。

同志への指針
 一字一句でも耳にした人は一人も残らず成仏(じょうぶつ)に至(いた)る──これが法華経の偉大な力だ。
 妙法を聞いた人が、すぐに発心しなくても、決して落胆(らくたん)することはない。妙法を語れば、必ず仏縁は結ばれ、相手の生命の仏性(ぶっしょう)は、既(すで)に揺(ゆ)り動かされているからだ。
 私たちが対話した分だけ、幸と希望のスクラムは大きく広がる。さあ、勇気凜々(ゆうきりんりん)と行動を! 楽しく朗(ほが)らかに!
(2017年 2月2日付 聖教新聞)






最終更新日  2017.02.02 11:33:32
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