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晴ればれとBlog

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御書と歩む 池田先生が贈る指針(完)

2017.01.28
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50 未来を開く人材の流れを

「令法久住(りょほうくじゅう)・故来至此(こらいしし)」等云云、三仏(さんぶつ)の未来に法華経を弘めて未来の一切の仏子にあたえんと・おぼしめす御心の中をすいするに父母の一子(いっし)の大苦(だいく)に値うを見るよりも強盛にこそ・みへたる
 (開目抄、236ページ)

〈通 解〉 
 (宝塔品に)「法を永久に存続させるために、ここにやって来た」とある。三仏が未来に法華経を弘めて、未来の一切の仏子たちに与えようとされたお心のうちを推察(すいさつ)すると、わが子が大きな苦しみにあっているのを見る父母よりも、何としてでも救わずにはおかないとの思いが強く盛んであったと思われる。

同志への指針
 未来の一切衆生を救いゆく平和と幸福の大建設――これが広宣流布であり、令法久住(りょほうくじゅう)である。ゆえに、わが未来部の成長こそ、無限の希望となる。
 宝の一人一人を誠実に励ましてくれる担当者の方々の尊(とうと)き献身(けんしん)に心から感謝したい。
 本格的な受験シーズンが到来した。試験に挑む友と、ご家族にエールを送りたい。
 世界へ、未来へ、滔々(とうとう)たる人材の流れを創りゆこう!
(2017年 1月28日付 聖教新聞)






最終更新日  2017.02.02 11:34:14
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2017.01.21
御書と歩む
SGI会長が贈る指針


49 真剣と行動の人を仏天は守る

たえて弘(ひろ)めん者をば衣(ころも)を以(も)て釈迦仏(しゃかぶつ)をほひ給うべきぞ、諸天(しょてん)は供養(くよう)をいたすべきぞ・かたにかけせなかにをふべきぞ
 (諸法実相抄、1359ページ)

〈通 解〉
 (末法の法華経の行者(ぎょうじゃ)には「三類(さんるい)の強敵(ごうてき)」による大難が起こるが)この難(なん)に耐(た)えて法華経を弘める者を、釈迦仏(しゃかぶつ)は衣をもって覆(おお)ってくださり、諸天は供養をし、あるいは肩に担(にな)い、背(せ)に負(お)うて守るであろう。

同志への指針
 大聖人の仰せ通り、我らはいかなる苦難(くなん)にも耐(た)え抜(ぬ)き、広宣流布に戦い続けている。ゆえに、仏天(ぶってん)が厳然(げんぜん)と守らないわけがない。真剣な祈りに、諸仏(しょぶつ)も応えてくださる。勇敢(ゆうかん)な行動に、諸天も動き働くのだ。仏法は道理(どうり)である。
 大誠実の人が、最後は必ず勝つ。正法正義の人は、宇宙まで味方にできる。信心とは、大満足の人生を勝ち開く絶対の大法則なのだ。
(2017年 1月21日付 聖教新聞)






最終更新日  2017.01.21 15:57:47
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2017.01.12

御書と歩む
SGI会長が贈る指針

48 友の心に大歓喜の慈光を

 竜女が成仏此れ一人にはあらず一切の女人の成仏をあらはす

 (開目抄、223ページ)

〈通 解〉
 竜女(りゅうにょ)の成仏(じょうぶつ)は、竜女一人だけの成仏ではない。全(すべ)ての女人の成仏を示している。

同志への指針
 創価の女性は闇夜(やみよ)の希望の灯台(とうだい)だ。その笑顔(えがお)は暗い世相を照(て)らす光明(こうみょう)である。
 一人の聡明(そうめい)な女子部がいれば、パッと明るくなる。
 はつらつたる華陽(かよう)の乙女(おとめ)の語らいは、友の心に具(そな)わる仏の生命を呼び覚(さ)まし、歓喜と希望のスクラムを、世界へ、未来へと広げていくのだ。
 皆の幸福と、楽しい「ロマン総会」の大成功を、私も妻も心から祈っています。

(2017年 1月12日付 聖教新聞)







最終更新日  2017.01.12 10:55:32
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2017.01.08

御書と歩む
池田先生が贈る指針

44 師弟の道を堂々と歩み抜け


総じて日蓮が弟子と云って法華経を修行せん人人は日蓮が如くにし候へ、さだにも候はば釈迦・多宝・十方の分身・十羅刹も御守り候べし

 (四菩薩造立抄(しぼさつぞうりゅうしょう)、989ページ)

〈通 解〉
 総じて日蓮の弟子といって法華経を修行する人々は、日蓮のようにしなさい。
そうするならば、釈迦仏(しゃかぶつ)、多宝仏(たほうぶつ)、十方分身(じゅっぽうぶんしん)の諸仏(しょぶつ)、十羅刹女(じゅうらせつにょ)も必ず守護(しゅご)される。


同志への指針
 「日蓮が如く」──これが、創価の師弟の魂(たましい)である。
 ゆえに、何があろうとも微動(びどう)だにしない。いかなる大難にも、三世十方(さんぜじゅっぽう)の仏天から厳然(げんぜん)と守られてきたのだ。
 私は、今も日々、胸中の戸田先生と対話しながら、大聖人直結の慈折広宣流布(じしゃくこうせんるふ)の道を歩み抜いている。
 この師弟の道こそ、永遠に行き詰(づ)まりのない、所願成就(しょがんじゅうじゅ)の無上道(むじょうどう)であるからだ。
(2016年 12月17日付 聖教新聞)






最終更新日  2017.02.16 09:34:29
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2017.01.07
御書と歩む
SGI会長が贈る指針


47 清新なる決意が成長の力

 法華経の法門をきくにつけて・なをなを信心をはげむを・まことの道心者とは申すなり、天台云く「従藍而青(じゅうらんにしょう)」云云
 (上野殿後家尼御返事、1505ページ)

〈通 解〉
 法華経の法門を聞くたびに、ますます信心に励(はげ)んでいく人を、真の求道の人というのである。天台大師は「青は藍(あい)から出て、藍よりも青い」と言われている。

同志への指針
 我らの信仰は、たゆまず成長し、前進するためのエンジンである。


 「この一年、生まれ変わった決意で!」「もう一歩、自分の殻(から)を破(やぶ)ろう!」――その清新(せいしん)なる誓いが、因果俱時(いんがぐじ)で勝利を開く力となる。

 いよいよ戦い続ける信心が、日蓮仏法の真髄(しんずい)である。たゆまぬ発心、そして挑戦の繰り返しこそ、わが生命を永遠に輝く仏界に染(そ)め抜(ぬ)いていくのだ。

(2017年 1月7日付 聖教新聞)






最終更新日  2017.01.21 22:21:13
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2016.12.28
46 陰の労苦に心から感謝

 かかる乱れたる世に此のとのを・つかはされたる心ざし大地よりも・あつし地神定(ちじんさだ)めてしりぬらん・虚空(こくう)よりも・たかし梵天帝釈もしらせ給いぬらん
 (同生同名御書、1115ページ)

通 解
 このような乱(みだ)れた世に、この殿(四条金吾)を佐渡(さど)の地まで遣(つか)わされたあなたの真心は大地よりも厚い。必ず地神(ちじん)も知っていることであろう。またその真心は虚空よりも高い。きっと梵天(ぼんてん)・帝釈(たいしゃく)も知られていることであろう。

同志への指針
 尊(とうと)き全同志の一年の奮闘(ふんとう)に心から感謝申し上げます。

 悪世末法(あくせまっぽう)が深まる中、広宣流布に邁進(まいしん)しゆく皆さま方に、御本仏の御賞讃(ごしょうさん)はいかばかりか。大聖人は、法難の地へ家族を送り出した「陰(かげ)の志(こころざし)」まで最大に讃(たた)えておられる。「冥(みょう)の照覧(しょうらん)」とは、絶対にして絶大なのである。

 一家眷属(けんぞく)を包(つつ)む三世永遠の大福運を確信して、心も軽く走り舞いゆこう!

(2016年 12月28日付 聖教新聞)






最終更新日  2016.12.29 00:59:22
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2016.12.22
45 強盛な祈りで絶対無事故を

 前前(さきざき)の用心(ようじん)といひ又けなげといひ又法華経の信心つよき故に難なく存命(ぞんめい)せさせ給(たま)
  (四条金吾殿御返事、1192ページ)

〈通 解〉
(あなた〈四条金吾〉は敵人(てきじん)に狙(ねら)われたが)普段からの用心といい、また勇気といい、また法華経への信心が強盛(ごうじょう)な故に、無事に存命された。

同志への指針

 御本仏は、門下(もんか)の無事安穏(ぶじあんのん)と絶対勝利の道を示してくださっている。それは「前前の用心」「勇気」「強き信心」である。その御指南(ごしねん)を胸に、四条金吾(しじょうきんご)は勇敢(ゆうかん)に重大な危機(きき)をくぐり抜けた。師弟で勝ち取った変毒為薬(へんどくいやく)である。
 慌(あわ)ただしい年末年始。油断は大敵である。いやまして、魔(ま)を打ち破(やぶ)る強盛な祈りを忘れまい。どうか、聡明(そうめい)に健康・無事故の一日一日を!
(2016年 12月22日付 聖教新聞)






最終更新日  2016.12.22 19:00:55
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2016.12.07

43  若々しく青年拡大の年へ

三十三のやくは転じて三十三のさいはひとならせ給うべし、七難即滅・七福即生とは是なり、年は・わかうなり福はかさなり候べし
 (四条金吾殿女房御返事、1135ページ)

〈通 解〉
 三十三歳の厄(やく)は転じて三十三の幸(さいわ)いとなるであろう。七難が即(すなわ)ち滅(めっ)し七福が即ち生ずるというのはこれである。年は若返り、福は重なるであろう。

同志への指針
 いわゆる“厄年(やくとし)”さえ、幸い多き年へと転じられるのが信心だ。妙法という生命の蘇生(そせい)の大法を行ずる我らは、年齢を重(かさ)ねようと、心はいよいよ若々しく、生き生きと輝いていける。
 今日も題目根本にわが胸に元初の太陽を昇(のぼ)らせ、生まれ変わった息吹(いぶき)で前進しよう! 皆が青年の心で、青年と共に、青年を糾合(きゅうごう)し、爽快(そうかい)に生涯青春の劇を飾りゆくのだ。
(2016年 12月7日付 聖教新聞)






最終更新日  2016.12.07 10:18:29
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2016.12.03
42  苦難を耐え忍ぶ人こそ仏

 忍辱は寂光土なり此の忍辱の心を釈迦牟尼仏と云えり
(御義口伝、771ページ)

〈通 解〉
(娑婆世界の妙法弘通は「大忍辱の力」による。ゆえに)忍辱(にんにく)とは寂光土(じゃっこうど)である。この忍辱の心を、釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)というのである。

同志への指針
 仏とは何か。人間社会の苦悩からかけ離れた伽藍(がらん)で、悟(さと)り澄(す)ました存在ではない。
泥沼(どろぬま)の如き娑婆(しゃば)世界の真っただ中で、どんな苦難も耐え忍び、他者に尽くす行動を続ける「忍辱の人」なのである。
 我らは自行化他(じぎょうけた)の題目を唱え、忍耐(にんたい)強く広布のために戦い抜くのだ。「能忍(のうにん)(能(よ)く忍(しの)ぶ)」の闘争(とうそう)で、皆に希望を広げ、「今いる場所」を寂光土と光り輝かせていくのだ。
(2016年 12月3日付 聖教新聞)






最終更新日  2016.12.03 11:12:25
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2016.11.17
41 今こそ大法弘通の「時」なり

 今は已(すで)に時いたりぬ設(た)とひ機(き)なくして水火(すいか)をなすともいかでか弘通せざらむ、只不軽(ただふきょう)のごとく大難には値(あ)うとも流布せん事疑(ことうたがい)なかるべき
 (諫暁八幡抄(かんぎょうはちまんしょう)、585ページ)

〈通 解〉
 今はすでに時期が到来(とうらい)している。たとえ機がなくて水火のように反発してきたとしても、どうして法華経を弘通(ぐつう)せずにいられようか。ただ不軽菩薩(ふきょうぼさつ)のように、大難に遭(あ)ったとしても、この大法が流布することは疑(うたが)いない。

同志への指針
 広布拡大の「時」なり――この御本仏の大確信のままに、学会は、いかなる三障四魔(さんしょうしま)が競(きそ)い起ころうとも、大法弘通(だいほうぐつう)の時と定(さだ)め、人類の幸福と平和の連帯を創り広げてきた。福徳は計(はか)り知れない。
 不軽菩薩の如く、不撓不屈(ふとうふくつ)の信念で、一人また一人と語り抜く中に、新しい拡大の道が必ず開かれる。世界は仏法を求めている。今こそ、大情熱で希望の対話を!
(2016年11月17日付 聖教新聞)






最終更新日  2016.12.03 11:10:52
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