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晴ればれとBlog

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9・27「世界青年部総会」

2020/10/15
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​​​​​​​​世界青年部総会 本編前の特別企画「サンライズステージ」の映像を紹介

 世界各地をオンラインで結び、盛大に開催された「世界青年部総会」(9月27日)。本編前の特別企画「サンライズステージ」では、台湾、ニュージーランド、ブラジル、韓国、ガーナ、トーゴ、日本、ヨーロッパ、南アジアの代表の友が、合唱や演奏、ダンス披露しました。ここでは、当日の映像を紹介します。


 
台湾「飛び立て 勝利の青年よ」 4:16
https://youtu.be/dceptCoFqCw


ニュージーランド「21世紀のマーチ」 4:02
https://youtu.be/V_xy41KB_1k


ブラジル「ブラジルの水彩画」 3:48
https://youtu.be/NtbQwGA4WnE


韓国「誓いの青年よ」 3:17
https://youtu.be/HpyFcM5tVnk


ガーナ「会館ソング」 トーゴ「ヴィクトワール」 4:04
https://youtu.be/PY_N5DY_l5U


日本(未来部)「未来の地図~Step Forward~」 4:01
https://youtu.be/a1Xg4KcqXtI


ヨーロッパ「Torchbearers(松明を持つ人)」 4:06
https://youtu.be/Kl3FN0KEWzc



南アジア「Invincible Forever(決して負けない 永遠に)」 4:16
https://youtu.be/Xw6jXqYT2tM​​​​​​​​​







Last updated  2020/10/15 09:57:10 AM


2020/10/01
創立100周年の2030年へ 「世界青年部総会」の参加者の声
2020年10月1日

10・2「世界平和の日」60周年を記念し、東京・新宿区の創価文化センターと世界の同志を結んで開催された「世界青年部総会」。学会創立100周年となる2030年の勝利への誓いを込めて、世界青年部歌「Eternal Journey with Sensei!~永遠の師弟旅~」を大合唱した(9月27日)
 世界各地をオンラインで結び、盛大に開催された「世界青年部総会」(9月27日)。視聴などに活用された特設サイトには、開設以来195カ国・地域からアクセスがあるなど反響を呼んだ。ここでは総会参加者の代表の声を紹介する。

ブラジル アスクレピアデス・モラエス・ネトさん(総合方面男子部長)
 私たちの広布の舞台は、アマゾンの熱帯雨林が広がるパラー州です。郊外の地域はインターネット環境が整っておらず、オンラインの会合を行うことが難しいという課題もあります。
 
 その中、総会に向けてコロナ禍で悩む部員に励ましを送ろうと決意。壮年部・婦人部の応援を受けながら、138人の全部員と語り合うことができ、皆と信心の絆を結ぶことができました。
 
 そして迎えた総会では、活動に消極的だった同志も参加し、皆で池田先生との誓いを新たにすることができたのです!
 
 必ずや、この雄大な天地に青年の大人材群を構築していきます。
 先生、アマゾン広布はお任せください。

ベネズエラ ラミス・ゴンサレスさん(女子部部長)
 総会のフィナーレを飾った「世界青年部歌」の大合唱に、とても感動しました。私もリズムに合わせて体を動かし、皆さんと共に歌いました。総会までに、この歌を何度も聴き、勇気をもらいながら、友人への励ましの対話にも挑戦することができました。
 
 また、世界の青年部・未来部の代表が自身の夢を語る場面では、ベネズエラの同志が登場。その素晴らしい決意に思わず涙があふれました。
 
 私も、苦しむ人々に寄り添う臨床心理士になるという夢があります。その実現に向けて、これからも信心根本に進みます。
 ベネズエラの女子部一人一人が夢を実現できるように、励ましを送り続けていきます。

アメリカ アレクサンドリア・トリビオさん(女子部本部長)
 総会に向け、師弟一体の祈りに徹しました。また、地元の同志との異体同心の団結を胸に、最高の歴史を刻もうと、当日まで励ましの語らいを広げることができました。
 
 その結果、5人の同僚をはじめ、多くの友人を総会に招待でき、本部でも目標の2倍の結集を達成することができました。
 
 私の夢は、スタントマンとして、活躍することです。どんな時も、先生への誓願を自身の心の中心に置き、必ずや目標を達成して、人間革命の実証を示していくと決意しています。
 学会創立100周年の2030年へ、ロサンゼルスの地から、広宣流布の大潮流を起こしてまいります。

ガーナ ゴッドフレッド・タナムさん(男子地区リーダー)
 これまで学会活動も仕事も、全力で取り組めていなかった私ですが、総会を目指して早朝から仕事の準備を始め、活動に励むなど挑戦を重ねました。今では、多忙でも自分の一念次第で広布にまい進できるとの確信にあふれています。
 
 総会では、代表の信仰体験に感動。困難に見舞われても諦めない姿に、私も不屈の闘志がみなぎってきました。合唱メンバーとして出演するなど、新たな歴史を開く総会に立ち会えた歓喜は、生涯記憶から消えることはないでしょう。
 
 師への誓願を心に刻んで信心根本に努力を続けながら、自身の勝利した姿で同志の希望の存在となり、幸福の連帯を拡大していきます。

韓国 黄多彬(ファンダビン)さん(女子部本部長)
 世界の青年たちの姿を見て、地涌の菩薩の出現を強く実感しました。
 
 私自身、総会を目指し、先生と同じ心で、広宣流布のために戦おうと決意。自分の一歩、また一声が、周囲に希望の光を送り、皆を輝かせていけるのだと確信し、対話拡大に挑み抜きました。
 
 そうして迎えた当日。「全てを見守っておりました」――総会の最後に紹介された先生のメッセージに、感動で胸がいっぱいになりました。
 
 栄光の創立100周年を目指して、先生の大願を実現する弟子になれるよう、強盛に祈っていきます。
 そして地域・社会に最大限に貢献し、池田門下の勝利の実証を示していくことを誓います。

香港 馮暁琳( フォンヒウラム)さん(女子地区リーダー)
 「多謝、先生!(先生、ありがとうございます!)」――スマートフォンの画面にオープニング映像が映し出されるやいなや、思わず心の中で叫びました。60年に及ぶ先生の世界広布の闘争ありて、国や地域を超え、私たちが一堂に会することができたからです。
 
 総会を目指し、一度も仏法の話をしたことがなかった友人や、学会活動に消極的だった華陽姉妹に語らいの輪を広げました。幸福の種をまく勇気の対話に挑み抜き、「9・27」を迎えられたことに喜びを禁じ得ません。
 次は私たち池田門下の番です! 使命の地・香港で新たな誓いの前進を開始し、師に続いて世界平和の大道を歩んでまいります。

インド ショウリヤ・プロヒットさん(男子部部長)
 4年前に母の勧めで入会しました。精神的に落ち込みやすい自分でしたが、いつも温かく励ましてくれる同志の真心に勇気をもらい、現在は元気に活動しています。
 
 私はコロナ禍の中での総会に、人類の変毒為薬の闘争の始まりという意義があると考え、同志と共に小説『新・人間革命』を学び、先生への誓願について語り合ってきました。
 
 総会当日に目にした、世界各国から集い合った“新時代の山本伸一”の歓喜した姿に、創価三代の師匠への感謝と決意が全身にみなぎりました。
 私は誓います! 2030年を目指し、夢である心理学者になって多くの人に希望と勇気を送る人材に成長することを。

イギリス アビゲイル・マースディングさん(方面女子部長)
 師匠や世界中の青年とオンラインでつながることができ、とても心が高揚しました。また、サンライズステージの各国・地域の合唱や演奏、ダンスには、物理的な距離を超えた麗しい弟子の団結を感じました。
 
 “先生の誓いを、自身の誓いとして実現する”――この青年たちの真剣な姿に触れ、師と同じ心に立つ決意を新たにしました。
 
 この思いのままに、イギリスSGIが掲げる“青年部2倍の拡大”に挑み抜き、使命の天地で平和に貢献する人材を陸続と輩出していきます。
 私自身、医師として、病で苦しむ人々の助けとなるために、さらなる努力で前進していく決意です。

イタリア ルカ・ドュッチさん(男子部副本部長)
 仕事をしながら大学の工学部で学ぶ私は、今夏まで、経済苦や伸び悩む学力に不安を抱いていました。しかし、総会を自己変革の契機にしようと奮起。地涌の菩薩の自覚で、友への仏法対話に挑戦しました。
 
 自身の人間革命に挑み抜いて迎えた当日、世界広布の使命に立ち上がった同志の連帯を目の当たりにし、大感動の連続でした。
 
 先生が小説『新・人間革命』第1巻の「あとがき」につづられた「師の偉大な『構想』も、弟子が『実現』していかなければ、すべては幻となってしまう」との言葉を胸に、創立100周年の栄光の峰を目指し、師との誓いを果たしゆく人生を歩んでいきます。

スペイン オリベル・デ・ベガさん(男子部グループ長)
 希望の就職先を勝ち取って南部の街・グラナダに移住した直後、コロナ禍の影響で営業不振に陥った会社から突然、解雇されました。
 
 慣れない土地で同志にも会えず、孤独に苦しむ毎日。そんな時に希望の目標となったのが、この総会だったのです。
 
 総会で、世界の同志のはつらつとした姿を見て、“私は決して一人じゃない!”との希望が、決意と共に湧き上がりました。
 
 私は誓います。夢であるアニメーターになって、先生の人間主義の哲学を社会へ広めることを。
 どんな状況でも、先生の弟子らしく歩み続けます。前へ前へ!






Last updated  2020/10/01 12:04:54 PM
2020/09/28
〈世界青年部総会〉世界各地の青年の体験(要旨)

〈アメリカ・ハワイ〉ケオキ・オオシロさん(パシフィック圏男子部長)
師弟不二の精神を貫き後世へ

 1960年10月2日、ハワイで池田先生にお会いした同志の中に私の家族もいました。母は先生の礼儀正しさに深い感銘を受けたそうです。

恩師の写真を上着の内ポケットに納め、初の海外訪問へ旅立つ池田先生(1960年10月2日)。第一歩をハワイに刻んだ

 この時の座談会で私の祖父は、ずっと悩んできたことを質問しました。「この信心で、亡くなった父親も救われますか」と。
 先生は、「必ず救われます」「あなた自身が、こんなに幸せになりましたと、胸を張っていえる信心を全うした時、お父さんも必ず幸せになっています」と励ましてくださいました。
 以来、祖父はたゆむことなく広布に全力を尽くしました。この原点は、私の胸にいつも響いています。「一人」の強い信心があれば、一家一族の宿命を転換できると確信しています。

広布に走り抜いた祖父と
 私はワイキキのホテルでエンジニアとして勤務し、何年にもわたり最優秀社員賞を受けてきました。私の夢は電気工事会社を開業することです。コロナ禍に直面した今こそ、その夢に向かって一歩を踏み出す時であると思っています。
 
 私は誓います!
 家族のため、社会のため、国のため、生涯、師匠と共に広宣流布に尽力します! 私自身が師弟不二の精神を貫き、その精神を後世に伝えていきます!


〈ガーナ〉リチャード・アズさん(全国青年部長)
わが地域に“地涌の青年群”を

 無責任な行動を重ねていた私が、仏法の実践によって周囲から信頼されるように変わりました。その原点は、池田先生のご指導に触れた歓喜と感謝でした。
 
 2012年9月11日、私は最高の機会に恵まれました。アフリカの同志と共に、旧・聖教新聞本社前で池田先生ご夫妻にお会いすることができたのです。
 先生は手を振り、一人一人を温かく見つめてくださいました。先生の青年への揺るぎない信頼を感じた、感動的な瞬間でした。
 
 その後、試練に見舞われました。長男が、生まれた直後に亡くなったのです。耐えがたい苦痛でしたが、先生の励ましを胸に、信心の偉大さを示そうと、夫婦で学会活動に挑む中、1年後に長女が誕生しました。

家族と一緒に勤行・唱題を
 ガーナ青年部は、リーダー率先で訪問・激励に尽力。コロナ禍の中でもオンラインでの座談会などを通して、今まで以上に多くの青年とつながっています。
 
 60年前、池田先生は「21世紀はアフリカの世紀」と高らかに宣言されました。

池田先生がニューヨークの国連本部を初訪問。アフリカ諸国のリーダーたちの姿に「アフリカの世紀」の到来を確信した(1960年10月14日)
 私は誓います!
 師匠と同じ心で地域に希望を送る、地涌の青年が陸続と現れるとの“夢”がかなうまで、一人立つ精神で戦い抜きます!


〈イタリア〉ジャスミーナ・チプリアーニさん(全国女子部長)
良き友と支え合い希望の前進

 思春期に両親が別居。私は、家にいるのがいやで遊び歩き、高校を中退してしまいました。
 
 その後、父が入会し、私も会合に参加。私自身に勇気がなかったことに気付かされ、2005年から真剣に唱題を始めました。すると、目標や夢をもてるようになり、その姿を見た母も入会しました。

グアムで行われた第1回「世界平和会議」。池田先生が51カ国・地域の代表と共に出席し、SGIが発足した(1975年1月26日)
 池田先生の著作を通して学ぶことの大切さを知った私は、仕事と学会活動を続けながら夜間高校へ。小学校教員を目指して大学に進み、最高の成績で卒業しました。卒業論文の題名は「池田大作、人間の幸福への教育」です。そして17年、学校の教員になることができたのです。
 
 コロナ禍の中では、池田先生の弟子として、さまざまな提案を行い、オンライン学習を推進。子どもたちは一日も欠かさず授業を受けることができ、優れた学校として地元の新聞でも紹介されました。

使命に燃えて教壇に立つ
 池田先生の教育貢献について研究し、音楽を通して仏法の深淵な哲理を伝えることが私の夢です。
 
 私は誓います!
 『新・人間革命』を最高の宝として学び、良き友と互いに支え合い、創価学会を発展させていきます






Last updated  2020/09/28 01:05:52 PM
学会創立100周年の2030年へ出発 「世界青年部総会」を盛大に
10・2「世界平和の日」60周年を記念して開催

学会創立100周年へ出発した青年部・未来部の友
 10・2「世界平和の日」60周年記念の「世界青年部総会」が27日午後(日本時間)、東京・新宿区の創価文化センターと世界の同志をオンラインで結び、開催された。池田大作先生はメッセージを贈り、学会創立100周年の2030年へ、「新・人間革命の世紀」を創りゆけと呼び掛けた。

「新・人間革命の世紀」を創れ
 総会の終盤――小説『新・人間革命』第30巻<下>「誓願」の章に描かれた、2001年11月の本部幹部会の模様が映し出され、池田先生の「一人の本物の弟子がいれば、広宣流布は断じてできる」との呼び掛けが響き渡る。

 それに応えるように、日本、アルゼンチン、韓国、インドの青年リーダーが決意の言葉を述べた。
 
 最後に、志賀青年部長が代表して語った。
 “「『新・人間革命』世代」である私たち青年部には、池田先生の精神を永遠に伝えていく使命がある。その使命を胸に広布に生き抜き、学会創立100周年に当たる2030年の5月3日に、幸福と勝利の姿で再び集い合おう。
 この10年を「次の100年を勝ち開く! 新たな青年学会建設の10年」と定め、まずは、小説『新・人間革命』完結5周年、「広宣流布大誓堂」完成10周年となる2023年を目指し、青年部が先頭に立って広布前進をリードしていこう!”

「誓」の一字は弟子の決意に
 雄々しく師弟の誓いを述べた青年を見守るように、池田先生の「誓」の書(本紙22日付「随筆 『人間革命』光あれ」で紹介)が飾られていた。
 
 書がしたためられたのは、1985年10月である。当時の先生の年齢は57歳。先生は恩師・戸田城聖先生の享年が58歳であったことに思いをはせた。この時の真情が「誓願」の章につづられている。
 
 「私には、恩師から託された、世界広布の使命がある」「師の分までも、生きて生きて生き抜いて、世界広宣流布の永遠の基盤をつくらねばならない!」
 
 この「誓」の一字が今、世界の若人の胸に、新たな弟子の決意として深く刻まれた。
 
 フィナーレは各国の代表4000人の合唱団「ニュー・ヒューマン・レボリューション・コーラス」による世界青年部歌「Eternal Journey with Sensei!~永遠の師弟旅~」の大合唱。世界広布を誓う弟子の歌声が地球を包んだ。最後に、池田主任副会長が池田先生のメッセージを紹介した。

前へ 前へ! 2030年へ
 60年前の10月2日に先生が開始した世界広宣流布の旅――訪れた国の中には、会員のいない国もあった。たった一人の同志に会うために訪問した国もあった。
 
 師の心を継ごうと世界の青年部は、対話拡大に挑み、200万を超える友に希望を送り、総会を迎えた。
 
 先生が、まき続けた妙法の種は今、地球を包む青年の連帯となって花開いた。2030年へ、それぞれの新たなる挑戦が始まる。さあ、共に進もう。前へ、前へ!

総本部のある東京・信濃町で咲いた「十月桜」(27日撮影)。学会創立100周年の2030年へ、新たな挑戦を開始した創価の青年を祝福するかのように
総会記念の壁紙
 スマートフォンやパソコンなどで使用できる世界青年部総会のオリジナル壁紙が完成した。デザインは4種類あり、世界青年部総会の特設サイトからダウンロード可能。






Last updated  2020/09/28 10:01:55 AM
2020/09/27

10・2「世界平和の日」60周年を記念する「世界青年部総会」


世界青年部総会の視聴方法
    •    9月27日(日)午後1時半から
    •    開会40分前からは特別企画も
    •    再放映は同日午後8時スタート

 27日(日)にオンラインで開催される「世界青年部総会」。

   午後0時50分(日本時間)から特別企画「サンライズステージ」が配信され、午後1時半から本編「メインステージ」がスタートします。本編の放映時間は約45分間。なお、特別企画の再放映は同日午後7時20分、本編の再放映は午後8時からスタート。

 いずれも総会の特設サイトから視聴できます。ここでは、総会の視聴方法などを紹介します。 

<検索サイトからの場合>
①スマートフォンやタブレット、パソコン等で検索サイト(Yahoo!やGoogleなど)を開き、「世界青年部総会」と入れる
②「創価学会 世界青年部総会 特設サイト( ​https://wygm2020.sokayouth.jp/​ )」をタッチ
③特設サイトが開く ※再生ボタンが出てきた場合はタッチしてください
④開始時間になったら、映像を視聴する

<YouTubeの場合>
①YouTubeの視聴ページを開き、「世界青年部総会」を検索
②「世界青年部総会」特設サイトの画面が現れたら再生ボタンをタッチし映像を視聴する
( ​https://youtu.be/xuvTiixh4rI​ )









Last updated  2020/09/27 09:58:24 AM
〈世界青年部総会へ前進〉 コロナ禍で奮闘する友
2020年9月27日

 オンラインでの「世界青年部総会」がいよいよきょう開催される。コロナ禍の中、仕事に、学会活動に奮闘し、“師匠の心を受け継ぐ弟子に”と挑戦を続けてきた各地の友を紹介する。

青森・黒石池田圏 岩谷友華さん
「励ましの力」を信じて

 岩谷友華さん(県女子部長)は、青森・黒石市内の医療機関で、看護師として勤務する。
 
 今の仕事を志すきっかけは、中学生の時。体が弱く、入退院を繰り返していた幼少時の経験を母が語ってくれた。当時、担当の看護師が懸命に自分を看病してくれたことを知り、“自分も看護師になって、恩返しがしたい”と医療の道に進むことを決意した。
 
 看護科のある高校に進学し、2010年、晴れて看護師に。現在の勤務先に就職した。
 
 脳神経外科に配属となった14年、岩谷さんは、大きな壁にぶつかる。同科では、くも膜下出血や脳梗塞など急性期の患者や、脳に重い障がいのある患者などと接する。預かる命の重さに、何度も心が押しつぶされそうになった。
 
 心の支えとなったのは、朝の真剣な唱題。
 
 学会員の両親の元、純粋に信心に励んできた岩谷さんは看護の勉強や実習、人間関係などで悩んだ高校の時も、題目根本に乗り越え、フェンシングでインターハイ出場も果たしてきた。未来部時代の確固たる信心の土台があったからこそ、負けなかった。
 
 “何があっても冷静に”“患者さんと良いコミュニケーションが取れるように”と、朗々と祈り、毎日をスタートすることで、どんな状況にも動じない自分に成長することができた。
 
 さらに、“広布のため、師匠のために尽くし抜くことが人生を切り開く鍵”と決め、白蓮グループの任務や仏法対話に挑戦。職場では、白樺グループの誇りを胸に「抜苦与楽」の実践に挑んだ。本年1月には、6年越しの対話の末、友人に御本尊流布を実らせている。
 
 コロナ禍に入り、勤務先では4月末から、入院患者への面会ができない状況が続いている。家族の不安が大きい分、岩谷さんは電話で患者の様子や病状を今まで以上に詳しく説明することを大切にしている。
 
 「困っている一人」に全力を尽くす振る舞いに、患者やその家族から、多くの感謝の言葉をもらった。
 
 学会では、県女子部長として華陽姉妹の激励に奔走。月1回の部長会などをオンラインで開催しながら、メンバーの心をつなぎ、世界青年部総会に、一人でも多くの友が集えるよう、励ましの対話を積み重ねてきた。
 
 「人との接触を避けなければならない分、孤独を感じやすい社会になっていると思います。だからこそ、部員さんや友人を一人にさせず、励ましを送っていこうと決意しています」
 
 励ましの力を信じ、目の前の一人に尽くす実践が希望の社会を築くと信じ、笑顔の語らいを広げゆく。

静岡・志太圏 片寄博之さん
苦難と正面から向き合う

 「コロナ禍の中でも、より多くのメンバーと心を結んで、広布拡大に挑み、池田先生に大勝利を報告したい!」
 
 目を輝かせて語る片寄博之さん(圏男子部長)は19歳の時、親友の折伏を受け、入会した。祖母は信心に励んでいたものの、片寄さんは学会のことを知らずに育った。
 
 当時の悩みは経済苦と家庭不和だったという。中学生の頃、父が営む自動車の整備工場の経営が傾き始めた。経済状況が厳しくなるにつれ、両親の仲も悪化。家族で何かと言い争うようになった。加えて父は糖尿病を患い、てんかんも発症。ばらばらになっていく家族に、片寄さんの心は引き裂かれた。
 
 そんな中で信心に出あった。壮年部の先輩から「宿業」と「転重軽受」の法理を聞き、衝撃を受けた。そして、折伏に挑戦。1年後には、初めての御本尊流布を実らせた。また「親をも愛さぬような者も多いのに、どうして他人を愛せようか」との学会指導に触れ、両親とも向き合った。創価班大学校(当時)で薫陶を受けていた時に、別居していた母が入会。その後、父も御本尊を受持し、片寄さんが入会10年となる年に兄への折伏が結実。一家和楽の信心が実現し、経済苦も脱することができた。
 
 “家族の絆が取り戻せた”――そう改めて実感したのは、家族全員が入会して2年後。祖母が霊山に旅立った時である。家族全員で追善の勤行を行った時、“祖母の祈りで今がある”と感謝の思いがあふれた。
 
 目の前の課題と正面から向き合う――信心で培ったこの姿勢は、仕事でも生かされた。
 
 2013年の結婚を機に住宅設備のメンテナンス会社に転職。営業、修理、販売、保守点検など住宅設備に関する全ての業務に従事した。上司からつらく当たられ、苦しんだが、“仕事で一番の結果を出して信頼を勝ち取ろう”と奮起。特に苦手な営業に地道に励み、昨年3月には静岡県でトップの成績を収めた。その間、上司との関係も、社内の同僚の支えもあり、好転した。
 
 コロナ禍の中でも、挑戦の姿勢はぶれない。自粛期間中、毎日3時間の唱題に励み、100人以上の友に励ましを送った。その姿にメンバーも続き、7・11「男子部結成記念日」には、目標を大きく超える対話を広げ、志太圏は静岡で一番の対話拡大を果たした。
 
 世界青年部総会に向けて、視聴を呼び掛け、かつてない参加の確約を得て、きょうを迎えた。
 
 さあ、これからが勝負の時!――同志とともに、師とともに“前へ、前へ、前へ!”と進む。






Last updated  2020/09/27 07:45:38 AM
2020/09/25

〈9・27「世界青年部総会」へ 若き誓願のスクラム〉 
イギリス サミュエルズ青年部長


 本年初め、イギリス青年部は三つの誓いを立てました。

 ①周囲の人々と心の宝を育みながら歓喜の前進をする。
 


 ②広布の人材として前進する中で、目の前の一人に備わる本来の可能性を呼び覚ます。
 


 ③家族、地域、社会の光と輝き、生命尊厳の新時代を開く。
 


 この誓いを胸に、“青年部2倍の拡大”を目指して、世界青年部総会、学会創立90周年の「11・18」へ挑戦を重ねてきました。
 


 コロナ禍の中で青年部の友は、“孤独や不安で苦しむ人々の希望の光になろう”“今こそ生命尊厳が輝く社会を築こう”と奮起。欧州青年部の「1・2・3 BE THE LIGHT(光り輝け)!」運動(1日に①1時間の唱題②20分の研さん③電話等で3人への励まし)に積極的に取り組みつつ、イギリス青年部としては、オンラインで3人から4人の“小さな集い”を推進するなど、メンバーや友人一人一人と深い対話の場を設けました。
 


 また、オンラインの会合では、音楽、詩、ダンス、芸術作品、クイズなどを取り入れながら、創意工夫を凝らして励ましの輪を拡大。夏からは、イギリス全体として「立正安国論」の研さんにも励んでいます。


社会を照らす“希望の光”に
 どんな苦難に直面しても広布の前進を貫く中で、多くの同志や友人が新たに信心の実践を開始しました。
 
コロナ禍の中で、長年の夢だった自身のヘアサロンを開き、地域に励ましを広げている男子部員。激しい競争を勝ち抜いて演劇学校の学部長補佐として採用された女子部員。優秀な成績で学校を卒業し、プロの音楽スタジオに就職を果たした学生部員など、各地で青年部の友が“希望の光”として輝いています。
 


 2018年6月、池田先生は、ノーベル平和賞を受賞した人権活動家のエスキベル博士との共同声明「世界の青年へ レジリエンス(困難を乗り越える力)と希望の存在たれ!」を発表されました。人類が直面する課題に立ち向かう「青年の連帯」を築くことを呼び掛けたこのメッセージは、これまで以上に重要になっていると思います。
 


 社会が変革の時を迎えている今こそ、「ワン・ヨーロッパ ウィズ・センセイ(欧州は一つ 池田先生と共に)」「ワン・ワールド ウィズ・センセイ(世界は一つ 池田先生と共に)」との決意で、世界の青年と共に立ち上がり、励ましの対話で混迷の社会を照らしてまいります。

(2020年9月25日 )







Last updated  2020/09/25 10:42:35 AM
2020/09/24

〈未来部育成のページ〉 世界青年部総会への決意の声
​後継の友と広布の大前進を​
 今月27日の世界青年部総会に向けて、未来部員への参加の呼び掛けが各地で行われている。今回の未来部育成のページでは、総会に向けた未来部担当者や家族の決意の声、また世界の友から寄せられたエールを紹介する。


石川・金沢西圏 圏男子部長 吉村拓也さん

一家和楽の信心を育む好機に
 わが家では、4年前から毎朝、家族で勤行をしています。
 3人の子どもたちが手にする御祈念ノートには友達のことや部活のことなどが書かれており、祈りがかなった項目には印がつけられています。少しずつ信心の確信をつかんでくれている様子です。
 また、子どもたちは少年少女部の合唱団や音楽隊に所属し、信心の基本を学んでいます。今では会合に向けて、私が原稿を読む練習をしていると、アドバイスをくれるようにもなりました。
 そんな子どもたちのために、私は皆が祈っていることや頑張っていること、仲良くしている友達の名前や状況なども頭に入れ、題目を送っています。
 また、折あるごとに、私が信心を通して交友関係を広げられたこと、造園業を順調に営めるようになった体験、そして池田先生への感謝の思いを伝えてきました。地区婦人部長である妻も子どもたちに信心の確信を語り一緒に祈っています。
 コロナで休校中は、子どもたちから学校の話が聞けなかったので、私から子どもたちに仕事や学会活動の話をすることが増えました。私が自宅で男子部のオンライン部活に参加するので、普段は見ない、圏男子部長としての父親の姿が、子どもたちには新鮮なようです。
 今も何かと大変ですが、子どもたちが私のことを見ているので、負けるわけにはいきません。私自身、母親が女手一つで私たちきょうだいを養うために、仕事と学会活動に励んでいた姿を見て育ちました。それが今の原動力にもなっています。
 世界青年部総会は家族で見ます。世界中で奮闘する同志の姿を通して、学会の素晴らしさを体感しようと子どもたちには伝えています。一家和楽の信心を育むチャンスとして、当日まで祈り、友人との対話にも励んでいきます。​


■兵庫・加古川錦城本部 女性未来本部長 金尾雅代さん

10年後の青年部に思い託す
 コロナ禍の5月、女子中等部員の子が同じ地区の子たちに声を掛け、メンバーが中心となってオンラインの部員会を開きました。これに親御さんたちも参加。近況を話し合い、STBの動画を見るなど、有意義な集いとなりました。
 会って話すことや外出することも控えなければいけない中、つながることができ、喜びが広がりました。他の地区にも提案すると、新たに四つの地区で同様の会合を開くことができました。
 顔を出すことが恥ずかしいからと音声だけで行ったり、式次第を決めずにじっくり懇談をしたりなど、やり方はさまざまでしたが、「皆の元気な様子を知ることができて、うれしかった」など、多くの声をいただきました。
 これまで忙しさや家庭の事情などの理由から、会合に参加できていなかった子たちも参加することができ、オンラインなら、より多くの未来部員に信心の励ましを送ることができると実感しました。
 さらに、夏の各種コンクールに向けてもオンラインを活用して、各家庭に案内を。すると、イングリッシュチャレンジに本部で15人が挑戦するなど、メンバーの成長ぶりを感じることができました。冒頭の女子中等部員の子も、8月に行われた、陸上の県大会の4×100メートルリレーで、大会新記録を出して優勝するなど活躍しています。
 10年後の学会創立100周年には、この子たちが青年部の中核となって輝いていると思うと、胸が熱くなります。その出発点ともいえる世界青年部総会に大結集できるよう、インビテーションカードなどを皆に送り、連携を取っています。一人一人が、池田先生を求める全世界の青年部の息吹に触れられるよう祈り、励ましていきます。​


■神奈川・三ツ境本部 女性未来本部長 清水孝子さん

平和を考え、絵や文字にする
 今年の1月までは本部の未来部員会を定期的に開いていました。未来部メンバーで集まって準備をすることも多く、皆、きょうだいのように仲がいいのが自慢です。
 ですが、自粛期間はその絆を強める機会が失われていました。ならば、皆の交流の場をつくろうと「三ツ境本部未来部きぼう新聞」を4月に作成しました。
 ステイホーム中の過ごし方や、中止になった新入生歓迎部員会の代わりにランドセル姿や制服姿のメンバーの写真などを紹介。両面をカラー印刷したB4サイズの新聞をメンバーの家に届けたり、その画像データを親御さんに送ったりしました。
 その後もファミリー座談会や未来部の各種コンクールに取り組む様子、オンラインでの英語レッスンの模様など、未来部の笑顔を掲載し、毎月配布しています。新聞に載ったメンバーはもちろん、それを見た他のお子さんやご家族も喜んでくださり「○◯ちゃん頑張ってるね」「うちでも座談会をやりました」など、大きな反響がありました。
 集まれなくても、会えなくても、新聞が皆の心を結んでくれました。協力してくださったメンバーやご家族、未来部担当者の皆さんには本当に感謝しています。
 次号は「世界平和の日」の10月2日付で、世界青年部総会を特集します。総神奈川では戸田先生が「原水爆禁止宣言」を発表された9月を「神奈川平和月間」(27日まで)としています。今月、早速、本部でオンライン未来部担当者会を開き、総会を“平和を語り合う場”にしようと決めました。
 はがきサイズの「ピースカード」を作り、配布。視聴後に家族で総会の感想を話し合い、メンバーに平和について思ったことや感じたことを、絵や文字でカードに残してもらいます。それらを新聞で紹介する予定です。
 私も高等部時代に池田先生の未来部へのご期待に触れ、「生涯、先生と共に」と誓ったことが信心の原点になっています。三ツ境本部のメンバーも、この時に人生の幸福の土台を築き、創価の後継者に成長していけるよう、今後はオンライン部員会を定期的に開催し、皆と共に勝利と成長の歴史を築いてまいります。​


<SGIの友からのエール>
■イタリア男子未来部長 ロレンツォ・コンソレさん

創立100周年へ新たな挑戦を!
 今、イタリア未来部は「未来部1000」のスローガンを掲げ、年内までに未来部員やその友人ら1000人に励ましを送る取り組みをしています。
 その中で、世界青年部総会の参加も呼び掛けています。未来部の子や孫を持つ婦人部の方々や青年部も、未来部員の総会参加を後押ししてくれています。
 私たちは単なるお知らせではなく、心と心の対話を根本に、総会の意義や池田先生の思いを伝えていくことを大切にしています。そして総会の予告動画なども共有しています。
 今、イタリアの未来部員は、オンラインで届けられる世界青年部総会の予告ニュースに、とても驚き、非常に興味を持っています。信心から遠ざかっていたある男子未来部員は、自宅で画面を通じて総会に参加できることをとても喜んでいました。
 総会を機に未来部員が信心に励み、自身の大きな目標を実現していけるよう激励していきたいと思っています。私自身、2年前の世界青年部総会のように、自身の人間革命と広宣流布への新たな挑戦の出発点にしていく決意です。
 日本の未来部の皆さん! 2030年の学会創立100周年に向かって、池田先生を心に感じながら、共に前進していきましょう!​


■台湾女子高等部長 蕭閔云さん

夢に向かって信心根本に成長
 台湾の高等部では小説『新・人間革命』の読み合わせをオンラインで行っています。また7、8月には中・高等部で“夏季オンライン活動”を行いました。
 ある女子部の担当者は女子高等部員たちとビデオ通話を。皆が話しやすくなるようにと、自分の部屋の紹介から始めました。するとメンバーも心を開いて和やかな雰囲気になり、御書や池田先生のご指導を楽しく学び合うことができました。
 各地の参加者からは、同世代のメンバーやお兄さん、お姉さんに会えて「心が温かくなった」「次回もまた参加したい」との声が寄せられています。
 他にもメンバーにはオンラインで、60年にわたる池田先生の平和旅の歴史やその思いを伝えながら、世界青年部総会は、そのご功績を世界中の同志が祝賀し、新たな世界広布へ出発する集いであるとの意義を確認し合っています。
 多くの台湾の未来部員が総会を心待ちにしています。友人と共に参加する予定の高等部員もいます。私も10人の友と対話し、総会に友人と参加する決意です。
 総会を通して、日本と台湾の未来部の皆が自身の夢に向かって信心を根本に前進し、池田先生の後継者へと成長していくことを願っています。​


(2020年9月24日  聖教新聞)







Last updated  2020/09/24 12:58:26 PM
2020/09/23

〈9・27「世界青年部総会」へ 若き誓願のスクラム〉 
オーストラリア イーフェイ・リュウ青年部長

 オーストラリア青年部は今、9・27「世界青年部総会」を、生命尊厳の希望の新時代を開き、共戦の誓いを新たにする師弟の会座とするため、「目の前の一人」を大切にする取り組みに、全力で挑戦しています。
 取り組みの大きな柱となっているのが、毎週、友人を招いて全国各地で行われるグループ座談会です。
 
 これは私も含め、オーストラリアの全リーダーが「グループ長」となり、2~10人ほどの小単位でディスカッションなどを行うものです。
 


 これまでコロナ禍の中にあって、オンラインで定期的にこの座談会を開催し、草の根の友情と励ましを広げてきました。
 


 教学研さんの取り組みも活発です。
 


 毎月、全青年部員と友人を対象にした学習会や、創価班とジャカランダグループ(日本の「白蓮グループ」に相当)の集いを定期的に開いています。
 


 こうした集いでは、小説『新・人間革命』や、「SGIの日」記念提言、機関誌「インディゴ」等を研さんし、深遠な日蓮仏法の哲理や、池田先生の指針などを学び深めています。


師の行動を「人生の羅針盤」に
 さらに、創価の人間主義の哲学を、社会に広げゆく取り組みも進めています。
 


 2016年から、異なる宗教などを背景に持つ人たちを招き、“宗教間対話”集会を定期的に開いてきました。
 


 また先月には、広島・長崎への原爆投下75年の節目に合わせて、核兵器廃絶を呼び掛けるイベントも行いました。
 


 ある女子部員は、同じ部署で働く同僚をこのイベントに招待しました。同僚は、SGIの平和運動に心から感銘し、後日、そのイベントに参加した感動を他の同僚らに堂々と語ったのです。さらに女子部員も、その場でSGIの哲学を伝えることができ、共感が大きく広がりました。
 


 私たちはどこまでも、先生の仏法者としての行動を心に刻みながら、師の生き方を人生の「羅針盤」として進む一人一人に成長していきます。
 


 そのためにも、まずは自分自身が「目の前の一人」を大切にする励ましに挑戦し、池田先生から託されたオーストラリア広布の未来を、断じて開いていこうと固く決意しています。
 
 

「世界青年部総会」へ、先生への報恩感謝を胸に、いつも温かくサポートしてくださる壮年・婦人部の皆さんと団結しながら、強固な師弟不二の人材城を築いてまいります。



 







Last updated  2020/09/23 01:17:29 PM
2020/09/19

9・27「世界青年部総会」へ 若き誓願のスクラム

​​ 台湾 黄治綱(ホアンジーガン)男子部長   黄家鈴(ホアンジーリン)女子部長 ​​

 私たちはなぜ、偉大な妙法に巡り合うことができたのでしょうか?
  1960年10月2日、池田大作先生は世界平和旅を開始。以来60年間、各地に地涌の同志が誕生する「時」を待ち、祈り、創られたからにほかなりません。

師弟共戦の旅路へ 希望の船出を
 師の総仕上げの闘争の陣列に連なる青年部・未来部の宿縁と使命の深さは、どれほど大きいことか――。

「10・2」60周年を祝賀する世界青年部総会は、池田先生との絆を一層強くする“師弟誓願の会座”であり、新たな広布の大海原へ船出する“遠大な師弟旅の希望の出発”でもあります。この総会の意義を一人一人が深めながら、台湾の男女青年部は今、1万人の結集に向けて前進また前進を続けています。


 具体的には“共戦運動”と題して、三つの取り組みに総力を挙げています。


 ①題目の共戦……地域ごとに題目の目標を掲げて、総会の大成功、各個人の目標の達成に向けて祈念する。


 ②研さんの共戦……主に小説『新・人間革命』第30巻〈下〉「誓願」の章に描かれた池田先生の平和旅の歩みを学び、感想や決意等を語り合う。


 ③対話の共戦……各部のリーダーが2人1組のペアになり、日頃、会合に参加できていない友などを激励。電話やSNS等も駆使して、総会参加の声掛けをする。


 台湾当局は、新型コロナウイルスの封じ込めに目処が立ったとして、感染予防の一環で義務付けていた防疫措置を6月に緩和。これを受けて台湾SGIでは現在、感染症対策を徹底しながらの「対面での活動」と「オンラインでの活動」を状況に応じて選択し、広布拡大にまい進しています。


 例えば、日々の訪問・激励による励まし運動は、訪問する側・される側を合わせて5人以下に人数を限定して実施。一方、座談会や各部の集いなどは、ビデオ会議システム等を活用して行っています。
 『新・人間革命』第1巻「旭日」の章に「平和の原点は、どこまでも人間にある。一人ひとりの人間の蘇生と歓喜なくして、真実の平和はない」とあります。未曽有の危機に見舞われる時だからこそ、「一人を大切に」との創価の哲理は、いやまして希望の光彩を放つと確信します。


 今一度、この精神に立ち返り、各部一体の団結で、総会へ青年拡大の勢いを加速していきます! 平和な社会を築くために。希望あふれる未来を開くために――。







Last updated  2020/09/19 11:51:11 AM

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