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指針・指導メモ

2018/05/18
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カテゴリ:指針・指導メモ
​​​​​​​​師弟に生きる
池田先生の指針から

テーマ 今いる場所で輝く

自分の決めた舞台で金字塔を


 人間の本当の偉大さは、 どこにあるのか。
 それは、華やかな表舞台で活躍することでは決してない。
​​​ 脚光(きゃっこう)もない。喝采(かっさい)もない。それでも、自分が決めた使命の舞台で、あらんかぎりの、師子奮迅(ししふんじん)の力を出し切って、勝利の金字塔を、断固、打ち立てていく。​​​
 その人こそが、最も偉大なのである。
(聖教新聞 2007年9月4日付、「代表幹部研修会」でのスピーチ)



​​​​​​​​​ 日蓮大聖人は、「我等(われら)が 居住(きょじゅう)して一乗(いちじょう)を修行せんの 処(ところ)は何(いず)れの処にても候(そうら)へ常光の都為(みやこた)るべし」(御書1343ページ)と仰せのように、 私たちが居住し、信心に励む場所は、どこであって も、すべて常寂光(じょうじゃっこう)の都(みやこ)となるのである。つまり、どこに行こうが、その場所が、 最高の幸福を築く場所であり、広宣流布の使命の舞台となるのだ。​​​​​​​​​
(小説『新・人間革命』第25卷「人材城」の章)



​​​​​​​​​​​ 大聖人は「其(そ)の国の仏法は貴辺(きへん)にまかせたてまつり 候ぞ、仏種は縁(えん)に従(よ)って起(おこ)る」(御書1467ページ)と仰せであります。それぞれに御本仏から託(たく)された使命の地域であり、仏勅(ぶっちょく)の組織です。発展させられないわけがない。今こそ題目を唱え抜き、皆の力を引き出しながら、自分らしく、勇敢(ゆうかん)に、誠実に、忍耐(にんたい)強く、新たな仏縁(ぶつえん)を広げていってください。​​​​​​​​​​​
(聖教新聞 2013年12月1日付、「名誉会長と共に今日も広布へ」)



​ 大聖人の仏法の真髄(しんずい)は、 「今いるこの場所で、必ず幸福になる」信心である。​
​​​​​​​​​「法華経を持(たも)ち奉(たてまつ)る処(ところ)を当詣道場(とうけいどうじょう)と云うなり此(ここ)を去(さ)つて彼(かしこ)に行くには非(あら)ざるな り」(御書7811ページ)である。​​​​​​​​​
​​ 現実を離れて、遠い理想郷(りそうごう)を求めるのではない。この世界で妙法を広宣流布して、立正安国を進める。そしてわが国土を、光り輝く寂光土(じゃっこうど)としていくのである。​​
(『池田大作全集』第99卷所収)
​​​​​​​​






Last updated  2018/05/18 12:24:24 AM
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2018/04/12
カテゴリ:指針・指導メモ
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​​「婦人部総会」2018特集  “広布の母は、世界の太陽”

師と共に広げる 太陽のスクラム

 創価学会は、生命尊厳の仏法の理念を基調とした「平和」 「文化」「教育」運動を推し、世界192力国、地域に”希 望のネットワークを広げている。ここでは、師と共に、地域や社会に、朗らかに太陽のスクラムを拡大する創価学会婦人部の「平和」「文化」「教育」運動の一端を紹介するとともに、 池田先生の言葉を掲載する。​​





平和


 平和は 遠くにあるのではない。
 一人の人を 大切にすることだ。
 お母さんを 泣かせないことだ。
 自分と違う人とも 語り合っていくことだ。
 喧嘩があっても 賢く仲直りすることだ。


                  長編詩「平和を!平和を!そこに幸福が生まれる」


 「地球上から悲惨の二字をなくしたい」
 第2代会長・戸田城聖先生の叫びに応え、第3代会長・池田大作先生は国内外の識者と語らいを重ね、世界平和の困難な道を切り開いてきた。
 創価学会では、「反戦出版」や展示会を通じ、意識啓発を進めるなど、「平和運動」を行ってきた。
婦人部では女性平和委員会を中心に、「平和の文化」を啓発・促進していくため、2003年から「平和の文化フォーラム」を継続して関催。また、各界で活躍する有識者を講師に招き、「平和の文化講演会」を11年から連続して行っている。
 特に戸田先生の「原水爆禁止宣言」発表から60年となった昨年は、核兵器廃絶への意識啓発運動として「草の根映写会」を実施。 核兵器の非人道性と戦争の悲惨さ、平和への願いを広げる映写会は、約8500会場で行われ、参加者は約15万人を数えた。本年も各地で開催される。
 また現在、高齢者や子どもの人権と希望ある生活について考える 「平和の文化と希望展 少子高齢社会を生きる」が各地を巡回し、好評を博している。

婦人部では、反戦出版『平和への願いをこめて』全20卷などの刊行 や戦争・被爆証言DVD(日本版・5言語)等を制作。体験主張III『朗らかに!』も出版している。


文化


 文化が人間を真に人間らしくする。
 文化は社会を照らし、明るく変えていく光です。
 私たちが一貫して「文化の力」に目を向けてきた
 理由もここにあります。
                       てい談集『ジャズと仏法、そして人生を語る』


 戸田先生は、若き日の池田先生に語り掛けた。「世界人類のために貢献する国を築こうではないか!」と。
 戦争の悲劇を繰り返さず、人々の心を平和の方向へとむけてゆくためには、文化しかない――池田先生は、こう確信し、文化で世界に友情の橋を架けてきた。
 創価学会の草創期、周囲が反対する中にあって、池田先生は音楽隊・鼓笛隊を結成。自ら費用を工面して楽器を贈った。
 本年は池田先生が創立した民主音楽協会の誕生から55周年。「庶民が下駄履きで行けるコンサートを」との構想でスタートした。
 また、開館35周年を迎える東京富士美術館は 「世界を語る美術館」 のモットーの通り、海外25カ国、地域から招来した文化交流特別展は46回を数える。ともに新たな芸術・文化の発展に寄与してきた。
 学会では、芸術、学 術、文芸などの分野で活躍するメンバーを先頭に文化活動を推進。 また、「活字文化」の重要性を伝える「世界 の書籍展」など、各種展示会を行ってきた。
 婦人部でも「白ゆり合唱団」をはじめ、各地域に合唱団が結成されており、各種会合や演奏会などで、希望と友情のハーモニーを響かせている。
文化こそ国境を超えて人々の心を潤す――  婦人部は地域へ社会へ、さわやかに対話の輪を広げる。


教育


 人間教育の根本は、愛情です。
 愛情によって育てられた人は、競争によって
 他人を蹴落とすのではなく、社会のため、
 人々のために貢献する生き方を
 志向していくものです。
                          『女性に贈ることば365日』


 子どもの幸福のための教育を願った初代会長牧口常三郎先生は語った。「将来、創価教育の学説を実践する学校ができる。幼稚園から大学までだ」
 その構想は戸田先生から池田先生へと託された。「大作、創価大学をつくろうな。世界第一の大学にしようではないか」
 創価三代の夢の結晶である創価教育の学びやは今、日本のみならず、アメリカ、ブラジ ル、香港など海外までに広がり、世界的なネットワ―クを結んでいる。
 戸田先生が創価学会を〝校舎なき総合大学〟と例えたように、婦人部の活動それ自体が、仏法という最高の生活法を学び合う、〝教育の場〟ともいえる。


 また、家庭や地域においても、子どもの豊かな心と人間性を育むため、婦人部は幅広い活動を行つている。ヤング・ミセスを中心に、池田先生の創作童話などを活用し、家庭や地域で読み聞かせを行い、現在、各地を巡回している「絵本とわたしの物語展」の開催 など、親と子、そして 地域が一体となる「共育(共に育つ)」の場を創つてきた。
 各地で行われる創価ファミリー大会や、教育本部、未来本部と連携しながら行う家庭教育懇談会などもそうした場の一つ。”未来の 宝””地域の宝”を育む婦人部の活動は、多岐にわたっている。


(2018年4月10日 聖教新聞)

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Last updated  2018/04/12 11:50:06 PM
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2017/05/19
カテゴリ:指針・指導メモ

【難を乗り越える信心】


 仏法では、仏道修行が進めば、(かなら)ずそれを(はば)もうとする障魔(しょうま)や難が(きそ)()こると説かれています。「一生成仏」の途上(とじょう)で、難との戦いを()けることはできません。今回は、難を乗り()えるための信心の姿勢(しせい)を学びます。

 

永遠の五指針とは

1957年(昭和32年)12月、第2代会長の戸田城聖先生は「永遠の三指針」を発表されました。その後、 池田先生は、2003年(平成15年)、新たに2項目を加え、「一家和楽の信心」 「幸福をつかむ信心」「難を乗り越える信心」「健康長寿の信心」「絶対勝利の信心」からなる「創価学会 永遠の五指針」を示されました。

 この指針には、全同志を()れなく幸福に(みちび)くために、一人一人が目指すべき信心の在り方、何のための信心なのかが、明確に示され、とどめられています。 今では、この指針を世界中の同志が心に(きざ)み、世界広布にまい進しています。


 

Q この信心では、宿業(しゅくごう)をどのように(とら)えるのでしょうか?

A「いかなる宿命も使命に変えられる」と説いています。

 

 先業(せんごょう)(おも)今生(こんじょう)につきずして未来に地獄の()()くべきが今生にかかる重苦(じゅうく)(あい)(そうら)へば地獄の(くるし)みぱってきへて転重軽受(てんじゅうきょうじゅ)法門御書 1000ページ)

 

 仏法では「三世(さんぜ)の生命」「三世の因果(いんが)」を説きます。すなわち、生命は今世(こんぜ)だけのものではなく、過去世・現在世・未来世の三世にわたるものであり、過去世の行為(こうい)(いん)となって、現在世の結果として現れ、また、現在世の行為(こうい)(いん)となって、未来世の()をもたらすと見るのです。

 しかし、これだけでは現在の苦しみが分かっても、それを今世において直ちに変革(へんかく)することはできません。宿業(しゅくごう)の考え方は往々(おうおう)にして、希望のない宿命論に(おちい)りやすいのです。

 日蓮大聖人の仏法では、「宿命(しゅくめい)転換(てんかん)」を説きます。御書に「過去世の重い(ごう)今生(こんじょう)では()きずに、来世に地獄の苦しみを受けるところを、今生にこのような重い苦しみにあえば、地獄の苦しみがぱっと消えて ……」(1000ページ、通解)とあるように、大聖人は苦難(くなん)にあって宿命転換(しゅくめいてんかん)できるのは「転重軽受(てんじゅうきょうじゅ)」の功徳(くどく)だと教えられています。

 転重軽受(てんじゅうきょうじゅ)とは、「(おも)きを(てん)じて(かる)()く」と読みます。過去世からの重い罪業(ざいごう)を転じて、その(むく)いを現世で軽く受けて消滅(しょうめつ)させるとの意味です。

 学会員は苦難(くなん)に直面しても信心の(まなこ)(とら)えて意味を見いだします。日々、「宿命」を「使命」に変えようと、信心に励んでいるのです。

 

 

Q 次から次へと試練(しれん)苦難(くなん)に直面し、くじけそうです。

A 全ては自分自身を(きた)え、成長するためのチャンスです!

 

 各各(おのおの)随分(ずいぶん)に法華経を信ぜられつる・ゆへに過去の重罪(じゅうざい)をせめいだし(たま)いて(そうろう)、たとへばくろがねをよくよくきたへばきずのあらわるるがごとし (兄弟抄、御書1083ページ)

 

 私たちは信心に励んでいても、時とし試練(しれん)苦難(くなん)に直面することがあります。また、広布のために戦うと、それを(さまた)げようとする障魔(しょうま)が起こり、難にあいます。重要なのは、そうした障魔(しょうま)を自身がどのように受け止めていくかです。

 日蓮大聖人の時代にも、 信心ゆえに父親から迫害(はくがい)を受けた弟子がいました。池上兄弟です。大聖人は「あなた方兄弟は、かなり法華経を信じてきたので、過去世の重い罪を現世に(せめ)めいだされているのである。それは例えば鉄を念入(ねんい)りに(きた)()てば内部の(きず)が表面に(あらわ)れてくるようなものである」(御書1083ページ、通解)と仰せです。強盛(ごうじょう)な信心によって過去世の罪業(ざいごう)を責めいだし、わが生命を(かがや)かせていけるのです。

 いかなる苦難(くなん)も、自身が成長するための追い風へと転換(てんかん)していけるのが仏法です。ゆえに難が(きそ)い起こった時こそ、強盛(ごうじょう)な信心が求められます。

 大聖人は「大難来(だいなんきた)りなば 強盛(ごうじょう)の信心弥弥悦(いよいよよろこ)びをなすべし」(1448ページ)とも仰せです。困難(こんなん)状況(じょうきょう)直面(ちょくめん)した時こそ強盛(ごうじょう)な信心を(ふる)い起こし、喜び(いさ)んで前進していくならば、全てが自分自身を(きた)え、成長させるためのチャンスとなるのです。

 

 

 

Q どうすれば、難を乗り越えていくことができますか?

A「法華経の行者は必ず仏になる」と確信して、広布に生き抜くことです。

 

 法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる、いまだ昔よりきかず・みず冬の秋とかへれる事を、いまだきかず法華経を信ずる人の凡夫(ぼんぷ)となる事を(妙一尼御前(御消息、御書1253ページ)

 

 御書には(いた)る所に、大聖人の弟子に対する真心の(はげ)ましがつづられています。

 夫に先立たれ、病弱な子どもを(かか)えながら純粋(じゅんすい)な信心を(つらぬ)いていた妙一尼にも、大聖人は大確信の激励(げきれい)を送られています。それが、「法華経を信じる人は、冬のようなものである。冬は必ず春となる。冬が秋に戻ったということは、いまだかつて聞いたことも見たこともない。法華経を信ずる人が仏とならず凡夫になるということも聞いたことがない」(御書1253ページ、通解)との一節です。

 

 (きび)しい冬もいつか(あたた)かい春になるように、信心を貫く人は、必ず勝利するとの確信の言葉に、妙一尼(みょういちあま)がどれほど勇気づけられたか分かりません。あらゆる苦難(くなん)も必ず乗り()えて、幸せになれる!―そう確信して前進していくのが日蓮仏法の生き方です。そのためにも日々、「日々」題目を唱えていくことが()かせません。

 池田先生は語っています。「仏意仏勅(ぶついぶっちょく)の我ら学会は、無敵の『信心の宝剣』がある。いかなる戦いも、一切の勝利は、強き誓願(せいがん)の題目から開かれる。御本尊に祈るほどに勇気が()き、元気になる」と。私たちは祈りを根本に、勝利を開いていきましょう。

 

 日蓮大聖人は「しをのひると・みつと月の出づると・いると・夏と秋と冬と春とのさかひには必ず相違(そうい)する事あり凡夫(ぼんぷ)(ほとけ)になる又かくのごとし、必ず三障四魔と申す(さわり)いできたれば賢者(けんじゃ)はよろこび愚者(ぐしゃ)退(しりぞ)くこれなり」(1091ページ)と仰せられています。

 三障四魔が出現したときこそ、成仏(じょうぶつ)への大きな前進の時と確信して、むしろこれを喜ぶ賢者(けんじゃ)の信心で、乗り()えていくことが大切なのです。








Last updated  2017/05/19 11:00:36 AM
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2017/02/21
カテゴリ:指針・指導メモ

〈青年部のページ〉 池田先生の指針

 世界平和のための、わが人生である。戸田先生に捧げきった、この生命である。


 20代の時も、30代も、40代も、その後も、どんな機会も逃さず、私は人と会ってきた。


 世界中、どの地でも、時間の許す限り、「会う」ことで学会の味方を増やした。「会う」ことで学会を強くしてきた。


 「もう、会う人がいない」というくらい、会って会って会いまくる。ここに学会の強さがあるのだ。


 御本尊を持ち、平和と幸福の大法を弘めゆく我らには、何も恐れるものはない。


 「会う」ことが「世界を変える」ことにつながる。「民衆を守る」道を開く。


 (2009年9月30日付本紙・全国代表幹部会でのスピーチから)
     

◇◆◇


 戸田先生は力を込めて言われた。


 「広宣流布に戦う以外に信心はない。こう覚悟することだ」
 何の信仰も哲学も持たない生き方は、気楽なようだが、永遠性の幸福はつかめない。


 皆さん方は、仏になる修行をしている。仏界という無上の境涯を開いているのだ。


 永遠に、最大の功徳に包まれる。永遠に、生死不二の、最高の生命の状態が貫かれていく。そのための信心なのである。


 さらに先生は、「一万人と対話するぐらいの気迫を持て!」とも叫ばれた。


 対話で心をつかむには、まず祈りだ。確信だ。生命力である。


 烈々たる気迫の声で、新たな時代を切り開くのだ。
      

◇


 戸田先生は、こうも言われていた。


 「信頼や友好を結ぶのは、簡単なことではない。しかし、人間として、誠実に、人の三倍の努力をすれば、必ず心は通じる。その地道な戦いこそが、最も堅実な勝利の道なのである」
 友情こそ、人生の宝である。自分から心を開いていくのだ。


 気取らず、飾らず、どこまでも誠実に、信頼の心を通わせていくことである。
      

◇


 どうせ戦うならば、日本中がびっくりするような、正義と勇気の大対話運動を巻き起こし、民衆が輝く新時代を開くのだ。


 やってみよう! 対立から調和へ、平和の連帯を大きく広げるのだ。世界を、あっと言わせよう!
 時は来た。大勢の同志もいる。ここで躊躇し、臆しては、後世の人々に笑われる。


 戸田先生は教えてくださった。


 「今は乱世である。非情な戦いが、乱世の原理というものだ。


 ゆえに、我が身を惜しまず、厳しい使命の実現に骨身を削る以外にない。そこに、勝利が開かれる」
 乱世をもチャンスに変えて、強気、強気で進むのだ。


 (2010年1月31日付本紙・「SGIの日」記念協議会でのスピーチから)


 (2017年2月21日付 聖教新聞)







Last updated  2017/02/21 11:08:25 AM
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2014/08/24
カテゴリ:指針・指導メモ
    創価学会は教学研鑽を原動力に発展してきました。その取り組みの一環として、今秋、「教学部初級試験・青年部教学試験3級」「教学部任用試験」が行われます。ここでは池田名誉会長の指導を紹介し、学会の伝統として継承されている教学研鑽に望む姿勢について確認します。

日蓮仏法の生命哲学を 信心の骨格に


 ──御書を拝読する場合は、まず“真実、真実、全くその通りでございます”との深い思いで、すなわち、信心で拝し、信心で求め、信心で受け止めていこうとすることが大事です。
(『新・人間革命』第6巻「若鷲」)

「信」をもって拝する


  信心を深めるために教学はあります。物事を信心の眼で捉えられるようになることが教学研鑽の目的です。

  そのために、まずは御書の一節一節を、「その通りである」と信じ、読んでいくことが大事です。法華経に登場する釈尊の弟子、智慧第一といわれた舎利弗ですら、知識や知能によって仏法を理解したのではなく、信心によって解脱しました。「仏法の根本は信を以て源とす」(1244ページ)です。


  仏法には「無疑曰信(むぎわしん)」という言葉があります。「疑い無きを信と曰う」と読み下し、“心の中に疑いがない状態を信という”との意味です。日蓮大聖人は無疑曰信の重要性を説かれました。
 
「無疑──疑いがない」は「不疑=疑わない」とは異なります。仏法は、信心を求めるゆえの疑いを否定しません。むしろ、より深く知りたいと疑問を持つことは、信の深まりへのステップになります。

 その上で、はじめは分からなかったことが、生命の実感として分かるようになること、「疑いがない」状態になっていくことが「無疑」です。

 もとより、疑いといっても、信を深めるためのものですから、いろいろなことがあっても、信ずる心を奮い起こしていこうとの努力が大切なのはいうまでもありません。
  御書は、信の重要性を強調する御指南に満ちています。

 教学を、無疑曰信の信心の糧にしていきましょう。

   ──日蓮大聖人の仏法は、「人間」を最高に強く賢くし、「心」を豊かに鍛え上 げる「生命変革の哲理」です。御書の一文字一文字は、人間の根源の力を引き出すための仏の金文字です。御書の一編一編に、「わが弟子を、民衆の一人ひとり を、何としても、勝たせずにおくものか!」との御本仏の御慈愛の叫びが轟き渡っています
(『勝利の経典「御書」に学ぶ』第1巻「佐渡御書」)

一文一句を大切に

  戸田第2代会長は御書の「発刊の辞」に、次のように記しています。

 「純真強盛な信心に基き、行学の二道を励むと共に如説の折伏行に邁進して来たが、剣豪の修行を思わせるが如きその厳格なる鍛錬は、学会の伝統・名誉ある特徴となっている」
  剣豪が技を磨くような真剣勝負の姿勢で御書拝読に臨むこと、それが創価学会の伝統です。決して緩慢(かんまん)な姿勢で御書の本文に接してはなりません。御本仏のお言葉の一文一句をもないがしろにしない──。その心が、自身を鍛錬します。


 御書には、「法華経の文字は一字一字が全て仏です。しかし、私たちの肉眼には、ただの文字と見えるのです」(1025ページ、趣意)とあります。

 日蓮大聖人が法華経の一文字一文字を大切にされたお心が拝されます。

 また、大聖人はこうも述べられています。
 
「此の経を一文一句なりとも聴聞して神(たましい)にそめん人は生死の大海を渡るべき船なるべし」(1448ページ)
  ここでは、果てしなく続く苦悩を「生死の大海」と譬えられています。仏の言葉を一文一句でも身読すれば、苦しみの境遇を乗り越えることができると教えられているのです。

  御書の一編、一節、一句、一文字を抱きしめて、広布の実践に打って出ていきましょう。

──大聖人の御書のどこか一節を、自らのものとして体得し、実証し、確信できた人は強い。(中略)
 どの御書の一節でも良い。悩みと格闘し困難と戦いながら、深く心に刻み、祈り、身で読み切っていく──これが、創価学会の「実践の教学」の真髄です。
(『希望の経典『御書に学ぶ』第2巻「妙一尼御前御消息」)

実践のなかで体得

  創価学会は「実践の教学」で広布を伸展させてきました。御書は、身口意の三業で拝していくことが重要です。すなわち、御書の仰せの通りに生き抜こうと決意し、人にも語り、実践し抜いていく──。理念と実践は一体でなければなりません。

 法華経には、末法の法華経の行者が「及加刀杖(ぎゅうかとうじょう)」(刀や杖で打たれる)、「悪口罵り(あっくめり)」(悪口を言われ。罵られる)、「数数見擯出(さくさくけんひんずい)」(権力によって何度も追放される)などの難を受けると説かれています。

 これら経文の通りに日蓮大聖人は迫害を受けられました。それゆえ、大聖人は仰せです。
 
「ただ日蓮一人がこれらを読んだのである」(203ページ、趣意)
  つまり、大聖人が法華経を身をもって読まれた、ということです。“身をもって読む”ことを「身読」ともいいます。
 身読とは、ひとごととして、また昔話と してではなく、自分のこと、現在のこととして御書を拝し、わが人生の闘争に立ち向かうことです。「この仰せの通りだ」「この御文は今の自分に頂いたもの だ」と深く生命に刻み、強盛な信心で、新たな広布の戦いを起こしていくことです。
 大聖人のごとく、法華経の精神を実践する中で体得すること。それが、一生成仏を実現する直道です。        
                        
  ──研鑽に当たっては、ぜひ、「直接、御書を繙く」ことを心掛け手ほしい。講義録や解説などは、あくまで補助にすぎない。御書の本文を読まずに、「分かったつもり」になることが一番怖い。

 少々苦労しても、王道を行くことだ。直接、御所と格闘する刻苦奮闘こそが、信心の合格者への大道である。

(2005年10月13日付、「随筆人間世紀の光」〈牧口先生の御書〉)

御文に直接触れる

  教学試験の受験者に対する池田名誉会長の指導です。この前後で名誉会長は、牧口初代会長が使用していた「御書」に書き込まれた研鑽の“証し”を紹介されています。

  「ぼろぼろになった表紙を開くと、それこそページを繰るごとに、朱線や鉛筆の書き込みが目に飛び込んでくる。二重線もあれば、傍点もある。重要な一節が四 角く囲まれている。複数のペンの書き込みがあったり、難解な御文の余白に『検討』『再検討』と記されたページもある。何度も、何度も研鑽されたことがうか がえる。(中略)『行者とは何ぞや』『折伏』『大願』『諸難』『現罰の有無』等の書き込みが、連祖の御精神に肉薄せんと格闘するかのようにひしめいていた」

 牧口会長が、御書の本文に体当たりで臨んでいたことがうかがえます。


  日興上人は「わが門流においては、御書を心肝に染め、極理を師から受け伝えて、そのうえで、もしも暇があるならば、天台の法門を学ぶべきである」(1068ページ、通解)と書かれました。

 天台の法門とは、天台大師が法華経を解説したものですが、あくまで御書根本に進むこと。つまり、日蓮大聖人の仰せの通りに実践していく中で、御書を心肝に染めていくこと、それが広宣流布の正道です。

 御書の本文を拝読し、大聖人の魂に触れ、それによって信心を奮い立たせていきましょう。

(2014年8月23日付け聖教新聞)






Last updated  2014/08/24 08:52:08 PM
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2014/06/04
カテゴリ:指針・指導メモ

  2009年のこの日、池田大作SGI(創価学会インタナショナル)会長夫妻は東京・信濃町の創価女子会館を初訪問した。
 この折、SGI会長は「女子部 永遠の五指針」を発表。
 使命深き華陽の乙女たちに万感の励ましを送った。

 一、朗らかな幸福の太陽たれ
 一、世界一の生命哲学を学ぶ
 一、何があっても負けない青春
 一、正義と友情の華の対話を
 一、永遠に師弟勝利の門を開く


女子部永遠の五指針 | 晴ればれとBlog







Last updated  2014/06/04 10:12:55 AM
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2014/05/27
カテゴリ:指針・指導メモ

 

【名誉会長が贈る壮年への指針】

 「男の力」は、最後まで「師子王の心」で攻め抜く勇気と執念である。
  日蓮大聖人は叫ばれた。
「各各(おのおの)師子王の心を取り出して・いかに人をおどすともをどす事なかれ、師子王は百獣(ひゃくじゅう)におぢず・師子の子・又かくのごとし、彼らは野干(やかん)のほうるなり日蓮が一門は師子の吼(ほう)るなり」(1190ページ)と。


 牧口先生、戸田先生は、戦時中の弾圧下、この仰せのままに戦い抜かれた。(中略)
 師子は走る!
 師子は吼える!
 師子は断じて勝つ!


 大聖人の「師子の心」は、創価の師弟にのみ流れ通ってきた。わが壮年部、男子部、学生部は、この直系の師子だった。何も臆(おく)さず、断固と師子吼(ししく)していくのである。正義と真実は倦(う)まず撓(たゆ)たゆまず語り抜くのだ。


 大聖人は男性門下の鑑(かがみ)たる四条金吾に「始中終(しちゅうじゅう)すてずして大難を・とをす人・如来(にょらい)の使いなり」(1182ページ)と打ち込まれた。


 途中で何があろうが、最後の最後まで戦い抜く創価の丈夫(ますらお)が、日本中、世界中に勝利と栄光のを輝かせゆかれることを、私は祈る。共に堂々と、人間王者の勝鬨(かちどき)を上げようではないか  !   <「随筆 我らの勝利の大道」創価の丈夫が共に!>

(2014年5月27日付 聖教新聞 壮年部のページ)






Last updated  2014/05/29 09:12:38 AM
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2014/01/14
カテゴリ:指針・指導メモ

 「成人の日」記念勤行会が13日を中心に、全国各地で晴れやかに開催された。
 池田名誉会長はメッセージを寄せ、友の門出を祝福。また「世界広布新時代の太陽の君よ/貴女よ」と呼び掛け、指針を贈った。
 メッセージの中で名誉会長は、創価の新成人は世界の未来にとって最も大切な宝の人であると強調。「世界一の生命哲学とともに、それぞれの夢へ、力の限り進みゆけ!」と望んだ。
 さらに、家族や友人をはじめ、縁する人々に希望と喜びを広げられる人になっていただきたいと念願。世界と社会は、生命力あふれる、哲学と信念を持った青年の登場を待望している。学会創立100周年となる2030年を大仏法の光で照らしてゆく存在として、挑戦と誓いの人生を朗らかに、悠然と勝ち進んでほしいと述べた。

世界広布新時代の太陽

男性の新成人へ

誓願の人生を
挑戦の人生を
勇気ある人生を

君の成長こそ 私の願いである
君の勝利こそが 私の人生の
総仕上げの勝利であるからだ

 未来に生きゆく創価の青年を
   諸天よ 護れと祈りつつ


女性の新成人へ

朗らかな人生を
負けない人生を
尊き誓いの人生を

貴女の幸福こそ 私の願いである
貴女の勝利こそが 私の人生の
総仕上げの勝利であるからだ

 希望あふれる華陽の乙女を
   諸天よ 護れと祈りつつ

(2014年 1月14日付 聖教新聞)






Last updated  2014/01/14 12:34:27 PM
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2013/11/22
カテゴリ:指針・指導メモ

 

師子王の心 牙城会

一、本陣厳護の大将軍たれ

一、行学率先の開道者たれ

一、地域と社会の勝利王たれ








Last updated  2013/11/22 01:02:02 PM
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2013/11/21
カテゴリ:指針・指導メモ


 創価学会・男子部の人材グループ創価班は、前身である輸送班を発展的に解消して、池田会長(当時)より「創価班」と命名していただく。
 1976年(昭和51年)11月2日に創価班は結成された。これにより毎年11月2日は創価班の日となった。


総本部創価班の指針

総本部創価班は

 会員第一で本陣を厳護
 誓願第一で大法を弘通
 師弟第一で永遠に勝利

 

スローガン

不撓不屈の創価班
世界広布新時代
 柱たれ!眼目たれ!
 大船たれ!



創価班指針-1.jpg



 







Last updated  2013/11/21 12:03:33 PM
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