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晴ればれとBlog

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池田大作の箴言集より

2020.04.28
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〈季節の詩〉 千葉・犬吠埼の日の出

 千葉・犬吠埼から望む太平洋。闇を破って悠然と旭日が昇った。
 
 きょうは日蓮大聖人の「立宗の日」。人類を照らす「太陽の仏法」は今、あらゆる大難を勝ち越え、192カ国・地域に広がった。

 池田先生はうたう。
 「暗い嵐の彼方に/高貴な心と/高貴な生命で/誇り高き銀色の道を/花々が無限に咲き薫る/その道を」「前途の太陽の輝きも満ちて/我らは/巨大な幸福の大空に/讃歎されながら/快活に歩み進むのだ」
 
 「君よ/絶対に負けるな!/断じて勝つのだ!」(「『自由』と『正義』の人生 君よ 人間主義の勝利者たれ!」から)
 
 嵐の日々にも、妙法という太陽を心に抱く我らは、明るく晴れ晴れと、希望と勇気の大道を進みたい。(15日=伊野光・石川大樹記者撮影)


(2020年4月28日 聖教新聞)







最終更新日  2020.04.28 08:38:07


2015.08.04
全国未来部夏季研修会への名誉会長のメッセージ

 創価の未来を育む挑戦と友情の夏!
 全国未来部夏季研修会が3日、東京・八王子市の創価大学で開幕した。
 昨年、未来部育成の新たな取り組みとして始まった全国夏季研修会。
 今回も、47都道府県から高等部の代表と担当者ら1000人が集った。


皆さんの成長と活躍が平和の前進

 
 皆、猛暑のなか、本当にご苦労さまです。尊い担当者の方々のことも、よくわかっています。いつもいつも、ありがとう!
陰で支えてくださっている役員の方々も、大変にお世話になります。
皆さんは、自分自身が、どれほど大切な存在か、どれほど偉大な生命であるか、考えたことがありますか?
この自覚が、青春勝利の大事なポイントです。


 きょうは、皆さんと一緒に拝読したい「御義口伝」の一節があります。
 それは、「初めて自分の心が本来の仏であると知ることを、すなわち大歓喜と名づける。
 いわゆる南無妙法蓮華経は、歓喜の中の大歓喜である」(御書788ページ、通解)との仰せです。

 仏とは遠くにいるのではない。わが心こそが最も尊厳なる仏の生命なのです。


 若くして妙法を持(たも)った皆さん方は、この仏の生命を最高最大に輝かせ切っていける人です。ゆえに、どんなに苦しいことがあっても、絶対に負けません。
 
思うようにいかないからといって自信を失ったり、人と比べて自分を卑下(ひげ)したりなどしてはならない。何があろうとも、題目を師子のごとく唱え抜きながら、胸を張って立ち向かい、強く朗らかに勝ち越えていくのが、わが学会っ子です。

 そして、父母(ちちはは)や友人をはじめ自らの周りから、明るい希望と歓喜の波動を起こしていくのです。このことを、共々に決意し合いたいと思うが、どうだろうか。


 イタリア・ルネサンスの巨人レオナルド・ダ・ヴィンチは、「正義は、力と賢明さと意欲を必要とする」(瀬木慎一著 『レオナルド・ダ・ヴィンチ 伝説と解読』)と、誇り高く綴(つづ)りました。

 人類は、真の正義が勝ち栄えるための生命力と英知と大情熱を待ち望んでいます。それに応えゆく「正義の走者」こそが、皆さんです。皆さん方が学び、鍛え、成長した、その分だけ民衆の幸福も、世界の平和も前進するのです。

 どうか、この「平和のフォートレス(要塞)」たる創価大学で、楽しく、有意義に、不思議な縁(えにし)の友と “メロスの友情” を結び、一生涯にわたる信心の原点をつくる研修会にしてください。

 私も、広宣流布の未来のすべてを託しゆく、宝の中の宝である愛弟子の健康と栄光と勝利を、妻と祈り続けていきます。

 
(2015年8月4日付 聖教新聞)







最終更新日  2015.08.04 23:42:37
2011.04.10
『雪柳 光の王冠』

「光」が噴き上がっていた。
「命」が噴き上がっていた。
「咲きほとばしる」と言うべきか、抑えても抑えても、
抑えきれない春のエネルギーが、
真っ白な「光の噴水」となって、勢いよく湧き出していた。

雪柳は「雪」であり「花」だった。「冬」であり「春」だった。
白という光の中に、春と冬が溶け込んでいた。
まるで、希望と苦悩が軍然一体になっている青春時代のように。
青春は苦しい。悩みばかりだ。しかし、悩みがあるから、心は育つ。
うんと悩んだ日々こそ、一番不幸だと思った日こそ、あとから振り返ると、一番かけがえのない日々だったとわかるものだ。

だから苦しみから逃げず、苦しみの真ん中を突っ切って行くことだ。
それが森を抜ける近道だからだ。
寂しければ、その寂しさを大事にすることだ。
寂しさや悲しさを、遊びなんかでごまかすな。
使い捨てるな。耐えて、耐えて、自分を育てるこやしにしていけ。
逃げたくなることもある。
でも、雪柳は動かない。
雨の日も、寒風の日も、じっと自分の場所で根を張って頑張っている。
頑張り抜いたから、みんなのほうから「きれいだねぇ」と来てくれる。
人間も、魂の根を張ったところが「自分の故郷」になる。
完全燃焼したところが、心が安らぐ「自分の居場所」になる。

私は、みんなにお願いした。
「お父さん、お母さんを大切に」
君たちが生まれる時、どんなに、お母さんがたいへんだったか。
あなたが大きくなるために、両親は、どんなに疲れても、眠れなくても、
大事に面倒を見てくれた。苦しい仕事にも耐えて働いてくれた。

あなたが初めて声たてて笑った時、初めて歩いた時、
どんなに両親は幸せでいっぱいになったか。
病気になったとき、どんなに、おろおろと心配したか。
感謝できる人は幸せな人だ。

雪柳は太陽への感謝を忘れない。
太陽は、いつも惜しみなく光を注いでくれた。
いつも、ありのままの自分を、
そのまま受けとめ、光で包んでくれた。
だから今、雪柳は「太陽への恩返し」のように、
明るく周囲を照らしている。

人間だって、花と同じように、光がいる。
人も、人から大事にされないと、心が枯れてしまう。
だから君が、みんなの太陽になれ。
人間だって、花と同じように、水がいる。

自分で自分を励ましたり、喜ばせたり、
心を生き生きさせないと、心は枯れてしまう。
自分で自分を励ませる人は、すてきな人だ。
人のつらさも、わかる人だ。
自分で自分を喜ばせる言葉を、強さを、賢さを!
落ち込んだ心を、よいしょと自分で持ち上げて!
自分で自分を好きになれないと、人だって愛せない。

記念撮影を終えて、私は雪柳に近づき、カメラを手にした。

天をさして咲く花もあれば、地を向いて微笑む花もあった。
それぞれの個性が集まって、光の束になっていた。
そして雪柳は、すべての力を、ただひとつのことに傾けていた。
天から与えられた自分の生命を生ききること。
自分が種子として持っていたすべてを、表現しきること。
自分本来の姿へと開花すること。
それ以外、何も願わなかった。

ほかの花と自分を比べようなんて夢にも思わなかった。
人が自分をどう思うかなんて、どうでもよかった。
自分にできるかぎりのことをすること、それしか思わなかった。
今、だれもが個性、個性と簡単に言う。
「自分らしく生きる」と言う。
でも本当は、それは茨の道である。
みんなと同じようにしているほうが楽だからだ。

柳のようにしなやかな雪柳の枝に、無数の星が光っていた。
無数の宝石で飾られた王冠のようだった。
そう、自分の道を歩み抜いた人は、だれでも英雄だ。
「みんなが一等賞」なのだ。宝冠の人なのだ。
だから「自分にできないこと」ばかり数えて落ち込んだり、
文句言ってるなんて愚かだ。
「自分にも今、できること」が何かある。
必ずある。それを、やり抜く人が偉いのだ。その人が最後は勝つ。

雪柳は敏感だった。だれかが通り過ぎただけの風にも揺れる。
あなたも、恥ずかしがり屋なら、そのままでいい。
無神経になり、デリカシーをなくすことが「大人になる」ことじゃない。
コンクリートみたいに固い花はない。
花は、みんな柔らかい。初々しい。傷つきやすい。
人の思いに敏感なままの、その心を一生咲かせ続ける人が、
本当に「強い」人なのだ。

運命は外からやってくるんじゃない。君の心の中で毎日、育っているのだ。
毎日がつまらない時。
それは自分が、つまらない人間になっているからかもしれない。
人生をむなしく感じる時。
それは自分が、からっぽの人間になっているからかもしれない。
人生に、うんざりした時。
人生のほうが君にうんざりしたと言っているのかもしれない。
人間は結局、自分自身にふさわしい人生しか生きられない。
だから、成績は中くらいでもいい、人間が大であればいい。
頭がいいとか悪いとか、成績だけで分かるものじゃないし、
生きる上で大したことではない。
ただ、自分が「不思議だ」と思う疑問を大事に追求することだ。
そのことを考えて、考えて、考え抜くことだ。
そして、いざという時、真理と正義のためなら、自分を犠牲にできる人になれ。
そんな人が一人でも増えた分だけ、この世は美しくなる。

世界のどこかに、君にしかできない使命が、君の来る日を待っている。
指折り数えて待っている。待たれている君は、あなたは生きなければ! 
めぐりあう、その日のために!

輝くためには、燃えなければならない。
燃えるためには、悩みの薪がなければならない。
青春の悩みは即、光なのだ。

雪柳も、冬の間に積もった冷たい「雪」たちを、
枝から染み込ませて今、「花」に変えて噴き出しているのだろうか。
中国では、その名も「噴雪花」という。

   世界桂冠詩人 池田 大作 (光は詩う『雪柳 光の王冠』より)



雪柳01雪柳

バラ科の落葉低木で、河岸の岩上などに自生している植物

別名:コゴメヤナギ(小米柳)

花言葉は『けなげ、愛嬌、愛らしさ、懸命、静かな思い』


Micro of Def Tech /「Yukiyanagi 雪柳








最終更新日  2011.04.10 13:21:43
2009.07.04

 法のため、人のため、友のために尽くしたことは、結果的に全部、自分に返って来る。

仏法の世界にあっては、どんな目立たないことでも、一生懸命やりきった人が、だれよりも福徳で荘厳さえれていく。

 これが仏法であり、信心ある。






最終更新日  2009.07.04 22:54:27
2009.07.03

 「獅子の道」とは、正義に生き抜く、"師"と"弟子"の「師子の道」である。

 何ものをも恐れず、一人立つ「勇者の道」である。

 邪悪を打ち砕く「勝利の道」である。

 また、どこまでも民衆を守り抜く「慈悲の道」である。






最終更新日  2009.07.03 21:16:18
2009.05.22

 人生には「師」が必要である。
 人間だけが「師」をもつことができる。
 師弟の道によってこそ、人間は人間としての最高の宝を学べるのである。

 

 心は揺れる。
 その自分の心を基準とし、「心を師」とするかぎり、いつまでも、迷いの人生を歩むことになる。
 揺るぎなき「心の師」を基準に生きれば、迷わない。
 そこに、信仰を根本とした「師弟の道」のありがたさがある。






最終更新日  2009.05.22 13:27:58
2009.05.18

 仏法では「煩悩即菩提」と説く。
 苦悩が深ければ深いほど、それを乗り越えた時、より大きな、深い、強い境涯の自分になっているのです。より福徳に満ちた自分になっているのです。


 仏法においては、表面や形式ではなく、実質で決まる。心で決まる。行動で決まる。
 仏法の勝負は、まことに峻厳である。ともあれ、戦わなければ、人間できない。苦労しなければ、人間は鍛えられない。難がなければ、人間は強くなれない。


 信心とは、生きて生きて生き抜くことだ。
 いかなる障害も、堂々と乗り越えていくことだ。絶対に負けないことだ。絶対に行き詰まりはない。だから晴ればれと、社会と生活に戦い切っていくことだ。
 恐れぬことだ。たじろがぬことだ。怯えぬことだ。また、信心とは攻勢の心、調和の心、慈愛の心、極悪と対じ時する心だ。






最終更新日  2009.05.19 00:12:46
2009.04.25

 信念 ―。本当に信念に生きるならば、たとえ、どのような苦しい迫害にあおうとも、微動だにしない。堂々と自己の信念を表明し、信仰に殉じていくことである。




 人生、何が大切か。それは「最後まで戦い続ける」ことである。
「戦い続ける」その人が偉いのである。人生に引退はない。
いわんや信仰には当然、引退などありえない。
「定年だから」「年だから」そんなことで、信仰は左右されてはならない。仏法は厳しい。「師弟の道」は厳しい。
 戦い切った人生。その人は、荘厳なる夕日に包まれるように一生を飾るのである。これほど崇高な人生があるだろうか。




「苦難を幸福に」「苦悩を向上に」「障害を拡大に」「混乱を前進に」 ―。
その転換のバネは、我が心にある。一念にある。ここに「信心」の骨髄もある。






最終更新日  2009.04.26 00:47:29
2009.04.22

 人生には「師」が必要である。人間だけが「師」をもつことができる。師弟の道によってこそ、人間は人間としての最高の宝を学べるのである。


 
 心は揺れる。その自分の心を基準とし、「心を師」とするかぎり、いつまでも、迷いの人生を歩むことになる。揺るぎなき「心の師」を基準に生きれば、迷わない。そこに、信仰を根本とした「師弟の道」のありがたさがある。



 師と向かい合うのではなく、師と同じ方向を見ながら、師とともに生きることが、弟子としての哲学である。






最終更新日  2009.04.22 21:01:18
2009.04.21

 人生、いろんなことがある。苦境もある。行き詰まりもある。
 先が見えないこともある。だからこそ「祈り」を根本にすることだ。
 
 「祈り」は「希望」であり、「生命の夜明け」であり、「幸福の種を植える」ことである。

「祈り」で未来に立ち向かっていく人---その人は、必ず良い方向へ、良い方向へと変わっていく。






最終更新日  2009.04.22 00:01:30

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