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晴ればれとBlog

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御書と歩む 池田先生が贈る指針(完)

2017.12.28
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​​​御書と歩む  
池田先生が贈る指針

100=(完) 人間革命の勝利劇を

 ​​設(たと)ひ・いかなる・わづらはしき事ありとも夢になして只(ただ)法華経の事のみさはぐらせ給うべし​​
(兄弟抄、1088ページ)

〈通 解〉
 たとえ、どんな煩(わずら)わしい苦難があっても、夢の中のこととして、ただ法華経のことだけを思っていきなさい。


同志への指針
 険難(けんなん)の峰(みね)を登りゆく池上兄弟へ示された信仰の極意(ごくい)である。煩(わずら)わしい困難が次々に襲(おそ)いかかろうとも、ただ一筋(ひとすじ)に広布大願に進み切るのだ。決定(けつじょう)した師子吼(ししく)の前には、一切の魔(ま)は退散(たいさん)する。  
 煩悩(ぼんのう)は即菩薩(そくぼだい)である。大きく悩んだ境涯(きょうがい)が開かれる。勝利を決するのは自分自身だ。全てを変毒為薬(へんどくいやく)し、我らは皆で人間革命の逆転劇を勝ち飾(かざ)りゆくのだ。

(2018年12月28日付 聖教新聞)

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最終更新日  2017.12.28 11:53:12


2017.12.19
​99  善知識の対話で幸の連帯を


​​​​​​​ 此(こ)の法門(ほうもん)を知識(ちしき)に値(あ)わせ給(たま)いて度度(たびたび)きかせ給(たも)うべし、日本国に知る人すくなき法門にて候ぞ​​​​​​​
(刑部左衛門尉女房御返事(ぎょうぶさえもんのじょうにょうぼうごへんじ)、1401ページ)

〈通 解〉
 この法華経の法門を善知識(善友)に会って度々聞(たびたびき)かれるべきである。日本国に知る人の実(じつ)に少ない法門なのである。

同志への指針
 広宣流布は友情を結びゆく聖業(せいぎょう)だ。自(みずか)らが善(よ)き友になれば、必ず善き仏縁(ぶつえん)が広がる。
 生命の仏性(ぶっしょう)を信じ、開きゆく仏法対話に励(はげ)む人は、仏の使いであり、最高の善智識(ぜんちしき)である。
 信仰の確信と歓喜をありのままに語って、友の生命に幸福の種(たね)を蒔(ま)くのだ。
 「幸せになってほしい」との真剣な祈りが届かないわけがない。最極の麗(うるわ)しき希望と信頼の連帯を築(きず)きゆこう!
(2018年12月19日付 聖教新聞)






最終更新日  2017.12.19 11:50:04
2017.12.14

御書と歩む  
池田先生が贈る指針​

​98 会場提供の功労は永遠

​​​​​​​ 『今此(いまこ)の所も此くの如し仏菩薩の住み給う功徳聚(くどくじゅ)の砌(みぎり)なり、多くの月日を送り読誦(どくじゅ)し奉(たてまつ)る所の法華経の功徳は虚空(こくう)にも余(あま)りぬべし』​​​​​​​


(四条金吾殿御返事、1194ページ)



〈通 解〉
(法華経の行者のいる所に諸仏・菩薩らが雲集(うんじゅう)する)今この場所も同様である。仏・菩薩の住まわれる功徳の聚(あつ)まる場所である。(この場所で)多くの月々の間、日夜、読誦(どくじゅ)している法華経の功徳は大空にも余(あま)っているであろう。

同志への指針
 地涌の友が集う場所は、仏・菩薩がおられる宝処である。無量の功徳と喜びが満ち溢(あふ)れてくる。
 広布の会場は、いずこも法華経の会座(えざ)そのものだ。提供してくださるご家庭の福徳は広大無辺(こうだいむへん)である。諸天に守られ、子孫末代(しそんまつだい)まで栄えゆかれることは絶対に間違いない。
 尊(とうと)き支えと功徳に、心から感謝と敬意を込めて、大切に使わせていただこう!



(2018年12月14日付 聖教新聞)







最終更新日  2017.12.14 17:00:08
2017.12.08

御書と歩む  
池田先生が贈る指針​

​97 清新な祈りから出発


​​​​​​​​​​​​​ ​​​『妙(みょう)の一字(いちじ)の智火以(ちかもっ)​​​て此(か)くの如し諸罪消(しょざいき)ゆるのみならず衆罪(しゅうざい)かへりて功徳(くどく)となる毒薬変(どくやくへん)じて甘露(かんろ)となる是(これ)なり』​​​​​​​​​​​​​


 (千日尼御前御返事(せんにちあまごぜんごへんじ)、1316ページ)



〈通 解〉
 妙の一字の智慧(ちえ)の火は、一切を焼き尽(つ)くす火のようなものである。あらゆる罪が消えるだけでなく、それら全ての罪はかえって功徳となる。「毒薬(どくやく)が変化して甘露(かんろ)となる」とは、このことである。

同志への指針
 どんな苦悩の闇(やみ)も幸福の光へと転じる。これが「妙の一字」にそなわる智慧の力だ。
 過去の罪業(ざいごう)が深いなどと嘆(なげ)く必要は断じてない。今ここから一切を変毒為薬(へんどくいやく)できるのが、我らの信仰だからだ。
 創価の父母は、自行化他(じぎょうけた)の題目で、宿命転換(しゅくめいてんかん)を断固(だんこ)と成(な)し遂(と)げてきた。
 ゆえに若人よ、広布と人生の栄光へ、今日も清新(せいしん)な勤行・唱題から出発するのだ!

(2018年12月8日付 聖教新聞)







最終更新日  2017.12.08 15:00:05
2017.11.30

御書と歩む  
池田先生が贈る指針​

​96​ 会うことが広宣流布​


​​​​​ 書(しょ)は言(ことば)を尽(つく)さず言は心を尽さず事事見参(ことごとけんざん)の時を期(ご)せん​​​​​

(太田入道殿御返事、1012ページ)


〈通 解〉
 書は言葉の全てを言い尽くすことはできない。言葉もまた心を残らず表(あら)し尽(つ)くすことはできない。さまざまな事柄(ことがら)は、会った時を期して話すことにしたい。


同志への指針
 恩師は「人に会うことが広宣流布だ」と言われた。直接会って、心を開き、語り合う。この積み重ねが、創価の慈折広布(じしゃくこうふ)の原動力である。
 黙々(もくもく)と広布を支えてくれる同志。言い知れぬ苦悩(くのう)と戦う友。そのもとへ足を運び、励ましの声を送る──。ここにこそ、御本仏の心を携(たずさ)えた菩薩行(ぼさつぎょう)がある。
 「足は経(きょう)なり」。足どりも軽(かる)く、今日も会って語ろう!



(2017年11月30日付 聖教新聞)







最終更新日  2017.11.30 15:00:10
2017.11.26
​​御書と歩む  
池田先生が贈る指針

59 妙法の女性に福徳あれ

​​​​​ 日月(にちがつ)は地におち須弥山(しゅみせん)はくづるとも、彼の女人仏(にょにんほとけ)に成(な)らせ給わん事疑(ことうたが)いなし、あらたのもしや・たのもしや​​​​​
 (松野殿御返事、1390ページ)


〈通 解〉
 たとえ、日や月が地に落ち、須弥山が崩(くず)れることがあったとしても、かの女性が仏に成(な)られることは疑(うたが)いない。まことに、頼(たの)もしいことである。

同志への指針
 妙法を持った女性が幸福にならないわけがない! 尊きヤング・ミセスの皆さんを、御本仏がどれほど御賞讃(ごしょうさん)されていることか。
 目まぐるしい変化と慌(あわ)ただしい毎日の中で、学会活動に励む挑戦の一歩一歩は、自身と一家眷属の永遠の「心の財(たから)」を積む黄金の足跡(そくせき)である。
 未来を創りゆく宝友の皆さんに健康と幸あれ! 妻と題目を送っています。

(2017年4月6日付 聖教新聞)
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最終更新日  2017.12.28 11:59:37
2017.11.23

御書と歩む  
池田先生が贈る指針​

​95 信心即生活の賢者たれ

​​​​​​ 敵(てき)と申す者はわすれさせてねらふものなり、是(これ)より後(のち)に若(もし)やの御旅(おんたび)には御馬(おんうま)をおしましませ給ふべからず、よき馬にのらせ給へ

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(四条金吾殿御返事、1185ページ)


〈通 解〉
 およそ敵というものは、(その存在を)忘れさせて狙(ねら)うものである。今後もしも旅に出られる際は、馬を惜(お)しんではならない。良い馬にお乗りなさい。

同志への指針
 門下の無事を願い、乗る馬のことまで案じられる。これが御本仏のお心である。
 油断(ゆだん)と慢心(まんしん)に魔(ま)は忍(しの)び寄(よ)る。「信心即生活」とは観念(かんねん)ではない。惰性(だせい)を排(はい)して、具体的に勝ち取るものだ。
 張(は)りのある勤行と教養ある生活リズムで健康管理を! 交通事故や火災に注意し、悪縁(あくえん)を寄せ付けぬ鋭(するど)き用心(ようじん)を!
 栄光の人生を飾りゆく創価の賢者(けんじゃ)たれ!



(2017年11月23日付 聖教新聞)







最終更新日  2017.11.23 13:50:09
2017.11.22
​​御書と歩む  
池田先生が贈る指針

57 学会活動が最高の回向に
 
​​​​​​​​​​​​​   今(いま)日蓮等(ら)の類(たぐい)い聖霊(しょうりょう)を訪(とぶら)う時法華経を読誦(どくじゅ)し南無妙法蓮華経と唱(とな)え奉(たてまつ)る時・題目の光(ひかり)無間(むげん)に至(いた)りて即身成仏せしむ、廻向の文此(もんこ)れより事起(ことおこ)るなり​​​​​​​​​​​​​
 (御義口伝、712ページ)


〈通 解〉
 今、日蓮およびその門下が、故人(こじん)を追善(ついぜん)する時、法華経を読誦(どくじゅ)し、南無妙法蓮華経と唱えたならば、題目の光が無間地獄に至(いた)って、即身成仏(そくしんじょうぶつ)させることができる。回向(えこう)の文はこのことから事起こるのである。

同志への指針
 題目の大功力(だいくりき)は亡くなった方々の生命にも厳然(げんぜん)と届く。悲しい別れであったとしても、妙法の光明で赫々(かっかく)と照(て)らし、必ず成仏の境涯(きょうがい)へ導(みちび)いていける。


 なかんずく自行化他(じぎょうけた)の題目を唱え、広布に邁進しゆく学会活動には、「生も歓喜、死も歓喜」という永遠の生命の凱歌(がいか)が轟(とどろ)く。この偉大な功徳を故人に回らし向けるのだ。ここに回向(えこう)の本義(ほんぎ)がある。

(2017年3月22日付 聖教新聞)
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最終更新日  2017.12.28 12:06:54
2017.11.21

御書と歩む  
池田先生が贈る指針​

​94 妙法は“世界第一の良薬”

​​​​​ 入道殿(にゅうどうどの)は閻浮提(えんぶだい)の内(うち)日本国の人なり、しかも身に病をうけられて候(そうろう)「病之良薬(びょうしろうやく)の経文顕然(けんねん)なり​​​​​​


(妙心尼御前御返事、1479ページ)



〈通 解〉
(妙法蓮華経の五字は「全世界の人の病(やまい)の良薬(りょうやく)」と説かれているが)入道殿(にゅうどうどの)は、この「全世界」の中の日本国の人である。しかも、その身(み)に病(やまい)を受けられている。「病の良薬」の経文は、はっきりとしている。

同志への指針
 妙法とは、生命の無上の「良薬(りょうやく)」である。
 いかなる病魔(びょうま)にも負(ま)けない大生命力を涌現(ゆげん)できる。医療を最大に生かす智慧(ちえ)も発揮(はっき)できる。必ずや幸と栄光の境涯(きょうがい)を開いていけるのだ。
 この大良薬の功力(くりき)を引き出すのが、信心である。強盛な祈りと聡明(そうめい)な生活で、断じて健康長寿の人生であれ! わが宝友に、私と妻は、朝な夕な、題目を送っている。


(2017年11月21日付 聖教新聞)​







最終更新日  2017.11.21 17:10:04
2017.11.09

御書と歩む  
池田先生が贈る指針​

​93 無冠の友の功労に感謝

​​​​​​​​​​​​『仏は文字に依(よ)って衆生(しゅじょう)を度(ど)し給うなり、問(と)う其(そ)の証拠如何(しょうこいかん)、答えて云(いわ)く涅槃経(ねはんきょう)の十五に云く「願わくは諸(もろもろ)の衆生悉(ことごと)く皆出世(みなしゅせ)の文字を受持(じゅじ)せよ」文』​​​​​​​​​​​​


(蓮盛抄(れんじょうしょう)、153ページ)

 
〈通 解〉
 仏は文字によって衆生を救われるのである。問う。その証拠(しょうこ)はどうか。答えていう。涅槃経(ねはんきょう)の巻十五に「願わくは、もろもろの衆生よ、ことごとく、みな、出世間(仏法の世界)の文字を受持しなさい」とある。

同志への指針
 日蓮大聖人は民衆救済の御書を留(とど)められた。この金文字が輝き光る聖教新聞を日々、配達する無冠の友こそ御本仏の尊き使者であられる。諸天(しょてん)も讃嘆(さんたん)する大聖業だ。
 どうか、「無冠即栄光(むかんそくえいこう)」「無冠即福徳(むかんそくふくとく)」の誇りも高く、健康・無事故の幸道を!
 寒風の日も、雨や雪の日も、朝一番に届く真心の温もりに感謝合掌(がっしょう)し、皆が聖教と共に生命の暁鐘(ぎょうしょとう)を打ち鳴(な)らそう!​


(2017年11月9日付 聖教新聞)







最終更新日  2017.11.09 14:26:19

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