7881995 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

晴ればれとBlog

PR

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(488)

ニュース話題

(358)

2019年「創立90周年へ 創価勝利の年」

(42)

わが友に贈る 聖教新聞

(3087)

今週のことば 聖教新聞

(530)

大白蓮華 巻頭言

(131)

「新・人間革命」と私

(100)

小説『新・人間革命』に学ぶ

(100)

師弟不二の共戦譜~小説「新・人問革命」と歩む~

(6)

池田先生と共に 新時代を築く 2019

(18)

<池田大作先生> 四季の励まし

(47)

随筆 永遠なれ 創価の大城

(36)

青春勝利の大道 創価新報

(110)

勝利の人間学 創価新報

(101)

池田先生のメッセージ

(188)

池田先生のスピーチ

(97)

友のもとへ 池田先生の激励行

(11)

世界宗教の仏法を学ぶ 池田先生の指導・励ましから

(37)

藍よりも青く「3・16」研さんのために

(6)

池田先生と共に 新時代を進む 2018年

(32)

池田先生と共に 新時代を創る

(32)

教学

(32)

グローバルウオッチ 共生の未来へ

(4)

「創価学会母の日」制定30周年記念

(9)

名誉会長と共に 今日も広布へ

(93)

生老病死を見つめて(完)

(36)

御書と歩む Ⅱ(完)

(166)

御書と歩む 池田先生が贈る指針(完)

(100)

御書とともに II

(74)

御書と青年

(26)

池田SGl会長指導選集

(93)

池田大作の箴言集より

(12)

随筆 民衆凱歌の大行進

(26)

指針・指導メモ

(51)

未来部

(6)

広布史

(121)

民音

(15)

池田先生の揮毫 永遠の一筆

(11)

東日本大震災

(27)

スピーチ&指導 聖教新聞 見出し

(66)

『今日のことば365』 池田大作 著

(639)

随筆 我らの勝利の大道 (完)

(135)

『女性に贈ることば365日』池田大作(著)

(364)

女性に贈る100文字の幸福抄 (完)

(154)

御書とともに(完)

(100)

「潮」池田大作の軌跡

(9)

名誉会長 折々の指導(全20回・完)

(20)

御書と師弟(全31回・完)

(45)

ジャズと人生と仏法を語る(全15回・完)

(39)

若き指導者は勝った(全18回・完)

(19)

覚え書き

(6)

教学部任用試験

(25)

2018年「世界広布新時代 栄光の年」

(58)

2017年「世界広布新時代 青年拡大の年」

(15)

今日の発心 御書

(634)

小説「新・人間革命」「誓願」の章

(139)

小説 『新・人間革命』第30巻

(138)

小説「新・人間革命」

(118)

歌声高く 誕生40周年の学会歌

(27)

勇気の旗高く

(40)

随筆 「人間革命」光あれ

(7)

ワールドリポート

(45)

WORLD TODAY――世界の今

(1)

心に御書を 池田先生が贈る指針

(9)

虹を懸ける

(6)

信仰体験

(189)

ライフウオッチ――人生100年時代の幸福論

(7)

2020年のテーマは「前進・人材の年」

(0)

ライオンハート 師子の誓い

(2)

Archives

Comments

anbo@ Re[1]:池田先生とオーストリアのウィーン(07/03) Keikoさんへ ウイーン!素晴らしい! ベ…
Keiko@ Re:池田先生とオーストリアのウィーン(07/03) 今ウイーンにいます。 SGIUkメンバーで題…
anbo@ Re:感謝です。(10/28) a.y.Kさんへ 「夫(そ)れ木をうえ候には…
a.y.K@ 感謝です。 いつもありがとうございます! 日本に住ん…
omachi@ Re:天皇陛下 即位の礼 
陛下のお言葉(10/23) お腹がくちくなったら、眠り薬にどうぞ。 …

全100件 (100件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 10 >

御書と歩む 池田先生が贈る指針(完)

2017/12/28
XML
​​​御書と歩む  
池田先生が贈る指針

100=(完) 人間革命の勝利劇を

 ​​設(たと)ひ・いかなる・わづらはしき事ありとも夢になして只(ただ)法華経の事のみさはぐらせ給うべし​​
(兄弟抄、1088ページ)

〈通 解〉
 たとえ、どんな煩(わずら)わしい苦難があっても、夢の中のこととして、ただ法華経のことだけを思っていきなさい。


同志への指針
 険難(けんなん)の峰(みね)を登りゆく池上兄弟へ示された信仰の極意(ごくい)である。煩(わずら)わしい困難が次々に襲(おそ)いかかろうとも、ただ一筋(ひとすじ)に広布大願に進み切るのだ。決定(けつじょう)した師子吼(ししく)の前には、一切の魔(ま)は退散(たいさん)する。  
 煩悩(ぼんのう)は即菩薩(そくぼだい)である。大きく悩んだ境涯(きょうがい)が開かれる。勝利を決するのは自分自身だ。全てを変毒為薬(へんどくいやく)し、我らは皆で人間革命の逆転劇を勝ち飾(かざ)りゆくのだ。

(2018年12月28日付 聖教新聞)

​​​






Last updated  2017/12/28 11:53:12 AM
コメント(0) | コメントを書く
2017/12/19
​99  善知識の対話で幸の連帯を


​​​​​​​ 此(こ)の法門(ほうもん)を知識(ちしき)に値(あ)わせ給(たま)いて度度(たびたび)きかせ給(たも)うべし、日本国に知る人すくなき法門にて候ぞ​​​​​​​
(刑部左衛門尉女房御返事(ぎょうぶさえもんのじょうにょうぼうごへんじ)、1401ページ)

〈通 解〉
 この法華経の法門を善知識(善友)に会って度々聞(たびたびき)かれるべきである。日本国に知る人の実(じつ)に少ない法門なのである。

同志への指針
 広宣流布は友情を結びゆく聖業(せいぎょう)だ。自(みずか)らが善(よ)き友になれば、必ず善き仏縁(ぶつえん)が広がる。
 生命の仏性(ぶっしょう)を信じ、開きゆく仏法対話に励(はげ)む人は、仏の使いであり、最高の善智識(ぜんちしき)である。
 信仰の確信と歓喜をありのままに語って、友の生命に幸福の種(たね)を蒔(ま)くのだ。
 「幸せになってほしい」との真剣な祈りが届かないわけがない。最極の麗(うるわ)しき希望と信頼の連帯を築(きず)きゆこう!
(2018年12月19日付 聖教新聞)






Last updated  2017/12/19 11:50:04 AM
コメント(0) | コメントを書く
2017/12/14

御書と歩む  
池田先生が贈る指針​

​98 会場提供の功労は永遠

​​​​​​​ 『今此(いまこ)の所も此くの如し仏菩薩の住み給う功徳聚(くどくじゅ)の砌(みぎり)なり、多くの月日を送り読誦(どくじゅ)し奉(たてまつ)る所の法華経の功徳は虚空(こくう)にも余(あま)りぬべし』​​​​​​​


(四条金吾殿御返事、1194ページ)



〈通 解〉
(法華経の行者のいる所に諸仏・菩薩らが雲集(うんじゅう)する)今この場所も同様である。仏・菩薩の住まわれる功徳の聚(あつ)まる場所である。(この場所で)多くの月々の間、日夜、読誦(どくじゅ)している法華経の功徳は大空にも余(あま)っているであろう。

同志への指針
 地涌の友が集う場所は、仏・菩薩がおられる宝処である。無量の功徳と喜びが満ち溢(あふ)れてくる。
 広布の会場は、いずこも法華経の会座(えざ)そのものだ。提供してくださるご家庭の福徳は広大無辺(こうだいむへん)である。諸天に守られ、子孫末代(しそんまつだい)まで栄えゆかれることは絶対に間違いない。
 尊(とうと)き支えと功徳に、心から感謝と敬意を込めて、大切に使わせていただこう!



(2018年12月14日付 聖教新聞)







Last updated  2017/12/14 05:00:08 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/12/08

御書と歩む  
池田先生が贈る指針​

​97 清新な祈りから出発


​​​​​​​​​​​​​ ​​​『妙(みょう)の一字(いちじ)の智火以(ちかもっ)​​​て此(か)くの如し諸罪消(しょざいき)ゆるのみならず衆罪(しゅうざい)かへりて功徳(くどく)となる毒薬変(どくやくへん)じて甘露(かんろ)となる是(これ)なり』​​​​​​​​​​​​​


 (千日尼御前御返事(せんにちあまごぜんごへんじ)、1316ページ)



〈通 解〉
 妙の一字の智慧(ちえ)の火は、一切を焼き尽(つ)くす火のようなものである。あらゆる罪が消えるだけでなく、それら全ての罪はかえって功徳となる。「毒薬(どくやく)が変化して甘露(かんろ)となる」とは、このことである。

同志への指針
 どんな苦悩の闇(やみ)も幸福の光へと転じる。これが「妙の一字」にそなわる智慧の力だ。
 過去の罪業(ざいごう)が深いなどと嘆(なげ)く必要は断じてない。今ここから一切を変毒為薬(へんどくいやく)できるのが、我らの信仰だからだ。
 創価の父母は、自行化他(じぎょうけた)の題目で、宿命転換(しゅくめいてんかん)を断固(だんこ)と成(な)し遂(と)げてきた。
 ゆえに若人よ、広布と人生の栄光へ、今日も清新(せいしん)な勤行・唱題から出発するのだ!

(2018年12月8日付 聖教新聞)







Last updated  2017/12/08 03:00:05 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/11/30

御書と歩む  
池田先生が贈る指針​

​96​ 会うことが広宣流布​


​​​​​ 書(しょ)は言(ことば)を尽(つく)さず言は心を尽さず事事見参(ことごとけんざん)の時を期(ご)せん​​​​​

(太田入道殿御返事、1012ページ)


〈通 解〉
 書は言葉の全てを言い尽くすことはできない。言葉もまた心を残らず表(あら)し尽(つ)くすことはできない。さまざまな事柄(ことがら)は、会った時を期して話すことにしたい。


同志への指針
 恩師は「人に会うことが広宣流布だ」と言われた。直接会って、心を開き、語り合う。この積み重ねが、創価の慈折広布(じしゃくこうふ)の原動力である。
 黙々(もくもく)と広布を支えてくれる同志。言い知れぬ苦悩(くのう)と戦う友。そのもとへ足を運び、励ましの声を送る──。ここにこそ、御本仏の心を携(たずさ)えた菩薩行(ぼさつぎょう)がある。
 「足は経(きょう)なり」。足どりも軽(かる)く、今日も会って語ろう!



(2017年11月30日付 聖教新聞)







Last updated  2017/11/30 03:00:10 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/11/26
​​御書と歩む  
池田先生が贈る指針

59 妙法の女性に福徳あれ

​​​​​ 日月(にちがつ)は地におち須弥山(しゅみせん)はくづるとも、彼の女人仏(にょにんほとけ)に成(な)らせ給わん事疑(ことうたが)いなし、あらたのもしや・たのもしや​​​​​
 (松野殿御返事、1390ページ)


〈通 解〉
 たとえ、日や月が地に落ち、須弥山が崩(くず)れることがあったとしても、かの女性が仏に成(な)られることは疑(うたが)いない。まことに、頼(たの)もしいことである。

同志への指針
 妙法を持った女性が幸福にならないわけがない! 尊きヤング・ミセスの皆さんを、御本仏がどれほど御賞讃(ごしょうさん)されていることか。
 目まぐるしい変化と慌(あわ)ただしい毎日の中で、学会活動に励む挑戦の一歩一歩は、自身と一家眷属の永遠の「心の財(たから)」を積む黄金の足跡(そくせき)である。
 未来を創りゆく宝友の皆さんに健康と幸あれ! 妻と題目を送っています。

(2017年4月6日付 聖教新聞)
​​






Last updated  2017/12/28 11:59:37 AM
コメント(0) | コメントを書く
2017/11/23

御書と歩む  
池田先生が贈る指針​

​95 信心即生活の賢者たれ

​​​​​​ 敵(てき)と申す者はわすれさせてねらふものなり、是(これ)より後(のち)に若(もし)やの御旅(おんたび)には御馬(おんうま)をおしましませ給ふべからず、よき馬にのらせ給へ

​​​​​​
(四条金吾殿御返事、1185ページ)


〈通 解〉
 およそ敵というものは、(その存在を)忘れさせて狙(ねら)うものである。今後もしも旅に出られる際は、馬を惜(お)しんではならない。良い馬にお乗りなさい。

同志への指針
 門下の無事を願い、乗る馬のことまで案じられる。これが御本仏のお心である。
 油断(ゆだん)と慢心(まんしん)に魔(ま)は忍(しの)び寄(よ)る。「信心即生活」とは観念(かんねん)ではない。惰性(だせい)を排(はい)して、具体的に勝ち取るものだ。
 張(は)りのある勤行と教養ある生活リズムで健康管理を! 交通事故や火災に注意し、悪縁(あくえん)を寄せ付けぬ鋭(するど)き用心(ようじん)を!
 栄光の人生を飾りゆく創価の賢者(けんじゃ)たれ!



(2017年11月23日付 聖教新聞)







Last updated  2017/11/23 01:50:09 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/11/22
​​御書と歩む  
池田先生が贈る指針

57 学会活動が最高の回向に
 
​​​​​​​​​​​​​   今(いま)日蓮等(ら)の類(たぐい)い聖霊(しょうりょう)を訪(とぶら)う時法華経を読誦(どくじゅ)し南無妙法蓮華経と唱(とな)え奉(たてまつ)る時・題目の光(ひかり)無間(むげん)に至(いた)りて即身成仏せしむ、廻向の文此(もんこ)れより事起(ことおこ)るなり​​​​​​​​​​​​​
 (御義口伝、712ページ)


〈通 解〉
 今、日蓮およびその門下が、故人(こじん)を追善(ついぜん)する時、法華経を読誦(どくじゅ)し、南無妙法蓮華経と唱えたならば、題目の光が無間地獄に至(いた)って、即身成仏(そくしんじょうぶつ)させることができる。回向(えこう)の文はこのことから事起こるのである。

同志への指針
 題目の大功力(だいくりき)は亡くなった方々の生命にも厳然(げんぜん)と届く。悲しい別れであったとしても、妙法の光明で赫々(かっかく)と照(て)らし、必ず成仏の境涯(きょうがい)へ導(みちび)いていける。


 なかんずく自行化他(じぎょうけた)の題目を唱え、広布に邁進しゆく学会活動には、「生も歓喜、死も歓喜」という永遠の生命の凱歌(がいか)が轟(とどろ)く。この偉大な功徳を故人に回らし向けるのだ。ここに回向(えこう)の本義(ほんぎ)がある。

(2017年3月22日付 聖教新聞)
​​






Last updated  2017/12/28 12:06:54 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/11/21

御書と歩む  
池田先生が贈る指針​

​94 妙法は“世界第一の良薬”

​​​​​ 入道殿(にゅうどうどの)は閻浮提(えんぶだい)の内(うち)日本国の人なり、しかも身に病をうけられて候(そうろう)「病之良薬(びょうしろうやく)の経文顕然(けんねん)なり​​​​​​


(妙心尼御前御返事、1479ページ)



〈通 解〉
(妙法蓮華経の五字は「全世界の人の病(やまい)の良薬(りょうやく)」と説かれているが)入道殿(にゅうどうどの)は、この「全世界」の中の日本国の人である。しかも、その身(み)に病(やまい)を受けられている。「病の良薬」の経文は、はっきりとしている。

同志への指針
 妙法とは、生命の無上の「良薬(りょうやく)」である。
 いかなる病魔(びょうま)にも負(ま)けない大生命力を涌現(ゆげん)できる。医療を最大に生かす智慧(ちえ)も発揮(はっき)できる。必ずや幸と栄光の境涯(きょうがい)を開いていけるのだ。
 この大良薬の功力(くりき)を引き出すのが、信心である。強盛な祈りと聡明(そうめい)な生活で、断じて健康長寿の人生であれ! わが宝友に、私と妻は、朝な夕な、題目を送っている。


(2017年11月21日付 聖教新聞)​







Last updated  2017/11/21 05:10:04 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/11/09

御書と歩む  
池田先生が贈る指針​

​93 無冠の友の功労に感謝

​​​​​​​​​​​​『仏は文字に依(よ)って衆生(しゅじょう)を度(ど)し給うなり、問(と)う其(そ)の証拠如何(しょうこいかん)、答えて云(いわ)く涅槃経(ねはんきょう)の十五に云く「願わくは諸(もろもろ)の衆生悉(ことごと)く皆出世(みなしゅせ)の文字を受持(じゅじ)せよ」文』​​​​​​​​​​​​


(蓮盛抄(れんじょうしょう)、153ページ)

 
〈通 解〉
 仏は文字によって衆生を救われるのである。問う。その証拠(しょうこ)はどうか。答えていう。涅槃経(ねはんきょう)の巻十五に「願わくは、もろもろの衆生よ、ことごとく、みな、出世間(仏法の世界)の文字を受持しなさい」とある。

同志への指針
 日蓮大聖人は民衆救済の御書を留(とど)められた。この金文字が輝き光る聖教新聞を日々、配達する無冠の友こそ御本仏の尊き使者であられる。諸天(しょてん)も讃嘆(さんたん)する大聖業だ。
 どうか、「無冠即栄光(むかんそくえいこう)」「無冠即福徳(むかんそくふくとく)」の誇りも高く、健康・無事故の幸道を!
 寒風の日も、雨や雪の日も、朝一番に届く真心の温もりに感謝合掌(がっしょう)し、皆が聖教と共に生命の暁鐘(ぎょうしょとう)を打ち鳴(な)らそう!​


(2017年11月9日付 聖教新聞)







Last updated  2017/11/09 02:26:19 PM
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全100件 (100件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 10 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.